思い出が いっぱい

第121号
4.15
2015
議会だより
思い出が
いっぱい
3月25日 北斗幼稚園卒園式
P23に関連記事
辛口の評価続出
初めての政策検証 ……………… 2
27年度予算 初の100億円超え ……… 6
都市計画・観光行政など5議員が町政をただす … 17
議会だより最優秀賞に輝く ………… 30
◦発行/山形県川西町議会 ◦編集/広報広聴常任委員会 ◦印刷/有限会社 笹原印刷
〒999-0193 山形県東置賜郡川西町大字上小松1,567 TEL0238(42)6674 HP http://www.town.kawanishi.yamagata.jp
日、定例会最終日に、 年度政策提言に対する執
3月
行状況と成果についての検証評価報告書が、議長から町長
策提言書が、町政にどのように反映され実施されたかを検
これは 年5月施行の議会基本条例に規定された、一連
の議会改革プログラムによるもので、町民との意見交換会、
に提出された。
議会と執行者側との認識の違いを示すものとなった。
初めての試みでもあり、提言の内容が長期的政策に及ぶ
ものもあったことから、議員の評価は辛口の点数が続出、
た政策提言の流れは一巡したこととなる。
証評価したものである。これによって、一年サイクルとし
各段階による分析討論などを経て昨年1月に提出された政
25
辛口の評価続出、初めての政策検証
まず、昨年2月 日
の町長からの回答書を
れた。
会運営委員会で決定さ
員会の協議を受け、議
ため、広報広聴常任委
く、先進事例も乏しい
会基本条例に定めがな
検証と評価の手順及
び基準については、議
の経緯 ③町民参加の
実施の有無及びその内
景 ②提案に至るまで
①政策を必要とする背
た。
より執行状況を聴取し
のさし」として、各課
記される7項目を「も
形成過程の説明〉に明
基本条例第8条〈政策
る。 評価Aは平均点
段階評価を行い、全員
とに5から1までの5
上で各議員が小項目ご
のさし」である。その
びコストが7つの「も
⑥財源 ⑦将来にわた
る政策などの効果およ
る根拠又は位置づけ
4・5以上、Bは3・
の平均値が評価点であ
もとに、所管の常任委
5以上、Cは2・5以
必要な取り組みをおおむね実施、その結果、
一定の成果が見られ始めている
D
必要な取り組みに着手しているものの、目
E
取り組みに向けた検討に着手、目標達成に
員会ごとに検証するこ
C
まだ示されていないこ
⑷は施設建設後の点
検・検証制度を作れと
とが低評価の理由。
施設の複合化を
推進せよ
だ動きはなく、評価は
提言⑴の町有施設再
生計画の策定、⑵の総
提言⑶の複合化推進
については評価C。
施すること、請負業者
建設後の点検・
検証制度を
なった。
保育所、診療所、福
祉センターの機能連携
の瑕疵責任などについ
評 価
年度中に、次の総
合計画の策定と連動し
について庁内調整会議
ても調査検討せよとの
合計画との整合及び
て「公共施設等総合管
が設置された。推移を
意見が提出された。
については評価はCと
らの整備
理計画」を作るとして
注視する時期である。
か
し
Dとなった。早急に実
C
C
D
の提言であったが、ま
いるが、その方向性が
「まちづくり」視点か
達成に向けて具体的成果が見られる
上、Dは1・5以上、
必要な取り組みを着実に実施、その結果、
ととし、それに際し、
B
標達成までには、なお課題が残されている
1・4以下が評価Eで
ある。それぞれの評価
の基準は下の表に示し
た通り。
議会は不断に進化する
今回の検証評価で、
政策提言の一連の流れ
は一巡りしたこととな
るが、基本条例には、
流れそのものの自己検
証も規定されている。
今後、任期最終の議会
運営委員会で行われる。
必要な取り組みを着実に実施、その結果、
目標達成ないしほぼ達成
評 価
A
討 ⑤総合計画におけ
容 ④他の自治体の類
似する政策との比較検
年度政策提言、意見交換会から一巡
評 価
政策検証評価の基準
20
施設管理計画の基本指針を示せ
議長から町長へ「検証評価報告書」を手渡す
急がれる庁舎のあり方
27
平成27年4月15日発行
平成27年4月15日発行
25
25
(2)
議 会 だ よ り 第121号
議 会 だ よ り 第121号
(3)
20
1
提言
向けた具体的展開が今後の課題である
政 策
検 証
提 言
評 価
新制度による枠拡大に期待
保育所が一つ増え、さ
月からの新制度で認可
提言⑴の待機児童の
実質ゼロを目指せ
1カ所も制度の対象施
設となる。
らに小規模保育事業所
は、 Bの好評価と
なった。 年1月現在
の待機児童はゼロ。4
評 価
は、ともに評価C。
議会と共同で、県及
び農林水産省に要望活
の拡大をせよ
意見が示された。
を行うべきであるとの
ルは高い。町負担を1
が、なんとか新規申請
億円程度とする回答だ
動を行ったが、ハード
設動機でなければなら
ことが、拠点施設の建
信力が求められている
売イベントなど情報発
強化も重要であり、販
立った。⑷については、
よといった期待が目
のを提供する工夫をせ
度差が感じられる検証
意見もあり、町との温
あるいは準備不足との
議会としては、拠点
施設建設に時期尚早、
合的なマネジメント力
しかし検証報告書で
は、施設の成功は、総
実務に力点を置いた意
ジメント能力といった
マーケティング、マネ
6次産業化の推進に
関する提言の中で唯一
好評価 となったのは、
⑶の拠点施設の整備事
業の展開。
用地の造成工事は
年3月に終了する。
(4)
議 会 だ よ り 第121号
提 言
水田基盤整備、
町負担枠の拡大を
粘り強い運動しかない
提言⑴の地方負担軽
減のための新たなガイ
ドライン創設のため、
国に強力に働きかけよ
と、⑵の町負担予算枠
評 価
学童保育、
校内開設を
進めよ
⑵の学童保育の充実
を求める提言は評価C。
小松小学校内に放課
後児童クラブの教室が
できたことは好評価。
他の2地区でも校内に
設置すべきとの意見が
多く、指導員の研修養
成や処遇改善に向けた
追加提案もあった。
⑷の情報発信と物流
の核となる仕組み、人
材育成システムの確立
既存の直売所の集約や
となった。
も⑴と同様の理由で
川西産米を素材とした
評価は にとどまった。 メニューや「旬」のも
特記意見として、起
業意識の高い人たちに
よる、直売施設でない
インターネット販売の
との意見が明記された。
ない。また、米沢牛や
6次 産 業 化の 推 進 ︱ 販 売 戦 略 を 第一番 に
運営組織の立ち上げが急務
⑵の高い付加価値を
持った商品づくりの指
導を行え、
と買えない「特化した
商品」の開発を目指す
評 価
を持つ人材の確保が最
見となっている。
施設用地の造成は年度内
評 価
大の課題であるとして、
運営の形態よりも、
運営の形よりも実務力が必要だ
提言⑸の経営の主体
の選定について十分に
吟味すること
は評価C。
町は、公設民営方式
により指定管理者制度
を導入することを予定
しており、 年1月末
に運営会社設立のため
の準備委員会を開催、
順次、出資者説明会を
行うとしている。
B
と
は、事業経営母体が
未確定のためD評価。
D
C
評 価
3
提言
27
提言⑴の消費動向や
物流の 研 究 を 行 い 的 確
な販売 戦 略 を 立 て る こ
顔を見て、手から手へ
平成27年4月15日発行
平成27年4月15日発行
C
D
B
議 会 だ よ り 第121号
(5)
午前のお散歩タイム 道行く車は皆徐行
C
2
提言
4
提言
工事は順調だが予算の確保は
27
B
27
待機児童の
実質ゼロを好評価
評 価
3月定例会の
あらまし
平成27年度一般会計予算の特徴
第1日目に、固定資産評価審査委員会委員の選任の人事1
件を審議した後、常任委員会に条例7件の審査を、予算特別
3月定例会が3月4日から 日までの 日間の会期で開催
されました。
最終日に、予算特別委員会の採決後、本会議を開き、付託
した 議案を原案どおり可決し、追加提案された条例2件を
第3日目以降に、常任委員会、予算特別委員会分科会を開
き、各議案を審査しました。
議案の審査をそれぞれ付託しました。
①当初予算で初の100億超え。前年度当初
比10.3%増
②投資的経費は19億9620万円。借入金は
19億6550万円
大型事業盛り込む
③人件費1.4%減、補助費4.5%増など、義
務的経費増
審議しました。その後、補正予算1件を予算特別委員会に付
託して審査を行い、本会議で可決しました。請願1件を継続
審査とし、閉会中の事務調査を許可し、閉会しました。
なお、今期定例会の傍聴者は 人でした。
校施設耐震化、防災拠
フ場の用地取得、小学
道路改良やパークゴル
点施設、虚空蔵山西線
財政の健全化に努め
ながら、6次産業化拠
詳細な説明を受け、徹
底した議論を行い、慎
重に審議を重ねた。
が続いており、借入金
議会からは、昨年度
から大型の投資的事業
るため、民間業者がア
残高が年々増えている
ことから、健全財政を
パートを新設する際に、
さらに、若者の定着
化、子育て支援を進め
などにも取り組む。
(きりきり)忌の開催
んをしのぶ吉里吉里
大型事業目白押し
防災にも重点配分
平成 年度の一般会
計予算の総額は、10
6億400万円、前年
度対比 ・3%増で、
大幅な増額予算となっ
た。
点再生可能エネルギー
上限1000万円の補
(億円)
40
導入、防災行政無線増
心配する声があった。
30
第4次総合計画の最
終 年 度 を 迎 え 、「 6 次
助金を出す勤労者住宅
40
設など、重点事業に積
特に6次産業化拠点施
50
産 業 化 推 進 」「 地 域 づ
極的に予算を配分した。 支援事業、中学生まで
設の運営を不安視する
125億5598万円
116億4963万円
112億4376万円
104億5610万円
96億2146万円
93億6307万円
92億4138万円
91億0607万円
94億5129万円
97億2170万円
100億7576万円
104億2637万円
111億8304万円
117億6828万円
121億5175万円
128億1878万円
60
く り 活 性 化 」「 交 流 基
の医療費無料化を継続
声があり、質問が相次
90
盤確立」の三つのプロ
して実施する。
100
また、吉島小プール
改修、町誕生 周年記
110
50
いだ。
ここが知りたい
ジェクトに重点配分さ
「子育てのまち川西」中学生までの医療費無料化は5年目となる
(川西中学校入学式)
予算特別委員会では、
120
30
年度
年度
年度
年度
年度
年度
年度
年度
年度
年度
年度
年度
年度
年度
年度
年度
年度
平成27年4月15日発行
20
第2日目に、5議員が一般質問を行い、都市計画、観光行
政などをとりあげ、町政をただしました。
23
17
念事業、井上ひさしさ
130
20
10
60
27
10
れた。 140
10
平成
10
0
128億8826万円
20
初の1 00億円超え
委員会に条例など6件、本年度補正予算、新年度予算など
(6)
70
平成27年4月15日発行
議 会 だ よ り 第121号
150
0
11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27
47億1443万円
46億7589万円
43億0783万円 40億6106万円 37億2583万円 34億4469万円 33億7429万円 32億4069万円 31億9952万円 32億7075万円 33億1389万円 36億5607万円 36億5160万円 35億4595万円 32億8837万円 33億8200万円 33億7800万円 町債残高一覧(一般会計)
(億円)
地方交付税の推移
(置賜広域病院組合分を除く本町純枠分)
町債(借入金残高)の推移
平成11年度
平成12年度
平成13年度
平成14年度
平成15年度
平成16年度
平成17年度
平成18年度
平成19年度
平成20年度
平成21年度
平成22年度
平成23年度
平成24年度
平成25年度
平成26年度
平成27年度
80
議 会 だ よ り 第121号
(7)
31
3 月
定例会
27年度予算決まる
106億400万円
吉島地区
とし こ
島貫 稔子
27年度
予 算
さん
4億4621
万円
基幹産業の農業を基軸に、商工業や観光と
連携し、所得の向上と地域経済の活性化を進
めるため、中小松に6次産業化拠点施設を整
備する。用地取得、造成費用に9000万円、
本体工事に2億1276万円、厨房機器等4
320万円、外構工事5400万円、その他
の経費を含む。愛称が「森のマルシェ」に決
の受け入れや電力供給等を担う地域に対し、防災
支援する事業。フレンドリープラザ、東沢活性化
リーンニューディール基金制度に位置づけられた
補助事業。補助率は10分の10。
5億1812
万円
助金として交付される。
文部科学省により、学校施設の耐震化が義務
づけられているが、玉庭、犬川、中郡、東沢各
交付税に算入され、残り30%の半分が県から補
26
年度に着工
万円
(100%充当)を活用する。償還のうち70%は
小学校体育館の耐震診断を行った結果、いずれ
20局に増設される。 財源は緊急防災減災債
も補強が必要との診断となった。
行政無線」として再整備するもの。再整備後は
した玉庭小学校の体育館新築工事を継続するほ
おり、市町村デジタル波を使用した「同報系防災
か、3小学校体育館の耐震補強工事と併せて外
ログ波の使用は、平成28年5月末までとなって
壁、屋根、窓などの改修を実施する。玉庭小学
スピーカーが12局あるが、電波法上、消防アナ
校の体育館に2億7573万円、犬川小860
「消防団緊急伝達システム」として、屋外拡声
1万円、中郡小7282万円、東沢小8353
1億8323 万円
万円の予算が配分されている。
防災行政無線整備
耐震化工事が行われる犬川小体育館
小学校施設耐震化工事
拠点の再生可能エネルギー、蓄電池の導入などを
パークゴルフ場整備
36
7759
ふ れ あ い の 丘( 小 松 ス キ ー 場 付
近)に4コース、 ホールのパーク
ゴルフ場を整備する。今年度は、実
施設計、用地取得、開発に伴う法的
手続きに取り組む。今春にリニュー
議 会 だ よ り 第121号
平成27年4月15日発行
ア ル オ ー プ ン す る 温 泉「 浴 浴 セ ン
くときは大変便利だと思う。早期完成を望む。
ターまどか」との相乗効果を図り、
虚空蔵山西線の整備が
行われれば、米沢に行
28
年の予定、芝生の
車の通行も多く、特に
中郡駅前の道路が狭く
怖いと思うことが多い。
観光と交流の拠点として期待が高ま
に、八相山線から国道
287号を通るが、 大型
気軽にパークゴルフを楽しもう
る。完成は平成
私は米沢に行くとき
(9)
東北の被災地などで、非常時における避難住民
万円
さん
養生を経てオープンされる。
平田 友里
6998 万円
センターに太陽光発電施設を整備するもので、グ
また、災害時には消防団の力が必要であり、
消防団に対する支援を望む。
犬川地区
防災拠点再生可能
エネルギー導入
定し、運営主体の株式会社も設立された。町
7177
西回り幹線道路の南部分にあた
る虚空蔵山西線の整備が本格的に
始まる。八相山線から米沢市に至
るルート1420mのうち本町分
は1080mで、すでに地権者へ
自分の家は、交流セ
ンターから近いので、
防災無線は良く聞こえ
るので助かっているが、
災害が発生したときに
備えて全町に聞こえる
ようになれば、安心し
て生活ができると思う。
31
の説明会が終了し、今年度は用地
さん
取得、埋蔵文化財の調査などが進
情野 光一
められる。米沢市側(340m)
吉島地区
は1年遅れでの着工となり、完成
もある。
虚空蔵山西線道路改良工事 位置図
年次は平成 年の予定。
を開発し話題となるよ
うな施設にしていく必
要があると思う。場所の選定については疑問
整地が完了した予定地
としての開業準備の運営補助金1060万円
出店してみたい。成功
させるには、目玉商品
ク
ッ
ピ
プ
ッ
ア
も盛り込まれている。
6次産業化拠点施設が
開業したときは、是非
虚空蔵山西線道路改良
私は近くの直売所で
野菜を販売しているが、
玉
目
の
今年
6 次 産 業化拠点施設
私もひとこと
議 会 だ よ り 第121号
平成27年4月15日発行
(8)
予 算
予算特別委員会は、常任委員会を単位とする2分科会で構
成され、一般会計など7会計の予算、関係条例を審査した。
諸収入 1億7607万円(1.7%)
地方譲与税 1億2700万円
(1.2%)
繰越金 9000万円(0.9%)
(2.2%)
その他 2億3412万円
国庫支出金
7億3301万円
(6.9%)
県支出金
7億5521万円
(7.1%)
川西町6次産業化拠点施設イメージ図
※
歳 入
平成27年度 一般会計予算で討論
加藤 俊一 議員
賛成
反対
橋本 欣一 議員
平成27年度は第4次川西町総合計画の最終
議案中、川西町6次産業化拠点施設整備につ
年度となり、後期基本計画に位置付けられた主
いて反対する。
要課題「地域づくり活性化プロジェクト」、
「6次
まず、施設面積の増、軟弱地盤対応などによ
産業化推進プロジェクト」、
「 交流基盤確立プロ
る約9000万円の増額は、はじめて聞く話だ。
ジェクト」をはじめとする各種施策を推進し完
議会からの提言もあり特に注目されている中で、
成を目指していく年である。
全議員に対して丁寧な説明が必要であった。総
特に6次産業化の取り組みは、本町農業が置
括質疑などで同僚議員の指摘で説明したという
かれている現在の厳しい状況を、何とか打開す
ことだけでは納得できない。
る一つの手立てとして大いに期待するものであ
また、設計においても、運営主体の意向を取
る。
り入れた設計を要望したが、従前どおりである。
地域資源を生かすためにも6次産業化の推進
販売品目の設定も町独自のブランド力のある品
は是非とも必要である。町が全てお膳立てする
目の絞り込みもない。
ものでなく、町民本位の運営主体を立ち上げて
昨年、議会と町民との意見交換会の際、大変
運営していくという方針である。平成27年度
厳しい意見があった。運営組織、マーケティン
予算は、厳しい財政状況ではあるものの、住民
グリサーチ、販売品目の選定、町内スーパーと
要望に可能な限りの施策が盛り込まれた予算で
の競合などの問題を十分に納得できる形で町民
あり、賛成する。 に説明がされていない、時間をかけた検討が必
要だ。
町税
11億8041万円
(11.1%)
昨年との比較
町債(借入金)
19億6550万円(18.5%)
議 会 だ よ り 第121号
平成27年4月15日発行
26年度
27年度
増減額
地方交付税 46億7000万円 46億7000万円
0円
町債(借入金) 14億2340万円 19億6550万円
5億4210万円
一般会計 106億400万円
扶助費 7億1037万円
(6.7%)
維持補修費 1億7243万円(1.6%)
貸付金 6720万円(0.7%)
繰出金 9億7766万円
(9.2%)
その他 9667万円(0.9%)
補助費等
24億1691万円
(22.8%)
性質別
歳 出
公債費
(借入返済金)
10億6848万円
(10.1%)
物件費
13億6914万円
(12.9%)
(11)
地方交付税
46億7000万円
(44.0%)
普通建設事業費
19億9620万円
(18.8%)
人件費
17億2889万円
(16.3%)
議会 健全財政を注視
地方消費税交付金 2億4000万円
(2.3%)
繰入金
4億3266万円(4.1%)
増える借入金残高
審 議
ここでは討論、総括質疑、分科会での質疑を要約した。
昨年との比較
26年度
27年度
増減額
人 件 費 17億5276万円 17億2889万円
▲2387万円
補助費等 22億2406万円 24億1691万円
1億9258万円
※地方交付税 公立置賜総合病院分は本町に交付され、その後病院
に支出される。本町純粋分は33億7800万円。
議 会 だ よ り 第121号
平成27年4月15日発行
(10)
5億4483万円
全員賛成により可決
農業集落排水事業特別会計
8637万円
全員賛成により可決
介護保険事業特別会計
18億1285万円
賛成多数により可決(反対1名)
後期高齢者医療特別会計
1億5381万円
賛成多数により可決(反対1名)
資本的
2514万円
1億6674万円
いうことではな
の予算の違いに
踏まえ、利用の複合化
※
川西町の ラスパ
イレス指数が高
給与は、 国の人
い数値で示されたが。
加藤
加藤
年度予算に反
結果と思っている。
加 藤 俊 一 議員
ラスパイレス指数は高いのか
7議員が総括質疑
過去に財政危機
や整備方法、建設目途
は。
基金は今後の庁
から庁舎建設基
髙 橋 照 夫 議員
本庁舎建設の整備と目途は
髙橋
金条例を廃止した経緯
がある。本庁舎、中央
映されているか。
年度の退職者
名いたので、
指数は是正されると
が
支給している。今回、
思っている。町民の理
町長
置するもので、整備方
高い数値が出たが計算
解、信頼を得られるよ
事院勧告に従い
に莫大な経費を要する
法については検討委員
方法は年代別に区切ら
う説明責任を果たして
町長
ため、庁舎建設基金条
会を立ち上げ、第5次
れており、国・県の基
舎整備に向け設
例の設定に至ったと理
総合計画の最終年度を
いく。
町長
解する。
準、年齢構成等による
佐々木 賢一 議員
あり、 起業のチャレン
大課制導入から
課題や需要が出てきた。
改革が進み、新たな行政
金 子 一 郎 議員
大課制を検証せよ
目指す。
年度中に地方
年、 結果的に
か 大 き な 課 題 だ 。 ま た、
い組織となっていないか。
役職が増え、わかりづら
を今後考えていきたい。
それらに対応しうる機構
金子
定するが、 地方の雇用
地元の高等教育機関、実
ジャーをどう育成する
が確保されなければ、少
業高校を卒業した人材
えているが特別な加算措
版総合戦略を策
子化対策、 東京一極集
の定着も大切だ。 人材
らせた事、職員の資質や
置などとっていないか。
ると職員数を減
ていない。
加算措置はとっ
数が100を超
ラスパイレス指
中は是正できない。 起
育成のため、 県が奨学
能力の向上、又少数精鋭
メリットをあげ
業、 人材育成を盛り込
金制度の検討を行うと
による事業推進が図れた
町長
金子
むべきではないか。
しているので、 町でも
事、しかし近年地方分権
町長
従来のような企
一緒に研究したい。
佐々木
地方版総合戦略で起業・人材育成を
施設の経年劣化等を
公民館の耐震補強工事
拠点施設運営会社の出資説明会(3月19日 中央公民館)
業誘致は困難で
町長
(12)
議 会 だ よ り 第121号
6次拠点本当に大丈夫か
6次拠点は研修の場か
黒 澤 巖 議員
への火付け役、 もしく
ナ ー と な る の で は な く、
6次産業化拠点
いて、 町長と議会との
営業や商売という意識
は町内のトップラン
予算特別委員会に付託された条例など6件、本
年度補正予算、新年度予算など 議案の審議は分
間に認識の差があるの
の乏しい稲作農民の学
施設の性格につ
科会で行われた。議案の説明の後「総括質疑」を
ではないか。町長はチャ
黒澤
行った。今回は7人の議員が総括質疑を行い、活
習、 実践的研修の場と
拠点施設はしっかり商
い。
われている。議会軽視
遠 藤 章 一 議員
6次産業化拠点
建設に当たり調
では。
年6月の全員
施設建設につい
ては、
遠藤
6次拠点説明が不十分
売をして、 6次産業化
どちらか一方と
レ ン ジ・ シ ョ ッ プ と い
発な議 論 が 交 わ さ れ た 。
の第5次総合計画の関
直 驚 い て い る 。 つ ま り、
して造るということか。
年度は町誕生
連はどうとらえるか。
町長
う表現をされたので、正
総 括 質 疑
周年、 フレン
橋 本 欣 一 議員
経済効果も狙った事業を
橋本
ダリアを中心と
査したところ、
ドリー プ ラ ザ 周 年 、
協議会において場所選
地盤が軟弱であり、造
産業振
興課長
した総合的な事
定の説明があった。選
成工事が必要となった。
町長
業としたい。現在庁内
定理由の一つに予定地
吉里吉 里 忌 な ど の イ ベ
ントが あ る が 、 行 事 の
で検討を詰めている。
下水道事業特別会計
全協の時と今回
みでな く 、 経 済 効 果 な
賛成多数により可決(反対1名)
は、造成費がほとんど
ども狙 っ た 交 流 と す べ
かからないとの説明が
ついては、議会に十分
20億5353万円
町長
地方版総合戦略策定
と総合計画策定は、内
あった。その後なにも
説明し、理解を得たい。
きであ る 。
容的には同じものとな
ないまま、大造成が行
る。
国民健康保険事業特別会計
資本的収支 不足する額1億4159万円は消費税調整額、損益勘定留保資金で補てん
国の 地 方 創 生 の 5 年
間の総 合 戦 略 策 定 と 町
賛成多数により可決(反対1名)
活発な議論
5億2226万円
27
10
106億400万円
平成27年4月15日発行
平成27年4月15日発行
27
※ラスパイレス指数 国家公務員行(一)の俸給月額を100とした場合の地方公
務員一般行政職の給与水準。26年度は町の指数が100.174となった。
議 会 だ よ り 第121号
(13)
5億2678万円
全員賛成により可決
収益的
水道事業会計
議決の内容
支 出
収 入
企業会計
26
26
60 27
議決の内容
歳入歳出予算
会計別
10
審 議
20
計
会
般
一
10
予 算
平成27年度各会計予算
町誕生
周年記念事業の取組み
川西町誕生 周
た各学校も含めた校歌
など
エッセーやメッ
く、移住定住を
物産型だけでな
連携が可能となる。
ら、地方公共団体間の
導入による効
ン バ ー( 社 会 保
れ る 予 定 の「 小 学 校 再
おり、4学区で設置さ
ラザの太陽光パ
ネル及び蓄電設備の利
用目的は。
防災拠点施設と
して最低限の電
力確保を図るため、県
教育総
務課長
行政機関の間で情報連
基金を活用するもの。
平成 年度
携、さらに同年7月か
配布するよう努める。
平成 年度
平成 年度
平成 年度
平成 年度
平成 年度
平成 年度
平成 年度
平成 年度
平成 年度
平成 年度
平成 年度
平成 年度
平成 年度
平成 年度
このたびの介護
が、それでも介護保険
の負担割合が増加する
冬期間の園芸栽
世代間負担の調
整という観点か
(14)
議 会 だ よ り 第121号
意見
目指す体験型の返礼品
果・利便性及び、
情報セキュリティにつ
意見
地域おこし協力
いても、わかりやすく
コミュニティス
説明すべきである
隊の隊員2人が
も検討したらどうか。
問
期間満了となるが、新
年度はどうか。
内全ての小学校区に拡
クール事業が町
充し、 新たに農
大されるが、その狙い
問
集CD制作、公開番組
いては、広く全国から
業研修生2人を募集す
は。
2人の隊員を補
年記念事業の具
の招致などの案が固ま
募集したらどうか。「初
るので、新年度は6人
セージ募集につ
体的なプランは、どの
りつつある。また広く
恋 の 人 へ 」と か 、「 村 は
意見
程度できているか。
町民の参加を促すため、
となる。
まちづく
り課長
記念式典、 女性
ず れ の 地 蔵 さ ん へ 」と
携がより密接に
学校と地域の連
小中学生や一般から、
※
議会、 国際ダリ
総 務
課 長
か、日本人の故郷とい
なることから、保護者
教育総
務課長
作文やメッセージなど
隊員の起業・定
アサミット、教育委員
住に向け、支援
を強化する必要がある。 や地域住民の学校への
意見
うコンセプトなら多く
み』、すでに閉校となっ
障 ・ 税 番 号 )の 通 知 が
編 計 画 検 討 委 員 会 」の
理解が深まると考えて
女性議会開催などは、
今回を機に継続してい
始まり、1月から利用
議論にも良い影響があ
月からマイナ
けるのではないか。
がスタートする。一生
ると思っている。
はないか。
ふるさと納税の
使うものなので、しっ
問
返礼品が、また
問
る。今回の株式出資は、
フレンドリープ
かり周知することが必
ためであるが、そのう
議決権の保持のためで
助成を 万円とする予
される深刻な
社会的にも注目
定である。
意見
保険条例の改正
で、 第1号被保険者
問
ギー利活用調査
( 歳以上の高齢者)
農業用新エネル
事業とは具体的にどん
問
向と併せ、支援の充実
なことか。
健康増進計画
料月額基準額が増加す
健康福
祉課長
るのはどういうことか。
培推進に向けて、
間伐材や河川の支障木
産業振
興課長
( 第 2 次 )」 の 概 要 版
を原料とした割木暖房
「健康かわにし
を作成して事業推進に
機の導入を図るもので
ある。事業総額の拡大
らの負担割合の変更で
6次産業化拠点
は、介護対象人口の増
わり き
当たるとのことだが、
ある。
施設で、出荷販
加によるものと理解願
りにくかった。
売される作物生産につ
いたい。
町民に広く浸透
させるため、 わ
なげられれば面白い。
健康福
祉課長
かり易いものを作成し
意見
従来、概要版でもわか
問
が必要である。
ケースも多いと報道さ
29
問
リニューアルされるそ
社会保障、 税、
年1月より、
要だ。
の特産
うだが。
現在、
住民生
活課長
災害対策で利用が開始
品の中から選ん
でいただけるように拡
され、翌 年より国の
企画財
政課長
28
充し、システムの簡素
化など充実に努めてい
㈱ダリヤパーク
ち町は270株を保持
る。
サービスに増資
母子保健妊産婦
ある。
画していく決意である。
し、主体的に経営に参
の理由は。
増資分の株式は、㈱ダ
助成増額は、対象者の
年度は、 県の
事業の不妊治療
4月のリニュー
リヤパークサービスへ
増が見込まれるためか。
問
興課長
アルオープンに
の運営支援や連携強化、
産業振
合わせて、現在200
利用拡大が期待できる
特定不妊治療費
てきた。 年度は町の
も5万円の助成を行っ
助成より 万円、町で
健康福
祉課長
株の発行株式を400
割当発行を想定してい
株に増資する。理由は、 取引先など第三者への
財務基盤の強化を図る
10
の応募が得られるので
も募集したい。
問
国際ダリアサミット、校歌CD
60
会 発 刊 で『 平 成 の あ ゆ
60
するとのことだが、そ
問
14
れている。国・県の動
26
25
24
23
22
21
20
19
18
17
16
15
14
13
12
審 議
ダリヤパークサービスに増資
平成27年4月15日発行
平成27年4月15日発行
65
※ダリアとダリヤ 本町では花の名称はダリア、施設の名称は「ダ
リヤ園」としている。
議 会 だ よ り 第121号
(15)
年々増加、介護保険給付費実績推移表
億円
18
17
16
15
14
13
12
11
10
9
8
7
6
5
4
3
2
1
0
26
15
27
10
第1
分科会
第2
分科会
国際ダリアサミットを開催予定
まもなくリニューアルオープンする「まどか」
総務文教
予 算
産業厚生 まどかリニューアルにあわせ
に起きると言わ
災害は忘れた頃
人の 犠 牲 者 が 出 た 。
町長が就任して
課に集約したが、行政
は消防本部を除けば8
意見
大課制グループ
制のメリットを
や、年度毎の人事異動
たい。
業のスリム化を図られ
最大限発揮し、事務事
条 例 」「 新 ・ 行 財 政 改
の検討等に併せて見直
場改革』を進めてきた。 し、現在は、 課・
大課制及びグループ制
グループ、 チームの
構成としている。
広く町民の声を拾い、経営に生かせ
設け、調理方法なども
は、協働のまちづくり
出荷拡大のための支援
と並んでその目玉で
6次産業化拠点
紹介しながら販売する
評価としては、 グ
ループリーダーの配置
策に充てる経費を補助
と と も に 、「 か わ に し
あったが、今日の時点
施設の運営会社
金として計上、併せて
問
への町の係わり方はど
により職員の意識改革
が進み、主幹クラスの
でどのように検証評価
しているか。
さんと力を合わせて各
ブランド」の確立を目
上、職員の責任の明確
明 会 な ど で 、「 資 本 金
拠点施設では、消費
者ニーズを踏まえ、生
種事業を支援していく
運営会社への指定管理
化、内部意思決定の迅
が 十 分 で な い 」「 役 員
産者の顔が見える安心
1年にしたい。
うなるか。
速化、少数精鋭による
になるには責任が重す
安全で鮮度の高い特色
マネジメント能力の向
円滑な事務事業の執行
ぎる」 などの意見が
ある商品の品ぞろえと、
年度よ
体制ができたなどの成
あった。このため町が
地域の食材を生かした
広く町民の声を拾い上
平成
果があった。
直接資本参加すること
レストランメニューや
げ、経営に生かせるシ
かけ人会や説
算で予定している。
27
確かな経営方針
を確立するため、
する山里。今年はまれ
保ちながら生活
自然との調和を
住民の災害意識が大切。
も起こり易い土砂災害。
な大雪。雪解け時期に
淀
を要約してお知らせします。
一般質問が行われました。その内容
定例会2日目に、5人の議員により
意見
平成 年度は、オー
プンに向け、町民の皆
指して行く。
り 大 課 制・ ス
しかし、新たな行政
課題や需要が増加して
とし150万円の補正
惣菜の提供を考えてい
ステム作りを行うべき
月の町防
料を今後 年度補正予
タッフ制の導入を改革
おり、人材育成、民活
予算を計上した。また
る。また、新野菜など
昨年
災講習会で、 山
村講師は「第一に自分
淀
広島市の災害地
と情報の共有を図る。
27
会社設立呼び
プログラムの一つに掲
の導入など、5次総の
新年度予算では、オー
町長
げて進めてきた。当初
推進体制づくりを検討
していく。
である。
町長
評判の「米粉シフォンケーキ」工房で
プンまでのつなぎ資金、 を紹介するコーナーを
などを全世帯に
ハザードマップ
区域の把握と対応は。
町長
電気のコードを抜く、
の安全、次に火を消す、
ボランティアの方々に
隣組の状況を把握。そ
で、 各地からの
会った。去年、一昨年
れから行政の包括的な
淀
玉庭小学校体育
の2回、南陽市吉野川
危機管理が大切」と話
配付、注意喚起を行っ
館の改築場所は、
の氾濫の際にも活動を
していた。各地区の自
豪雨の 被 害 を 受 け た 広
土砂災害警戒区域の指
してくれた方もいた。
主防災組織の指導は。
た。
定になっている。レッ
川西町におけるボラン
島市を 、 2 カ 月 後 に 視
生々し い 傷 跡 を 見 て 、
ドゾーンからおおよそ
住宅地 に 襲 い 掛 か り 、
災害の 恐 ろ し さ を 知 っ
自主防災連絡協
災害時のボラン
山村講師を招き、地域
議会を設置し町
ティアセンター
へ入るなど指導を受け
町長
の設置運営マニュアル
る方針である。
町長
ティアの把握と連携は
全対策をするよう、県
の策定作業に取り組む。
どうか。
1000m離れてはい
所が警 戒 区 域 な ど の 指
に働きかける。
防堤防などの安
沢の上流部へ砂
た。山 形 県 の 土 砂 災 害
所ある 中 、 川 西 町 は 玉
庭地区 を 中 心 に 、 カ
定にな っ て い る 。 指 定
町長
るが危険はないか。
察。流 れ 出 し た 山 肌 が
ボランティアの連携は
町長 ー 地域住民との連携を強化
土砂災害防止の町対策は
淀
12
49
警戒区 域 が 7 5 0 0 カ
淀
れる。 昨 年 8 月 、 集 中
33
革大綱」を策定し、
『役
管理改善委員会の答申
年。平成 年
大課制・グループ制(役場機構)の検証
事務事業のスリム化を大胆に
問
10
には「まちづくり基本
16
「総合窓口」の提案も
平成27年4月15日発行
平成27年4月15日発行
17
(16)
議 会 だ よ り 第121号
議 会 だ よ り 第121号
(17)
平成27年度の予算について、特に政策的
な事項を町長に聞いた。
質 問
59
広島市の災害現地を訪ねて
議員
淀 秀夫
11
町長に聞く
一 般
74
町が主体的に置賜総合病院周辺整備を
町長 ー 公共施設の張り付けなどを積極的に行う
たが、今後も除雪業者
消雪設備や流雪
特区制度なども活用し、
図っていきたい。
レーターの育成充実を
る。現在の消雪設備を
の場合様々な課題があ
溝導入は、 本町
おいても既存企業の意
福祉施設の誘致も含め
町長
現在、 本町には
向を把握し支援したい。 者を受け入れ、福祉施
あらゆる可能性を検討
と協議し、 除雪オペ
3カ所の工業地
設の誘致、雇用の場の
継続しつつ、機械によ
また、今後の道路整備
図り、小松町内の冬期
美女木ニュータ
がある が 、 積 極 的 に 企
したい。
冬期間、車がすれ違え
間の快適な居住空間確
る除排雪作業の充実を
確保などを検討しては。
ない状況が毎年見受け
保に努めたい。
ウン内の道路は、
の進捗状況などによる
られる。町が造成した
遠藤
業誘致 や 現 有 企 業 へ の
工業適地の再検討も課
住宅団地であり積極的
また、 年度中に川
西町中心市街地活性化
地においては、
早期に当地のビ
支援、 新 た な 工 業 地 指
げ、第2期町営住宅地
な雪対策が必要である。
基本計画アクションプ
ジョンを立ち上
公立置賜総合病
の開発、公共施設の張
雪オペレーター
駅西側地区においても、
ランが策定予定である。
町長
院周辺の都市計
り付けなどを町が積極
の育成を今後も継続、
同様のことが言える。
二井町工業集積
画においては、今後の
的に行いたい。また、
拡充を図るべきでは。
雪対策を含む市街地整
高齢化が進む除
既存企 業 と の 関 連 業 種
開発や市街化動向を勘
看護師養成学校、臨床
抜本的対策として、地
平成
年度は4
遠藤
の立地 対 応 の た め 、 企
案し、適切な時期に適
研修医のためのレジデ
備アクションプランの
町長
業立地 促 進 法 の 重 点 区
切な用途地域の指定を
下水による消雪道路の
遠藤
域とし て 業 種 指 定 を 含
名の育成支援、
具現化に積極的に取り
町長
新設、再整備や流雪溝
組みたい。
によっては減収となる
ンスハウスなど、病院
平成 年度は、緊急雇
の設置を検討すべきで
ることで加算措置の適
場合もある。
するとしているが、町
用創設事業を活用し、
は。
の先進的な政策づくり
用を受け報酬の水準を
め追加 指 定 し て い る 。
検討したい。
資格取得の支援を行っ
ト伸びた。
のため、職員研修等を
関連施設の誘致も調査
与すべきでは。また、
さらに、国が進める
昨年開催された
県内最大の観光
5万3289人
議会だよりが全
が積極的、主導的に関
ながら 、 町 と し て 支 援
病院周辺を福祉ゾーン
橋本
い。
5万0403人
5万7450人
5万3994人
5万0919人
5万8809人
5万0927人
5万0112人
5万2099人
4万3004人
5万2617人
4万4530人
5万7050人
4万8692人
3万8455人
3万9953人
3万1040人
3万7749人
3万5122人
2万0902人
3万0292人
3万3013人
2万7147人
3万0810人
2万5485人
年
年
年
年
年
年
年
年
年
年
年
年
年
年
年
年
年
9年
8年
7年
6年
5年
4年
3年
2年
元年
年
維持できるが、事業者
いたことにより、全国
30,000
重ね人材育成に努めた
形デスティネーション
からの視察者が増え、
介護報酬の引き下
げ影響は
40,000
橋本
(DC)の本町におけ
口コミなどにより、広
パーセント引き下げら
本町の介護サー
50,000
キャンペーンである山
る成果は。
く川西町をピーアール
視察を意識した対応が
介護報酬が平均2・
加茂水族館や羽
性のある庄内地域に観
必要ではないか。
れるが、事業運営が圧
介護保険の事業
光が集中し、ここ置賜
例えば、役場入口ロ
ビーに物産を展示、土
迫され、介護職員の不
できると予想されるが、
は、7月の集中豪雨や
産物の販売の一元化、
足などで利用者サービ
黒山などの話題
マイマイ蛾の発生など
宿泊、食事の町内利用
スの低下につながらな
橋本
マイナスイメージが先
を進める対応などどう
いか。
者に支払われる
行し振るわなかった。
考えるか。
これまでも、 視
本町では和太鼓演奏、
フラダンスの公演や紅
大豆の振舞などでもて
ビス利用者では
自己負担額の軽減や介
町長
は、昼食、宿泊、ダリ
護保険料の抑制につな
察受け入れの際
ヤ園などの情報提供を
がる。事業者について
町長
ダリヤ園の来場者で
は目標の6万人には達
してきた。
はサービスの質を高め
なした。
成しなかったが、前年
政策観光化するため
議員
10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26
63
0
2万6180人
10,000
2万1859人
20,000
27
よりは5・7パーセン
60,000
国最優秀賞に輝
企業の 意 向 な ど も 聞 き
したい 。 他 の 工 業 地 に
26
除雪体制を充実せよ
題と捉えている。
とし、都市部から利用
病院周辺を福祉ゾーンに
(公立置賜総合病院)
定も必 要 で は 。
遠藤
議員
遠藤章一
25
橋本欣一
ダリヤ園入園状況の推移
(単位:人)
町長
26
平成27年4月15日発行
平成27年4月15日発行
質 問
町長 ー ダリヤ園の来園は5万3289人で目標の88パーセントだった
(18)
議 会 だ よ り 第121号
議 会 だ よ り 第121号
(19)
一 般
山形DCの成果は
複式学級の解消が学区再編の目的か
リケー ト な 課 題 な の で
を読ん だ 。 た い へ ん デ
小学校 再 編 整 備 計 画 書
を受けてできた
るのだからというのな
育の最終責任は親にあ
最大の任務。子供の教
ることが教育委員会の
児童生徒の教育環境
をより豊かなものとす
かは、今後の地域づく
地区協議会と向き合う
れるよう努める。
得て、合意形成がなさ
者や地域住民の理解を
また教育基本法 条
の「 教 育 振 興 基 本 計
なければならない。
教育長 ー そのとおり。合意形成に最大限努める
当然で は あ る が 、 論 理
ら、1年にわたる「考
りにも大きな影響があ
教育委員がどの
画」にも、複式解消の
かり見るのではなく、
の減少のマイナス面ば
と思うからだ。
住民サービスが可能だ
2060年を目
結論を書きこむことと
やむを得ぬこととして
標とする人口ビ
ジョンを策定し、これ
受け入れ、その時に施
策をどのようにシフト
町長
ような姿勢で、
ている。
そのように考え
なるか。
教育長
を踏まえた平成
年度
するかを準備するとい
複式学級の解消
援本部事業は、地域か
ティスクールや学校支
よう、 国から通知が
考える会の答申
的で美 し い 文 書 だ と 思
える会」 の議論は何
る。 今日のコミュニ
を図る学級編成
ら学校へという動きだ
が節約できるというよ
あった。人口減少対策
黒澤
う。と こ ろ が 、 計 画 書
だったのか。
が、本町の適切な学校
が「学校から地域へ」
は、 人口の減少
りも、人口減社会には
はこれに示したい。
から 年度までの5年
規模であると考えてい
というチャンネルもあ
をキーワードにすべき
より合理的・効率的な
を図ると共に、過疎対
化・多機能化せよと申
設は可能な限り複合
を
の上で地方版総合戦略
間の目標をつくる。そ
年度中に策定する
し上げている。その方
う意味だ。議会は、施
がら、 こ れ を 実 現 す る
る。対象校区には協議
り、協議会はそれをど
だと思う。それは人口
の国の財政措置は、本
策事業債や緊急防災・
義的課 題 だ と 結 論 し な
か否か は 、 東 沢 、 高 山 、
の場を設け、十分な説
う作るかという議論で
西自由通路」の整備は、
町の公共施設再編整備
減災事業債など他の起
次期総合計画、 人口
減少がキーワードだ
犬川、 玉 庭 の 各 地 の 検
明責任を果たし、保護
建設並びに本庁舎など
用地の確保や経費の面
に生かせるのか。また、
債(借入金)も研究し、
現在、 川西町中
映も慎重に判断すべき
第5次総合計画への反
「複合施設化」も対象
なければ、国に対して
取り組む。
有効な財源確保に向け
新しい総合計画
討委員 会 の 議 論 に ま か
年6月一般質
の公共施設再編整備計
から早急に整備を行う
この財政措置が該当し
心市街地活性化
黒澤
せると し て い る 。
問で、 羽前小松
画をしっかりと盛り込
ことは、困難であり、
斉藤
駅の整備と小松地区の
むことを求める。
町長
活性化を図るため「東
西自由通路」の設置を
求めた。その結果、要
に「 合 併 し な い 自 治
小松地区中心市街地の
と考えている。
活性化のあり方につい
望は実現しなかったが、 検討委員会を設置し、
町民駅としての実績と
て検討を進めている。
斉藤
いては、庁舎施設と他
財政措置としての起
債発行期間は限定され
町長の決意、さらには
委員会では、東西地
域の交流を促進するこ
らかにした。その中で、
の施設とのエリア分け
体」の緊急課題として
「えき・まちネットこ
とは、不可欠であり、
公共施設の老朽化対策
や面積配分を含め調整
ていることから、国に
まつ」の努力もあり、
アクセス機能の整備は、
の 推 進 と し て 、「 公 共
財政措置を求めるべき
は、全面改築され、新
必要であるとしている。
施設等最適化事業費」
年度地
方財政対策を明
国は、
国の制度を活用すべき
公 共 施 設 の 再 編 整 備・
しい町の顔としてス
しかし、東西自由通路
を1000億円計上す
対して期間の延長や地
タートした。
に固執するものではな
ることとなった。
と思うがどうか。
本町の中心地である
小松地区の「中心市街
く、南北踏切などの拡
「 子ど も・子
育て支援制
度」の充実を求めた。
その他
方財政措置の充実を継
地活性化」は、重要な
幅整備の手法などを含
ただし、その事業は、
転用後の施設が公共施
公共施設の集約
課題である。第5次総
め、様々な可能性を研
設、公営企業施設は除
続して要望する。
合計画策定の際、まち
究すべき段階に入って
くとなっており、今回
化、 複合化につ
づくりの絶対条件とな
いると聞いている。「東
町長
る「東西自由通路」の
年3月、羽前小松駅
31
27
解消こ そ が 本 町 の 第 一
17
複式学級の解消が施策の目的か
(東沢小学校)
羽前小松駅、建設が待たれる夢のかけ橋(東西自由通路)
19
教育長
は最低 で も 複 式 学 級 の
黒澤
議員
黒澤 巖
27
議員
斉藤智志
26
平成27年4月15日発行
平成27年4月15日発行
質 問
町長 ー 財政面で早急な整備は困難
(20)
議 会 だ よ り 第121号
議 会 だ よ り 第121号
(21)
27
一 般
小松駅に「東西自由通路」は必要
町立
ては、新たに「標準9
険料軽減割合が拡大さ
者への配慮として、保
5,300円
600円
1
5400円
長井市
4,292円
4,617円
5,640円
1,023円
6
1.2
6480円
7
1.3
7020円
小国町
4,217円
4,625円
5,311円
686円
8
1.5
8100円
白鷹町
3,550円
4,381円
5,148円
767円
9
1.7
9180円
飯豊町
4,150円
5,290円
6,895円
1,605円
月額5400円 に
き上げることを主な骨子とした介護
保険制度の改正を受け、 第6期とな
段階」とし、下表左の
れる。
4,700円
標準
事業者に支払われる介護報酬を2・
%引き下げ、 1号被保険者( 歳
新しい保険料の基準
額は、月5400円で
「5」を基準として所
る町の介護保険料が改定される。
1200円の引き上げ
得によって負担割合を
以上の高齢者) の負担割合を1%引
となった。また、1号
3,400円
所・幼稚園その他の幼
子ども・子育て新制
度の実施に伴い、保育
保育料・
所得にスライド
ス同様に保護者の所得
育料も、保育所のケー
たもので、幼稚園の保
が、その保育料を定め
今回の条例は、新制
度の実施主体である町
を受けることとなる。
献された人を顕彰する
例の一部を改正し、貢
理及び処分に関する条
化育成基金の設置、管
川西町商工業経営近代
振興発展に資するため、
具現化し、商工業者の
する条例が提案された。
職の報酬を一年間減額
うした状況から、特別
なければならない。こ
すなどを行い、対応し
政調整基金」を取り崩
こととなったため「財
※
児施設の利用負担を定
ものである。
50円となる。
0円、教育長2万92
円、副町長3万350
減額する報酬は、月
額、町長8万4000
にスライドする制度と
全員賛成により可決
特別職の報酬減額
全員賛成により可決
める条例が制定された。
の交付を受ける。幼稚
賛成多数により可決
川西町一般職の職員の給与に関する条例
全員賛成により可決
の一部を改正する条例の制定について
(反対4人)
川西町町有牛貸付管理条例の一部を改正
全員賛成により可決
する条例の制定について
商工業者を表彰
川西町営住宅管理条例の一部を改正する
全員賛成により可決
条例の制定について
園の場合でも、申し込
川西町介護保険条例の一部を改正する条
全員賛成により可決
例の制定について
川西町地域包括支援事業の実施基準を定
全員賛成により可決
める条例の設定について
年度は、大型プロ
ジェクトを多数抱える
川西町教職員住宅設置及び管理条例を廃
全員賛成により可決
止する条例の設定について
27
川西町行政手続条例の一部を改正する条
全員賛成により可決
例の制定について
認定を申請し、認定証
なる。
日に行われた、
3月
北斗幼稚園(大塚)の
卒園式のワンショット
です。
入園から今までの、
いろいろな出来事の思
い出を、アルバムを見
ながら語り合っていま
した。
これから始まる新た
なスタートに、胸をは
ずませながら語り合う
瞳は純粋そのもの、キ
ラキラした光を放って
います。いつしか私た
ちが忘れていた輝きで
す。
小学校に入ってから
も大きな夢を持って、
輝き続けてほしいもの
です。
思い出がいっぱい
表紙の写真
5
介護給付事業の重点
課題として、地域支援
高畠町
0.9
定める。また、低所得
4860円
4
被保険者保険料につい
700円
4050円
と在宅医療と介護連携
5,400円
0.75
事業の推進、さらには、
4,700円
3
認知症施策の推進と生
3,800円
4050円
活支援体制の整備に係
南陽市
0.75
る事業費を見込んでい
525円
2
る。
これにより、本町の
保険料は、置賜で中位
と な っ た 。( 参 考 ・
年度までは一番安かっ
た)
賛成多数により可決
5,750円
2700円
新たな制度では、町
に「保育の必要性」の
(反対1人)
5,225円
0.5
全員賛成により可決
川西町庁舎建設基金の制定について
全員賛成により可決
川西町介護予防事業、地域密着型サービ
ス事業等の人員・設備・運営に関する条
例の設定について(関連2条例)
議決の内容
条例内容
(22)
議 会 だ よ り 第121号
介護保険料改定・置賜では中位となる
幼稚園に大きな変化が
平成27年4月15日発行
平成27年4月15日発行
4,075円
1
5期と6期の差額
第6期
65
条例の趣旨をさらに
その他の条例・議決状況
※小松幼稚園の保育料は、本年度は新制度に移行しないため従来どお
りとなる。
議 会 だ よ り 第121号
(23)
米沢市
25
健康で長生きが「介護会計」にも一番
第5期
第4期
平成27~29年度(第6期)
4,040円 4,200円 5,400円 1,200円
川西町
保険料
割合
段階
26
置賜3市5町の介護保険料基準額比較
川西町介護保険料比較
27
み先の園を通じて認定
「新制度」がこの子たちの未来をより豊かにする
条 例
子育て支援の新制度がスタート
99億8880万円
全員賛成により可決
(1879万円を追加補正)
一般会計(第11号)
100億9795万円 賛成多数により可決
(1億914万円を追加補正) (反対1人)
て2月3日に臨時会を開き、第9号
の補正予算が提案され、今冬の大雪
営的な運営と認識して
て、この事業は公設民
6次産業化拠点施設
整備事業出資金につい
軽視である。
るということでは議会
で町が出資金を拠出す
されていない補正予算
おり、まず一般からの
は順番が逆であり、適
また、はじめから、
町からの出資ありきで
出資優先と認識してい
た。しかし、まだ議決
正な出資比率の維持も
難しい。
出資金募集中の現時
点の予算計上は適当で
はない。
一般会計補正予算(第 号)
で
討論がありました
「資本金が十分でな
い」
、
「新会社の役員に
なるには責任が重く戸
惑う」等の意見が出さ
れたことから、町が積
※
(24)
議 会 だ よ り 第121号
年度一般会計の補正予算は
平成
3月定例会で第 号、第 号の2件
による除雪費等が審議された。
6次拠点運営母
体に町が150
万円を出資
6次産業化拠点施設
は、公設民営を基本と
0万円、3月補正で1
た。2月補正で800
町の除雪費も増額され
械はフル稼働となり、
という大雪で、除雪機
の提案があった。またそれに先だっ
除雪費過去最高
額を更新
今冬の累積積雪深は
8m で、昨年に続く
200万円を追加し、
し、運営母体を指定管
とし、 町民の出資に
よって運営されるが、
これまでの説明会等に
おいて、町民から経営
参画に対して不安視す
る意見があった。
町は6次産業化推進
基本計画に基づいて、
町が主導して拠点施設
極的な支援、関わりが
必要と判断したものと
される。
交付金事業は繰越明
許で全て 年度に実施
われた。
の創生本部と調整が行
実施事業を設定し、国
める政策分野に基づき
て、国の総合戦略が定
それぞれの交付金に
係る実施計画書につい
対して交付するもの。
308万円
整備を進めてきた経緯
6次産業化拠点施設
の運営母体は、町とし
言える。このことから
1750万円 1700万円
子育てに関する情報サイト構築等
から、運営母体(株式
て町報や各地区説明会
拠点施設の万全な運営
移住のための環境整備、賃貸住宅支援
地域子育て支援
会社かわにし森のマル
等を通じ、町民からの
準備が進むことを念頭
定住・移住推進
シェ)に対して、町と
出資を募り進めていく
に入れた補正予算であ
2343万円 1544万円
して出資金150万円
との方針が示された。
500万円
の資本参加を行うこと
り賛成である。
300万円
会社設立説明会では、
喚起策やこれに直接効
521万円
地方版総合戦略策定 策定費用
とし、積極的に運営に
ととしている。
に交付するもの。地方
367万円
参画することとした。
日成立)に基づく、国
の長期ビジョン及び総
合戦略策定を受け、そ
ある。地域消費喚起・
生活支援型は、地方公
交付金は「地域活性
化・地域住民生活等緊
創生先行型は、地方公
共団体が実施する消費
急支援交付金」と名付
共団体による地方版総
果を有する生活支援策
けられ、本町には85
な策定と、これに関す
る優良施策等の実施に
406万円
誕生祝いに利用券を発行
9614万円 8511万円
合 計
の支援策として交付金
が創生され、町ではそ
れを受けて事業を行う
ことにした。
国は、自治体に対し
て 年度中に5カ年の
地方版総合戦略を策定
するよう求めており、
その事業に対して交付
金を交付するが、 年
橋本欣一
合戦略の早期かつ有効
補正予算で対応するこ
10
地域子育て支援
除雪費予算の総額は2
21
反対
11万2000円が交
付される。
交付金は2タイプが
2 地方創生先行型 4044万1千円
590万円
億2850万円となり、 理者に指定して運営を
1000万円
除雪負担金
議員
590万円
行うことにしている。
11
議員
子育て支援生活支援 子育て世帯の負担軽減のため商品券を発行
これまでの最高額とな
1億2287万円
国庫支出金
(地域活性化生活等緊急支援交付金)
加藤俊一
運営母体は、株式会社
(歳 入)
1044万円 1010万円
低所得世帯生活支援 非課税世帯負担軽減のため商品券を発行
豪 雪 と な っ た 。( こ れ
1200万円
500万円
プレミアム付き宿泊券 プレミアム宿泊券の発行。助成率40% 6190万円
る。
26
444万円
地方交付税
プレミアム商品券の発行。助成率20% 2031万円 2000万円
景気浮揚対策
までの最高は平成 ~
除雪費
(第11号)
交付金充当額
m )
(歳 出)
事業費
年の
8000万円
消費喚起策や生
活支援に
9614万円
地域活性化生活等緊急支援交付金事業
事業内容
事業名
特に 月初めの降雪
はそのまま根雪になる
平成26年度補正予算(9、10、11号)
の主な内容
賛成
1 地域消費喚起・生活支援型 4467万1千円
10
12
除雪費
(第9号)
町・ひと・しごと創
生法(平成 年 月
8511万円
財政調整基金繰入金
27
度については 年度の
27
01
まち・ひと・しごと創生法
一般会計(第10号)
先行して交付金
一般会計(第9号)
99億7000万円
全員賛成により可決
(9500万円を追加補正)
平成27年4月15日発行
平成27年4月15日発行
26
地域活性化・地域住民生活等緊急支援交付金実施事業
11
245万円
バス路線維持対策(中街道)
※繰越明許 年度内に予定していた事業が終わらず、予算を次年度へ
繰越して事業を完成させること。議会の承認を必要とする。
議 会 だ よ り 第121号
(25)
1億5704万円
全員賛成により可決
(113万円を追加補正)
後期高齢者医療特別会計
就農支援・6次産業化 新規就農、新作物導入、農産加工等
27
17億6609万円
全員賛成により可決
(2003万円を追加補正)
介護保険事業特別会計
議決の内容
歳入歳出予算
会計別
この冬も除雪機械はフル稼働
26
31
12 10
予 算
最高額 に
除雪費
13
補 正
平成26年度各会計補正予算
集団的自衛権行使反対
反対す る 意 見 書 提 出 に
◎集団 的 自 衛 権 行 使 に
このため、歴代内閣
は 、「 憲 法 9 条 の 下 で
てきたものである。
憲法9条で固く禁止し
で反撃する行為であり、
た場合、連携して武力
親密な国が攻撃を受け
いないのに、同盟国や
集団的自衛権は、日
本が直接攻撃を受けて
《請願の趣旨》
と。③憲法9条を生か
立法措置を行わないこ
定を撤回すること。②
提出された。①閣議決
以上の趣旨から、次
の3点について請願が
いる。
への道を開こうとして
い、「戦争のできる国」
使容認の閣議決定を行
覆し、集団的自衛権行
これまでの政府見解を
国の政策も確定的で
なく、状況把握のため
かった。
少数で議決に至らな
意見もあったが、賛成
あると、議決を求める
採決なしでは請願者
の意思に反するもので
に最後の審査となる。
員改選のため、実質的
たびの審査は、議会議
重審議してきた。この
3定例会にわたり、慎
審 議 未 了
ついて の 請 願
は、海外での武力行使
すこと。
に審議未了とし、継続
継 続
平和憲法を守り、社会保
は許されない」との見
《審査の経過》
《請願 者 》
《所 管 》
総務文 教 常 任 委 員 会
障をよくする川西の会
解を堅持してきた。
審査の議決となった。
代表 平 隆雄
《紹介 議 員 》
所管の委員会では、
さん
3月の議会傍聴にお
伺いしたのは議会定例
見あり、辛口な意見あ
りと大変刺激的な光景
でした。
年。
よくよく考えてみれ
ば川西町に生まれ育ち
暮らしてまもなく
やれ豪雪だ、やれ盆地
で猛暑だとぼやきつつ
もこの先もきっと住み
続 け る こ と で し ょ う。
そんな私たちの川西町
の未来を決めていく大
事な議会ですが、モニ
ターをお引き受けして
おきながら足を運ぶ事
はなかなかできないで
おりました。本来なら
私達の代表の方々が町
の未来予想図をどのよ
うに描こうとしている
のかを見届けるべきな
しながら足を運びまし
てでしたので多少緊張
の、入室するのは初め
を通った事はあるもの
に用事があり議場近く
な体験をありがとうご
ました。今回は、貴重
を通していこうと思い
な議会だよりによく目
とのないように、身近
権利ばかりを主張し
て町民の義務を怠るこ
のでしょう。
た。 すでに審議が始
ざいました。
会最終日でした。役場
まっており、活発な意
総務文教常任委員会
小学校の学区再編の計画が明らかに
画の説明があった。
2月 日、閉会中の
らの答申を得て、川西
所管事務調査を行った。 町立小学校再編整備計
の 見 込 み で( 6 1 6
年には
るが、まどかの工事費
「あすの川西町の小学
ており、平成
が3億円ほど。残り1
年以降新入児
現在より150人減少
33
しかし、安倍内閣は、
川西町固定資産評価審査委員会委員の選任
◦横 山 昇(再任)
川西町大字小松
全員賛成で同意
の問題提起があり意見
交換を行った。
①の予算の割合につい
ては、農林水産業費は
5億5千万程度。内容
はほとんど補助金。商
ひとこと⑧
人 )、
工業費は4億円程度あ
広報モニターから
億円が商工業費になる。 校を考える協議会」か
10
児童数が減少し続け
②の人口減少対策では
いが、状況を見て要望
された。
人以下とな
年
いか、などの意見が出
置を考えるべきではな
りの観点からの学校配
学校は地域づくりの
中心であり、地域づく
くとの説明があった。
置となるよう進めてい
を4校ないし5校の配
以内に、8校の小学校
る。今後おおむね
を適切な学校規模とす
式学級の解消)の編成
1学年1学級以上(複
子供たちの教育環境
の向上を優先し、当面
るところもある。
児童数が
あり、5年後には全校
童が1、2人の学校も
27
20
医療費無料化、住宅支
援など、子育て支援に
力を入れるべき。
③のプレミアム商品券
では、 年分について
1月 日、川西町商
工会と産業厚生常任委
議会からは、事業は継
するとの意見があり、
行った。
活用できる仕組みを考
員会との意見交換会を
商工会から
①町予算の農林水産業
えてほしいとの意見が
出された。
続すべき、町民全体が
費と商工業費の割合の
違い
④のラスパイレス指数
については、年齢構成
②人口減少対策につい
て
などによるもので高い
数値がでたと思われる。
③プレミアム商品券に
ついて
今後精査していきたい
との意見が出された。
④町職員給与のラスパ
イレス指数について
31
同氏の任期が平成 年3月 日をもって満了と
なるため、議会の同意を求め選任するもの。
27
は現時点では要望しな
27
平成27年4月15日発行
平成27年4月15日発行
さらに一工夫が求められている
50
10
人 事
16
(26)
議 会 だ よ り 第121号
議 会 だ よ り 第121号
(27)
斉藤 智志
プレミアム商品券 今後も継続を
東沢 須貝よし子
「再編計画」が結論となる訳ではない
請 願
委員会
レポート
産業厚生常任委員会
議会基本条例の規定により各議員の議案に対する賛否状況を報告する。
会でもたびたび議論を呼んできた。
投資を、維持管理分の
最大要因であった設備
換えたり、経営危機の
資本費平準化債に借り
借金返済を減らすため、
ら仕入れたもので、責
水はすべて県企業局か
た上に、川西町の水道
減少で水の需要が減っ
となっている。人口の
ところが、これがな
かなか容易でない事態
度までの収支想定もな
ているものの、単価を
もらったり、工夫はし
下半期合計
20,000
川西町建設業協会新年会ほか
2
27年 1月
3
13
12月
水管橋
家庭
前途多難だ。
はないか。川西の水は
的な支援が必要なので
計画の見直しはもち
ろんだが、さらに抜本
きくなっている。
健全化計画との差も大
てるということが続き、
で注入し、工事費に充
般会計から資本金の形
毎年、古い管の交換
などの工事は、直接一
利幅がなさすぎるのだ。
になっている。つまり
0円で売るという商売
19円で仕入れ、26
天日乾燥床
年以
年
年
髙橋 建一議員
が表彰されました。
して
以上」の自治功労者と
よ り 、「 議 員 在 職
山形県町村議会議長会
金子 一郎議員
が表彰されました。
佐々木賢一議員
して
以上」の自治功労者と
よ り 、「 議 員 在 職
山形県町村議会議長会
山形県町村議会議長会表彰
黒澤 巖議員
が表彰されました。
髙橋 照夫議員
て
上」の自治功労者とし
り 、「 議 員 在 職
全国町村議会議長会よ
全国町村議会議長会表彰
おめでとう自治功労者表彰
すると、1㎥あたり2
笹野浄水場
排泥池
浄水池
ろ過池
沈でん池
川西の
「水」
をどうにかしねど
「湯水のように使う」というたと
えがあるように水は安い物の代名詞
しかも、その川西町の「水」がたい
みに限るとするなど徹
任水量(基本料金のよ
され、 ・ 年度には、
消防団幹部新年会ほか
14,935
濃縮槽
高い方にランク付けされており、議
である。しかし実際のところ川西町
へんなことになりつつある。
に従い、経営健全化計
の水道料金は安くはない。県内でも
年ぶりであった。 年
画を策定し、 年間で
なんとか克服しようと
度決算をみると、純損
益5億3910万円の
いう段取りとなった。
底した経費抑制型の再
うなもの)を減らして
水窪ダム
導水管
綱木川ダム
着水井 ブロック形成池
下げることは自力では
10,000
2
経営健全化計画を策定
赤字、累積欠損金は7
県の仕事の範囲
高い原価がネック
かくはん池
建計画であった。 年
この計画書は、当面の
広域水道のしくみ
とりあえずの資金不足
5,000
11月
川西町の水道料金が
改定(値上げ)された
× ○ × ○ × × ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
できない。試みに計算
4月から9月までは、10月15日号で公開済み
のは、最近では平成
議第27号 川西町特別職の職員の給与に関する条例及び川西町教育
長の勤務条件に関する条例の一部を改正する条例設定に
ついて
億6260万円である。 いわば値上げ決議の
代わりに策定した計画
書だったことになる。
× ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
は解消できるはずだっ
1
置賜地方議長会・局長会ほか
川西の「水」に不平はないが
議長交際費(議会活性化の一環として公開)
年のこと。その前は平
19
このため、この年に
地方公営企業法の定め
議第10号 平成27年度川西町後期高齢者医療特別会計予算
成3年であったから
× ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
たのである。
3月
24,672
齋藤 修一
髙梨 勇 吉
佐々 木 賢 一
議 第 9 号 平成27年度川西町介護保険事業特別会計予算
29
東京川西会交流会ほか
5
金子 一郎
髙橋 忠
× ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
平成27年4月15日発行
平成27年4月15日発行
10
74,607
0
26年10月
島貫德右エ門
議 第 6 号 平成27年度川西町国民健康保険事業特別会計予算
24
0
東北中央自動車道利活用勉強交流会
27年 2月
金額
加藤 俊一
淀 秀夫
× ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
23
件数
件数
髙橋 照夫
黒澤 巖
議 第 5 号 平成27年度川西町一般会計予算
配水池
23
内容
金額
年月
内容
年月
髙橋 建一
斉藤 智志
町提出議案27件、請願審査1件、議員発議2件。○は賛成、×は反対 議長は賛否に加わらない。
その他の議案は全員賛成。
20
× ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
(28)
議 会 だ よ り 第121号
議 会 だ よ り 第121号
(29)
遠藤 章一
橋本 欣一
議 員 名
15
11
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 14 15
議席番号
17
議 第 2 号 平成26年度川西町一般会計補正予算
(第10号)
あれから……
どうなった!
跡
追
3月定例会の議決状況
議会広報全国コンクール最優秀賞に輝く
町民視点の編集に高い評価
全国コンクールには、 てきた。また文章、写
都道府県234町村
真にアドバイザー制を
に作る広報に取り組ん
多く設け、町民と一緒
町村議会特別表彰も受賞
採用、見出しや写真に
行間が読みやすい。見
集後記の存在意義内容
きに成功している。編
1次審査、2次審査を
経て上位作品を入選候
町議会では、わかり
やすい、読みやすい議
「 か わ に し 議 会 だ よ
り 第 1 1 7 号 」は 、 高
選ばれたもの。
紙 )、 優 良 賞( 6 紙 )が
賞( 1 紙 )、 優 秀 賞( 3
比較検討して、最優秀
編集体制、編集技術を
議会だよりに掲載され、
している。政策提言は
最優秀賞受賞となった。 をまとめ、町長に提出
い評価を受け、念願の
住民に周知されている。
るとともに、政策提言
ホームページに掲載す
に対する回答を議会
し、住民の意見とそれ
換会を地区ごとに開催
から、住民との意見交
れ た 議 会 」と い う 観 点
年5月に議会基本
条例を施行した。「開か
初とのことである。
賞は、全国議長会史上
報最優秀賞との同時受
られたものである。広
模範となるものと認め
合的に評価され、他の
図られていることが総
により議会の活性化が
の議会活動の積み重ね
成果だけでなく、通常
受賞した。議会改革の
に選ばれ、特別表彰を
国5議会のうちの1つ
「開かれた議会」が評価
会だよりを目指し、表
これらのことが評価
出し、読みやすく分か
議会の立場が鮮明な見
ページを開く期待感が
があり、 見る人に次
いる。紙面にメリハリ
が伝わる構成となって
示し、テーマの重要さ
機能発揮と存在意義を
出 一年後に検証・評
価 を 行 う 」は 、 議 会 の
ている。議会改革と広
あり方を先進的に示し
もいい。具体的で的確、 会活動と広報・広聴の
あるページネーション
報の
「対話力」
を兼ね備
とした政策提言も、議
る。意見交換会を起点
が明確に意識されてい
読 む の か ”と い う こ と
ど れ を と っ て も“ 誰 が
編集、レイアウトなど
な い 広 報 紙 だ 。 企 画・
わかりやすく、読者
の参加意識を促す数少
く、住民視点での紙面
て総合的なスキルが高
いる。紙面全体を通し
分かる議会報となって
の様々な活動が住民に
面となっている。議員
場し、訴求力のある紙
各紙面に住民が多く登
表現が施されている。
に分かりやすい編集と
各提言の詳細等、住民
の概要、 提言の流れ、
され全国議長会から全
紙、紙面の一新を図っ
住民の声が多く訴
求力あり
補とし、各紙の特徴と
町民参加のコーナーを
の議会だよりの応募が
工夫を凝らし、さらに、 できた。
の議会といわれてきたが、全国のレ
の 先 生 の「 順 位 付 け が 難 し く な っ
あった。
ベルは年々高くなっており、審査員
て、つ い に 全 国 一 の 最 優 秀 賞 に 輝 い
た」との総評がある中で、最優秀賞
4人の審査員により、
議会 だ よ り 第 1 1 7 号 が 、 第 回
町村議 会 広 報 全 国 コ ン ク ー ル に お い
た。昨 年 ま で 4 年 連 続 「 優 良 賞 」 を
に選ばれたことは非常に価値がある。
出し活字の大きさには
選択については、従来
議会改革と広報の
対話力を兼ねる
長岡 光弘委員
りやすいレイアウトも
えた広報紙はあまり見
編集を高く評価したい。
定例会本会議は
NCV、インターネットでご覧になれます
か。慣れない政策提言
をフローチャートで説
明しつつ行うところや、
検討を。ただし字体な
の発想からの脱却を望
用語注記の欄外への導
どの工夫は大きさとの
む。
特別表彰
受賞し 、 コ ン ク ー ル で も 上 位 ク ラ ス
審査員 講 評
兼ね合いで成功してい
ゆとりある行間が
読みやすい
山田 貞雄委員長
る。小見出しにはさら
議会の立場が鮮明
縦書 き 2 段 組 の リ ー
ド、1 行 の 文 字 数 が 少
なる工夫の余地がある
野 政明委員
吉村 潔委員
訴求力がある。「私もひ
あたらないので、更な
2Pからはじまる
「提言書」
紙面は、提言
と こ と 」「 町 民 の 声 」の
(
「地方議会人」
より抜粋)
まちの未来が見える(3月定例会の傍聴者は31人)
25
る進化を期待する。
巻 頭 特 集 と し て「 初
めての政策提言書を提
41
住民登場も好企画だ。
議会傍聴においでください
次の定例会は6月
最優秀賞を受賞した第117号
町村議会 特別表彰
平成27年4月15日発行
平成27年4月15日発行
議会広報全国コンクール 最優秀賞
ないた め ゆ と り の あ る
最終校正は印刷所の2階で
(30)
議 会 だ よ り 第121号
議 会 だ よ り 第121号
(31)
29
小松地区にお住まいの、
片倉智子さんに子育て
豊かな自然の中で
川西町に嫁いで4年
になります。様々なご
と も こ
や町に望むことを聞き
❖ プロフィール ❖
縁があり、遠く島根県
からやってきました。
知らない土地での生
活に戸惑うことも多く、
当初は不安な気持ちで
いっぱいでしたが、家
にしています。
1歳と3歳の子ども達
季節、外遊びを思いっ
族や地域の方、そして
きり楽しめたらいいな
冬の間は、雪のため
小さな子ども達が体を
また、地域毎の行事
や夏祭りなど、一緒に
と思っています。
ことができず残念に
はとにかく元気で、い
いっそうの子育て環
境の整備を
して遊ぶことができ、
職場の方の温かさに支
川西町では中学生ま
での医療費の無料化な
親同士のコミュニケー
楽しめるイベントも多
冬の雪の量には毎年
驚かされていますが、
どの子育て支援制度が
ションもできるような
つも家中を走りまわっ
豊かな自然に囲まれた
充実しており、小さな
屋内施設があるといい
えられ安心して生活す
中で子育てができるこ
子どもを持つ親として
なと感じます。
くあり、いつも楽しみ
2人の子どもに恵ま
れ、慌ただしくも楽し
はとても助かっていま
す。
子育て奮闘中
歳の祖母の協力もあり、 子どもの健康管理につ
生活できるような環境
が安心してのびのびと
思っていました。安心
使って思いっきり遊ぶ
い毎日を過ごしていま
す。定期健診やぴかぴ
とに幸せを感じていま
す。我が家は7人とい
いても支援して頂き大
う大家族で、父母と
仕事と育児の両立をす
作りに期待しています。
か歯っぴい教室など、
少子化が進んでいま
すが、今後も子ども達
ることができています。 ています。これからの
4世代そろって記念写真
ることができています。 変満足しています。
92
町民の声
イ
ン
ました。
片倉 智子
かたくら
ュー
タビ
島根県奥出雲町出身
家族 夫、子供2人、父、母、
祖母の7人家族
趣味 読書
老舗の家業(菓子店)に従事
編集の後で
▼町民との意見交換
会 か ら の 政 策 提 言 は、
議会の政策形成サイ
クルとして基本条例
に定めたものです。
提言を町の施策に反
映させたいものです。
▼改選期を迎え、 編
集 体 制 も 変 わ り ま す。
新メンバーには、 い
っそう読んでもらえ
る議会だよりを目指
し 、 お ご る こ と な く、
自信をもって発行し
ていただきたいと思
います。 ご愛読あり
がとうございました。
(橋本)
発行責任者 齋藤 修一
委 員 長 佐々木賢一
副委員長 橋本 欣一
委
員 島貫德右エ門
同
黒澤
巖
同
斉藤 智志
同
遠藤 章一
大友喜味雄
アドバイザー
(文章)
アドバイザー
(写真)
青木 督平
鴨
源一
齋藤 史郎