4月号 - 慶應義塾大学医学部三四会

第
も認定され、国際競争力 期 待 は し て い な い 。 た
の 向 上 を 期 待 さ れ て い だ、もし義塾のために貢
る。従ってそういった面 献したい、できる等とい
での貢献も新入生諸君に った人がいれば、私たち
は期待したい。課外活動 は全力でサポートする」
に精力を出す、といった と述べた。
末岡 浩( 回)
平成 年度 慶應義塾大学医学部准教授講師会
総会および懇親会を終えて
准教授講師会 会長
外科学)に「外反母趾っ スタッフは、2名いても
た。皆さんも自分の居場 西 宣 晶( 解 剖 学 )
、 村 松 ずに来賓として出席いた 齢と共におこる内因や、 ったが、内戦で駄目にな
式辞に引き続き、壇上 所を見つけることができ 太郎(精神・神経科学)
、 だいた、末松 誠医学部 ハイヒールによる外因に り、紛争地域からは、ベ
が発表された。本年度の
入学者数は6671名、 の各学部長が一人ずつ紹 る。私は皆さんに三つの 須田康文(整形外科学) 長先生から、会員に対し 分類される。また、外反 テラン医師、看護師、薬
に粉骨砕身して欲しい」 伴う。親指の下にある種 なった状況下、西野先生
医学部は114名、看護 介された。教職員代表祝 言葉を贈りたい。型には の幹事役の先生の深甚な て 「 日 本 医 療 の R & D 母趾は、腰や膝の痛みも 剤師が逃げ出していなく
医療学部109名、薬学 辞では、渡辺靖環境情報 まらない、友人を広くも 協力で運営している。
り貯蓄してきた資金から り、
「独立行政法人 日本 は、手術に移行し、年間 日本のように経腟超音波
「 私 は 敢 え て、三つめは自分で考え
総会の審議では、昨年 と 激 励 を し て い た だ い 子骨の部分が、裸足でも らは果敢にも公立病院の
部が216名であった。 学 部 教 授 が 、
慶應義塾全体の入学者数 て、現実的な三つの話を てほしい」との言葉が贈 度にこれまで5年間に亘 た。先生は、4月1日よ 痛い、見た目が悪い場合 サポートをされてきた。
は前年度よりもわずかに したい。一つ目は、現実 られた。
末松 誠医学部長の力強いメッセージが伝えられた
田先生の抱える日本の膨 児はどういう状況なのか
0グラム以下の場合は、
大な医療マーケットに全 全くわからなく、230
員が驚嘆した。
シリーズ講演は、西野 諦めろと言われたり、そ
るり子先生(産婦 回) の一方で、小児科医がい
をお呼びして、先生が危 なくても1700グラム
険を顧みずに参画してこ で産まれて、母乳だけで
ら れ た 「 国 境 な き 医 師 育った子供もいるなど体
団」のお話しを賜った。 験出来ない話も披露され
その後は、乾杯と食事
をしながら、昨年挨拶が
世界の紛争地での医療援 た。
助活動の体験と題して、
出来なかった会員からの
挨拶を含め、新入会員
名の紹介が行われた。
左記に新入会員をご紹介
し ま す( 順 不 同 ・ 敬 称
略)
。
岩 田 卓( 産 婦 人 科 学
(婦人科)
)
、 猶木克彦
(医学部腫瘍センター)
、
中川竜介(微生物学・免
酔学)
、 柴 田 護( 内 科
学( 神 経 )
)
、 深田淳一
疫学)
、 小 杉 志 都 子( 麻
西野るり子先生は果敢にも国際貢献
(放射線科学(治療)
)
、
設に何らかの力になり
会としてぜひ新病棟建
して、内科学教室同窓
同窓会幹事会におきま
が、先般の内科学教室
をされた女神のような存在であった
新病院棟建設に向けた
内科学教室同窓会の取り組み
たいとの議論で盛り上
血管造影室が入居する
I、内視鏡センター、
事としてCT、 MR
館に加え、現在Ⅰ期工
す。既に完成した 号
棟を建設中でありま
記念事業として新病院
ようとしており、その
部創立100年を迎え
慶應義塾大学医学部
では2017年に医学
くに付け胸が高まりま
また、建設の槌音を聞
力を続けております。
学達成にむけて日夜努
て世界に冠たる慶應医
臨床教室は一丸となっ
学部のすべての基礎・
して、慶應義塾大学医
新病棟建設を起爆剤と
と進む予定です。この
る1号館本体の工事へ
術室、病棟等を収容す
は今後、個人としてご
ります先生方、あるい
既にご寄付を頂いてお
存じます。これまでに
を頂戴しているものと
棟建設に多額のご寄付
も個人としてこの新病
科学教室同窓会の皆様
ているところです。内
心に募金活動を展開し
知のように三四会を中
ましては、皆様もご存
この新病棟建設に際し
慶應義塾大学内科学教室
後藤 文 男(神内 回)
同窓会 会
長
福田 恵 一(循内 回)
状況です。内科学教室
まだまだ目標額に遠い
意して参りましたが、
付を念頭に準備金を用
会も、これまでこの寄
した。内科学教室同窓
活動することと致しま
0万円を目指して募金
して最低目標額200
で、1人1口2万円と
度在籍しておりますの
は会員数1589名程
た。内科学教室同窓会
なされ、可決されまし
をしようという提案が
して新病棟建設に寄付
がりました。
6階建ての新病院棟
すのは、学内にいるも
寄付を予定されている
同窓会の皆様におかれ
そこで、個人の寄付
とは別に内科学教室と
(1号館の一部)を建
のだけでなく、三四会
先生方も数多くいらっ
新病棟建設募金委員長
設中です。今後はこの
しゃるとは思います
執行部の視察が行われる
鑑往知来
の支援を得て、医学・医
療教育に関する高大連携
事業「世界の医療を切り
~
拓く君、自我作古」が進
行中である(平成
。
この事業の一環と
本年7月末に竣工予定 時に患者さんや教職員の 年度)
の1号館Ⅰ期棟は工程が 重要な動線として使用さ して、本年3月 日~
名(うち塾内一貫高4
順調に進み、2月の時点 れる2号館との連絡ブリ 日に全国から選抜された
で地下1階から地上6階 ッジの工事も進められて
まで病院棟の駆体工事が います。
名)の高校生がスウェー
完了しました。現在は主
去る4月2日には新病 デンを訪れ、カロリンス
に設備、内装、外装など 院棟建設実行委員会メン カ医科大学や王立工科大
の 工 事 が 行 わ れ て い ま バーによる工事現場の視 学等での研修、現地高校
渡辺真純
頂きました。
と思い、ご報告させて
皆様のご参考になれば
他診療科の同窓会等の
が、様々なグループや
このような取り組み
していると思います。
身もこの結束を誇りに
て参りました。我々自
しばしば羨ましがられ
は、他学の先生方から
應義塾のOBの結束
くお願い致します。慶
高配賜りますよう宜し
におかれましては、ご
科学教室同窓会に皆様
努力して参ります。内
となりますよう、日々
また皆様の心の拠り所
最高の医療提供の場、
たと思います。今後も
な意味を持ってこられ
ゆみの原点として大き
し、学位を取得されたこ
ト に 参 加 し た り 、
教授
Christian Broberger
昨年 月に出された中
教審の答申は大学入試改
ある。
向上には眼を瞠るものが
が高校生の学力・意欲の
事業を始めて6年になる
これらの高校生科学教育
とも事実である。実際に
せ、意欲を伸長させるこ
科学教育が能力を進展さ
かもしれないが、早期の
速な教育との謗りもある
指している者もいる。拙
を通過し、国際大会を目
科学オリンピックの予選
ている。また、数学や脳
個人研究を指導して頂い
部、理工学部の研究室で
今回派遣した高校生
は、通常は医学部、薬学
け入れる。
ウェーデンの高校生を受
も続き、本年8月にはス
理解した。本交流は今後
ションの大切さを十分に
英語によるコミュニケー
て医学・医療の国際性と
校生たちは本交流を通じ
の講義などを受けた。高
大学では日本人の准教授
講した。また、王立工科
回) の細胞生物学の講義を受
(新病院棟開設準備室長
加速しています。
開催に向けてその動きが 学部生による医療イベン
年夏の東京オリンピック ンスカ医科大学では、医
業も進められ、2020 派遣した高校生はカロリ
近い国立競技場の解体作 より計画・実施された。
苑エリアでは病院にほど 手研究者連盟との提携に
ですが、信濃町・神宮外 織であるスウェーデン若
は2020年3月の予定 とノーベル財団の下部組
今回の新病院棟建設プ とがご縁で実現できた。
ロジェクトの全工事完了 実際には、慶應義塾大学
巡回しました。
免震層などの各フロアを 科 大 学 の 大 学 院 に 在 籍
部の病棟、放射線部門、 理学)がカロリンスカ医
本スウェーデン訪問は
長、竹内病院長をはじめ
医学部・病院執行部が内 安井正人医学部教授(薬
す。またⅠ期棟オープン 察が行われ、岡野医学部 生との交流などを行った。
願い、卒業後年数が比
され、税法上の優遇措
なり以前に現役を退い
ましては、 人でも多
げます。
た先輩方でまとまった
置(寄付金控除)を受
なお、ご寄付は所定
の振込用紙を使い、金
金額を寄付しにくい先
くの先生方からご寄付
融機関・郵便局の窓口
生方であっても気軽に
けることができます。
にて直接お振り込み頂
募金が出来る環境作
を賜ることをお願い致
ければ幸いです。お送
り、内科学教室同窓会
します。皆様には各診
りしました振込用紙に
として結束し出来るだ
このような取り組み
を内科学教室同窓会が
は内科学教室同窓会と
療科の教授からも個々
記載されていますの
け多くの医師が参加す
行いましたのは、新病
で、内科学教室の寄付
ることにより新棟建設
にご寄付のお願いが送
として自動的に集計さ
に協力したいという連
棟が一日も早く充分な
れます。また、三田の
帯意識からだと思いま
付されるかと存じます
基金室より、寄付金の
す。
施設設備で竣工してほ
入金後、領収証と確定
慶應義塾大学病院は
皆様の母校として、あ
が、ご高配賜りますよ
申告の際に必要な寄付
るいは医師としてのあ
しいという1人1人の
金控除に係る証明書
較的若い医師や既にか
(写)がご自宅に発送
う宜しくお願い申し上
=3月の進捗状況=
会を終えた。
全く我々とは異なる世界 森田林平(微生物学・免 (リウマチ)
)
、中本伸宏
昨年の准講会は、大変
の医療についてご講演を 疫 学 )
、 佐 々 木 文 ( 医 (内科学(消化器)
)
、大 な大雪に見舞われ、帰宅
いただいた。ソマリアは 学 部 病 理 診 断 部 )
、 山 岡 喜 多 肇( 病 理 学 )
、 尾 できない人もいたのに対
破綻国家と呼ばれ、病院 邦 宏 ( 内 科 学 ( リ ウ マ 島 英 知( 病 理 学 )
、 家 田 して、今年は安心して東
現在、慶應義塾大学で
を始め公共サービスが一 チ )
)
、 掛 川 渉 ( 生 理 真 樹 ( 内 科 学 ( 循 環 京會舘の温かい料理を前 はJST(独立行政法人
切ないため、 人に一人 学 )、 久 保 亮 治( 皮 膚 科 器)
)
、鈴木重明(内科学 に夜長の談笑を楽しみ、 日本科学技術振興機構)
“実学”を重要視してい 版会株式会社代表取締役 て総会が開催された。現 ては、三四会に次ぐ大き
今年のミニレクチャー 生らは、ベッド数が、
後 の 部 へ の 参 加 で あ っ た。実学とは、科学のこ 会長は、福澤先生や小泉 在、准教授講師会(准講 な貢献であったことが報 は、須田康文先生(整形 床の病院を作り、手術の
た。また、岡野栄之教授 とである。義塾の精神に 信三元塾長などの言葉を 会)は、会員数百三十二 告された。
20
新入生代表による入学 新棟建設のための募金、 医療研究開発機構」の初 300症例を施行してい などの機器もないので、
減少したものの、ほぼ変 は変わるということだ。
わらない数となった。医 私が大学生の頃は、今日 の辞では、経済学部の刈 1千万円を一括して寄附 代理事長に御就任される るとのことだったが、須 産まれてくるまでは、胎
「入学した
療系学部としても昨年度 の中国の経済成長、イン 込 彩 佳 君 が 、
学部長、来賓の先生方に る。110名が声をそろ
須田康文先生から女性の美しい足への
白衣を着させて頂いた。 えて誓いの言葉を読み上
真新しい白衣を着た学生 げると、会場からはより
神の手の話しを聞いた
たちが授与されたものと
がずらりと並ぶと、会場 一層大きな拍手が沸き起
からは大きな拍手が沸き こった。
起こった。今年は例年同
最後に、平形道人医学
様、北里講堂に入りきら 教育統轄センター長が閉
回生制作)が放映さ が多く、父兄らの関心の 1日より新たな門出に立
た。
(5年 谷口枝穗)
の皆様もご同様ではな
新 病 院 棟
Ⅰ期棟建設
ことも大切となってく
また、塾員代表祝辞と
)
平成 年 月 日
(金) したことが報告された。 ため今回が学部長として が妊娠出産で亡くなると 学 )、 安 岡 秀 剛( 内 科 学 (神経)
る。また、福澤先生は、 して、坂上弘慶應義塾出 に 時より第一会議室に 各種団体からの寄付とし 最後のご挨拶となった。 のことであった。西野先
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「このよう 名 か ら な り 、 粟 津 緑
その後、 時半から総 て病気?」と題してご講 経 験 が な い 状 態 だ っ た
が医学部長として出席す 則り、他人を教え触発す 多 数 引 用 し 、
、 谷 川 瑛 子 合医科学研究棟一階ラウ 演いただいた。国民病と が、無事に帝王切開が出
じる曇り空の中だった
さる4月1日、平成
式典は午前と午後の2 る初めての公の場となっ るものを心の中に抱き、 な言葉に囲まれながら私 ( 小 児 科 学 )
、 吉 村 公 雄 ンジにて、懇親会が催さ も言われ、3人に1人の 来たと話された。スリラ
度 慶 應 義 塾 大 学 入 学 式 が、日吉キャンパスには 部構成で行われ、医学部 た。最初に長谷山彰常任 対等な関係を築きながら は学生時代を謳歌した。 ( 皮 膚 科 学 )
医学部114名が入学
13
いかと思います。
29
22
59
56
の入学者数から大きな変 ターネットの発達等は、 喜びを噛みしめ、義塾の
化はなく、医学部の入学 全 く 予 想 が 出 来 な か っ 校風を引き継ぎながら責
だからこそ一分野に囚わ 独 立 自 尊 の 精 神 を 持 っ
者数については1名増と た。未来予測は難しい。 任を持って努力を重ね、
なった。
続いて、清家篤塾長に れ な い 広 範 な 知 識 を 持 て、積極的に問題を解決
より式辞が述べられた。 ち 、 偏 見 を 捨 て て ほ し していく所存です。また
塾 長 は 、「 現 在 の 日 本 は い。二つ目は、世間は慶 慶應義塾の一員であると
社会構造の変化と国際化 應だけでは無いというこ のプライドを持ち品行方
の真只中にいる。これは とだ。世の中には学校に 正で、複雑な社会問題を
福澤先生の生きた時代の 通えない人もいる。エリ 対処するための知性を持
近代化と同じである。福 ート意識を持つのではな ち、社会のリーダーとな
ける人道支援の経験を紹 (
た。
研鑽を積んでいきたい。
この言葉を反芻し、日々
があっても初心に帰って
は、たとえ悩み迷うこと
月から始まる臨床実習で
んでいくことになる。4
および医学をより深く学
際の臨床現場に出て医療
部・病院の執行部の先生 員が協力し、数ヵ月をか 医療界の門戸を叩き、実
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26
3
、今 れた。冒頭に毎年欠かさ 病気で、女性に多く、加 ンカは、病院も学校もあ
が、日吉記念館にて執り 大勢の人が押し寄せ、活 は経済学部や看護医療学 理事による学事報告が行 半学半教の精神で学んで 自 由 に チ ャ レ ン ジ 出 来 (医療政策・管理学)
白衣式は、 年前に米国 で採用されている。本塾 し、臨床実習を控えた
コロンビア大学で行われ では、2006年に第1 回生(新5年)110名 介し、現地の人たちの声 れ、懐かしい先生方から 高さが伺えた。その後、 た れ る 末 松 誠 医 学 部 長
回生110名により、 に、 回生から感謝の気
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そして、いよいよ白衣
誓いの言葉は、有志に 同じ白衣が贈られた。
の授与である。参加した より組織された白衣式委
この白衣式にて白衣を
学生一人ひとりが、医学 員会を中心に、 回生全 受け取ることで 回生は
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17
澤先生は、従来の身分制 く、皆さんなりの方法で る こ と が 我 々 の 目 標 で
度の崩壊に伴い、賢い人 社会に貢献できる人にな す」と抱負を語った。
新入生6671名のこ
と愚かしい人の差は学問 ってほしい。三つ目は、
のあるなしであると説い 慶應は皆さんを必要とは れからの活躍に期待した
た。是非入学生の皆様に し て い な い と い う こ と い。
も、勉学に勤しんで頂き だ。偉大な塾員の皆様が (文 3年 牧原京平
たい。近年、スーパーグ す で に 世 界 中 に 沢 山 居 写真 3年 阿部雄志)
ローバル大学にわが義塾 る。ここにいる皆さんに
る 有 井 麻 矢 Humanitarian居心地の良い場所から少
Affairs Officer, Office ofし離れる経験をしておく
Emergency Programmesことを勧めた。
塾医学部 回卒業生であ た。また、学生のうちに 方、太田喜久子看護医療 けて考えられたものであ
式辞を述べられる清家塾長
行われた。小雨の入り混 気に満ちあふれていた。 部、薬学部とともに、午 われ、各学部の入学者数 ほしい」と述べた。
回 白 衣式
決意新たに、臨床実習へ
84
15
発 行 所
たのを初めとし、臨床実 回目の白衣式が行われ、 に、祝辞を送られた。ま から真のニーズを把握す の温かい言葉に会場は和
96
64
26
27
検査棟の竣工の後、Ⅱ
解体作業が進む国立競技場
三四会医学部新聞編集室
t h e U n i t e d N a t i o n s その後、 回生が日吉
C h i l d r e n ' s F u n dの1年生から信濃町の2
去る3月 日、平成
ェッショナリズムを意識
式典には末松誠医学部 ( UNICEF
)、より、餞の ~4年生の授業でお世話
年度白衣式が、本塾北里 さ せ る た め の 行 事 と し 長、竹内勤病院長、武田 言 葉 を 賜 っ た 。 有 井 氏 になった各科の先生方か
96
いのちと向き合い 私は何ができる
だろう
愛と知恵を以て ひとの幸せを願う
仲間と手を取り合って 人々の道を
明るく照らす
判断力と勇気を以て 社会の未来を
拓く
自らの使命を明らかに 医の道を志
高く学び続けよう
96回生一人ひとりが 感謝の気持ち
を胸に
ここに決意します
建設が進む1号館Ⅰ期棟
18
〒160―8582
東京都新宿区信濃町35
電話
(3353)
1211 内線64996
会員については会費
に購読料が含まれる
発行人 武田 純三
毎月 1回20日発行
96
1
27
講堂にて執り行われた。 て、今や世界中の医学部 純 三 三 四 会 長 ら が 列 席 は、自身の紛争地域にお ら の メ ッ セ ー ジ ビ デ オ なくなるほど父兄の参加 会の辞を述べると、4月
27
習に臨む医学生にプロフ 今年で 回目を迎える。 た、来賓として迎えた本 ることの重要性を強調し や か な ム ー ド に 包 ま れ 誓 い の 言 葉 が 唱 和 さ れ 持ちを込めて、今回学生
10
視察の様子
18
期工事として外来、手
井上浩義
(化学教室
相当)
学部へ繋いでいきたい。
優秀な人材を高校から医
る。これら事業を通じて
の主題は
「高大接続」
であ
れているが、文部科学省
革ばかりに焦点があてら
12
96
96回生 誓いの言葉
62 30
10
21
22
15
63
3
100回生入学式
平成
27年度
第762号
毎月20日発行 定価1部20円
慶 應 義 塾 医 学 部 新 聞
(昭和26年4月18日第三種郵便物認可)
平成27年4月20日
(1)