8歯ぎしり くいしばり 副作用 07

日中
しりは
意識しないでの歯と歯を着ける接触癖、意識してのくいしばり、/夜間の音のしない歯ぎ
症状を 悪化させます.注意してださい.百人に一人ぐらい います.
★ 夜間は、日中の 10 倍以上の力で歯ぎしり・くいしばりが起こると言われています
● どんな人でも、つばを飲み込むときに 無意識の 軽い 噛みしめが起こります.
● 噛み合わせを治療で 歯が変わると、一時的にはくいしばりが 強くなります.
● 日中でも、無意識に長く 歯と歯を 接触させているクセ(TCH)は、アゴの筋肉の緊張・筋肉痛
を伴います.唇を上下つけても、歯と歯は、付けないこと.
噛み合わせの治療後、変わった歯が気になって、グリグリと歯と歯を押し付けて噛み合わせの具
合をくいしばり検査クセの方がいます.絶対禁止.台無しです.Oh my God!
筋肉痛が強く出ます.注意してください.百人に一人います.自律神経が興奮し症状が悪化し筋
肉痛が出ます.クセが治らない限り、噛み合わせ治療は無理で中止します.
症状が落ち着ついて、クセが治るまでは、スプリント治療、アゴの体操、腹式鼻呼吸です.
★奥歯がしっかりと噛めない時、前歯に隙間が大きいと、ストレスがたまると、無意識にくいしば
りがおきやすいです.
★ガムや、歯ごたえの良いものを ゆっくりと 回数多く噛んでください.
★一口 30 回噛む、ガムや食事でよくかむことは、ストレスを発散し、大脳を刺激する運動です.
痴呆の予防、ダイエットにも良い運動です.(右 10 回 左 10 回 自由に 10 回)
ヒトは,二本足で立つ動物で頭を支えています.強い力で,食事のとき 奥歯がしっかり噛める
と,よく噛むことでアゴの関節や噛む筋肉と首の負担を減らし,首の動きが軽く良くなり,脊椎反
射に影響し,姿勢が良くなります.食事やガムを噛む時以外は、歯と歯を長く接触させないこと、
肩から力を抜いて 意識的にくいしばらない事が、リラックスのコツです.
奥歯で,ガッチリ,しっかり噛めると,頭を支える首の負担が減り,頸椎から姿勢に影響し,首の
痛み,肩こり,頭痛,めまい, 時に腰痛,ひざの痛みも 軽減します.噛めるような歯と噛み合
わせがあり,良く咬むことで脳血流量が増加し,脳の活動を刺激し、高齢者では脳の萎縮の防止、
認知機能の改善、不整脈の軽減 が報告されています.
川村歯科医院 in 仙台
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