66号 (更新) - 日本共産党中央区議会議員団

原発ゼロ!子どもたちに安全な未来を
『奥村あきこ』 で検索!
部屋代補助の削減」
▼低所得の施設利用者の「食事・
割負担」にする
▼利用者負担を所得によって2
3以上に制限される
特養ホームの申し込みが要介護
の「改悪」が行われ、
います。しかし、生活支援サー
材センターにも委託するとして
入できるようにし、シルバー人
介護事業者でない事業者でも参
除などの生活支援サービスは、
すが、新たに、「緩和型」の掃
ビスは引き続き介護職が行いま
て、専門的な身体介護を含むサー
区で実施する訪問介護につい
予定です。
に行われる
は今年2月から、認定更新の際
対象となる要支援者への案内
必要性もうったえています。
険制度をしっかり支えることの
刻になる中、公費投入で介護保
また、介護職の人材不足が深
昨年4月から、介護保険制度
がすでに実施されています。
ビス)」を「予防給付」の枠か
問 介護 」「 通所 介 護( デ イ サ ー
▼要支援1・2の認定者の「訪
要支援者の訪問介護サー
日本共産党区議団は、
ど大事な役割があります。
などを察知し対応するな
ビスには、利用者の変化
ら外し、区実施の生活支援サー
ビスを、「緩和型」のサー
さらに、
ビス(総合事業)にする
ビスに強制的に「移行」
させるのでなく、
必要な人が現行
どおりの生活援
助・通所介護を
要支援者向け「総合事業」
(福祉保健委員会資料より)
ことが決まっています。
専門職の配置で
これまで通りのサービスを
日の福祉保健委員
受けられるよう
月
会で、中央区の要支援者のサー
にすることを求
昨年
ビス移行を今年4月から実施す
めています。
14
ることが報告されました。
12
要支援者のサービスを「移行」
今年4月から
1月上旬号
【No.66】
奥村あきこ
レポート
奥村あきこ事務所 中央区月島1-24-2
電話 3531-7136
区議団控室
電話 3546-5575
中央地区委員会 電話 3551-6820
ブログもご覧ください
2016年
日本共産党中央区議会議員
ボランティアやシルバー人材センターに委託・・・?
日本共産党中央区議団ニュース
平和団体、女性団体、弁護士の方々が
戦争法の廃止を求める請願を区議会に提出
月
日の企画総
日本共産党区議団4人が紹介
議員となり、
務委員会で審議が始まりました。
書を、政府・関係諸機関に区議
(戦争法)の廃止を求める意見
き、「平和安全保障関連法」
採択された意見書の趣旨に基づ
意見書も踏まえ、請願者は、
もっと知りたい!
歴史編
「法案の採択反対」「慎重審議
こうした主張のために「治安維持
を求める」などの意見書が超党
法」で大弾圧をうけ、少なくない党
派で採択されています。
員が命を落としました。
中央区議会では、昨年9月の
小説『蟹工船』の作者で共産党員
戦争法採択直前に、法案の慎重
の小林多喜二も、スパイの手引きで
審議を求める内容の意見書が、
逮捕され、特高警察に 歳で虐殺さ
全会派一致で採択されています。 れました。
15
安倍自民党・公明党政権が、
戦争法を強行採決して4カ月が
10
日本平和委員会や新日本婦人の
この請願は、現在も継続審査
日本共産党は1922年7月 日、
会 な ど 7 団 体 、 2 個 人 か ら 、 となっています。
8人でスタートしました。
「憲法に違反する『平和安全保
9月の意見書に基づき
日本共産党は、侵略戦争に反対を
障関連法』の廃止を求める意見
請願の採択を
つらぬいた唯一の政党です。そして
書採択についての請願」が区議
天皇絶対の世の中で、堂々と国民主
これまで、多くの地方議会で、 権をかかげました。
会に提出されました。
12
会として提出することを求めて
います。
先輩たちが命がけでかかげつづけ
た国民主権は、いまの憲法に結実し
ています。
戦後、大政翼賛会に合流し戦争を
推進した政党が、名前を変えて出発
するなか、侵略戦争に反対をつらぬ
いた「日本共産党」は名前を変えず
に堂々と活動を再開しました。
29
たちました。
日、
1月11日、毎年恒例の新成人の方へメッセージを送る街
頭宣伝を成人式会場前で行いました。
昨年、安倍政権による戦争法の強行成立にたいして声を
上げたSEALDs(シールズ)=(自由と民主主義のた
めの学生緊急行動)など、政治を変える力になりたいと考
えている若者は多くいます。
新成人対象のインターネット調査でも、65%の若者が
「自分たちが日本を変えていきたい」と答えています。
夏の参院選で18歳選挙権が初めて実施されます。若い力
で政治を変える絶好の機会です。ともに政治を変え、希望
ある未来を開きましょう。
法案成立後も、廃止を求める
月
24
運動は、全国で続いています。
中央区では、昨年
左より小栗、志村、私、加藤。
11