雇用と年金の接続を - 自治労兵庫県本部

地域財源を保障せよ
当面の日程
部会議長は、
「地域を守るの
確保し、安心できる社会保障
は私たち。高齢化時代を迎え
制度の確立などを求める地方
益々福祉が重要になる。地域
財 政 確 立 中 央 行 動 が10月29
財源を確立させよう」とあい
日、取り組まれた。全体集会
さつした。
を開いた後、参加者は国会議
民主党、社民党など政党代
員への要請を行った。
表者も激励にかけつけた。民
星陵会館で開いた全体集会
主党の原口一博衆議院議員
復が地域と人権を守るために
必要」と訴えた。
兵庫県本部からは、宮本誠
之副委員長をはじめ6人が参
加。
「地域の財政需要を把握
したうえで地方交付税の確保
を」と参議院議員に要請を
秋季闘争の課題を意思統一するための単組オルグ
を、県本部は 月9~ 日にかけて行った。人事院は
勧告を見送ったが、地公賃金削減によるカットの復元
や雇用と年金の接続などが重要な課題だ。また来年度
は 日、県職労は 日にヤマ場を迎える。
ついて報告を受けるととも
但馬丹波ブロック
但丹ブロック秋季闘争の
に、統一行動日には全国の
篠山市当局による現業賃金
る こ と を 確 認 し た。 ま た、
も時間外職場集会を開催す
仲間と連動するため最低で
月
取り組みについては、
~ 日にかけて現業評議
開催し、現業公企闘争の推
合 理 化 提 案 が さ れ る な ど、
会主催による現業学習会を
進に向けた意思統一を行っ
能労務職年齢別初任給基準
まっており、今回各単組技
組オルグを実施し、闘争課
県本部副委員長を先頭に単
ね合いもあり、交渉が進展
んどなく、新規採用との兼
てきた。県本部
もヤマ場が迫っ
定・一 時 金 闘 争
今年の賃金確
日に
ところのアベノ
している▼この
統一行動を配置
日と
していない状況となってお
必要となっている。
但馬丹波地域においては
のの、これまで適用はほと
が条例上整備されているも
は
り、雇用と年金の確実な接
日に
続のためにも早急な対応が
題を意思統一した。
実態交流も行った。
月 日と
新温泉町以外は再任用制度
による昇給モデル比較表で
を中心に
地域別集会後は確定闘争
豊岡病院労組出身の隅田龍
ミクスによる物価上昇や消
費税率引き上げなどもあ
た。
淡路地区の4単組は、再
おり生活改善につながる賃
り、実質賃金は更に下って
た。県本部は法で定めた3
としたが、企業職は「不服
については、助言していく
て、来年4月か
係長級の管理職手当廃止の
重 点 課 題 と し 尼 崎 市 職 労 の 課 長 補 佐・
特に、今闘争の
当局提案、三田市職労の図
金受給年齢引き上げを決め
実な接続」についても、年
ら な い。「 雇 用 と 年 金 の 確
終了してもらわなければな
どおり、来年3月で確実に
問 題 」 に つ い て は「 約 束 」
らの無年金期間
市 職 労 の 賃 金 カ ッ ト 提 案、 た 時 点 で、「 無 年 金 期 間 の
書館指定管理者導入、宝塚
た。
の新たな再任用
生活保障をどうするのか」
でもない▼このところ、一
制 度 の 賃 金・労
流レストランや百貨店での
となっていることはいうま
など、各単組が直面する課
メニュー偽装表示問題が取
は、政府や雇用主の「責任」
そして人事院報
題に対する具体的な取り組
の清掃センター職員の配置
告で触れられた
みについて、共闘体制の確
働 条 件 の 確 保、 水道統合、南あわじ市職労
合的見直し」に
り沙汰されている。もうけ
くれぐれも「だましだ!う
示」といいのがれる経営者。
るための「偽装」を「誤表
立を確認した。
いて通知しているとした。
そつきだ!」という言葉を、
当局にあびせなければなら
年齢引き上げに伴う雇用延
長については、現行制度を
臨 時・非 常 勤 の 年 金 支 給
期派遣者の健康管理ついて
前提に対応するとしたため、 ないようなことにだけはし
ないでもらいたい。
高齢者雇用安定法の趣旨を
遵守するよう強く求めた。
めるとともに派遣職員との
意見交換会や健康管理につ
は、 県・市 と 情 報 共 有 に 努
東日本大震災に関わる長
き協議を進めていく。
見解を示したため、引き続
ついて提起し
「給与体系の総
西 宮 水 労・伊 丹 水 労 の 上 下
に対応するため
い て 説 明 し た。 の課題について報告を受け
一時金闘争の課題などにつ 続いて、各単組から独自 「 国 公 賃 金 削 減 の 地 公 波 及
ち取らなければならない▼
金引き上げを何としても勝
任用規程がこれまで運用さ
が必要だとして早期の自治
月の終了を強く要請した。
公 企 統 一 闘 争、 賃 金 確 定、 強化を確認した。
れていなかったこともあ
日に淡
阪 神 淡 路 ブ ロ ッ ク で は、 まず県本部から、人事院
班 )、
月
り、今闘争での取り組みの
阪神淡路ブロック
15
日 に 阪 神 地 区( 北、 報 告 の 骨 子 な ら び に 現 業・
月
南の
路地区のオルグを行った。
ては、5団体が未制定であ
た。学習会では各単組の要
要請を行わないことをはじ
体への対応を要請した。
度から実施できる制度設計
くとしたが、県本部は来年
時点で国からの動きはない
町振興課と確定期の交渉を
が あ る と の 見 通 し を 示 し 苦情処理調整会議の設置
ことや今年度限りとの情報
給与削減については、現
え方を質した。
り条例化に向け助言してい
現業賃金引き下げ攻撃が強
24
め、数点の課題について考
求書提出状況や独自課題に
県交渉
22
行い地方公務員給与削減の
県本部は 月5日、県市
確定闘争の課題を追及した
には大幅な賃金合理化が狙われており、今確定からの
闘争態勢づくりも問われている。県本部は今月 日と
日にヤマ場を設定して交渉を行う。なお神戸市労連
15
23
27
10
申し立てができない」との
長谷川 昭三
27
10
10
10
企業職員の苦情処理も追及
2 14
単組オルグで意思統一
は、
「公務員の労働基本権回
22
(兵庫県職労)
14
18
給与削減は今年度限り
11
阪神人事協に申し入れを行った
22
16
未実施自治体への引き下げ 再任用制度の導入につい
かくれんぼしてる間に寝てしまい
市川町職でのオルグの様子
行った。
10
賃金抑制許さない
迎える中、地方交付税総額を
県本部
の冒頭、公務労協の田中地公
星陵会館で行った決起集会
2014年度の予算編成時期を
月2回(1日、15日)発行 定価10円
購読料は組合費に含まれる。
自治労兵庫県本部
書記長/森蔭 守・編集人/宮本誠之
〒650-0004 神戸市中央区中山手通3-4-8 大東ビル TEL078-392-0820 FAX 078-392-0920
2013.11.15
19日 仕事と生活の調和フェスタ(兵庫県公館)
20日 第4回 ピース・セミナー第2講義
(神戸勤労会館)
23日 連合兵庫女性委員会第23回定期総会
(兵庫勤労福祉センター)
連合兵庫青年委員会第24回定期総会
(ラッセホール)
雇用と年金の接続を
国会議員へ要請行動
10月29日
1420号
1993年9月6日 第三種郵便物認可