屋根の雪やつららを早めに下ろしましょう! 危険な軒下は歩かないように

毎年北海道内では、寒暖の差が大きい2月~3月は、屋根からの落氷雪が落
ちて下敷きになったり、屋根の雪下ろし作業中の転落事故や除雪機に巻き込ま
れるなどで怪我を負ったり、命を落としてしまうなどの事故が発生しています。
事故を防ぐために、次のことに注意しましょう。
★ 屋根の雪やつららを早めに下ろしましょう!
屋根の雪やつららを常に点検し、早めに下ろしましょう。
また、雪下ろしの時には、見張りを置くなど軒下の歩行者や遊んでいる子
供がいないか注意しましょう。
★ 危険な軒下は歩かないようにしましょう!
落氷雪のおそれのある軒下などは歩かないように
しましょう。
また、建物を管理している方は、看板やロープな
どで歩行者に注意を促すようにしましょう。
落氷雪被害の現場に遭遇したら不用意に近づくこと
なく、すぐに110番又は119番通報して下さい。
★ 子供達を落氷雪の危険がある場所で遊ばせないように
しましょう!
落氷雪の危険がある場所では、子供でもわかるような看板を立てるなどの
工夫をするとともに、もし遊んでいるのを見かけたときには声を掛けて注意
しましょう。
★ 雪下ろしは転落防止用のロープ等を着けましょう!
道内で転落防止用のロープが首に掛かる事故が発生し
ていることから、ロープを確実に「腰」に装着し、複数
人で作業をしましょう。
★ 除雪機による除雪は安全を確かめながら行いましょう!
除雪機への巻き込みや、下敷きになるなどの事故が発生しています。
除雪作業中は服装と周囲の安全を確認し、作業の中断及びその場を離れる
ときにはエンジンを停止するなど事故防止に注意しましょう。
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