第27号 10月7日 - 茨城県立友部特別支援学校

うえ
む
ある
上を向いて歩こう
第27号
平成23年10月 7日発行
茨城県立友部養護学校校長室
管理職研修会が実施されました!
9 月 30 日(金)本校において小学校,中学校,高等学校の新任の校長先生を対象に(今回は 5 名)
特別支援教育,なかでも発達障害等の理解を深めていただきました。本校の子どもたちの授業の様
子をじっくりと観察した後,
各校で特別な支援を必要とする子どもたちへの指導等に還元するため,
一日,熱心に研修されました。
私からは,幼稚園等から小学校へ,小学校から中学校,中学校から高等学校へといった接続時に,
障害のある子どもたちの正確な情報の伝達が図られることで,その後の対応が円滑に進められるこ
とを伝えました。さらに,特別に支援が必要なお子さんがいる場合,近隣の特別支援学校に気軽に
相談するなど,大いに活用してほしいことをお願いいたしました。
小学部,中学部,高
等部それぞれの授業
を参観し,理解を深
めていただきまし
た。
寄宿舎において交流活動が行われました
10 月 3 日(月)に中央看護専門学校の学生さんと寄宿舎生との間で,今年度第 2 回目の交流学習が
ありました。寄宿舎の夕飯を一緒に食べた後,棟ごとにレクリエーションをして楽しみました。特に
寄宿舎の男子生徒は,同じ年代の女の子とふれあうのはやはり照れくさくさいようです。
蛍光反射タスキの寄贈がありました
小学部 1 年池田拓斗君のおばあさんから養護学校の子どもたちに使ってほしいと,笠間市交通安全
母の会からいただいたという反射タスキの寄贈(50 本)がありました。学校で自力通学や自転車通
学の生徒などを対象に有効活用をさせていただきます。ありがとうございました。
※モデルは教務主任の藤田先生です。カメラのフラッシュにタスキが反射してくっきりと暗闇に浮
かび上がります。夜道での人物確認が容易にできると思われます。