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科
目
名
生物学
科目コード
N11011
対 象 学 年
1年
開 講 学 期
前期
必修・選択
選択
単
2 単位
授 業 形 態
講義
時間割(学生記入)
担 当 教 員
宇田 宗弘
位
数
30 時間
21 世紀は生命科学の時代といわれており、マスメディアからは病気の治療や
医療技術の発展など生命科学と密接に関連する多くの情報が発せられてい
る。一方、生命科学の進歩により新たな倫理的問題も生まれている。本講義
概
要 ではこれらを理解するための基礎的素養を養うことを目標とし、生命の基本
単位である細胞、遺伝子、エピゲノムなどの生物学の基礎知識とともに、脳、
がん、食、免疫について学習する。また生命倫理、生物多様性、身体運動や
老化による細胞の変化について学習する。
1. 人間を中心とした側面から生物学の基礎知識を理解する。
到 達 目 標
2. 生物学を社会との関わりから理解する。
3. 新聞やテレビなどで報道される生物学に関わる情報を理解できるように
なる。
1. 生命科学の誕生
2. 細胞:生命の基本単位
3. 生命の設計図:ゲノム・遺伝子・DNA
4. エピゲノム:ゲノムの後天的修飾
5. 発生と分化
6. 脳
7. がん・細胞のシグナル伝達
授 業 内 容
8. 食と健康
9. 感染と免疫
10. 生命倫理
11. 生命技術と現在社会
12. 生物多様性と生態系の保全
13. 身体運動と生命科学
14. 老化
15. まとめ
評 価 方 法
および
期末テスト(100%)により評価する。
評 価 基 準
教科書:文系のための生命科学、東京大学生命科学教科書編集委員会 編 第
2版、羊土社
参考書 ①カラー図解 アメリカ版 大学生物学の教科書、第1巻〜第3巻、
教材・教科書
D・サダヴァ 他著、石崎 泰樹/丸山 敬 監訳・翻訳
②健康に老いる
老化とアンチエイジングの科学
著、東京堂出版
③系統看護学講座 基礎分野 生物学 医学書院
講義資料を配布することがある。
留
意
点
後藤佐多良
科
目
名
化学
科目コード
N11012
対 象 学 年
1年
開 講 学 期
前期
必修・選択
選択
単
2 単位
授 業 形 態
講義
時間割(学生記入)
担 当 教 員
長南 幸安
位
数
30 時間
人間の生命を理解する能力を身に付けるため、例えばアミノ酸やタンパク
概
要
質、糖類などの構造や機能を化学的に理解できるようになるために、原子と
分子、分子が持っている基本的な概念を学習し、化学の基礎的な法則や原理
を習得する。
生命科学の現象や仕組みを化学的考え方や方法によって理解できるように
到 達 目 標
なるために、無機化学・物理化学・有機化学の基本を習得することを目的と
します。到達目標は、生命現象を化学的な視点から十分に理解でき説明でき
るような、基本的な化学の素養を獲得することです。
1. 化学の基本事項
2. 酸性・塩基性の化学
3. 衣服の化学
4. 洗濯の化学
5. 水の化学
6. プラスチックの化学
7. 料理の化学
8. コロイドの化学
授 業 内 容
9. 薬の化学
10. 化石資源の化学
11. 身近な材料の化学
12. 電池の化学
13. 電気製品の化学
14. 固・液・気の化学
15. 試験とまとめ
評 価 方 法
および
評 価 基 準
教 材 ・教 科 書
授業への参加度(20%)+期末試験(80%)とし、総合的に判断し評価します。到
達目標に対応して、化学の原理や現象・法則の理解を前提に、現実社会で応
用されている科学技術の理解を試す問題を出します。答案の構成や論理性を
重点的に評価します。
「身の回りから見た化学の基礎」
芝原寛泰・後藤景子 共著 化学同人
毎回の出席を原則とします。
留
意
点 高校で「化学」未履者向けのテキストを使用しますので、未履修者の受講も
可能です。
科
目
名
統計学の基礎
科目コード
N11013
対 象 学 年
1年
開 講 学 期
前期
必修・選択
必修
単
1 単位
授 業 形 態
講義
時間割(学生記入)
担 当 教 員
三上 聖治
位
数
30 時間
色々な統計手法の考えかたや実際の計算方法を習得して看護活動に生かせ
概
要
るように統計学の基礎を学ぶ。人に用いる統計、厚生統計など身近の数字か
ら指標のとり方や度数分布、相関関係、分布の代表値、平均、標準偏差、標
準化、標本分布、推定、検定などを理解する
・尺度について理解することができる。
・
・母集団と標本について理解することができる。
到 達 目 標
・代表値を計算することができる。
・検定の手順と方法について実践することができる。
・看護学関係論文の統計手法について理解することができる。
1. 統計学とは
2. 統計学で扱う用語とデータについて
3. 記述統計と推測統計について
4. 1変数の記述統計
5. 他変数の記述統計
6. 確率論
7. 離散型確率変数
授 業 内 容 8. 連続型確率変数
9. 母集団と標本
10. 正規母集団の標本分布
11. 点推定と区間推定
12. 仮説検定の手順
13. 質的変数の仮説検定
14. 量的変数の仮説検定
15. まとめ
評 価 方 法
および
レポート、試験、授業の受け答えによる加算評価
レポート(手順と結果50%)、試験(40%)、授業の受け答え(10%)
評 価 基 準
教 材 ・教 科 書 教科書:看護師のための統計学、共立出版
留
意
点 平方根の出来る電卓を用意すること。遅刻は認めない。
科
目
名
英語Ⅰ
科目コード
N12001
対 象 学 年
1年
開 講 学 期
通年
必修・選択
必修
単
2 単位
授 業 形 態
講義
時間割(学生記入)
担 当 教 員
渡邉 教一
位
数
60 時間
英語を必要とする場面に会っても対応できるように初歩的なレベルの
概
要
文法から学習する。初歩的文法の問題点を明確にし、あわせて英字新聞
や CNN のニュース番組などを訳すことなく読み取れるような能力を養
う。
教科書は日本と英国を比較考察したものである。異国文化を如何に考え、
到 達 目 標
受け止めるべきなのか。又、日本文化を如何に見つめ直すかについて考えてい
きたい。
1.文法力の強化
16.読解力の養成
2.文法力の強化
17.読解力の養成
3.文法力の強化
18.読解力の養成
4.文法力の強化
19.読解力の養成
5.文法力の強化
20.読解力の養成
6.文法力の強化
21.異国文化の受容と理解
授 業 内 容 7.文法力の強化
22.異国文化の受容と理解
8.文法力の強化
23.異国文化の受容と理解
9.文法力の強化
24.異国文化の受容と理解
10.文法力の強化
25.異国文化の受容と理解
11.読解力の養成
26.日本文化の見つめ直し
12.読解力の養成
27.日本文化の見つめ直し
13.読解力の養成
28.日本文化の見つめ直し
14.読解力の養成
29.日本文化の見つめ直し
15.まとめ
30.まとめ
評 価 方 法
および
テストと出席状況で評価(出席点10点、テスト90点)
評 価 基 準
教 材 ・教 科 書 『ちょっとイギリス拝見』(南雲堂)
留
意
点 予習をきちんとすることが大事
科
目
英語Ⅰ
名
N12002
科目コード
対 象 学 年
1年
開 講 学 期
通年
必修・選択
必修
単
2 単位
授 業 形 態
講義
時間割(学生記入)
担 当 教 員
野呂 佐枝子
位
数
60 時間
英語の基礎的な文法事項についての設問やリスニング、基本語彙を学ぶこ
概
要 とによって高校英語の習得事項を確実におさえ、さらに大学英語に必要な英
語を概観する。
到 達 目 標
授 業 内 容
テキストにある基本的な文法事項をひとつずつ習得し、各ユニットにある語彙、文
法、リスニングの問題を解くことにより大学英語の基礎を確実に理解する。
1
一般動詞と be 動詞(現在形)
2
一般動詞と be 動詞(過去形)
3
プリント:代名詞(1)、(2)
4
疑問文
5
否定文
6
プリント:助動詞(1)、(2)
7
進行形
8
受動態
9
プリント:不定詞(1)、(2)
10 プリント:動名詞(1)、(2)
11 文型と文の要素
12 助動詞(1)
13 助動詞(2)
14 プリント:比較(1)、(2)
15 中間試験と文法のまとめ
評 価 方 法
および
評 価 基 準
教 材 ・教 科 書
留
意
点
16 現在完了
17 プリント:完了形(1)、(2)
18 プリント:完了形(3)
19 動名詞と to 不定詞
20 To 不定詞
21 プリント:態(1)、(2)
22 分詞
23 プリント:分詞(1)、(2)
24 第 5 文型
25 プリント:関係詞(1)、(2)
26 プリント:関係詞(3)
27 プリント:仮定法(1)
28 プリント:仮定法(2)
29 総合復習
30 期末試験と全体のまとめ
平常点 60%に期末試験 40%を加え、さらに宿題の提出などを含め総合的に評価す
る。平常点とは通常の授業への出席、設問に答えるなどの授業への参加度、貢献度、
協力度などを合わせたもの。なお、中間試験は平常点に含まれる。また、一ヶ月に一
度程度の頻度で小テストを行って理解度を測る。
『大学生の基本英文法――パターン練習からリーディングへ』、南雲堂、木村啓
子、田川慶二郎
テキストの設問は毎回予習が必要。辞書のほかに文法の参考書を用意すること。
高校の文法参考書でもよい。
科
目
名
英語Ⅱ
科目コード
N12003
対 象 学 年
2年
開 講 学 期
通年
必修・選択
選択
単
2 単位
授 業 形 態
講義
時間割(学生記入)
担 当 教 員
アンドリュウ ラッセル
位
数
60 時間
基本的なヒヤリング、スピーキング、リーディング、ライティングの学習。
概
要 さらに会話能力の向上も目指します。
英語の能力を伸ばすと同時に、日本と英語を話す国との間に存在する文化的な
到 達 目 標
違いを理解することを目的とします。
1.オリエンテーション・能力チェック
(16~28 まで教科書から)
(2~13 まで教科書から)
16.Then and now:looking at the past.
2.Hello every body:Introducing myself.
17.Talking about famous people from the past.
3. Introducing other people.
18.A date to remember: When did
4.Meeting people:Talking about other
19.How we met? And important dates.
People.
20.Food you like!: What I like! What I would like!
5.Writing about your life and shopping.
21.How many are there? How much is there?
6.The world of work: Talking about
22.Looking good! Describing people and
what you do!
授 業 内 容
it happen?
what they are doing!
7. Talking about what other people do!
23.Whose is it? What was it like?
8.Take it easy:My routine.
24.Life is an adventure: What I am going to
9.What I like doing!
10.Where do you live? Talking about
your place.
11.Talking about other places.
12.Can you speak English? What you
can and cannat do?
13.What I could not do but can do now!
do in the future!
25.Which is bigger! Which is more interesting.
26.Have you ever? Things I have done and
things I have never done.
27.What other people have done!
28.Bringing it all together!: Practicing what
we have learned.
14.1学期に学んだことのまとめ。
29.2学期に学んだことのまとめ。
15.期末テスト
30.期末テスト
評 価 方 法
および
授業への参加、積極性、宿題、及び学期ごとのテスト(50%/50%)
評 価 基 準
American Headway level 1 Student book w/multiRom<ISBN:978-0教 材 ・教 科 書 19-4729451-1 > and American Headway Level 1 Workbook < ISBN :
978-0-19-472951-2>
留
意
点 学生は授業をすべて英語で行うことを想定してください。
科
目
英語Ⅲ
名
科目コード
N12004
対 象 学 年
2年
開 講 学 期
後期 30 時間
必修・選択
選択
単
1 単位
授 業 形 態
講義
時間割(学生記入)
担 当 教 員
千葉 正司
位
数
看護・医療のための英語。
看護・医療に関連する単語や表現を理解し、看護臨床場面における会話力や読
概
要 解力を高める。英語での患者とのコミュニケーション(あいさつ、症状の表現
等)をトレーニングする。また、看護・医療に関連した英文を読み、基本的な
語彙や表現を身につける。英文の観光冊子などを読解する。
1.看護・医療に関連する基本的な語彙・表現を身につけることができる。
到 達 目 標 2.臨床場面における基本的な英会話ができる。
3.看護・医療に関する平易な英語の文章を読解できる。
第1回:オリエンテーション・自己紹介
第 2~15 回:看護場面における英会話/観光冊子などの英文読解
【内容】
授 業 内 容
1.
Orientation オリエンテーション
2.
Is this your first visit to this hospital ? 最初の訪問/Hunterian Museum 博物館
3.
What’s the matter ? どうしました/Florence Nightingale ナイチンゲール
4.
You need to go to Dermatology. 皮膚科に行きましょう/Zoo Frankfurt 動物園
5.
Let me direct you to Radiology. 放射線科に行きましょう/W. C. Röntgen
6.
Let’s check your height and weight. 身長と体重を計測しましょう/
Würzburg City
7.
I need to ask you some questions. 質問があります/The National Gallery
8.
Can you describe the pain ? 痛みはどこですか/Sacré-cœur de Montmartre
9.
Rest your arm on the armrest. 腕を肘掛において下さい/Medicine Catalogue
10. Please make a follow-up appointment. 予約して下さい/Wellcome Institute for
The History of Medicine
11. Take this medicine after meals. 食後に薬を飲んで下さい/The British Museum
12. Your operation will be this afternoon. 手術は今日の午後です/Nürnberg City
13. Are you feeling more comfortable now ? 気分はいかがですか/Stonehenge
14. This is an emergency. 緊 急 時 で す / Medical terms 1-2 (The SIMON and
SCHUSTER HANDBOOK of ANATOMY and PHYSIOLOGY )
15. Tests show you have high sugar levels. 血糖値が高いです/Glossary 1-2
16.A written examination 筆記試験
評 価 方 法
および
授業参加状況(60 点)、 筆記試験(40 点)
評 価 基 準
・英会話テキスト: English for Nurses by M. Yamanaka & P. Parker. 2005. Asahi Press.
教材・教科書
ISBN: 978-4-255-15425-1 (Y1700)
・英文観光冊子などの資料は授業時に配付する。
留
意
点
英語Ⅱを受講していなくても、この授業は受講することができます。英語に親しみ、
楽しく積極的に学びましょう。
科
目
ドイツ語
名
科目コード
N12005
対 象 学 年
1年
開 講 学 期
前期
必修・選択
選択
単
1 単位
授 業 形 態
講義
時間割(学生記入)
担 当 教 員
田中 岩男
位
数
30 時間
〔キーワード: 聞く、話す、書く 〕
概
要
ドイツ語の基礎的な運用能力(聞く、話す、書く)を養う。
ドイツ語の学習をとおして、ドイツ人のものの考え方やドイツの文化の一端
に触れる。
・ごく簡単な日常会話ができる程度のドイツ語コミュニケーション能力の養
到 達 目 標
成
・基礎的なドイツ語文法の習得
1. アルファベート
2. つづりと発音(1)
3. つづりと発音(2)
4. 簡単な挨拶
5. 動詞の現在人称変化(1)
6. 動詞の現在人称変化(2)
7. 疑問文と答え方
8. 名詞の性
授 業 内 容 9. 定冠詞と名詞の格変化
10. コーヒーが一杯ほしい/不定冠詞
11. コーヒーが一杯ほしい/所有冠詞
12. こちらザビーネです/不規則動詞
13. 何を注文する?/不規則動詞(2)
14. 復習とコミュニケーション演習
15. まとめ
評 価 方 法
出席状況・授業への参加度・期末試験を総合的に評価します。
授業への参加度(出席状況を含む) 50%、定期試験 50%
および
評 価 基 準
「ドイツ語インフォメーション neu2」
(朝日出版社)を教科書として使いま
教 材 ・教 科 書 す。
「やさしい!ドイツ語の学習辞典」(同学社)を推薦します。
留
意
点 楽しみながら、新しいことに挑戦するつもりで積極的に参加してください。
科
目
名
ドイツ語
科目コード
N12006
対 象 学 年
1年
開 講 学 期
前期
必修・選択
選択
単
1 単位
授 業 形 態
講義
時間割(学生記入)
担 当 教 員
福島 伸雄
位
数
30 時間
要 〔キーワード: 基本をしっかり 〕
ドイツ語Ⅰの基礎をおさえる。
概
到 達 目 標
発音をしっかり覚え、文構造を理解する。
1. アルファベート
2. つづりと発音(1)
3. つづりと発音(2)
4. 簡単な挨拶
5. 動詞の現在人称変化(1)
6. 動詞の現在人称変化(2)
7. 疑問文と答え方
授 業 内 容 8. 名詞の性
9. 定冠詞と名詞の格変化
10. コーヒーが一杯ほしい/不定冠詞
11. コーヒーが一杯ほしい/所有冠詞
12. こちらザビーネです/不規則動詞
13. 何を注文する?/不規則動詞(2)
14. 復習とコミュニケーション演習
15. まとめ
評 価 方 法
授業への参加度を考慮し、試験 100%で評価する。
および
評価基準
教 材 ・教 科 書
留
意
『ハンサム ドイツ』 高橋泰雄・城間宏朋 著
朝日出版社
『やさしい!ドイツ語の学習辞典』同学社 を推薦します。
点 辞書をしっかりひいて、予習して授業に臨むこと。