事例に基づく職場の労働法

一般社団法人茨城県経営者協会
全3回で
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これだけは知っておきたい!
事例に基づく職場の労働法
~実務に役立つ最近の裁判例の紹介と
各種問題社員に対する法的対処法のポイント解説~
講師:大和田一雄弁護士(大和田・谷田部法律事務所、当協会顧問弁護士)
会
場:水戸京成ホテル(水戸市三の丸 1-4-73)
日
時:第 1 回
平成 27 年10月16日(金) 13:30~16:30
第2回
平成 27 年11月20日(金) 13:30~16:30
第3回
平成 27 年12月17日(木) 13:30~16:30
参加費:30,000円/全3回受講価格(経営者協会会員は 15,000 円)
1講座のみの受講は14,000円/1回(経営者協会会員は 7,000 円)
定 員:各回50名(定員になり次第締め切らせて頂きます)
講座内容(予定)
:
第 1 回 ①最近の主な労働法改正の動向について
・改正パートタイム労働法(正規社員との均衡待遇の原則)、改正労働安全衛生法(ストレ
スチェック制度の創設)の改正内容
・労働基準法、労働者派遣法の改正動向
②実務に役立つ最近の重要裁判例の紹介
・就業規則の定めに反する運用実態がある場合の法的問題点
甲商事事件(東京地裁平成 27 年 2 月 18 日判決)
③各種問題社員に対する法的対処法
・例えば、過去の経歴に問題があったりメンタル系の病気を抱えている社員の採用を防止す
るための法的留意点
・採用後にメンタル不調を訴えて欠勤や休職を続ける社員を退職させたい場合の法的留意点
・仕事上の能率やミスが多い社員に対して懲戒処分や解雇をなす場合の法的留意点
第 2 回 ①実務に役立つ最近の重要裁判例の紹介
・いわゆる「マタハラ」問題(妊娠中の女性社員に対する軽易な業務への転換を契機とした
降格措置)について最高裁が初めて判断を示した事例
広島中央保健生活協同組合事件(最高裁平成 26 年 10 月 23 日判決)
・派遣労働者らが加入した合同労組(地域ユニオン)から派遣先会社に申し込まれた団体交
渉の要求に派遣先会社が応じる義務があるとされた事例
国・中労委(阪急交通社)事件(東京地裁平成 25 年 12 月 5 日判決)
②各種問題社員に対する法的対処法
・社員の私生活上の非違行為(職場外で起こした痴漢行為、飲酒運転、不倫行為等)に対処
する際の法的留意点
・会社に無断でアルバイトをしていることが発覚した社員に対処する際の法的留意点
・だらだら残業を続ける社員からの残業代請求を防止するための法的留意点
第 3 回 ①実務に役立つ最近の重要裁判例の紹介
・パートタイム社員の賃金額と正規社員の賃金額との間の差がパート労働法旧 8 条 1 項(現
9 条)に反して違法であるとして、会社にその差額の支払いを命じた事例
ニヤクコーポレーション事件(大分地裁平成 25 年 12 月 10 日判決)
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・メンタル不調社員に対し、会社がいかなる安全配慮義務を負うかについて最高裁が判断し
た事例
東芝事件(最高裁平成 26 年 3 月 24 日判決)
②各種問題社員に対する法的対処法
・60 歳定年制を採用している会社で、65 歳までは希望者全員を再雇用すべきであると主張
する社員への法的対処法
・過去長年に亘って雇用契約を更新してきた有期契約社員の更新を拒否する場合の法的留意
点
・退職後に不正行為が発覚した社員の退職金の取扱いについての法的留意点
申込方法
申込書にて、各回開催日の 1 週間までにFAXまたは E-mail([email protected])にてお申
込をお願いします。
追って、参加票および請求書をお送りします。
※お申し込み後のキャンセルにつきましては、当日のお取り消し(欠席含む)のみキャン
セル料として参加費の全額を申し受けます。その場合資料等を後日ご送付申し上げます。
支払方法
現金書留または銀行振込。当日受付にてお支払頂いても結構です。
振 込 先
常陽銀行本店 普通預金口座 No.6501 口座名:(一社)茨城県経営者協会
お問合せ
一般社団法人茨城県経営者協会事務局 (担当:後藤)
〒310-0801 水戸市桜川 2-2-35 茨城県産業会館 11F
TEL:029-221-5301 FAX:029-224-1109 e-mail:[email protected]
HIK
(一社)茨城県経営者協会(後藤)行き
FAX(029-224-1109)
E-mail([email protected])
【事例に基づく職場の労働法】参加申込書
所属役職名
申込コース
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参加者氏名
□全て受講
□第1回受講(10 月 16 日)
□第2回受講(11 月 20 日)
□第3回受講(12 月 17 日)
□全て受講
□第1回受講(10 月 16 日)
□第2回受講(11 月 20 日)
□第3回受講(12 月 17 日)
□全て受講
□第1回受講(10 月 16 日)
□第2回受講(11 月 20 日)
□第3回受講(12 月 17 日)
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※今回の参加者及び申込担当者のデータにつきましては、参加票・請求書の送付及び参加者・講師への名簿配布以外の目的では使用しません。
また、細心の注意をもって管理し、個人情報の漏洩、紛失、き損又は参加企業様の権利利益を損なうことの無いよう努めます。