環境経営班

環境経営班
伊藤 ・国井・小泉
大山・KOBAYASHI・高柿
静脈産業の台頭
~環境経営の時代~
統一テーマ
日本経済を救う為には
循環型社会を救う為には
現在の日本経済の低迷の状況とその
解決策の提案
 産業の空洞化
 失業率の高さ
↓
新産業の創出が不可欠
では
どのよう
な
産業を創出
すべきか?
その一つが・・・・
↓
静脈産業
そこでとりあえず
静脈産業とは . . .
 回収、焼却、処理、最資源化に
かかわる分野
土壌汚染浄化産業ビジネスにみる静
脈産業
土壌汚染浄化ビジネスとは?
工場、GS跡地などに住宅を建てる場合、
有害物質による土壌の汚染状況を調査し、
土壌を浄化する
背景:再開発、産廃問題(ダイオキシン)
土壌汚染浄化ビジネスが
発展する要因
○「土壌汚染対策法」の成立
○ISO14015(土地の環境影響評
価)
の規格化
○バブル経済以降、金融機関のリス
ク回避の為の取り組み
土壌汚染浄化ビジネスには
↓
どえりゃあ商機がある!
環境ビジネスの弊害も
打破!
土壌汚染浄化ビジネスによる効果
○効果的な土地活用
○土壌浄化技術を保有
する企業や建設業界の
活性化
静脈産業の可能性
 循環型システムの実現に近づく
 201x年には三十数兆円にものぼる市場規模
 多くの雇用を確保できる
今後の課題
 現在、土壌汚染浄化事業に取り組んでいる既
存企業の他に、多くの新規参入が予想され競
争が激しくなることは必須であり、今後いかに
技術を革新しつつコスト競争力をつけられるか
が重要な課題。
静脈産業の発展は、環境に貢
献しつつ経済成長も可能な、ま
さに持続可能な社会実現のため
欠かせないものである。