現場力で乗り越える!! - 日本プラントメンテナンス協会

モノづくりを支える
製造・保全部門などの現場改善を大公開
第
回
3
4 全国設備管理強調月間記念行事
東北・北海道地区大会
北海道開催
2015 年
6月3日(水)
会場 北海道建設会館
(北海道札幌市)
コスト削減
!
現場力で乗り越える!
製造現
場
の困りごと解
聞ける
のはココ 決が
だけ!
品質向上
!!
納期短縮
生産性向上
第 43 回全国統一スローガン
<富士フイルムビジネスエキスパート・望月沙織さん>
「見逃すな 異常の前に予兆あり
気づくあなたが現場の主役」
7 社 7 発表
出光興産株式会社
株式会社デンソー北海道
トヨタ自動車北海道株式会社
パナソニックデバイス帯広株式会社
北海道住電精密株式会社
北海道石油共同備蓄株式会社
有楽製菓株式会社
主催:公益社団法人日本プラントメンテナンス協会
後援:経済産業省、厚生労働省、環境省、愛知県、岩手県、福岡県
協賛: 公益社団法人化学工学会
一般財団法人省エネルギーセンター
公益社団法人全日本能率連盟
一般社団法人中部産業連盟
一般財団法人日本科学技術連盟
一般社団法人日本化学工業協会
一般財団法人日本規格協会
一般社団法人日本産業機械工業会
公益財団法人日本生産性本部
一般社団法人日本設備管理学会
一般社団法人日本鉄鋼連盟
一般社団法人日本能率協会
日本メンテナンス工業会
公益社団法人大阪府工業協会
公益財団法人沖縄県産業振興公社
関西化学工業協会
公益社団法人山陽技術振興会
一般社団法人中国地域ニュービジネス協議会
中国地区品質経営協会
一般社団法人富山県アルミ産業協会
一般社団法人富山県機電工業会
一般社団法人富山県経営者協会
一般社団法人北海道機械工業会
地方独立行政法人北海道立総合研究機構
一般社団法人みやぎ工業会
山口県高圧ガス保安協会
公益財団法人やまぐち産業振興財団
※後援・協賛は、一部申請中
公益社団法人 日本プラントメンテナンス協会
Japan Institute of Plant Maintenance
全国設備管理強調月間 Web サイト http://www.jipm-topics.com/gekkan/
※TPM の商標、ロゴマークは、日本およびその他の国における小会の登録商標または商標です
!
本大会の「優秀改善賞」受賞事例は11月5日『優秀改善事例全国大会』へ!
東北・北海道地区大会(北海道開催)2015プログラム
受付 12:30 〜 9 階大ホール前
13:00
開会あいさつ
▼
13:05
13:05
ロボットハンド掴み異常の撲滅
▼
13:25
13:25
▼
13:45
13:45
▼
14:05
佐藤 洸樹
トヨタ自動車北海道株式会社
生産保全支援室 第一設備課
立上り当初からの困りごとの一つである「ロボットハンド掴み異常」を
TPM活動を通じて、他部署のQCサークルと連携を図り、治具側のメカ的
な動作の不具合を製造部署で簡単に清掃できるようにし維持・管理を行っ
ている事例を発表する。
5S3定活動による改善効果
長谷川嘉昭
北海道住電精密株式会社 製造部 加工工場
加工掛 加工ライン
全員参加の5S3定活動を通じ、設備や職場の安全性の向上に加え、生産
や職場のルールの改良と見える化、共有化、統一化を自発的に進めること
で、職場全員の意識を向上させ、無意識でもルールが守れる職場にするた
め、工場目標で掲げる第3STEPの全エリア合格と、その職場環境の維持を
目標に活動中の事例を発表する。
金型突発修理時間の削減
~接点カス撲滅による品質安定化~
裏南 慶太
芳澤 勇二
パナソニックデバイス帯広株式会社
部品製造部 金属製造課
私たちの生産活動の中で、品質トラブル(接点カス)による金型突発修理が
月平均30.6時間あることが分かり、ゼロを目標としてサークル全員で取り
組んだ。発生原因からメカニズムまで調査し対策を打つことで26時間の削
減に成功し、一定の効果を得た事例を発表する。
休 憩(14:05~14:20)
14:20
▼
14:40
14:40
▼
15:00
15:00
▼
15:20
15:20
▼
15:40
15:40
保全工事実施後の評価は、各担当ごとに周期見直し検討や次回工事反映項
目の抽出等を工事名称ごとに実施していた。これを誰もが同じ視点で機器
アイテムごとに検査内容の妥当性を評価できる機器別評価方法を標準化
し、設備管理のさらなる充実を図った事例を発表する。
機器別評価による設備管理の充実
藤 和也
北海道石油共同備蓄株式会社 北海道事業所
工務課 機械グループ
MAPS5真空注入機
真空ポンプ故障撲滅活動
樺澤 大樹
株式会社デンソー北海道
製造部 保全課
MAPS5ラインで25台使用している真空ポンプが年平均4回予知できず、
突発故障で長時間停止を発生させている。故障ゼロを目指し、故障メカニ
ズムを解明対策することで故障ゼロを達成した事例を発表する。
増強設備の安全立上げ
~災害対応型拠点石油基地の役割を果す~
工藤 元寛
出光興産株式会社 北海道製油所
業務課 運転管理
東日本大震災を受け、被災地への灯油・ガソリン等の供給を確保するた
め、災害対応型拠点基地としての役割を果すべく設備増強工事が実施され
た新設備の安全な立上げを目指し取り組んだ事例を発表する。
菓子包装機のフィルムにおける、
つなぎ目テープ発見改善
福士 英一
有楽製菓株式会社 札幌工場
製造主任
菓子包装中に発生するフィルムのつなぎ目テープの排除を作業者の目視発
見から精度の高い発見機の開発・運用により、クレーム防止対策と作業者
の負担軽減を実現した事例を発表する。
全国設備管理強調月間作品表彰・閉会あいさつ
▼
16:00
全国設備管理強調月間
東北・北海道地区
実行委員
(敬称略)
(2015年4月1日現在)
委 員 長
副委員長
副委員長
委 員
株式会社東北佐竹製作所
秋井 文夫
田村 浩一
新日鐵住金株式会社
川畑 輝夫
アイシン東北株式会社
佐藤 昭彦
ソニーストレージメディア・アンド・デバイス株式会社 上遠野 光彦
TDK株式会社
佐々木 信
トヨタ自動車東日本株式会社
浅尾 明利
日産自動車株式会社
小林 正浩
株式会社アイメタルテクノロジー
全国設備管理強調月間Webサイトでは、
月間に関する最新情報を更新中!
URL http://www.jipm-topics.com/gekkan/
*「TPM」
「からくり改善」は、日本およびそのほかの国における
公益社団法人日本プラントメンテナンス協会の登録商標です
お申込みはホームページから➡ http://www.jipm.or.jp ★ またはファクシミリで➡ 048 ‒ 470 ‒2702
*太線の枠内のみご記入ください
■参加料
北海道地区 TPM 交流会登録事業場
日本プラントメンテナンス協会会員
(正会員・事業所会員)
日本能率協会法人会員
協賛団体会員
一般
6,480 円(税込み)
8,640 円(税込み)
■キャンセル規定(通常料金のみ適用)
■会場案内
・北海道建設会館(札幌市中央区北 4 条西 3 丁目 1 番地)
加 申
・参加予定の方が当日参加できない場合は代理の方がご参加ください。代理の方の参加も不可能な場合は、
下記の規定によりキャンセル料を申し受けます(キャンセルはファクシミリでのみ申し受けます)
・開催当日および前日の参加取消し ・・・ 参加料全額 (参加料入金済の場合、返金いたしません)
・開催の2日前~7日前の参加取消し ・・・ 参加料の 30%(参加料入金済の場合、70%を返金いたします)
*いずれも土日曜・祝祭日を含みません
・請求書・受付票に会場案内を同封いたします
■ご注意・お願い
込
・本大会では昼食の提供がありません(近隣の飲食施設を各自ご利用ください)
・天変地変や伝染病の流行、研修会場・輸送等のサービスの停止、官公庁の指示等の小会が管理できない事由
により、発表会の内容変更・中止のために生じたお客様の損害については、小会ではその責任を負いかねます
・録音・録画に使用する機材の持込みをお断りいたします
■参加申込み方法
■お申込みについての問合わせ先
書
・小会ホームページからお申込みいただくか、右記申込書に必要事項を記入のうえ、ファクシミリにてご送付く
ださい。電話での申込みは受け付けておりません
・開催直前に申込みの方には、受付票をお送りできないことがあります。その場合は申込み時に電話で確認の
うえ、ご来場ください
・開催の約 2 週間前より、
派遣窓口ご担当者様あてに受付票・会場案内と請求書を送付します。請求書が届き次第、
小会指定の銀行口座にお振り込みください。なお、振込み手数料は貴社にてご負担ください。
開催日 2015年6月3日(水)
東北・北海道地区大会(北海道)2015
*いずれかにレ印でチェックののち、左記参加料の表より参加料金・人数・合計額をご記入ください
参
(1 名あたり、テキスト代を含む、昼食の提供はありません)
全国設備管理強調月間記念行事
MA1019
□
□
□
□
北海道地区TPM交流会登録事業場、日本プラントメンテナンス協会会員(正会員・事業所会員) 日本能率協会法人会員
協賛団体会員
一般
@
円(税込み) ×
名=合計
ふりがな
ふりがな
会社名
事業場名
ふりがな
ふりがな
派遣窓口
ご担当者
所在地
E-mail
備考欄
円(税込み)
所属・役職
〒
電話
ファックス
@
受付
登録
発送
株式会社アイ・イーシー 通信教育・セミナー受付センター
電話:048-470-3710 E-mail:[email protected]
※小会ではセミナー・イベントの申込手続きに関する業務を株式会社アイ・イーシーへ委託しております
■大会の詳細についての問合わせ先
公益社団法人日本プラントメンテナンス協会 普及推進部
〒 105-0011 東京都港区芝公園 3-1-22 日本能率協会ビル 6 階
電 話:0120-451-466(または03-5733-6900)
E-mail:[email protected]
■個人情報に関する取り扱いについて
ご記入いただいた個人情報は、当発表会の運営・管理・資料送付、出欠の確認等に利用いたします。また、後日、小会より事業・サービス・セミナー等のご案内を送付させていた
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