平成24年度 第2学年「国語」シラバス 第2学年「国語」

平成24
平成24年度 第2学年「国語」シラバス
広島市立可部南小学校
学習到達目標
①
相手に応じ、経験したことなどについて、事柄の順序を考えながら話すことや大事なことを落とさないように聞くことがで
きるようにするとともに、話し合おうとする態度を養います。
②
経験した事や想像した事などについて、順序が分かるように、語や文の続き方に注意して文や文章を書くことができるよう
にするとともに、楽しんで表現しようとする態度を養います。
③
書かれている事柄の順序や場面の様子などに気づきながら読むことができるようにするとともに、楽しんで読書をしようと
する態度を養います。
単元・題材名
①
主な学習内容
・場面の様子や人物の気持ちを想像しながら、はっきりとした声です
はっきりとした声で読もう
らすらと読みます。
・かくれんぼ(お話)
②
・書かれている事柄の順序に気をつけて、内容を読み取ります。
書いてあることを正しく読もう
・たんぽぽ(説明文)
③
場面に気をつけて読もう
・場面ごとに人物のしたことや気持ちに気をつけて、お話を読みます。
前
・お手紙(お話)
期
④
説明の文をくらべて読もう
・二つの説明文の文を比べて違いを考え、読み取ります。
・ふろしきはどんなぬの(説明文)
⑤
詩を読もう
・いろんなおとのあめ ・そらにぐうんと手をのばせ
⑥
・言葉の響きを楽しみながら、様子を想像して読みます。また、思っ
たことや感じた詩を書きます。
どくしょのへや
・あしたも友だち
・本や文章を楽しんだり想像を広げたりしながら読みます。
①
・場面に気をつけて人物の様子や気持ちを読み取ります。
人物の気もちに気をつけて読もう
・名前を見てちょうだい(お話)
②
どうぶつのひみつをみんなでさぐろう
・大事な言葉を探しながら、順序に気をつけて読み取ります。
・ビーバーの大工事(説明文)
・動物や昆虫について調べ、クイズブックなどにまとめたりします。
③
・身近な道具について、書くことを整理し順序を考えて書きます。
じゅんじょをかんがえてせつ明しよう
後
・2 年一組、はつ明じむしょ
④
むかしばなしを楽しんで読もう
・おもしろさを見つけながら、いろいろな昔話を読み広げます。
期
・かさこじぞう(むかし話)
⑤
分かりやすく説明しよう
・紹介したいおもちゃをグループで話し合って決め、作り方や遊び方
を対話で順序よく説明します。
・「おもちゃまつり」へようこそ
⑥
虫について知ったことをもとに考えよう
・似ているところと違うところに注意して読みます。
・虫は道具をもっている(説明文)
⑦
お話を紙しばいにしよう
・場面に気をつけて、読み取った人物の様子や気持が伝わるように紙
・ニャーゴ(お話)
芝居をします。
【評価の観点・方法】
【保護者の方へ】
国語科では、次の5つの観点で評価します。
・文章を正しくすらすら読めること
①「進んで国語科の学習ができる」
は、理解につながります。家庭での音
⇒授業への参加、提出物、発表、ノート、ワークシート等
②「事柄の順序を考えながら話したり、大事なことを落とさないで聞いたりする」
⇒スピーチ、発表、聞き取りメモ、相互評価、自己評価等
③「順序がわかるように、語や文の続き方に注意して文や文章をかく」
⇒作文、作文メモ、日記、単元テスト、相互評価、自己評価等
④「順序や場面の様子などに気付きながら読む」
⇒単元テスト、ワークシート、ノート、音読
④
文字を正しく書いたり、言葉の決まりがわかる」
⇒単元テスト、漢字テスト、言葉の小テスト、書写作品
読練習にご協力をお願いします。
・漢字を正しく書くためには、ていね
いに繰り返して書くことが大切です。
家庭学習でも定着できるようご協力
お願いします。
平成24年度
平成24年度 第2学年「算数」シラバス
広島市立可部南小学校
学習到達目標
⑤
具体物を用いた活動などを通して、数についての感覚を豊かにします。数の意味や表し方について理解を深めるとともに、加法及び減法の意味につ
いて理解を深め、用いることができるようにします。また乗法の意味を理解し、その計算の仕方を考え、用いることができるようにします。
⑥
具体物を用いた活動などを通して、長さの単位や測定について理解できるようにし、量の大きさについての感覚を豊かにします。
⑦
具体物を用いた活動などを通して、図形について理解の基礎となる経験を一層重ね、図形についての感覚を豊かにします。
単元・題材名
主な学習内容
ひょうとグラフ
【数量関係】
・ 調べた資料を、表やグラフを使って整理すると便利であることを理解します。
時こくと時間
【量と測定】
・日、時、分について知り、それらの関係を理解して用いることができるようにします。
・(2位数)+(1・2位数)の計算を、筆算でします。
たし算のひっ算
【数と計算】
ひき算のひっ算
【数と計算】
・(2位数)-(1・2位数)の計算を筆算でします。
どんな計算になるのかな【数と計算】
・ものさしを用いてcmとmmの長さを測ります。長さの簡単な加法と減法の計算をします
長さのたんい
・十進位取り記数法による三位数の読み方・表し方・書き方を理解します。
・(何百)±(何百)の計算をします。
前
3けたの数
【数と計算】
・>,<の記号の意味を理解します。
期
・ℓ,㎗,mℓという単位の関係を理解します。1ℓますと1㎗ますの目盛りをよみます。かさの
大小比べや加減計算をします。
水のかさのたんい
【量と測定】
・たし算では、たす順序をかえても答えが同じになることを理解します。また、たす順序をかえ
ると計算が簡単になることを理解します。
計算のくふう
【数と計算】
・(3位数)±(1・2位数)の計算の仕方を既習事項をもとに考え、筆算で計算します。
・基本的な平面図形の特徴や性質を理解します。
たし算とひき算のひっ算【数と計算】
・三角形・四角形の性質を知り、三角形や四角形を弁別したり、作図したりします。
・正方形・長方形・直角三角形性質を知り、弁別したり、作図したりします。
三角形と四角形
【図形】
分数
【数と計算】
・ 用語「分数」と,その意味や書き表し方を理解します
【数と計算】
・ 乗法の意味を理解し、それを式で表したり、その式をよんだりします。
ほじゅうのもんだい
かけ算(1)
・ 2の段から5の段までの九九について知り、計算をします。
かけ算(2)
【数と計算】
・ 6の段から9の段、1の段の九九について知り、計算をします。
後
・ かけ算九九の表を活用して、ゲームや身近な問題に生かします。
・ 身近なところにあるかけ算九九を見つけます。
期
4けたの数
【数と計算】
長いものの長さのたんい【量と測定】
・ 4位数までの数を書いたり、読んだりします。
・1mのものさしを用いて長さを測ります。長さの簡単な加法と減法の計算をします。
・テープ図を読み取り、立式し、答えを求めます。
たし算とひき算
【数と計算】
・箱の形の構成要素(面・辺・頂点)に着目し、その構成要素を知り、箱を組み立てます。
はこの形
【図形】
・ 2年生で学習したことのまとめをします。
2 年の復習
【評価の観点・方法】
【保護者の方へ】
・既習事項の活用を評価します。
・2年生では、10000までの数、2位数のたし算
新しい問題場面や困難を乗り越えるために既習事項を活用して解決したり、工夫したりした事
とひき算、かけ算九九について理解させ、
習熟させ、
を見つけ、認め、ほめる評価をします。それが、算数への挑戦意欲を育てるものと考えます。
活用できるように徹底することが大切です。また、
・算数的活動を促す評価をします。算数的活動を楽しみ、進んで行うようにするために作業的な
生活から出発し、生活に戻る算数の学習のため、ご
活動や具体物を用いた活動を手がかりに考えたり、解決したりしていることを大きく評価します。
家庭でも話題にしていただくと助かります。毎時間
・具体的な目標や課題をもたせ、その達成状況をこまめに確認し、できたらほめ、できなかった
の復習は、確かな理解につながります。家庭学習で
らその原因を一緒に考えて援助していきます。
のドリル・カード等へのご協力をお願いします。
平成24
平成24年度
24年度 第 2学年「生活科」シラバス
広島市立可部南小学校
学習到達目標
具体的な活動や体験を通し て、自分と身近な人々、社会及び 自然とのかかわりに関心をもち、自分自身や自分の
生活について考えるとともに、その過程において生活上必要な習慣や技能を身につけ、自立への 基礎を養います。
単元・題材名
主な学習内容
・2年生が1年生と組になり、学校の中を探検しながら、学校案内をします。
○2 年生だうれしいな
・学校の春を見つけよう
・1 年生をむかえよう
○どきどきわくわくまちたんけん
・町探検の計画を立て、友だちと協力しながら探検し情報を交換しあいます。
・まちのことを話そう
・まちたんけんの計画を立てよう
・たくさんのことを知ることができた自分たちの町を気持ちのよい町にするために掃
前
・まちたんけんに行こう
・まちのことを伝え合おう
除をしよう。
・夏野菜の中から1種類を選び、苗を鉢に植えたり、学校の畑にさつまいもの苗を植
期
えたりし、世話をしながら観察します。
★野菜をそだてよう
○生きものなかよし大作せん
・生きものを探し、生きものの飼い方を調べたり、観察をしたりします。
・生きものをさがしに行こう
★野菜をしゅうかくしよう
○うごくうごくわたしのおもちゃ
・集めた材料をもとに、作りたいおもちゃを考え、作って友達と遊びます。
・うごくおもちゃをつくろう
・おもちゃを改良したり、遊び方のルールを考えたりして、友達と遊びます。
・みんなであそぼう
○みんなで行こうようつかおうよ
・根の谷川へ出かけ、秋の虫をつかまえます。
・町の様子で夏から秋に変わってきたことを見つけ、カードを書いたり、グループで
・いってみようつかってみよう
情報を交換したりします。
・乗り物に乗って出かけます。
★サツマイモをしゅうかくしよう
○もっとなかよしまちたんけん
・春に植えたさつまいもを収穫します。
・もっとまちの人となかよくなろう
・収穫したおいもで簡単な調理をします。
・昔遊び広場
・パンジーの苗を植え、自分で世話をしながら育てます。
・なかよくなった人のことをしょうかい
・地域の方にゲストティーチャーとして来校していただき、昔の遊びを教えていただ
後
しよう
○聞いて聞かせてまちのすてき
きます。
・町の様子で秋から冬に変わってきたことを見つけ、カードを書いたり、グループで
期
・ふりかえろうまちのすてきなできごと
・まちのすてきなをつたえよう
○あしたへジャンプ
・大きく なった自分のことをふりかえろう
情報を交換したりします。
・自分たちの町をより気持ちのよい町にするために、みんなで掃除をしよう。
・一年間の町の様子を振り返り、「町のすてきなところ」をまとめて、発表します。
・これまでの自分の成長をふりかえり、アルバムにまとめます。
・すてきなところを教え合おう
・大きくなった自分のことをまとめよう
・ありがとうをとどけよう
・すてきな 3 年生になろう
【評価の観点・方法】
【保護者の方へ】
生活科では、次の3つの観点で評価します。
・生活科は、学習の対象や場が子どもたちの
①「生活への関心・意欲・態度」
生活圏であり、学習によっては直接保護者の
⇒生活科は、単に知識を得るだけでなく、生活の中で「生きて働く力」を育成することを目標
方にかかわっていただくことや、ご協力をい
にしています。子どもが身近な環境や自分自身に関心を持ち、進んでそれらとかかわり、楽
ただくことが多い教科です。学校から子ども
しんで学習しているかどうか実践的な態度を見ます。
たち の活動 の様子 を学 年だよ りでお 知らせ
②「活動や体験についての思考・表現」
⇒生活科では、子どもたちは具体的な活動や体験を通して学習を進めますが、その際、活動の
することはもちろんですが、是非、家庭、地
域で の生活 の様子 もお 知らせ くださ い。ま
中でいろいろ考えたり、工夫したりして、よりよいものを求めていく姿を大切に評価します。 た、学校の外に出て活動する機会も多くあり
また、伝えたいことをその子なりの方法で表現しようとしているか、そのための技能はどう
ます。持ち物等の準備がいる場合は、よろし
かということも見ていきます。
くお願いします。
③「身近な環境や自分についての気づき」
⇒具体的な体験や活動を通して、対象と主体的にかかわり、その中で自ら気づき、わかること
を重視します。
◇
生活科では、長期的な見通しに立ち、継続的に子どもの変容をみます。
◇
生活科では、ふりかえりタイムや生活ノートをもとに評価していきます。
平成24
平成24年度
24年度 第2学年「図画工作」シラバス
広島市立可部南小学校
学習到達目標
①
表したいこと、つくりたいものを自分の表現方法でつくり出す喜びを味わうようにします。
②
材料をもとにした造形活動を楽しみ、豊かな発想をするなどして、体全体の感覚や技能などを働かせるようにします。
③
かいたり、つくったりしたものをみることに関心を持ち、その楽しさを味わうようにします。
単元・題材名
主な学習内容
・おもったことを
・自分の顔を楽しく作り、友だちと作品を見せ合います。
・かたちやいろをたのしもう
・こんなことがあったらな、あんなふうになりたいなという自分の夢を絵にかき
・見つけたよいいかんじ
ます。
・ぼうしをかぶって
前
・大きなかみで
期
・ねん土をギュッポン
・つまみ出しやひねり出しのつくり方で、好きな動物を粘土でつくります。
・たのしいこと見つけた
・形や色を工夫して、あったらいいなと思う花の絵をかきます。
・まどをひらいて(まどからこんに
ちは)
・ねじったり、丸めたり、変形する面白さを生かして好きなものをつくります。
・型押しや型抜きのできそうないろいろな用具を持ち寄って、
粘土でつくります。
・どうぶつさんのおうち
・いろいろな形の空き箱や容器を集めて、ロボットをつくります。
・ひかりのプレゼント
・切った紙をどんどんつないで、みんなで町を作ります。
・ダンボールや透明な材料を使って作り、楽しい形や色の世界を感じとります。
・おはなし大すき
・お話を楽しみ、想像したことを絵にかきます。
・ケーキやさん
・がんばったことやドキドキしたときのことを思い浮かべて、絵に表します。
・ならべてつないでつつんで
・身の回りの材料を使って、組み合わせ方などを工夫し、海の生き物をつくりま
・みんなのおうち
す。
後
・つくってあそぼう
・紙を破ったり切ったりして版をつくり、紙版画を刷りあげます。
・うつしてみると
・好きな動物を、いろいろな材料を使い、飾りつけを工夫してつくります。
期
・つないでどんどん
・大すきなたからもの
・集めた宝物をもっとすてきに見せる工夫をします。
・まど をひらいて(ク ルクルこん
・カッターナイフを使って、切り方、開き方を工夫して魚をつくります。
にちは)
・ストローピョコパタ
・6年生の卒業に向けての掲示を、心をこめてつくります。
・ストローの動くしくみを使って、おもしろい動きをするものをつくります。
【評価の観点・方法】
①
【保護者の方へ】
造形への関心・意欲・態度
・表したいこと、つくりたいものを自分の表し方でつくり出すことや、つくったも
②
で、幅広い造形活動を進めます。また、
点を大切にします。
(行動・発言・動作・表情・作品の制作過程。 言葉かけや質
友達と活動を共に楽しんだり、思いを
問による応答・簡単な作文など。)
共感し たりな どして 造形活 動を楽し
発想や構想の能力
む場も設定します。2年生では、カッ
つくりかたを考えたりするなどの面から評価します。
創造的な技能
・思いのままに体全体の感覚や技能をはたらかせて、かいたりつくったりしている
様子などを評価にします。
④
に活動を楽しむ傾向)を理解したうえ
のなどを見ることに関心を持ち、進んで造形表現活動を楽しもうとするなどの観
・想像力を働かせ、表したいことを見つけ、その思いをふくらませながら表したり、
③
・低学年の成長や発達の特性(自分中心
鑑賞の能力
・かいたりつくったりしたものの造形的な面白さなどに気付いたりして、楽しく見
るなどの面から評価します。
ターナイフの扱いの指導も行います。
・学校に来られる機会には、ぜひ子ども
たちの作品を見てください。
・子どもが作ってきた作品は、玄関に飾
るなどして、大切にしてください。
・自分の思いを持って、工夫して表した
り作ったりしている所を見つけて、励
ましの声かけをお願いします。
・材料集めは、早めにお願いしますので
ご協力をお願いします。
平成24年度 第2学年「体育科」シラバス
広島市立可部南小学校
学習到達目標
① 基本の運動及びゲームを、簡単なきまりや活動を工夫して楽しくできるようにするとともに、体力を
養う。
② 誰とでも仲良くし、健康の安全に留意して運動する態度を育てる。
単元・題材名
主な学習内容
前
期
後
期
かけっこ・リレー遊び
遊具・鉄棒遊び
ボールはこびおに
水遊び
表現リズム
運動会練習
・ 友達と仲良くかけっこやリレー遊びを楽しみます。
・ 固定施設を使って、いろいろな遊具遊びを楽しみま
す。
・ ボールを持って、精一杯全力で走り回るゲームを楽し
みます。
・ 水中を歩いたり、走ったり、浮いたり、水に顔をつけ
たりします。
・ 音楽に乗って踊ったりするリズム遊びをします。
・ 運動会の種目を練習します。
とびっこ遊び
とび箱・マット・平均台
シュートゲーム
なわとび遊び
おにごっこ
輪・棒遊び
サッカーゲーム
・ ボールを投げる・当てる・捕らえるなどして楽しみま
す。
・ 器械・器具を使って運動します。
・ 片足や両足で踏み切って、いろいろな跳び方に挑戦し
ます。
・ 友達とルールを守って仲良くおにごっこを楽しみま
す。
・ 縄を使っていろいろなとび方を練習します。
・ 輪や棒を使っていろいろな遊びを工夫します。
・ ボールをける・止めるなどして、楽しくゲームをしま
す。
【評価の観点・方法】
【保護者の方へ】
・ 誰とでも仲良く遊んで、楽しく運動しているかという観点から意欲を
見ます。
・ 基本の運動やゲームの仕方を考えたり、工夫したりしているかを見ま
す。
・ 基本の運動やゲームを楽しく行うために必要な動きを身に付けてい
るかをみます。
・なわとびやボール遊びは繰
り返しの練習で上達します。
家で練習するときの励ましを
お願いします。
平成24年度 第2学年「音楽」シラバス
広島市立可部南小学校
学習到達目標
(1) 楽しい音楽活動を通して、音楽に対する興味・関心を持ち、音楽経験を生かして生活を明るく潤いのあ
るものにする態度と習慣を育てます。
(2) リズムに重点を置いた活動を通して、基礎的な表現の能力を育て、音楽表現の楽しさに気付くようにし
ます。
(3)音楽の楽しさを感じ取って聴き、様々な音楽に親しむようにします。
単元・題材名
主な学習内容
前
期
『わくわく音楽ゆうえんち』
ジェットコースター
♪トランペットふきの休日
『よびかっけこなかよし』
・楽曲の気分を感じ取って、歌い方や身振りを工夫して楽し
みます。
・楽器の掛け合いや重なり、強弱や速度の変化など、音楽を
形作っている要素を感じ取って聴く。
やまびこごっこ・かくれんぼ
『ことばでリズム』
こいぬのビンゴ・ぴょんぴょこロックン
ロール・おまつりワッショイ
『楽しくドレミ』
ドレミの楽きであそぼう
かえるのがっしょう
めざせ楽き名人・虫のこえ
・フレーズを交互に歌う面白さを感じ取って表現します。
・2 拍子や 4 拍子の流れにのって、歌ったりリズムを打った
りして楽しみます。
・音符、休符について、表現を通して理解する。
・身体表現と音の長さを結びつけ、音の長さを体験します。
・階名唱に慣れ、楽器で演奏して楽しみます。
・いろいろな楽曲を通して階名唱奏に慣れ親しみます。
♪どうぶつの歌
後
期
『いい音見つけて』
♪ゆかいな時計
・楽器の音色やリズムの繰り返し・変化を聴き取り、その面
白さを感じ取りながら、音楽の表わしている様子を思い浮
森のたんけんたい・夕やけこやけ
『おまつりの音楽』
村まつり
『ようすを音楽で』
かべて聴きます。
・楽器や音素材の響きを聴き取り、楽曲に合う音を探したり
工夫したりして演奏を楽しみます。
・リズムや掛け声を作り拍にのって表現します。
クリスマスソングを歌おう
こぎつね・汽車は走る
♪そりすべり・しゅっぱつ
『みんなの音楽パーティ』
・友達と一緒につくる楽しみを味わいます。
・楽曲の気分を感じ取って、生き生きと歌います。
・いろいろな太鼓の音楽の特徴を感じ取って聴きます。
・拍の流れにのって、友達と声を合わせて歌ったり、身体表
ウンパッパ・チャチャマンボウ・春がき
現して楽しみます。
た・きみがよ
・楽曲のリズムに合わせ、友達と声や楽器を合わせて楽しみ
♪ウィーンの音楽時計
ます。
【評価の観点・方法】
【保護者の方へ】
音楽科では、次の4つの観点で評価します。
① 音楽への関心・意欲・態度
音楽に親しみ、楽しく活動することができる。
② 音楽的な感受や表現の工夫
2年生では、リズム感覚を中
心として、他の感覚を伸ばしな
がら、音楽表現の基礎的な能力
を伸ばしていきます。リズムに
音楽のよさや美しさを感じ取り、創意工夫を生かした表現ができる。
③ 表現の技能
自分の歌声に気をつけて歌ったり、楽器に親しんで演奏したりでき
る。
のって愉快に身体を動かした
り、いろいろな曲をみんなで楽
しく歌ったり合奏したりしな
がら、みんなで楽しい音楽の時
④ 鑑賞の能力
間を作っていきたいと思って
楽曲の気分を感じ取って聴くことができる。
います。
これらの活動の観察・演奏場面の観察・演奏聴取・表情や態度の観察・学
習カード・練習態度の観察・鑑賞場面の観察などの方法でみていきます。