平成25年度 公開講座報告書 H25.9.7-8 (PDFファイル/2.32MB)

平成 25 年度公開講座報告書
講座名:一般県民向け公開講座
「元気県ぐんま 21 推進=生活習慣病改善のための
運動の必要性~メタボもロコモも運動で~」
実施日:平成 25 年 9 月 7 日(土) 13 時 00 分~16 時 30 分
9 月 8 日(日)
9 時 30 分~12 時 10 分
場 所: 前橋テルサ 8 階つつじの間
主 催: NPO 法人日本健康運動指導士会
主 管: 日本健康運動指導士会群馬県支部
後 援: 群馬県・前橋市・富岡市・(公財)群馬県スポーツ協会
協 賛: 大塚製薬株式会社・前橋テルサ・株式会社スワン・
株式会社ジャンプスポーツ・balancedbodyLUCOTI MIDORI・
前橋厄除大師蓮華院・SSD 企画
1. 参加者数:
2 日間合計 218 名(一般参加者数合計 176 名
他県理事・スタッフ合計 42 名)
(名)
9月7日
9月8日
男性
女性
合計
男性
女性
合計
一般参加者
15
81
96
24
56
80
他県理事
8
3
11
5
2
7
県内スタッフ
4
9
13
4
7
11
合計
27
93
120
33
65
98
2.内容:
① 9/7(土)ロコモ編
講義:征矢英昭先生による「運動と脳内ホルモンの影響」についてのメカニズムの説明と実際の「ふりふ
りぐっぱ」体操の実施方法を軽快なトークで教わった。脳の活性化が体操でできるという事は今後の中高
齢者に重要な認知症の予防につながることであり、参加者皆が改めて運動を始めないと・・と感じさせて
くれる内容であった。
体操:富岡市「シルク体操」を今井美子指導士と富岡市市役所のメンバーが披露。
草津町「ゆもみ体操」を斉藤智子指導士と草津町役場メンバーが披露。
みどり市の「童謡体操」を鈴木聡子指導士と教室参加者が披露した。
どれも地域の特徴が表れており、参加者も積極的に体操しながら「楽しい!!」
「脳とれになる、難しい!!」
とか表現しながら実施していた。
② 9/8(日)メタボ編
講義:安達仁先生による「心疾患予防と心リハにおける運動の必要性」について講義を受けた。心疾患
者がしっかり運動を継続することは勿論重要だが、生活全般を見ながら治療されており、糖の吸収が食事
時間との関係で改善できるという知見についてスライドを工夫しながら伝えてくださった。
シンポジウムは徳江昌雄氏・館野忠次郎氏・横地圭一氏の 3 名の体験・経験談をスクリーンアップで見な
がら演説して頂いた。
「自分は大丈夫」という自負が 3 名共あったが、疾患になったり、メタボ健診で指摘
されたりしたことで、改めて疾病の予防や改善のための身を以て知る運動と健診の大切さを知り、それを
参加者に汗をかきながらも一生懸命に伝えて頂いた。
③ 全体
公開講座で「楽しめる講座」を目指したため、ゆるきゃらの「ぐんまちゃん」と「お富ちゃん」に参加
してもらった。参加者からのアンケートでも「楽しく参加できた」「二日間来てよかった」「運動を再開し
たい」「最高だった」との意見が聞けたことで、二日間の講座は大成功!!といえよう。
3.アルバム
写真 1.「ロコモ編」征矢英昭先生とぐんまちゃん・お富ちゃん
写真 2.征矢先生の講義
写真 3.脳と運動との関係
写真 4.征矢先生によるフリフリグッパ
写真 5.富岡市シルク体操
写真 6.草津町ゆもみ体操
写真 7.みどり市童謡体操
写真 9.「メタボ編」安達仁先生とぐんまちゃん
写真 11.休憩時間には立位ストレッチ
写真 8.ロコモ編抽選会
写真 10.安達先生による心疾患講義
写真 12.シンポ 1 人目徳江昌雄様
写真 13.シンポ 2 人目館野忠治郎様
写真 14.シンポ 3 人目横地圭一様
写真 15.シンポジウムで会場との質疑応答
写真 16.メタボ編抽選会
写真 17.愛しのスタッフ一同
中嶋崇裕・津久井宏人・鹿島秀・園城朋子・荒木忠晴・神保理恵
深澤昌子・高橋信子・斉藤智子・今井美子・梶田万里子・鈴木聡子・笠原慶子・高山美紀・八木彩