香港発日本行き 機内食のご紹介(2015 年 11 月)

香港発日本行き 機内食のご紹介(2015 年 11 月)
2015 年 11 月 6 日
香港と日本を結ぶ、JAL026 便、736 便でお楽しみいただく 11 月の機内食をご紹介します。
ビジネスクラスで今月ご提供する「手づくり御膳」の和食も、日本人シェフ監修のもと、より多くのお客
さまに楽しんでいただけるメニューでご用意しました。
JAL はこれからもお客さまに快適な空の旅をお楽しみいただくために、素材にこだわった、より高
品質な機内食をご提供してまいります。
【ビジネスクラス(和食)】 「鱸(すずき)利休焼き 海老の吉野煮と高野豆腐」
◆前菜◆
- 烏賊の芋寿司:
時間を掛け練りこんだ新じゃがに博多明太子のペーストを合わせ、柔らかい甲烏賊 に詰めました。
- スモークサーモン砧巻き:
バリクサーモンをカツラ剥き大根の甘酢漬で巻きました。
- 海老旨煮
- 薩摩芋甘露煮:
芋の甘さを味わっていただけるよう砂糖を控えめにしました。
- 鶏肉の八幡巻き:
野菜を豊富に巻き込み形良く焼き上げました。
- 海老、南瓜とクレソンの白酢和え
- 茸の胡麻和え
- 二色の蕎麦盛り なめこ添え:
信州そばを 2 種類お楽しみいただけるようにご用意しました。
◆台の物◆
鱸のフィレをあたり胡麻と醤油のたれに一晩しっかり漬け込み香りよく焼き上げています。
付け合わせの高野豆腐はサックリ揚げた後、煮出し汁に漬け込みました。
また水菜は日本直送であり、新鮮なシャキシャキとした歯ごたえにてお楽しみください。
【ビジネスクラス(洋食)】 (メインディッシュは 2 種類のどちらかをお選びいただきます)
◆前菜◆
西洋風の構成で揃え、今までのイメージを大きく変更しおしゃれ感を強調した組み合わせで仕上げま
した。
- ビーツとチキンサラダのラビオリ:
ビーツをラビオリスタイルにしてチキンムースをサンドしました。
- ポークリエット:
豚の肩肉を長時間茹で、贅沢なリエットを仕上げました。
- 鴨胸肉と桃 ミックス野菜と胡麻のドレッシング添え:
鴨胸肉のローストにグリルしたピーチと一緒に胡桃のドレッシングを添えました。
- フレッシュサラダ:
ドレッシングは西洋の黒酢(バルサミコ酢)で仕上げ、前菜と共に堪能いただけます。
◆メインディッシュ(ビーフ)◆ 「牛フィレステーキ アップルサイダーブラウンソース」
程よくグリルした牛フィレ肉に、フレッシュリンゴを煮込んだブラウンソースを合わせました。マリネし
た 3 色野菜と一緒にお楽しみください。
◆メインディッシュ(チキン)◆ 「コック・オー・ヴァン 鶏肉の赤ワイン煮」
厳選した鶏もも肉を香味野菜と共に、たっぷりの赤ワインで時間を掛けて柔らかく煮込みました。さら
にデミグラスソースと合わせワインの酸味を和らげて仕上げました。
クリーミーなマッシュポテト、あっさり味に仕上げたカラフル野菜と一緒にお楽しみください。
【エコノミークラス】 「豚肉と茸のバーベキューソース煮 ターメリックライス添え」
◆前菜◆
- メスクランサラダ・南瓜、赤ピーマンとビーンのサラダ
- スモークハム
- そば
◆メインディッシュ◆
- 豚肉をこんがりとソテーして茸のオリジナルバーベキューソースで仕上げました。
鮮やかな色のターメリックライスを添えました。
程よくボイルした野菜もオリジナルバーベキューソースに絡めてお召し上がりください。
【デザート】
いずれのクラスでも、香港発機内食のデザートとして
ハーゲンダッツアイスクリームをご用意しています。
< ビジネスクラス和食担当シェフ>
森 静昭 氏 (CATHAY PACIFIC CATERING SERVICES 和食料理長)
滋賀県出身。大阪辻学園調理師学校の天六校を卒業後、大阪にある老舗日本料理店に就職。
1981 年、老舗日本料理店の海外 1 号店の開店メンバーに抜擢され香港に駐在。
その後、香港に駐在を続けながら日本料理店や一流ホテル内にある日本料理店の料理長を経て、
1993 年に CATHAY PACIFIC CATERING SERVICES に入社、今に至る。
以上