Page 1 Page 2 W- 先輩からのメ ッセージ 岩本ゼミの卒業生の方々は

KURENAI : Kyoto University Research Information Repository
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先輩からのメッセージ
荒戸, 寛樹; 吉田, 晋也; 大隈, 拓也
岩本ゼミナール機関誌 (2008), 12: 212-213
2008-02-19
http://hdl.handle.net/2433/57046
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Kyoto University
Ⅵ.先輩か らのメ ッセージ
9期生
荒戸
寛樹
岩本 ゼ ミの皆様
岩本 ゼ ミの卒業生の方 々は皆様社会の第-線で ご活躍 されている中、私 は未だ大学 に残 り
博士課程 の院生 として雌伏 の 日々 を過 ご してお ります。
現役生の皆様、今年度 はなかなかゼ ミに参加で きませ んで したが、来年度は時間の許す限
り参加 しようと思 っていますので、 どうか温か く受 け入れて下 さい。岩本ゼ ミが刺激的で
あ り続 けるか どうかはひとえに皆様 にかかっています。来年度 も皆様 の活躍 を期待 してい
ます。
ご卒業 される皆様、本当におめで とうござい ます。皆様 とは非常 に仲良 くさせていただ き
ました。合宿 に行 って酒 を酌 み交 わ し温泉で裸 の付 き合い をしたのは僕 の大切 な思い出で
す。皆様 もそれぞれに、大学時代 の思い出がで きたであろうと思います。そ ういった無形
の物 こそが皆様が大学で得 た最高の資産である と信 じます。先生は もちろん、私 もしば ら
く大学 にいる と思いますので、いつで も遊 びに来て くださいね。
最後 にな りま したが、現役生、卒業生、O
B、O
G全 ての方々のご多幸 とご活躍 を心 よ りお祈
り申 し上 げます。
荒戸寛樹 (
京都大学大学院博士課程)
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1期生 吉 田 晋也
1
3期生の皆 さん、 ご卒業おめで とうござい ます。
SFJ
卒業後、京大の演習室 に顔 を出す ことはで きな くな りましたが、東京で開催 される I
の論文大会等 を通 して、皆 さんのゼ ミ活動 の充実ぶ り、チームワークの良 さに触 れて きま
した。数多 くの大学が参加す る場 で、 自らの研 究成果 を堂々 と発表す る後輩の姿 を見 るこ
とは、いち OB としては大変嬉 しいことです。論文 を読んでいると、深夜 までかかって、
デー タの収集 ・分析や議論 を している皆 さんの様子が 目に映 るようで、一つの研究 テーマ
を深耕す る生活か らは離れている私 にとっては、非常 に刺激 を受 ける もので した。
今、私 は、日本企業が海外 で行 うプロジェク トに対 して融資 を行 うとい う仕事 に就 いて 2
年 目とな りますが、英語や金融 の知識、そ して仕事 を進める力が、不足 している と感 じる
ことが多い毎 日です。それで も、世界経済 に対 す る考 え方、金融 の知識 といった少 々固い
ことか ら、文章の書 き方、デー タの収集の仕方、そ して飲 み会の作法 といった ことまで、
岩本先生や先輩 ・仲 間か ら学 んでいた基礎が活 きて前 に進 めることも多 く、改 めて岩本 ゼ
ミで学 んで よかったな と思 ってい ます。
皆 さん もこれか ら各 々、様 々なフィール ドに進 む ことと思い ますが、岩本 ゼ ミで身 につ
けた ことに自信 と自負 を持 って、そ して何 よ り同回の仲 間は大切 に しなが ら、変化の多い
社会で活躍 されていって くだ さい。 もし関東 に来 られる方がお られれば、是非 、来秋 の論
文発表大会 に顔 を出 し、共 に後輩の活躍 に目を細め ま しょう。
1
2期生
大隈 拓也
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3期生の皆 さん、 ご卒業おめで とうござい ます。
私 の個人的な印象 ですが、皆 さんのやる気 に火がついた時のエネルギーの大 きさは凄い と
思い ました。
相 も変わ らず国際経済の動 きはめ ま ぐる しく、私 は知識のア ップデー トに追 い立て られる
毎 日を送 ってお ります。
そんな作業 の土台 となっているのは、ゼ ミで身 につけた知識や考 え方です 。 自分 の頭 を使
い、手 を動か して論文や らデ ィベー トや らに取 り組 んだ経験 が血 肉 となっているの を今更
なが らに実感 します。
皆 さん とその ような時 間を共有で きた ことを嬉 しく思 うと同時 に、将来何 らかの形で一緒
に仕事がで きた ら面 白いだろうな、な どと考 えてお ります。
ゼ ミでの経験 を上手 に活用 しつつ、各 々の道で ご活躍下 さい。 またいつか、酒で も飲 みな
が ら近況 を語 り合 いま しょう
。