12月

生徒指導だより
平成27年11月27日
発行:有終南小学校
生徒指導担当 安堂
朝、元気にあいさつしてくれる子どもたちの息が白く見え、冬の訪れが感じられるようになりました。
防寒性や保温性、安全性を考えて、防寒着の確認、準備をお願いします。しかしながら「これはダメ。」
「これは大丈夫。」という線引きはとても難しいものです。この機会に、安全、健康を第一に考えて、
高価、華美ではない(落ち着きのある)防寒着をご家庭で考えてください。
「誰が見てもこれなら安心。
大丈夫。」というようなものが望ましいです。
下記に、中学進学を意識して本校で指導させていただくことや目安を掲載いたします。
南っ子の着こなし~防寒着について~
【制服の上に着るもの】
・防寒性を第一に考えたジャンパーやコート類を選びましょう。
風雨に弱いパーカーやフードで視界が妨げられるような着方はさけましょう。
【制服の下に着る防寒着】
・ベスト、セーターを制服の外にはみ出ないようにします。
色は白・黒・紺・灰・ベージュの無地で落ち着きあるものにしましょう。
・冬期は、タイツや長いソックス、スパッツも認めています。しかし、登校後には
脱いで、運動に適した普通のソックスに履き替えます。脱ぎ着は、ズボンの方が
簡単です。女子もズボンをはいてきても良いです。
タイツの色は白・黒・紺・灰・ベージュの無地で落ち着きあるものにしましょう。
【足下を守る履き物】
・歩道除雪の基準は20㎝です。道路の状態に合わせて履き物を選びます。
ヒールの高いブーツ、雪道でのスニーカーはさけしょう。
【その他】
・マフラー、ネックウォーマーは安全のため,ジャンパー類の下に入れましょう。
端をひっかけて事故になった事例があります。
・防寒のための帽子はかぶっても良いですが、視界や音の妨げにならないものに
しましょう。
・まわりの音がしっかりと聞けるように耳当てはさけましょう。
・カイロは持ってきません。体調が悪いときなどは、しっかりと防寒された上で、
ご相談ください。
すべての防寒具に名前を書いて、持ち物に責任を持つようお子さまにお伝えください。
また、防寒着についてご相談があれば学校までご連絡いただきますようお願いします。