(1月分) (PDF 496.4KB)

1月
№370
たからづかしきょういくいいんかい
さむ
きゅうしょく
宝塚市教育委員会 宝塚市学校給食会
り
かい
せっ
く
しょう
き せつ
く
ぎ
りょう り
いろな
料理にはいろ
ち
せ
お
ねが
れています。
願いがこめら
かい
いま
ひ
りょう り
しょうがつりょう り
ぞう
い
けん こう
あらわ
く
こと
ば
健康を表す「まめに暮らす」の言葉をか
いち ねん じゅう
はたら
けて、一年中をまめに働き、まめに生活
おお
たまご
こ
み
りょう り
た
じ
ぞう
かみ さま
いっ しょ
ち ほう
まる
かく
しる
た
かく ち
さん ぶつ
はい
ち
ほう
に
さき
くりきんとん
きん とん
こ
こ
で
そだ
こ
て
ね
です。昔、田畑の肥料に使っていました。
から、家や家業が安定するように。
いえ
つか
か ぎょう
あん てい
土が肥えて豊作になるように。
こ
ぶ
こん
がるまで長生きできるように。
ぶ
よ
な
か
しゅっ せ うお
かん さい
かた
ちょう み りょう
に
よろこ
た
ば
かく ぎ
切って約10分おく。
でたい食べものとして、また、巻きは「結
かた くり こ
た
ま
み
び」
という意味があります。
むす
き
やく
しょうしょう
塩・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・少々
てきりょう
あぶら
◆たれ
しお
みず け
②ぶりを一口大の角切りにし塩をして、
水気を
こと
ぐらむ
しお
かたくり こ
①調味料を煮立たせて、
たれをつくる。
ひと くち だい
み
ぶり
(切り身)
・
・
・
・
・
・
・
・
・200g
てきりょう
揚げ油・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・適量
昆布は「喜ぶ」という言葉にかけて、おめ
い
にんぶん
片栗粉・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・適量
ま
昆布巻き
調理をすると背が丸くなるため、腰が曲
く
ざいりょう
関西では つばす→はまち→めじろ→ぶり
作り方
ま
ゆた
材料【4人分】
ぶりは大きくなるにつれて呼び名が変わる出世魚です。
つく
こし
とし
あ
ほう さく
まる
こ
き
ち ちゅう
ほ
えび
み
に
おお
ごぼうが地中にしっかり根をはること
ひ りょう
い
ぶりの照り煮
かたくちいわしの子どもを干したもの
はた
ざい ほう
う
まれるように。
こ
か
まご
ごぼう
なが い
がん たん
が出て育つので、子どもがたくさん生
田作り
せ
そな
きんとんは
「金団」
と書き財宝という意味です。今年も豊かに暮らせるように。
おや
づく
ちょう り
かみ さま
親いもから子いも、子いもから孫いも
まご
んできるように。
こ
で
によりさまざまな雑煮があります。
里いも
たまご
数が多いことから、子どもも孫もたくさ
つち
に
じ
さと
「にしん」
という魚の卵のことです。卵の
た
ぞう に
み とお
こ
むかし
しろ
まし仕立てやみそ仕立てなどがあります。それに各地の産物が入るため、地方
見通しがきく」
ように。
さかな
た
1月の給食に登場します
今年は白みそ雑煮が出ます。
い
あな
数の子
かず
とう じょう
れんこんは穴があいているので「先の
できるように。
かず
きゅうしょく
く」
という意味あいの料理でした。地方によってもちは丸もちや角もち、汁もす
れんこん
せい かつ
がつ
おお
煮しめ
黒豆
あそ
もともとは大みそかに神様にお供えしたものを、元旦に
「神様と一緒にいただ
に
まめ
げん き
雑煮
呼んでいましたが、今は正月料理のことを「おせち」と言います。
くろ
そと
ことし
もとは、一年に5回あった節句(季節ごとの区切りの日)の料理を「おせち」と
よ
た
2014年 宝塚市はトリプル周年を迎え
いろいろな記念行事や祝賀イベントが
催されます
おせち料理を紹介します
いち ねん
つづ
給食をしっかり食べ、外で元気よく遊びましょう。
たからづかしがっこうきゅうしょくかい
りょう
ひ
あけましておめでとうございます。寒い日が続きますが
さ とう
こ
砂糖・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・小さじ2
ほん
こ
さけ
こ
みず
こ
本みりん・
・
・
・
・
・
・
・
・小さじ2
ぷん
あぶら
おお
しょうゆ・
・
・
・
・
・
・
・
・
・大さじ1
あ
③片栗粉をつけて油で揚げ、
たれをからめる。
酒・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・小さじ2
水・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・小さじ1