国 民 参 加 の 分 か り や す い 政 治 を

平成22年11月23日
第 160 号
平成 22 年
1111-12 月号
山本
保)
名古屋市中川区五女子二丁目 一 二
発行所= 二一世 紀愛知 育政 会(代表
〒454 0033
電話(〇五二)三五一 六一六二
- -
-
定価二〇円
-
(〇五二)三五一 六一六三
保
[email protected]
山本
さを暴露して、国益を損なったのでは
ないか心配です
私は、平成十七年六月に、ペルーの
リマでのAPEC通信閣僚会議に、代
表として出席しました。飛行機の中で
徹夜で英文原稿を仕上げ(役所の用意
したものを全面書き換え)、「通信技
術の発展は全て平和のためにある」と
アメリカ代表の顔をじっと見つめて演
説したことを思い出しました。
環太平洋経済連携協定(TPP)も、
貿易・生産を選ぶか、農業者を守るか
という単純なものではないでしょう。
ど の 部 門が ど のよう な 影 響を 受 けるか 、
それを回避する方策はないか、新しい
展開に持っていけないかなど、具体的
な複数の選択肢を政府は示す責任があ
ります。国民全体が参加し、両者の満
足する最善の答えを探るテーブル 議
論の場を作るべきです。
・
ったと思います。菅氏はその力のな
体制を作ることなどを提案すべきだ
つ担当官のお互いの国に常駐させる
で前進する提案、例えば、権限を持
返すのではなく、それらを包み込ん
役人のように過去の懸案事項を蒸し
菅総理は胡主席に対し、外務省の
た交渉とは思えませんでした。
の顔も見ていないようで、腹を据え
たメモばかり観て、胡錦濤国家主席
首脳と会談しました。事務方の作っ
横浜のAPECで、菅総理が各国
年末、気を許せません。
政治・経済とも難しい局面が続く
元参議院議員
国民参加の分かりやすい政治を
Mail
X
A
F
( 十 月 二 九 日 扶 桑 町で )
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(平成 22 年 11-12 月号)
改革の風ニュース 第160号
160号
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- 2 平成22年11月23日
改革の風ニュース 第160号
160号 (平成 22 年 11-12 月号)
所の一時保護を預かるという形で、 もっと多くの職員が配置されてい
ず正式の入所ではなく、児童相談
実現していないのです。そこでま
施設がほとんどなので、実際には
保できます。これらの施設は公立
ました。会談の最後に、胡主席か
繁栄しましょう」と主席は話され
雨降って晴れと、両国が共同して
シナ海を友好の海にしましょう、
政策提言
非行少年への早期のののの対応とととと
ます。法務省の考えは、古くから
②私が理事をしている更生保護
一週間程度の体験入所ができるよ
向のある児童が早く生活習慣を立
施設は少年院を出た子どもが社会
ら、「公明党創設者の池田先生と
て直すための体験プログラムを実
生活をできるよう応援する施設で
一九六八年九月に池田氏が中国
の民間からの寄付を前提にしてな
施できないか、申し入れました。
す。昼間はアルバイトなどに通勤
尖閣諸島沖での中国漁船の衝突
との国交正常化を学生代表の会で
うにしたいのです。厚労省の担当
最近、夜間外出やよくない友人
しています。最近はこのような若
事故、日本バッシング、収まりか
講 演 し た こ と が き っ か け で す。私
自立訓練のののの充実をををを
①十一月二日に愛知県庁で、児
との交友が心配な中学生の相談を
者を受け入れてくれる職場の開拓
けたら、ビデオの流出、海上保安
もその会に出席していました。胡
太田代表(当時)によろしくと、
受けました。児童相談所ではもう
が難しくなっています。児童福祉
官の関与、ずさんな情報管理と、
主席は青年代表団として、池田氏
りたっているようで、実際に合っ
少し様子を見ましょうと、月一回
では、自立を応援する専門施設(自
問題が波及しています。
から抱きかかえらえるように激励
者とも協議してまいります。
ぐらいの面接をしています。家族
立援助ホーム)を作ったり、労働
事故が起ったとき、粛々とルー
されている写真を見たことがあり
童家庭課主幹の築山氏に、非行傾
は家庭での養育に困っていて、本
の基本的訓練のプログラムを開発
ルに基づいてビデオが出されてい
ます。また、現在の駐日大使の程
情報を読むー中国問題
実感しました。
を中国の人は忘れていないことを
声 を か け て い た だ き ま し た。 公 明
人 も こ れ で は い け な い と内 心 で は
しています。しかし法務省管轄の
ればこんな問題にはならなかった
永華氏は第一回の創価大学の中国
ていないようです。改善を求めて
思っていることが多いものです。
この施設ではそのための費用は組
ろうなという感想です。収まりか
党が日中国交回復に尽力したこと
規則正しい生活と勉強に興味を取
み込まれていません。
まいります。
り戻す丁寧な指導が必要です。
の子どもと短期の子どもを同じ施
プ ロ グ ラ ム し か あ り ま せ ん。 長 期
一年から二年の計画で入所させる
二四時間体制で、二十人の少年を
い事件を起こした者だけを対象に、 の運営費補助が現実に即していな
で、胡錦濤国家主席にお会いしま
員は二十人ですが、これでは、専 あります。二〇〇六年十月十七日
門職員は三人しか配置できません。 に、参議院議長他と、人民大会堂
いのです。例えば、この施設の定
した。それまで小泉政権で、日中
中国と公明党は深い信頼関係が
いう判断だったのでしょうが…。
しょう。その意味から今回のAP
強固にすることを最優先すべきで
な解決策です。総理は友好をより
曖 昧 な ま ま に し て お く こ と も重 要
冷静に本質を見失わずに対応すべ
強硬な姿勢を中国が示しても、
人留学生と報じられています。
設で生活させるのが難しいという
安定させ、仕事を見つけるにはと
間が冷え込み、一週間前にようや
ECでの菅総理の対応のまずさが
けたときに蒸し返してはまずいと
理由からです。これでは非行初期
ても足りないのです。同じような
く安部新総理が訪中して、友好関
浮き彫りになりました。
非行少年の自立を担う民間施設
の子どもに利用できません。
目的の福祉施設では、最低五十人
係を再確認した直後でした。「東
ところが今の児童施設では、重
私は厚生省の専門官のときから
定員にしてやっと必用な職員が確
きです。国際関係は意見の相違は
改善を訴えてきたのですが、まだ
平成22年11月23日
第八十回文化フォーラムを開催
緊急シンポジウム〚幼保一体
化政策をどう捉えるか』
十月二三日午後、名古屋金山で、
第八十回の文化フォーラムを緊急
シンポジウムとして開催しました。
幼稚園・保育園の一体化など六月
に発表された「子ども・子育て新
システム」の検討です。
全国認定こども園協議会副会長
であり、豊田、高浜市で認定こど
も園などを経営する福上道則氏と、
桜花学園大学の保育学部長の近藤
を導入することの二つであると論
になる可能性に応じた新しい体制
歳児の多くが施設を利用するよう
度設計を進めること、今後〇~二
通っている実態に合った公平な制
学校就学直前にほぼ全員が施設に
近藤教授は、現在の課題は、小
の委譲の徹底などを訴えました。
保育所担当児童の認定業務の市へ
県・市の連携強化と事務の効率化、 を中心に熱心に話し合いました。
当職員の配置基準の大幅な改定、
が必要なこと、特に三~五歳児担
稚園 保育所ともさらに財政支援
「認定こども園」の経験から、幼
の型として設置が進められている
福上氏は、幼児教育部門の第三
正春氏に報告をお願いしました。
ないか、等の問題が出され、講師
入は処遇水準の低下を招くのでは
本化は可能か、株式会社などの参
不安が大きい、国レベルの省庁一
両方の資格を持ってない職員には
は「こども園」で可能か、幼・保
三万人近い保育所待機児童の解消
がないのです。
ための改革でなければ、やる意味
しているのはおかしい。よくする
大きく変るものではないと、説明
です。特に行政担当者が、現行と
りは現行制度の改善に向かうべき
されなければ、今新制度を作るよ
軟に検討すること、これらが約束
ではなく、「子育て保険」など柔
確保策を消費税導入だけに絞るの
取り入れること、⑤必要な財源の
ることを新しい施設の「指針」に
活動により子どもの心や体を育て
実すること、④豊かな遊びや体験
的に保護が必要な子供の応援を充
と、③しょうがいのある子や社会
面が活かされるように統合するこ
私の意見は、長年の念願であっ
愛知県 名古屋市担当者、厚労省
シ ン ポ ジ ウ ム の た め に、 日 本 教
私は、議論の前提として、幼・
た両施設の統合を打出したことは
文科省担当者等のご意見を伺い、
じました。また、OECD加盟国
保の比較を行い、特に財政面と職
評価しますが、少なくとも①施設
参考にさせて頂きました(詳しく
育行政学会、日本子育て学会、日
員資格・待遇の面で両者の格差が
での子育てだけでなく、誰でも家
はブログをご覧下さい)。お礼を
の中で二本立ての幼児教育機関を
大きいことを指摘しました。
庭で子育てができるように職場と
申し上げます。引き続き各界の意
本社会福祉学会、日本子ども家庭
その後、自治体担当者、施設長
就労環境の整備(ワーク・ライフ
見をお聞きし、政策提言にまとめ
持っているのは、日本だけである
など参加者から「認定こども園」
バランス)を進めることが先決、
て参ります。
福祉学会の先生方と意見交換し、
がようやく動き出した時点で新し
②教育と児童福祉のお互いのよい
県内私立幼稚園団体、保育団体、
いこども園」を作ることの是非、
ことを紹介しました。
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改革の風ニュース 第160号
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改革の風ニュース 第160号
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務所に。戦前の名古屋の映画、名
9月21日名大文学博士K氏が事
届ける市民活動が必要だと訴えら
見交換。現場の声を行政や政治に
山田氏、介護事業代表岸田氏と意
9月20日しょうがい児NPOの
が不公平を感じたり、差別を感じ
訓練室の共用問題を検討。利用者
支援と生活介護事業での、作業・
援を行っている鈴木氏他と、就労
9月27日稲沢でしょうがい者支
ついて長時間意見交換しました。
訪問。幼稚園・保育園の一体化に
の桜花学園大学近藤保育学部長を
題と指摘頂きました。午後、豊明
討、利用者へのアピールなどが課
の養成と確保、訓練メニューの検
の状況に応じた指導ができる職員
委託訓練事業では、しょうがい者
障害の
と発達
次教授
辻井正
スペエルデの会代表(CEO)の
9月30日豊田市の中京大学でア
緒に現場を視察し、汚れ、臭い、
功のポイントは、教育委員会と一
TAから喜ばれていると報告。成
ぐに工事が始まることになり、P
校のトイレ改修を議員に訴え、す
員)。党員の川瀬さんから、中学
と障害者雇用支援センターを訪問。 島支部会(本田雅英、松井朋子議
求めてまいります。 夕、公明党津
議に参加。中国江西省湖南師範大
10月3日中区金山で学術者の会
懇談。
放送大小川氏、玉川大小松氏他と
埼玉県大の石田氏、創価大大崎氏、
行政学会に参加。姫路大の清原氏、
分かりやすく質問したことでした。 10月2日筑波大学での日本教育
男女の区分が不徹底など、実情を
学の曽建平教授から、庶民の平和
夕、厚労省OBと懇談。
備の兼用基準について意見交換。
害福祉部では、就労支援事業の設
省の幼保連携の担当者と協議。障
いしくできています。午後、厚労
作品を家で頂きましたが、大変お
理事長、近藤専務理事と見学。試
スこんにゃく工場試運転を、本間
10月1日名古屋港区ライトハウ
りに使
お年寄
感を持って生きるとは、将来の安
報交換。夜、中川の会館で、使命
9月28日栄のM社代表O氏と情
公明党
清須市
換。夕、
情報交
成など
保育団体役員、高崎俊幸園長と新
午後、豊橋下条保育園を訪問し、
福上園長と幼保一体化問題を協議。
10月4日豊田市東保見子ども園、
の ス ピ ー チ を い た だ き ま し た。
活動と連携する学術運動への期待
(
いやす
穏を求めるのではなく、今の充実
支部会
制度導入への意見を伺いました。
9月24日南区のNPOのTさん
古屋文化の現状、県立図書館・名
たりしないかぎり共用してよいと
研究助
TOPICS
良
いうのが法の趣旨です。夜、名古
い体育
を楽しめる境涯になることと、大
(林真
9月29日更生保護施設の理事打
平成二十二年九月
村
古屋市博物館の利用方法の改善な
れました。
一・三
9 月 22 日 公明 党犬山 支 部会 上
ど、種々懇談。
浦知里
館、失
変分かりやすい同時中継。困って
議員)。 屋市剣道連盟の稽古会に参加。
業保険
いる方の応援が私の使命と定めて、 子、猿
障害者
ち合わせ会。非行少年の自立を担
山由利
木村志郎元名大教授の切り絵を見
お三方とお会いし記念撮影。
学。先生ご近所の長谷川さん始め
平成二十二年十月
子、岸本洋美議員)に出席。
10月5日春日井市役所ホールで、
の給付
作業所の運営などの質問を頂きま
う民間施設の運営費補助の改善を
の遅れ、 頑張ります。
した。
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得と仕事を保障する有給育児休業
れ、中小零細企業で働く親にも所
優先で、子どもの権利を損ねる恐
さの確保という観点が強い。大人
もの「教育」より、母親の働き易
テム」の評価を伺いました。子ど
稚園に訪ね、「子ども子育てシス
の吉田敬岳氏を千種区自由が丘幼
10月8日県私立幼稚園協会会長
立園の役割を検討。
年局小沢課長と太田主幹。特に公
れも。午後、名古屋市子ども青少
放 棄 さ せ る の で は な い か と い う恐
育や病児保育などは、家庭養育を
園担当吉田主査と協議。長時間保
10月7日県庁教育委員会の幼稚
園長、Kさんと懇談しました。
Oを作りたいKさん、W福祉園T
氏、NP
子息久和
出席。ご
偲ぶ会に
枝会長を
加藤奈々
福祉会 故
市、名東
日
日進
10月6
少子化対策企画室長の黒田秀郎氏。 し合いで歩み寄ることで一致。
の維新を考える」に出席。厚労省
画シンポジウム「子ども家庭福祉
で「日本子ども家庭福祉学会」企
10月16日東京巣鴨の大正大学
廣田監督始め、現役学生と交歓。
期の北條さん、畠山副師範、加藤、
いた、村井、岡田、杉浦先輩、同
深尾、木本さん、当時指導いただ
夕、名大剣道部懇親会。大先輩の
意識を深める体験が少ないなど、
者の減少、地域行事を通じて協働
す。午後、地域の祭りに出席。若
告別式。ご冥福をお祈りいたしま
10月10日中川区松田達夫氏の
方と情報交換。
日 本 福 祉 大 加 藤 学 長 始め 、 旧 知の
鷲尾悦也氏(元「連合」会長)、
会事業大学長の高橋氏、同理事長
など。 大阪市大山縣教授、日本社
大副学長)等によるシンポジウム
経済が専門の二木立氏(日本福祉
谷茂氏(恩賜財団済世会)、医療
順会長「福祉の持続可能性」。炭
福祉学会秋季大会に出席。古川孝
午後、名古屋市公会堂で日本社会
1 0月 9 日 公 明 党 県 本 部 幹 事 会。
名古屋に帰り、高校からの友人、
養子縁組あっせん法案の検討会。
山清彦議員、奥田中央大教授等で
て野田聖子事務所で、同議員、遠
補助を伸ばしたいとの希望。続い
育担当のI氏は特別支援教育への
H氏と意見交換。しょうがい児教
10月20日文科省幼稚園担当の
か、私たち全体の課題と思います。 業や芸術関係者と懇談。
難問山積。新しい連帯をどう創る
K氏・E氏と懇談。腹を割った話
テノールの山田信芳氏が熱唱。企
曜会」(松田謙三会長)に参加。
10月18日、異業種交流の「月
教育の実践報告など。
講演(激励を頂きました)。演劇
若者の社会力を育てる」と題して
名誉教授門脇敦司氏が「子ども・
の文化を問う」。旧知の筑波大学
シンポジウム「今、子育て・保育
大学での「日本子育て学会第二回
10月17日東京調布の白梅女子
授の進行で4時間みっちり。
厚生省で同僚の柏女霊峰淑徳大教
内を見学。将来の夢を見つけて、
一日の生活を説明してもらい、園
児と一緒に春日井のA学園を見学。
T市Sさん宅を訪問し、中学生男
10月26日市会議員の紹介で、
設の認可の相談。
えるプログラムの拡大、小規模施
加藤元議員と訪問。介護保険が使
10月25日瀬戸北部の宅老所を、
一選挙第一次公認発表。
10月24日県本部議員総会。統
ラムを開催。
10月23日第80回文化フォー
氏など五人が受賞。
県産婦人科医会会長の可世木成明
社長等を務めた大橋正昭氏、愛知
氏、トヨタ自動車専務・愛知製鋼
どもの心を育む親子の絆つくり」。 ド法人理事会に出席。
大会」に出席。公文教育研究会「子
毎日の生活に喜びを持つことが課
論。学会理事長藤永保氏「「気に 顕彰式。日本リウマチ学会・人工
なる子」現象と子育ての曲がり角」。 関節学会会長等を務めた長屋郁郎
乳幼児への歌い聞かせの実践と理
題です。
るそうです。 夜、東海病院グラン
費用がかかり、不可能になってい
がないことが条件で、これを取る
事項を検討。自衛隊入隊には刺青
10月21日更生保護施設の懸案
10月22日栄で第33回鯱光会
が必要と強調。同感です。
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改革の風ニュース 第160号
160号 (平成 22 年 11-12 月号)
10月27日中村区党支部会。杉
約等が決りました。記念シンポジ
清心会合同研修会に参加させてい
んから、退職勧奨による退職を、
山田健太郎氏の講演。大阪のWさ
11月12日守山区保育協会(芝
ただきました。講師は立教女学院
11月7日、緑区の児童施設「ゆ
田育彦会長)研修旅行に参加。東
ウムでは厚労省の大竹氏が介護保
うりん」のふれあいフェスティバ
大阪市花園保育園と若江保育園を
岡さんの機関紙拡大の報告等。中
ルに出席。津軽三味線、人形劇、
見学。森田理事長から平成19年
自己都合退職とさせられたと相談。
読み聞かせ、模擬店などに、地域
度から
の今井和子さん。20年ほど前に
のお母さんと幼児、小学生などが
始まっ
険の現状と課題を講演、ミーネッ
参加。植田理事長、二村施設長、
た「地
村満議員は死亡事故が増えた火災
児童相談所の西川氏、酒井氏、大
域貢献
退職された方の意向を重視する制
高小学校の杉本教頭先生と情報交
事業」
私が企画した座談会でお会いして
換しました。
の説明
ト(がん患者支援)花井氏、キャ
11月2日愛知県庁児童家庭課築
11月10日公明党弥富支部会
を頂き
への注意について。私は胡錦濤国
山主幹を訪ね、非行傾向のある児
(炭窯ふく代支部長、堀岡敏喜議
ました。
度になっています。職安で丁寧に
H産業はじめ各社ご挨拶。夜は、
11月3日名古屋市北区「あじま
川郁恵議員)。地域貢献活動や議 童への早期の生活体験プログラム
会報告。基本精神「大衆とともに」 の実施を要望。
豊川支部会(波多野年、井上、井
作 業 所」 の ふ れ あ い バ ザ ー ル に出
員)、尖閣ビデオ流出事件と議員
ソーシ
以来の再会でした。保育の話が大
についてお話しました。
席。加藤理事長、磯村所長、区政
報酬の問題を中心に解説。うつ病
ャルワ
ンナス名古屋冨士氏他が、入院せ
10月29日扶桑町(伊藤伊佐夫
協力副委員長、各市会議員など。
への「認知行動療法」の普及見通
ーク研
家主席から創立者によろしくとお
議員)大口町(柘植満議員)の合
府四百年記念「第6回芭蕉顕彰俳
の推進(伊藤)加湿器の配置(柘 温かい日差しの下たくさんの方が
植)などの成果が伝えられました。 参加されました。午後、名古屋開
同支部大会。学校での太陽光発電
句祭」の連句会を鑑賞。発句は元
しについて質問を頂きました。
修を受
相談を受けてもらうよう手を打ち、
一村顧問は自転車事故防止やマナ
東大総長 文部大臣有馬朗人氏「町
11月11日熱田区「名南税理士
好きという先生で、3時間以上、
ーの徹底について、山口代表に申
あれば高き塔あり鳥わたる」(文
けた「スマイルサポーター」を知
ずに家庭で療養する難しさを訴え
し入れをされたと報告。夜、中川
化勲章の親授式で、事前参加)『笹』 法人」佐藤代表と中小企業経営塾
事が認定して保育園に配置するも
話があったことなど、中国と公明
区Yさんから、訓練校を紹介した
の打合せ。午後、春日井高蔵寺で
の。地域の多様な職種と連携する
遊びへの援助をお話になりました。 激励。
お子さんの就職が内定したとのう
主催の伊藤敬子さん、元中日新聞
の 中 京 大 高 田 邦 彦 名 誉 教 授の 西 欧
専門家を創る制度です。名古屋に
ました。
れしい報告を頂きました。
社主大島宏彦氏、ボストン美術館
文化セミナー。夜は、月例の高校
も欲しいと、参加された園長さん
党との深い絆を紹介しました。
10月31日愛知県医師会館で開
長馬場駿吉氏等。微力ですがお手
同窓会「鯱光会」に参加。2年先
の感想。
1 0 月 2 8日 豊 川 市 井 上 和 也 議 員、
かれた「在宅療養支援診療所連絡
伝いができました。
輩で名大名誉教授、橋梁の研究者
平成二十二年十一月
会」の発足総会に出席。代表に瑞
11月6日東保見保育園、第5回
伊藤実顧問と一緒に、O自転車店、
穂区の加藤正道医師が選ばれ、規
・
平成22年11月23日
(平成 22 年 11-12 月号)
より詳しい情報
現場からの相談や担当者との交渉な
どの詳しい情報は、
◎ブログ(毎日の日記―提言や疑問
をできるだけ早く、 生々しく、書
いています)
◎ホームページ(
すべての情報が入っ
ています)
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◎メルマガをお送りします 1~2
週間ごとに発信しています。携帯電
話でも大丈夫です。お申込先
院 教 育 行 政 学 博 士 課 程( 故 持 田
塾 の 講 師 を し な が ら 、東 大 大 学
ォ ー ラ ム 」を 立 ち 上 げ 、そ の 代
政 策 提 言 型 の 団 体「 改 革 の 風 フ
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福祉、教育、中小企業経営、雇用
栄一教授)の単位取得。
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や議員と直談判をします。また、改
表 を 務 め ま す 。現 場 を 回 り 皆 様
家 族 は 、妻 と 、動 物 愛 護 N P
革案をまとめて積極的に政策提言を
昭和五十七年厚生省に入り
校 、虐 待 対 策 、学 童 保 育 、非 行
Oから頂いたパピヨンのポピ
行ってまいります。
できるだけ早く、
ご指摘の問題が法改正や制度の運用
対 策 等 を 担 当 。国 立 児 童 自 立 支
ー 、三 毛 猫 の モ モ が 一 緒 に い ま
NPO資格を取る予定です。
の声を政治や行政に届ける仕
援施設や上智社会福祉専門学
す 。趣 味 は 、妻 と 犬 の 散 歩 に 並
21世紀愛知育政会の会員の方
児 童 福 祉 専 門 官・保 育 指 導 専 門
校の講師、文部省研究協力者、
行 す る ス ロ ー ジ ョ ギ ン グ 、古 本
は同時に「改革の風フォーラム」の
に関わる場合は、直接、行政担当者
愛育研究所研究員などを併任。
屋 め ぐ り 。東 区 の 盡 心 館 杉 山 道
賛助会員として登録し、これまでど
事を続けていきます。
平 成 七 年 参 議 院 初 当 選( 新 進
場 他 で 剣 道 の 稽 古 を 、月 二 回 ぐ
官 。里 親・養 子 あ っ せ ん 、不 登
党 )、 同 十 三 年 再 選 ( 公 明 党 )。
おりご連絡をし、行事に参加できま
)
東京にある教育系大学院大学
このほど、主に政治活動を行う政
治団体「21世紀愛知育政会」とは
別に、
政策提言や相談 紹介等を行う
報をお知らせします。
ァクス、ニュースを使って最新の情
会を開きます。インターネットやフ
承して、各界の専門家を招いて講演
これまでの文化フォーラムを継
しました。
表山本 保)を設立することといた
任意団体「改革の風フォーラム」
(代
・
昭和二十三年七月名古屋市
客 員 教 授 、社 会 福 祉 法 人 名 古 屋
きますようお願い致します。
の風フォーラム」に入会していただ
合いの方にお話くださって、「改革
紙などをお送りいたします。お知り
ご連絡いただければ、入会申込用
す。
らいしています。
中 村 区 生 ま れ 。八 幡 小・中 学 校 、
ライトハウスと更生保護法人
お知らせ
参 議 院 の 法 務 委 員 長 、予 算・厚
生 委 員 会 の 理 事 、総 務 省 大 臣 政
務 官 等 。特 に N P O 法 、一 千 万
円 の 社 会 福 祉 法 人 の 新 設 、障 害
者 雇 用 の 特 例 子 会 社 の 拡 大 、児
し 実 現 さ せ ま し た 。平 成 十 九 年
童手当の乳幼児加算等を提案
◎ファックス通信(
文化フォーラムな
の参議院選挙では皆様の熱烈
な応援により約五十九万票を
獲 得 し ま し た が 、残 念 な が ら 落
選でした。
旭丘高校、名大農学部卒業後、
立 正 園 、N P O 法 人 T E O S の
現 在 、 公 明 党 県 本 部 副 代 表 。。。。
十年間東京江戸川の幼稚園で
山本保プロフィールと近況
FAX 052‐
351‐
6163
ど直接連絡します)
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改革の風ニュース 第160号
160号 (平成 22 年 11-12 月号)
平成22年11月23日
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第81回文化フォーラム(経営塾)
今求められる企業の社会的責任ーこれからの経営戦略を考える(仮)
アメリカの学生の企業選考では、社会的貢献を打
ち出している企業の人気が高く、この傾向は近年目
立ってきている。このことから企業が選ぶ事業の種
類や顧客へのマーケッティング戦略、人材形成の方
法などに我が国と際立った違いが見て取れる。
これらの分析を参考に、今後の企業経営の課題や
経営者へのワンポイントアドバイスを話していただ
きます。来年度予算の概要や中小企業税制の方向も
紹介できればと思います。お友達とお誘いあわせて
ご参加下さい。
なお、次回は1月31日(月)午後5時半から、
同じ会場で、健康・長寿をテーマに、国立長寿医療研
究センターの大島伸一総長にお話していただく予定
です。ご期待下さい。
日
時 12月4日(土) 14:
14:00~
00~16:
16:00
会
場 あいち福祉医療専門学校
あいち福祉医療専門学校(金山駅南口)
福祉医療専門学校(金山駅南口) 2号館講堂
講
師 佐藤公俊氏
定員100名
名南税理士法人(名南経営センター)代表社員
司会・進行 山本 保 改革の風フォーラム代表
(元 厚労省児童福祉
厚労省児童福祉専門官・参議院議員
児童福祉専門官・参議院議員・法務委員長・総務省政務官
専門官・参議院議員・法務委員長・総務省政務官)
・法務委員長・総務省政務官)
主
催 「改革の風フォーラム」(共催 21 世紀愛知育政会)
会
費 500
500 円
21 世紀愛知育政会員の方は無料です(当日入会可)
(切り取り線)
お尋ねの件がございましたら山本保事務所(052-351-6162)までご連絡ください。
※お申込は、恐れ入りますが、新聞
※お申込は、恐れ入りますが、新聞 8 頁部分のみを切り取ってご返信(FAX
頁部分のみを切り取ってご返信(FAX)下さい。
FAX)下さい。
FAX:
FAX:052052-351351-6163(山本保事務所)までお願い致します。
6163(山本保事務所)までお願い致します。
以下、ご記入部分です。
文化フォーラム・経営塾に
・出席します
貴機関・団体名
・欠席します
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ご芳名
ご連絡先(TEL)
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絡させて頂きます。)