1.ケーブルテレビの今後の運営のあり方を問う 滝野地域の告知放送

1.ケーブルテレビの今後の運営のあり方を問う
滝野地域の告知放送受信機整備後も、設備の更新などに高額の投資が見込ま
れ、設立当時に比べて民間サービスの進出なども見込まれている中、今後のケ
ーブルテレビのあり方について
・現在進出している、あるいは進出が見込まれている民間のブロードバンド事
業について現状は。
・今後、加東市ケーブルテレビの整備計画について、および費用の見込み
・それらを受けて、加東市としてどのような運営形態を取っていくべきか。
・CATV 電話は、従来市外通話対応を、ということを述べてきたが、市の方針
としては利用頻度が低いため廃止も含め検討することになっていたと思う。現
在の市の方針について問う。
・インターネットの速度について、バックボーン回線の改善により、末端での
速度改善効果は見られたか。
・STB について、録画機能付きなど高度なものも出ている。HDMI 端子も一つ
しかない。
(ビデオかテレビのどちらかは VGA ケーブルでつながざるを得ない)
持ち込みであったり、希望により高機能なものと(有償で)交換する等の対応
を検討してみては。
・運営についても、取材などで住民のレポーター・登録協力員のような制度を
設けてはどうか。必ずしも職員が多くの行事に出ずっぱりで取材に行く必要も
ないのでは。また編集についても民間活用の余地があるのでは。0
2.観光行政について
・播磨中央公園の現状については、平日でも 17 時でスポーツ設備が閉まる等(桜
まつりの問題も含め挙げればきりがないが)疑問に思われることもあり、積極
的な働きかけにより、加東市、特に観光振興にとって活きた施設になると思わ
れる。
来年度、播磨中央公園は指定管理の更新の年であり、市として指定管理者に
立候補することを検討してみてはどうか。
・桜について、東条川の桜並木が西日本最大級であることを、市長自ら HP で
も述べられていた。ただ、遊歩道に根が張っている、休むところがない、案内
表示もないなど、問題もあると思うが。
・南山 桜の新名所について
があるのでは。
現状のままで良いのか。何らかの再整備の必要
3.任期付職員の導入を検討すべき
地方公共団体の一般職の任期付職員の採用に関する法律に規定する任期付職員
制度の導入を検討すべき。特に、専門性が求められる臨時職員の採用に関して
は有効なのでは。
4.環境モデル都市へのチャレンジを
第23回定例会で、環境首都コンテストへの応募を、と述べたがその時は加
東市としても体制が整っていなかったこともあった。現在、環境基本計画も策
定し、マネジメントサイクルとして回し始めている。そのアピール等の観点か
らも、環境モデル都市にチャレンジしてみてはどうか。
また、その中の一環で、公用車の一部にコムス等の小型モビリティを検討し
てはどうか。
5.子宮頸がんワクチンの副作用について
子宮頸がんワクチンの副作用の懸念が報道されているが、加東市として接種
を推進しても大丈夫なのか。
またサーバリックスにしてもガーダシルにしても、その効果が持続する期間は
数年であり(注:その効果自体にも疑問の声がある)、その後どうすべきかにつ
いてはまだ固まった情報がないのではないか。
市としても、接種する場合のリスクをしっかり示しておく必要があるのでは
ないか。