博士前期課程1年 - 新潟大学大学院 自然科学研究科

若松
松洋介さん
ん(博士前
前期課程1年)の
の研究成果
果が国際会
会議で表彰
彰さ
れま
ました
8 月 4 日から 8 月 6 日に
に北海道札幌
幌市で国際会
会議 2014 IEEE Internattional Work
kshop
on Ellectromagneetics: Appllications andStudent
a
され、
Innovationn Competition が開催さ
大学院自然科学
学研究科電気
気情報工学専
専攻情報工学
学コース博士前期課程
程1年の若松
松洋介
喜教授)の研
研究発表が Student
S
Innnovation Coompetition
n にて
さん(指導教員:山田寛喜
て表彰されました(写真:左から
ら 6 番目)
。
3rd Prize として
高速無線 LAN で用いられ
れている MIM
MO という技
技術を用いた
た方式をレー
ーダに
本発表は、高
を導入するこ
ことにより、少ないアン
ンテナ数でタ
ターゲ
取り入れ、さらに仮想アンテナ手法を
方位と距離)の推定を可
可能としたも
ものです。
ットの位置(方
は、特に、マル
ルチパス環境
境である屋内において
て無線 LAN の
の周波数帯で
での人
この研究では
的とし、人物
物の動きによ
よる微小なド
ドップラ周波
波数に着目す
することにより、
物の検出を目的
影響を効果的
的に除去可能
能であること
とも実証して
ています。複
複数ユーザの
のトラ
マルチパスの影
へも拡張可能
能であり、近い将来のセンシング技
技術として有
有望なものと
となる
ッキングなどへ
れます。
ことが期待され
洋介(新潟大
大学大学院自
自然科学研究
究科・博士前
前期課程1年
年)
発表者:若松洋
題
目:"MIMO Doppler raadar using Khatri-Rao
o product virtual arrray for
W
(Niigata University,
human location estimation"", Yosuke Wakamatsu
(
Un
niversity, Japan); Yooshio Yamag
guchi
Japan); Hiroyoshi Yamada (Niigata
(Niigatta University, Japann)
WEM2014/comp.html
リンク:http:///ewh.ieee.org/r10/tookyo/aps/iW
受
受賞者(左か
から 6 番目が
が若松さん)
)