9 月 20 日(日) TGVでパリ→ストラスブールへ移動とまち歩き (担当 吉田 靖) パリからTGVにてストラスブールへ。新幹線よりも速いと言われているTGVは、静 かで速く、駅で買ったパンを食べながら快適な移動ができた。外には、世界の車窓からを 彷彿させる景色が広がっていた。 チェックインをすませ、ストラスブールまち歩きへ。世界 遺産にも指定されているこの町には、フランス独自の歴史文 化を感じるまち並みが至るところに見られ、フランスに来 た!!という実感がすごく沸いた。車よりもLRTや自転車 が人々の足となっている様子や、建造物に注目が行きがちな フランスだが、並木や川などの自然も豊かだったことが印象 的だった。以下の観光施設をまち歩きした。 (写真:町を走るLRT) ○ 大聖堂:歴史的まちなみの中に、大聖堂がそびえ立ち私たちを迎えてくれた。町にある どの建物よりもはるかに高く、町の至ること場所からそれを見ることができ、町のランド マーク的存在であった。西洋らしい彫刻で飾られた入り口を入ると、中には教会独特の雰 囲気、鮮やかなステンドグラスが印象的だった。フランスで最初に訪れた観光施設と言う 事もあり、みんなにとってもインパクトのある観光資源の1つとなっただろう。 ○ 歴史博物館:ガイドが英語だったため、全ては理解できなかったが、町が形成されてい く過程や、文化、戦闘に使われた道具などが特に印象的だった。大陸続きで他の国との国 境沿いに位置する土地の歴史は、島国の日本ではみられないような国の移り変わりの歴史 が見られた。西洋の兜をかぶることの出来る体験スペースが設けられていた。 ○ プチットフランス:映画「ハウルの動く城」の舞台のモ デルともなっており、映画の世界にいるようだった。人が住 んでいる世界遺産であり、調和の取れた中世の町並みが存在 しており、とても素晴らしい風景だった。しかし、プチット フランスの中に目玉とも言える観光スポットはなく、その点 がさらに地区の魅力を高める要素であったように感じた。 (プチットフランスにて) (そびえたつ大聖堂) (歴史博物館にて) (プチットフランスの建物)
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