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平成26年度 事務事業評価シート (平成25年度分)
平成26年 6月
( 作成)
1 事務事業の基本事項
事務事業名
総合振興計画
基 本 計 画
予算事業名
事務分類
260100-04-06
整理番号
市民部 自治文化課
担当部課
電話番号
女性リーダー養成講座
施策の大網 01 豊かな心ふれあうまち
施策分野 01 平等社会
施策体系 02 男女共同参画社会の推進
実施期間
平成12年
予算事業番号
□自治事務のうち義務的なもの
□施設整備
■自治事務のうち任意のもの
□許認可事務
279
□法定受託事務
□ 施設維持管理
□補助金交付
年
∼
第3次いるま男女共同参画プラン
その他の計画
男女共同参画推進費
■サービス提供
内線
04-2964-2536
□内部事務
□その他
実施形態
■直営
□全部委託
□一部委託
□補助・負担
□その他(
)
国際社会や国における男女共同参画推進の動きを受けて、本市においても平成9年3月に男女共同のまちづくりを
事 業 開 始 の 進めるため「いるま男女共生プラン」を策定した。現在は平成24年度から平成28年度を推進期間とする「第3次
背 景 ・ 経 緯 いるま男女共同参画プラン」により男女共同参画関連施策を進めている。本講座もその一環として平成12年より
事業を開始し、毎年1回、全5回で開催している。
2 事務事業の目的・内容
対
象
目
的
(もたらそうと
する成果)
市民
入間市男女共同参画推進センター条例
実施の根拠
(法令・条例等)
女性リーダーとしてのエンパワーメント(力をつけること)とネットワークづくりに向けた事業として実施し、
さまざまな活動への女性の主体的な参画を図る。
毎年、メインテーマを設定し全4回で開催している。また、修了者の内、名簿掲載に同意した方は「入間市女性
全体の事業 リーダー養成講座修了者名簿」に掲載し、各審議会委員の登用や各種講師の派遣等の活用を図る。
内 容
2016
3 事務事業の実施状況と成果
平成25年 度の ディベートをテーマに全4回の内容で女性リーダー養成講座を実施した。
実施内容
区分
活 動 指 標 名
受講者数
①
実 施 状 況
②
人
15
15
15
実績値
人
16
14
16
達成率又は
前年度比
目標値又は
前年度値
%
106.67
93.33
106.67
実績値
人
(前年度値の場合は「前年度実績」)
15
定員15名
人
%
%
実績値
達成率又は
前年度比
成 果 指 標 名
修了者名簿掲載者
数
%
成 果
審議会等への登用
者数
平成23年
平成24年
平成25年
単位
目標値又は
前年度値
人
3
3
4
実績値
人
4
10
6
%
133.33
333.33
150
目標値又は
前年度値
人
73
75
85
実績値
人
20
21
21
%
27.4
28
24.71
達成率又は
前年度比
無印は実績値の増大によって達成率が向上するもの
※印は実績値の減少によって達成率が向上するもの
目標値の根拠・考え方
平成26年
区分
達成率又は
前年度比
②
目標値の根拠・考え方
平成26年
実績値
④
①
平成25年
目標値又は
前年度値
達成率又は
前年度比
目標値又は
前年度値
区分
平成24年
単位
達成率又は
前年度比
目標値又は
前年度値
③
平成23年
区分
(前年度値の場合は「前年度実績」)
5
4年間の平均値:22年度0
人・23年度4人・24年度1
0人・25年度6人
91
修了者名簿掲載者数(延
べ人数)
埼玉県入間市
4 事業費
区
分
平成23年
決算(見込)額
従
①
平成26年
千円
120
千円
千円
150
千円
120
千円
0.25 人 0.2
人 0.2
人 150
一般職・労務職
事
平成25年
154
84 千円
当 初 予 算 額
事業費
平成24年
経
嘱託・再任用
0
人 0
人 0
人 パ ー ト 等
0.05
人 0.05
人 0.05
人 2,559 千円
2,183
千円
2,204
千円
③=①+②
2,709
千円
2,333
千円
2,324
千円
国・県支出金
④
0
千円
0
千円
0
千円
その他特定財源
⑤
0
千円
0
千円
0
千円
⑥=④+⑤
0
千円
0
千円
0
千円
③−⑥
2,709
千円
2,333
千円
2,324
千円
⑦
16
人
14
人
16
人
③÷⑦
169,312
円
166,642 円
145,250
円
人件費 職員数
費
人
件
費
総 事 業 費
特 定 財 源
入間市年間負担額
受講者数
効率性 指標名
指 標
コスト 受講者1人あたり
②
120 千円
備 考
5 事務事業の評価
◆1次評価
個 別 評 価
必
要
性
有
□ 必要不可欠
■ 高い
□ 普通
効
性
効
□ 大変有効である
■ 有効である
□ 普通
□ あまり有効でない
総合的評価
□ やや低い
□ 低い
性
□ 向上
■ やや向上
□ 変わらない
□ やや悪化
□ 悪化
□ 有効でない
評
率
価
今 後 の 方 向 性
□ 充実
■ 継続
□ 縮小
□ 廃止・休止
□ 完了・終了
定数を超える参加者があり、効果のある事業となった。
人材の発掘及び育成のためには継続して取り組む必要がある。
平成25年度の取り組み課題
受講者のスキルアップにつながるよう内容の充実に努めると共に修了者の活用策について検
討する。
改 善 の 評 価
□ 改善できた
改 善 課 題
■ やや改善できた
□ 改善できなかった
平成26年度の取り組み課題
受講者のスキルアップにつながるよう内容の充実に努めると共に修了者の活用策について検討する。
平成27年度の取り組み課題
受講者のスキルアップにつながるよう内容の充実に努めると共に修了者の活用策について検討する。
総合的評価
◆2次評価
今 後 の 方 向 性
□ 充実
■ 継続
□ 縮小
□ 廃止・休止
具
体
的
内
容
女性の更なる社会参画を推進するため、人材発掘や育成の視点から、継続的に実施していく
必要がある。今後は、講座内容の充実を図るとともに、修了者に対してのフォローアップ、
ネットワーク作りをすすめ、修了者の活躍の場を提供するなど、成果を活かすための体制整
備が必要である。