ネット証券の投信販売戦略 (2013年4月時点)

ネット証券の投信販売戦略
(2013年4月時点)
ネット利用の特性を
活かして、数多くの
投資信託を取り扱う
(但し、残高ベース
では全体の3%にも
満たない)
個人投資家から預
かる投信残高を増
加させることは、市
況に影響されない
収益増加に繋がる
少額投資
ネット証券の顧客層
に合わせた投信の
販売戦略へ
大手ネット4社による投信共同販売プロジェクト
協同商品開発
継続投資
資産形成目的の
明確化
例えば、自分で年金
資金を作るというコン
セプトを強調
協同販売キャンペーン
中長期投資層を見据
えた顧客獲得戦略
日本版ISAでの口座獲得先行対応
資産形成の為の非
課税投資枠を強調
中長期投資に合わせ
た投信商品開発へ
日本版401K(今後の可能性)
資産形成の投資
インフラを目指す
※投信の少額継続投資としてはネット環境が適しているが、現状は既存
の金融機関が企業型を押えているのと、個人型の制度が整っていない
個人投資家による投資信託の選択
投資の目的
対
面
営
業
の
タ
ー
ゲ
ッ
ト
投資の興味
資産活用
販売者に薦められて
年金補填
高配当
販売者への信頼
継続性
目的と興味に合致
資産運用
分散
投資
投資の
タイミン
グ
ネ
ッ
ト
証
券
の
タ
ー
ゲ
ッ
ト
投信選択のポイント
資産形成
成長性
投資テーマ
市況判断
安全性
自分で選択
持家
退職準備
教育資金
好きな
時に
好きな
場所で
証
券
・
窓
販
・
仲
介
業
な
ど
販
売
チ
ャ
ネ
ル
拡
大
ネ
ッ
ト
販
売
態
勢
の
整
備
個人投資家の投資信託投資
主な投信保有動機
主な投信購入理由
(複数回答)
60.0%
50.0%
40.0%
30.0%
20.0%
10.0%
0.0%
(複数回答)
50.9%
27.9%
26.0%
21.9%
投資目的に沿って
効果的に情報を提
供できるか
50.0%
45.0%
40.0%
35.0%
30.0%
25.0%
20.0%
15.0%
10.0%
5.0%
0.0%
43.2%
41.0%
39.8%
23.0%
20.5%
15.7%
13.4%
ネット販売の方が対
応しやすい
個人投資家の投資
目的を年齢層別に仮
置きしてみました
資産形成層
(20~30歳代)
⇒
資産活用層
(60歳以上)
資産運用層
(40~50歳代)
3%
13%
証券会社店頭
7%
15%
36%
主な注文方法
38%
34%
46%
48%
47%
10%
※日本証券業協会“平成24年度 証券投資に関する全国調査 3%
(個人調査) ”データより弊社作成
証券会社ネット
銀行店頭
銀行ネット