4月8日号

甲斐市立双葉東小学校
第1号
学校だより
平成27年4月8日号
平成27年度が始動
3月下旬に気温が急上昇し、瞬く間に桜が満開になりました。それを愛でるいとまもなく、気が
つくと、散り遅れた花びら数枚が風に揺らいでいます。季節は無情なほど、はやく移ろいます。子
どもたちも私たち大人も、ふと立ち止まって、足下や周囲に広がる季節の情景を味わう感性を持ち
たいものです。
4月6日に始業式・入学式を行い、双葉東小学校の新年度がスタートしました。入学式受付の混
乱などを避けるため、今年は初めての試みとして校庭で始業式を行いました。薄緑に芽吹いた芝生
を床に、澄み切った青空を天井にした始業式は、1年の始動にふさわしい新鮮な雰囲気に包まれて
いました。代表の子どもたちの「新年度の決意」の発表も堂々としたもので、頼もしさを感じまし
た。この姿勢を、双葉東小の気風として、一層定着させていきたいと思います。
始業式では、大要、次のような話をしました。
今朝、通勤途中、団子新居で登校班が道路を渡ろうとしているところに会いました。対向車が
停車し、先生も停車しました。班長の誘導で下級生が足早に横断し、最後に副班長が渡った後、
班長・副班長がそろって、停車してくれた両方向の運転手に深々と頭を下げました。先生は、こ
の光景に胸が熱くなりました。上級生が下級生の面倒をしっかり見る姿、安全に細心の注意を払
う姿、好意に感謝の気持ちを表す姿、実に偉いと思います。この班に限らず、おそらくどの班も
こういう態度で登下校しているのだろう、また登下校だけではなく、普段の生活の中でも思いや
りや感謝、責任感を大切にしているのだろうと思います。
この1年、6年生を中心に、
「双葉東小らしさ」をいっそう磨いていってください。(後略)
担任の先生の発表
決意表明!
入学式、爽やかに
105名の新入生を迎える入学式は、体育館に会場を移しました。担当の先生の先導で体育館に
入場してくる1年生は、だれもが一瞬、広い会場や、出迎える大勢の人に驚いた表情を浮かべるも
のの、背筋を伸ばしてフロアーを歩き自分の席に着きました。担任の先生の呼名にも、体育館の隅々
にに響く元気の良い声で返事をしました。市教育委員会からの励ましの言葉、市長代理・市議会代
表・PTAからお祝いの言葉をいただきました。校長式辞を合わせて5人の方が演壇に立ったこと
になりますが、相手の目を見て姿勢を崩さずに話を聞く態度も立派でした。式の終わりに、在校生
を代表して、6年生が呼びかけと合唱による「お迎えの言葉」を披露。その後、校歌の斉唱と続き
ました。
体育館に、爽やかな空気の満ち溢れる入学式でした。
ちょっと緊張気味に入場
6年生の盛大なお迎えの言葉
教室にて
今年度の職員を紹介します
子どもたちの健やかな成長のため、職員総勢45名、「まるかって」指導に取り組んでまいりま
す。ご協力の程お願いいたします。
校長
学
矢﨑
茂男
年
教頭
1組
田中 清登
2組
主幹教諭
3組
1
年
長田
紀美
菊池
2
年
望月
玲緒
高見澤
3
年
小林
啓郎
仙洞田瑞恵(主)
大間
小百合
4
年
伊藤
義嗣
小林
正江(主)
向山
5
年
廣瀬
惠
海和
陽子
6
年
近藤
淳子
志村
征俊
たんぽぽ
津金
美和
ひまわり
秋月
美智子(特別支援教育コーディネーター)
つくし
新井
文香
すみれ
森本
優
由香里
成美
教務(専科担当): 佐藤
養護教諭:稲村
教
務
小池
栄志
4組
高弘(主)
清水
清美
日下部広子(主)
金丸
和子
明見
中込
由記
小林
誠(主)
遠藤
隆史
中山
史(主)
江頭
かや子
清水 美穂
洋子
教育支援員:遠藤 寿子
渡邊
友香
松岡 やす子
非常勤講師:依田 敏夫
江口
佳子
夏坂 良子
事務主任:田中
里美
司
真理
書:内野
ALT:レニア・ジメネス
用務員:遠藤
育児休業:金丸
健二
春奈
山下 儀隆
信田
立澤 正二
みのり
雨宮 恵里子
5組
齊藤
忍