「子どもの食と栄養 」 ~現状と課題・対応~

各 位
加古川小児科医会 会長 黒田 英造
加古川医師会 会長 枝川 潤一
学術講演会のご案内
時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
さて、下記の要領で講演会を開催致しますので、お知らせいたします。
日 時
場 所
平成27年4月25日(土)15:30~17:00
新・加古川総合保健センター
(ウェルネージかこがわ)1階 『マリンガホール』
加古川市加古川町篠原町103-3(JR加古川駅北側)
演題 「子どもの食と栄養 」
~現状と課題・対応~
講師
帝京平成大学
健康メディカル学部健康栄養学科
教授・学科長 児玉 浩子 先生
子どもたちにとって健全な心身の発達に、適切な栄養は必要不可欠です。家庭だけで
なく保育の現場において“食べ物の提供”と“食育”は最も重要な課題でもあります。
このテーマがなぜ重要なのか、具体的にどのように対応すればよいのか、長年小児の栄
養・代謝などの研究に携わられ、子どもの食と栄養についての第一人者である児玉浩子
先生に御講演していただきます。子どもに関わっておられるすべての職種の方々、ご参
集の程宜しくお願い致します。
※隣接の駐車場は有料となります。
また、駐車台数に限りがございますので、
公共交通機関をご利用の上、お越しください。
[問合せ]
TEL:079-421-4301(加古川医師会 事務局)
【日本医師会生涯教育認定講座】 1.5単位
【カリキュラムコード】12保健活動 72成長・発達の障害 82生活習慣
主催:加古川小児科医会 共催:東播小児臨床談話会・ 加古川医師会
略歴
氏名:児玉
浩子
学歴:昭和45年
3月大阪大学医学部
卒業
職歴
昭和46年
大阪府立衛生課母子保健係
昭和50年
大阪大学文部教官助手(医学部、小児科)
昭和57年
自治医科大学講師(医学部、小児科)
昭和63年
帝京大学講師(医学部、小児科)
平成17年
帝京大学教授(医学部、小児科)
平成23年~現在
帝京大学小児科客員教授
平成23年~現在
帝京平成大学健康メディカル学部健康栄養学科
教授・学科長
専門:小児栄養・代謝・内分泌、特に微量元素の代謝・栄養
専門医など:小児科専門医、小児神経科専門医、内分泌代謝科(小児科)専門医、日本
内分泌学会内分泌代謝科
指導医、日本臨床栄養学会認定臨床栄養
主な学会役員:日本臨床栄養学会
学会監事、日本小児栄養研究会
理事、日本分析センター
指導医
理事、日本先天代謝異常
理事、日本小児科学会栄養委員会
委員、
International Society of Trace Element Research in Humans(ISTERH): President
主な学術関連委員:日本学術会議
連携会員、日本医師会学術企画委員、厚生労働省
乳幼児身体発育調査企画・評価研究委員、厚生労働省「保育所における食事の提供ガイ
ドライン」作成検討会委員、厚生労働省「日本人の食事摂取基準2015年版策定委員会」
委員
主な受賞歴:母子健康協会研究助成賞、第14回川野研究助成賞、第29回日本小児栄
養消化器肝臓学会最優秀賞、日本微量元素学会最優秀研究賞、 日本微量元素学会 功労賞
主な学会・研究会主催:第31回日本小児栄養消化器肝臓学会、第9回日本小児脂質研
究会、第19回日本微量元素学会、第6回日本小児栄養研究会、第19回LECラット研究
会、第51回日本先天代謝異常学会・第8回アジア先天代謝異常症シンポジウム、第5
3回日本小児神経学会、第10回
International Society of Trace Elements Research
in Humans 2013年
主な著書:小児臨床栄養学(診断と治療社、2012年、編集・分担執筆)、子どもの食と
栄養(中山書店、2014年、編集・分担執筆)、疾病の成り立ちと栄養ケア-目で見る臨
床栄養学(医歯薬出版、2007年、分担)、授乳・離乳の支援ガイド-実践の手引き-(母
子衛生研究会、2008年、指導)、保育保健における食育実践の手引き(日本保育園保健
協議会、2012年、編集・分担)、小児・思春期診療
最新マニュアル(日本医師会、
2012年、編集・分担)
論文・著書:英文、約 100 篇; 和文、約 300 篇 impact factor 約 205