教育内容 単位数 教育の目標 あん摩マッサー ジ指圧師 はり師 きゅう師

単位数
教育内容
あん摩マッサー
はり師
あん摩マッサー
ジ指圧師
きゅう師
ジ指圧師
教育の目標
はり師
きゅう師
科学的思考の基盤
科学的・理論的思考力を育
人間と生活
て、人間性を高め、自由で
主体的な判断力を培う内容
基
礎
14
分
14
14
とする。生命倫理、人権と
その尊厳についても幅広く
理解できるようにする。
野
国際化及び情報化社会に対
応できる能力を養う。
人体の構造と機能及び心身
人体の構造と機能
13
13
13
の発達を系統立てて理解で
きる能力を養う。
専
門
基
礎
健康及び疾病について、そ
疾病の成り立ち、
その予防及び
12
12
12
回復の促進
の成り立ちと予防及び回復
過程に関する知識を修得
し、疾病についての理解力、
観察力及び判断力を養う。
分
野
保健医療福祉制度の中にお
保健医療福祉と
あん摩マッサージ指
圧、
けるあん摩マッサージ指圧
2
2
2
師、はり師及びきゅう師の
位置付けや職業倫理につい
はり及びきゅうの理念
て学ぶ。
「あん摩マッサージ指
基礎あん摩
マッサージ指圧学
6
圧」、「はり、きゅう」施
-
術の枠組みと理論を理解
8
し、系統的な「あん摩マッ
サージ指圧」、「はりきゅ
基礎はり・きゅう学
臨床あん摩
マッサージ指圧学
臨床はり・きゅう学
-
7
8
-
う」施術を行うことのでき
る基礎的能力を養う。
「あん摩マッサージ指
圧」、「はり、きゅう」施
12
-
得し、問題解決能力を養
10
う。
社会あん摩
現代社会における現状と課
マッサージ指圧学
題を踏まえ、あん摩マッ
2
分
サージ指圧師、はり師及び
-
きゅう師の果たすべき役割
2
専
門
術に必要な知識と技術を修
について学び、「あん摩
マッサージ指圧」、「は
社会はり・きゅう学
り、きゅう」に関しての社
-
野
2
会的ニーズの多様化に対応
できる能力を養う。
実習(臨床実習を含
む)
社会的ニーズの多様化に対
10
16
20
応した観察力、分析力を養
い、適切な施術ができる能
力を修得する。
総合領域
あん摩マッサージ指圧、は
り、きゅうは、伝統医療と
して経験が重視される施術
であり、あん摩マッサージ
指圧学、はり・きゅう学、
10
10
10
医学及び人間教育学等の学
習が総合されて充実したも
のとなるよう教授する。
各学校がそれぞれの特色を
発揮した教育を展開するこ
とによって、生涯を通じて
地域や広く社会の期待に応
えることができる能力を養
う。
単位数合計
77
86
93