syllabus

年度 2009 学期 後期
授業科目/(英語名)
曜日・校時
月・3
総合英語Ⅱ
(Comprehensive English II)
必修選択
必修
単位数
1
対象年次 1 年次
講義形態 演習
教室
対象学生(クラス等) Fb
科目分類 外国語科目(英語)
担当教員(科目責任者) / E メールアドレス/研究室/TEL/オフィスアワー
担当教員:香川実成
/Eメールアドレス:[email protected]
/研究室:非常勤講師控室
/TEL:(095)822-4107(活水女子大学代表)
/オフィスアワー:12:00-12:50
担当教員(オム
ニバス科目等)
授業のねらい/授業方法(学習指導法)/授業到達目標
授業のねらい:本授業を、高校までの EGP(English for General Purpose)から、受講者の専門分野で必要とされる ESAP
(English for Specific Academic Purpose)への移行準備と位置づけ、健康・環境問題について比較的平易な英語で話される
VOA ニュースをできるだけ多く聴き、読み、そして理解していくことを目的とします。同じく VOA による海洋環境関連ニュースを
エクストラ教材として使う予定です。
授業方法:テキスト、及び事前に配付されたハンドアウトの十分な予習にもとづいて、リスニング・ディクテーションと設問解答
を通して内容理解の程度を確認してゆきます。
授業到達目標:現代の環境・健康問題についての一般的な知識を、英語で話され、そして書かれた記事を通して身につける
こと、英文記事の 90%以上を一聴、一読で理解できるだけのリスニング・スキル、及びリーディング・スキルとを身につけることを目
標とします。
授業内容(概要) /授業内容(毎週毎の授業内容を含む)
授業内容(概要)
毎回、テキストの 2 ユニット分を扱い、リスニング・ディクテーションと内容把握問題を中心に授業を進めてゆきます。
第1回
第2回
第3回
第4回
第5回
第6回
第7回
第8回
第9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回
授業計画、1: アレルギーの ABC
2: ウィンドファームの拡がり、3: 鳥インフルエンザの人から人への感染の可能性
4: なぜハチは姿を消すのか?、5: 手だけで行う肺蘇生法
6: 太陽熱調理、7: クローン動物は安全か?
VOA 海洋環境関連ニュース 1
VOA 海洋環境関連ニュース 2
8: 食糧不足、9: ハエがサルモネラ菌を媒介?
10: 網膜の病気、11: 森林の未来は?
12: 医療を通して平和を築く、13: 砂漠化を食い止めるには…
VOA 海洋環境関連ニュース 3
VOA 海洋環境関連ニュース 4
VOA 海洋環境関連ニュース 5
14: 複数の薬を服用する危険性、15: バイオ燃料の原料は?
VOA 海洋環境関連ニュース 6
授業総括(試験含む)
キーワード
教科書・教材・参考書
共通教材: 英語基礎テスト(JACET Basic)2 回分 計 1,200 円(第 1 回目の授業時に徴収します)
『VOA に見る健康と環境―アレルギーの原因から地球環境問題まで』(2009 年、松柏社)
成績評価の方法・基
準等
4回目の講義において、総合英語 II, Fa, Fb, Fc の3クラス共通で同時に、英語実力テストを行いま
す。3 クラスとも、成績評価の30%が、この英語実力テストの結果で行われます。
残りの70%の評価が、各担当教員により行われます。このクラスの成績評価は下記のとおりです。
共通英語基礎テスト:30%
授業への積極的参加状況:30%
定期試験 40%
受講要件(履修条件)
本科目の位置づけ
/学習・教育目標
備考(準備学習等)
水産学部 1 年生の総合英語Ⅱは、3 クラスを習熟度別に分けて実施されます。自分が受講するクラス
を、全学教育事務室より配付される資料で確認してください。
習熟度別のクラス分けは、1 年次に水産学部で受験していただいた TOEIC ITP の結果により行ってい
ますが、その後個人で受験して高得点を取った等の理由でクラス変更を希望するものは、担当者まで
申しでてください