平成6年5月10日(7号) - 岡垣町

•
第七号
岡垣町
平成 6年 5月1
0日
発行/岡垣町議会編集/議会広報委員会
干8
1ト4
2
福岡県連賀郡岡垣町大字野間8
9
7
・1TE
L(
0
9
3
)
2
8
2
・1
2
1
1 FAX(
0
9
3
)
2
8
3
・3
0
2
7
糠塚・ 黒 i
l
l地区コシヒカリ 田植風景
もくじ
定例会と臨時会の概要…・・・…ー……・・・・……一…… ・
.
.
.
.
.
…
…
.
.
.
・ ・
.
..
..
.
.
.2-4
H
H
一般質問………………・・・…………………………..………………ぃ・…・・・・・・ 5
8
委員会だより………………...・ ・-…・…………・……・・・
・・
・
・
…
・
…
・
・
・
・
・
…
・
・
・
・
・
・ 8
9
シ
リ
ー
ズ
ほ
か
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・・
・
・
・
・
・.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
1
0
H
機 会 だ より に は 資 源 保 護 の た め 再 生 紙 を 使 用 してい ます。
~
平成 6年第
平 成 6年 第 一 固 定 例 会
は
、 3月7白からお日まで
固定例会
する条例(可決)
職員定数条例の一部を改正
国土や自然景 観 を土 地改
平成 5年度一般会計補正予
別会計補正予算(第 3号)
平成 5年度老人保健事業特
(可決)
算(第 E号 ) ( 可 決 )
平成五年度の最終段階の
良施設で保全するための
は、六十九億三百八十四
二十 二 万 円 の 増 額 と な
り、歳入歳出 ともに一千
二千百七十四万円となり
り、予算総額は二十四億
特別職の職員で非常勤の者
利用者の要望に応え、武
る条例(可決)
関する条例の一節を改正す
出ともに一千六百二十ニ
の歳出増により、歳入歳
歳入増、保険給付費など
療養給付費交付金などの
る事業費の追加などで、
第三次景気浮揚対策によ
(可決)
特別会計補正予算 (
第 3号)
平成 5年度公共下水道事業
ました。
の報酬及び費用弁償に関す
道館トレ ー ニング室の利用
万円の増額となり、予算
歳入歳出ともに三億 三千
号)(可決)
業特別会計補正予算(第3
平成5年度国民健康保険事
万円となりました。
支払基金交付金や国庫支
住民活動を支援するため
﹁まちづくり﹂のための優
出金による歳入増、医療
4月から水道業務の体制
聡員の分限に聞する手続き
良企業の誘致や地場墓古
給付費などの歳出増によ
補正です。今回は、歳入
(可決)
及び効果に関する条例の一
活性化を 狙 っています。
円を減額し、予算総額
の基金の設置です。
町の 附属機関として、イ
職員の失職に関する例外
部を改正する条例(可決)
歳出ともに九千六十七万
充実のために職員が一人
企業誘致条例の制定につい
メージづくり委員会と吉
増員となりました。
町長からは、平成6年 度
田滋青少年健全育成基金
例の一部を改正する条例
附属機関の設置に聞する条
の
一 般会計予算など二十五
規定が一部改正されまし
て(可決)
議案の提案と三件の報告
事業審査委員会が新たに
た
。
開催されました。
が、議員からは 、請願 ・陳
設置されました。
る条例の一部を改正する条
回数券が発行されます。
総額は十八億九千百六十
体育施設の設置及び管理に
情にともなう意見書など六
五件、決定三件という結果
例(可決)
自 動 券 売 機 で発券し、
十四万円の増額となり、
議案が提案され 、可決二十
になりました。
国際交流員として外国青
九万円となりました。
つ
づ
日 枚綴り二千円です。
した。
百七十万円が減額されま
円増額、資本的収 入は五
で収益 的支出を四十九万
減額、修繕費の増加 など
的収入を二千二十二万円
使用料の減収などで収益
第4号)(可決)
正予算 (
平成 5年度水道事業会計補
た
。
百四十四万円となりまし
予算総額は十九億七千七
年を雇用するための条例
改正です。
一般職の職員の給与に関す
る条例の一部を改正する条
例(可決)
職員の時間外勤務におけ
る手当の支給についての
条例改正です。
ふるさと・水と土保全対策
基金の設置、管理及び処分
(可決)
に閲する条例の制定につい
て
r
新設の利用券自動販売機です
(
2
)
岡垣町議会だより
平 成 6年 5月 1
0日
平成 B年度一般会計予算
平成 5年度特定地域開発就
良工事輔負契約変更に関す
道路線の眠定、変更及び廃
二十七路線を町道認定し、
る専決処分の報告について
働開始予定です。
平成6年度水道事喋会計予
七路線を廃止しました。
平成 6年度老人保健事業特
国民健康保険と同様な理
算(賛成多数可決)
平成 5年度産炭地域開発就
平成 6年度国民健康保険事
(賛成多数可決)
セント上回る二十六億一
由から、前年度を九パー
公共下水道根幹的施設の建
労事業総合ふれあい公園内
一π線道路改
労事機本村i 岸
本年度の国民健康保険事
表したものです。九千戸
一部を変更する協定の締結
設工事委託に関する協定の
止について(可決)
本年度の町の事業全体を
業全体を表したもので
に日量平均七千トンの給
別会計予算(賛成多数可決)
表したものです。不況で
千七百十五万円が計上さ
水を行う予定で、収益的
簾特別会計予算
税収確保が厳しい中、前
す。増大する医療需要に
れました。
(賛成多数可決)
年度を八・五パーセント
るため、大幅な税率改正
よる支出の糟加に対応す
収入は四億四千八百九十
本年度の水道事業全体を
上回る六十八億五千万円
平成 6年度住宅新築資金等
する専決処分の報告について
が計上されました。住民
による税収増を前提とし
について(可決)
整備工事輔負契約変更に関
票などの自動交付システ
海老津第一汚水幹線管渠築
した。
百七十三万円計上されま
を改正する条例(継続審査)
融会の岨闘員の報酬及び費用
書(可決)
座破船の処理に関する憲見
る条例の一郁を改正する条
特別職の職員の給与に聞す
備を早急に行い、国の責
関係省庁に対し法樟の整
シla
勺問題の体験から、
任で対応するよう要請し
ました。
意見を求めることについて
人権擁謹委員の推薦につき
続審査となっていた陳情五
願は 二件、陳情は一件、継
本定例会に提出された請
請願・陳情
(適任と決定)
され、請願は採択と継続審
件を合わせ合計八件が審議
しのぶ
人権擁護委員に花園偲
て、適任と決定しました。
査に、陳情は採択四件、不
氏を推薦することについ
(継続審査)
例の一部を改正する条例
及び勤務時間等に閲する条
教育委員会の教育長の給与
例(継続審査)
議会からの提案で、マリ
弁償等に関する条例の一部
る専決処分の報告について
かんきょ
浄化センターの施設増設
造工事情負契約変更に関す
一万円、収益的支出は四
工事契約が、単価の見直
貸付事喋特別会計予算
しで減額となりました。
て、前年度を二一パーセ
億二千五十三万円。資本
ムの導入や﹁おかがき福
的収入は九千二百万円、
(可決)
資本的支出は一億七千五
本年度の住宅新築資金等
貸付事業全体を表したも
ント上回る二十億七千七
ました。なお、税率改正
のです。総額四百四十四
百九十四万円が計上され
り﹂を進めるための事業
は、第二固定例会(6月)
万円が計上されました。
﹁ひとづくり、まちづく
に重点が置かれた予算と
で審議される予定です。
祉の里﹂の基本設計など
なっています。
平成 6年度公共下
水道事業特別会計
(賛成多数可決)
予算
本年度の下水道
三億九千八百七
事業会計は、十
十九万円が計上
されました。新
たに上海老津区
と海老津区の整
備も始まり、昨
事を行っている
年度から増設工
浄化センターも
今年度末から稼
増設工事が進む浄化センター (穣塚区)
平 成 6年 5月 1
0日
岡垣町議会だより
(
3
)
いう結果になりました。
採択一件、継続審査一件と
書(継続審査)
挙への参政権に聞する輔願
定住外国人に対する地方選
増でそれぞれ七千七百十
立や給与改正などの歳出
どによる歳入増、基金積
交付税や町有地の売却な
歳入歳出ともに百十万円
(可決)
特別会計補正予算(第 2号)
平成5年 度 公 共 下 水 道 事 喋
採択された請願や陳情に
平成 B年 第 二 回 臨 時 会
平成6年 第 二 回 臨 時 会
員の任命など四議案の提
町長から土地開発公社役
は 4月刊日に開催され、
が増額されました。
関する意見書も可決され、
万円の増額となり、予算
総額は、六十九億五千八
百八十四万円となりまし
た
。
平成 6年 度 特 定 地 域 開 発 就
陳情書(ゴルフ場建設に伴
労 事 捜 本 村j岸 元 線 道 路 改
内閣総理大臣をはじめ関係
案と一件の報告があり、
総額は六十九億九千四百
新行政区の編成について
(可決)
良工事輔負契約について
平成 5年 度 水 道 事 業 会 計 補
土地開発公社役員の任命に
(可決)
五十一万円となりました。
収 益 的 支出 が 二 百 四 十 八
正予算(第 3号)
平成 5年 度 国 民 健 康 保 険 事
ついて(承寵)
ができました。
新行政区として松ケ台西
万円減額されました。
職員の退職や異動にともな
業特別会計補正予算(第 2
すべて可決しました。
う災害の防止について )
臨時会
(継続審査)
機関に送付されました。
地方パス生活路線運行維持
補助制度の改善・継続を求
める輔願(採択)
う理事の任命です。
西 高 陽 ・ 南 高 陽 ・東
高 陽 ・山 田 峠
町有地の処分について
津 ・百 合 ケ 丘 ・鍋 田 ・
南 ・松 ケ 台西
歳入歳出ともに七十七万
(承寵)
西 ・旭 中 ・旭 東 ・旭
号)(可決)
めることについて
専決処分の承認を求
国庫補助金や特別
戸 切 白 谷 ・上 海 老
(賛成多数可決)
ての 山 林 二 万 六 千 平 方
(税条例の一部を改
大字野聞から高倉にかけ
メートルが採石用地とし
中山地内{その
交付税の確定によ
東 海 老 津 ・新 海 老 東 黒 山 ・糠 塚 ・山 田 ・
野 ・内 浦 ・新 松 原 ・ 津 ・海 老 津 ・上 畑 ・ 西 山 田 ・東 山 田 ・東
精神障害者共同作業所への
平成 5年 度 老 人 保 健 事 業 特
円が増額されました。
は1月四日から初日まで
別会計補正予算(第 2号)
正する条例)(承隠)
よるもので、減税
地方税法の改正に
て売却されました。
土地改良事業の施行につい
3)管 渠 築 造 工
る予算の補正で
湯 川 ・波 津 ・原 ・手
平成 6年 第 一 回 臨 時 会
診療報酬の引き上げを固に
開 催 され、町長から職員
(可決)
補助金に閲する陳情(採択)
求める意見書に関する陳情
の給与条例改正など九議
平 成6年 第 一 回 臨 時 会
(採択)
歳入歳出ともに六万円が
減額されました。
戸切の男石地
めることについて
専決処分の承寵を求
あり、すべて可決しました。
案の提案と一件の報告が
農水省の﹁新政策﹄による
区でかんがい
も行われます。
一般職の職員の給与に閲す
排水事業が行
釦おいし
て(可決)
る条例の一部を改正する条
各自治体の農業振興計画の
作成にあたり、地域の実情
例(可決)
事輔負契約変更
す。歳入歳出とも
補正予算(第 7 号))
(平成 5年度一般会計
にあった家族経営の振興を
関する条例の一部を改正す
に関する専決処
増額となり、予算
に五千五百万円の
分の報告につい
われます。
主軸にした計画の作成につ
福祉の皇建設に関する陳情
る条例(可決)
員の給与の種類及び基準に
書(採択)
二件とも職員の給与の改
す
。
正で、国に準じたもので
平成 5年 度 一 般 会 計 補 正 予
算(第 5号)(賛成多数可決)
松 原 ・緑 ケ 丘 ・高 陽・
三 吉 ・三 吉 団 地 ・吉
東部第二 (
1
8区)
東 部 第一 (
1
6区)
1
5区)
中西部 (
称
名
戸 切 ・戸 切 百 合 野 ・
野 間一 ・野 間 二 ・野
木 ・塚 原 ・高 塚 ・元 間 三 ・野 間 四 ・南 山
松 原 ・西 黒 山 ・高 倉・ 回 ・茅 原 ・高 尾 ・旭
上高倉
﹁日本農*振興政策早期実
現に関する意見書﹂の提出
についての陳情書
(賛成多数採択)
て
の
区
単純な勤務に雇用される職
ぜき
いての陳情書(不採択)
戸切の男石 1号井壇の現況
(
4
)
岡垣町融会だより
平 成 6年 5月 1
0日
公園の聾備状況はどうなっ
ているか
質問地域社会の中では、
ているのか。また、公園や
に実施し対策を考えたい。
腸菌の調査をもう一度6月
昨年から開始している大
に一度砂を入れ換えていた。
答 弁 従 来 は3年から5年
が出たそうだが。
点から対策を考えていく。
自主的活動の支援という観
ボランティアに対しては、
対象の中心とした制度だ。
答弁福祉パスは高齢者を
るのか。
内では、設計段階での地質
答 弁 隈 ら れ た 予算の範囲
ミスがあったということか。
ということは、工事設計に
次に、工事の際に土砂の
よう努力してもらいたい。
や不信が生じることがない
進めていく中で、町に不満
調査に限界がある。
質問町民のための事業を 一
樹木の名称表示はどうなっ
を公園に入れないよう啓発
また、原因となるベット
答弁現在公園の遊具など
活動を行っていきたい。
ているのか。
の破損状況を調べており、
年度内で保守を完了する。
な対応をしているか。
をしてくれた協力者へ十分
捨て場所や資材置場の提供
下水道の利用状況は。また、
答弁本来は業者と地権者
質 問 平 成 5年度末までの
利用者の声をどうとらえて
サービスの水準自標は
老人福祉計画における福祉
質問老人福祉計画の中
次に公園の整備計画とし
所有者の営林署と払い下
と言っているが、それには
民一人ひとりが豊かさを実
上水道の設置が入っている
感できる諸施策を進める﹂
をしていく。
カ
の問題であるが、工事終了
質問上畑、上高倉、戸切
答弁全町水道が引ければ
後の整理まで目を通し指導
五・四パーセントの住民が
百合野、海老津の半分や新
いるか。
利用しており﹁汚水が側溝
松原などの西部地区は、下
答弁四千百五十世帯、四
のか。
に流れることもなくなり、
で、福祉サービスの水準目
答弁まず、平成日年まで
家庭のトイレもずいぶん清
標はどのようになっている
は、年次計画によ
にボランティアを含むホー
良いがこれを実行すると水
である。
り進める予定だ
ムヘルパ 1二十人を確保し、
水道の計画地域外となって
公園の名称表示
が、樹木の名称表
潔になった﹂などの声を聞
道料金にも影響が出てくる。
月曜から土曜まで対応でき
いるが、このような地域の
未給水地区からの要望は
示については、現
対策はどうなっているか。
いている。
質問事業を展開していく
るような体制をつくる。
次に保健や健康管理を指
﹁公共の福祉を増進する﹂
あっていないようだ。
とあり、自治法は﹁住民は
答 弁 西 部 地 区 は 平 成9
て取り組んでいく予定だ。
をめどに、集落排水事業とし
中で発生した問題点は。
ことになるので交通の支障
導する保健婦は六人程度が
や家屋などの被害が生じた。
町の役務を等しく受ける権
ろ予定はない。
ほかには、恵の家の増床
質問上水道が整備されて
利を有する﹂とある。この
質問水道事業の基本は
を検討することにしており、
その中で、町の責任で復
いない地区は公共下水道か
年、波津は平成日年からロ年
るか。ある自治体
対策はどうしてい
ショートステイについては
旧を行ったものが四十数件
答弁狭い道路を深く掘る
では、砂百グラム
八床を確保、給食サービス
点から未給水地区をどう考
必要と考えている。
中の大腸菌の数
らも排除されている。
住民から要望があれ
答弁 ・
えるか。
あり、業者の責任で行った
の回答もあり、町長は﹁住
以前に設置を検討すると
数はつかんでいない。
質問町の責任で復旧した
も週一回行う予定である。
ら百倍にもなって
パスを利用することができ
質問ボランティアも福祉
いたとの調査報告
が、搬入時の十か
質問砂場の衛生
所以外に今のとこ
在やっている四か
げについて交渉中
ては、緑ケ丘付近の山林に森
状
間
教育施設であり、遊び場で
況
は
般
あり、成長の空間でもある
至遺k 随
随
員
林公園を造る計画がある。
;
捗
?員
男
児童公園の管理運営方法や
ご
受
信
次
つ事
竹
内
今後の整備計画はどうなっ
う水
な道
木
原
ど下
ー一一品
和
質
公園は子供たちのコミュニケーションの場
平 成 6年 5月 1
0日
岡垣町織会だより
(
5
)
上畑地区はよ・下水道が未整備です
(
6
)
岡垣町融会だより
平 成 6年 5月 1
0日
ればならない。
ぱ、設置について考えなけ
答弁この留学に参加した
しているのか。
答弁環境の違う町で生活
んな交流効果があったのか。
また、町と町の聞にはど
してもらい、町民の国際感
議での広報活動などに従事
交流事業への助言や国際会
の語学指導や翻訳、民間の
答弁交流員には、職員へ
答弁将来的には、機会が
妹都市構想があるのか。
質問将来に向ての国際姉
極的に参加してもらう。
行政や各種団体の行事へ積
り組んでいくと答弁してい
会議で財政などを勘案し取
を行っている。
成3年ロ月議会で一般質問
圏内留学制度への対応と将
度や言葉づかいなども非常
子供がひとまわり成長し態
質
問
などの資料館を、社会見学
質問小学校では、前原市
答弁言われるとおりだ。
っているが。
めなければならない﹂とな
け公開して文化的活用に努
に大切に保存し、できるだ
礎をなす・・-公共のため
来の文化の向上、発展の基
きないものであり、且つ将
理解するため欠くことので
我が国の歴史、文化などを
条、第四条には﹁文化財は
質問文化財保護法第三
理室に保存している。
土しており、プレハブの整
万五千点の貴重な遺物が出
答弁十か所の発掘で、 二
状態はどうなっているのか。
件数や出土遺物の数、保存
査が行われているが、発掘
質問埋蔵文化財の発掘調
出ていない。
かるということで、結論が
答弁建設費が五億円はか
なっているのか。
るが、その後の経過はどう
町長は、首脳会議や課長
小、中学生の保護者から、
することで、子供たちが岡
あれば検討したい。
が生まれているようだ。
竹弁和由司直属員
垣の良さを感じ、愛町精神
覚を養うことができればと
に良くなったとの感想をい
質問交流員を地域づくり
文化財史料館の建設につい
光利鶴員
が生まれつつあり、関係者
や文化的イベントに参加さ
てたずねる
考えている。
が長野県あるいは真田町と
せる際の位置づけは。
町の聞には里親的な交流
質問圏内留学は、児童の
ふるさとづくりに対する新
質問この制度によって、
の距離を遠く感じなくなっ
ただいている。
情操の育成や社会教育の面
たな意識が生まれたか。
にどのような効果をもたら
・・・・・・圃
答弁地域振興課の非常勤
この件は、すでに平
特別職職員と位置づけて、
ふ品。
る目的や期待する効果と
質問国際交流員を招致す
設置し、情報の提供を行う。
答弁国際交流センターを
りはどうなっているのか。
質問国際交流の拠点づく
交流事業に取り組む。
連絡会議を設け、総合的な
答弁行政内部に国際交流
できる体制が整っているか。
質問町は、国際化に対応
いて脱明を求める
国際交流への取り組みにつ
しい町を研究してみたい。
視野を広めて岡垣にふさわ
、
答 弁 真 田 町 だ け で なく
結を行う考えはないか。
たようだ。
細
質問将来、姉妹都市の締
J
f
I
来計画ねついて聞く
着実にひとづくりが進んでいます
遺物は、展示される日を待っているようです
答弁
社会教育行政の分野
そのとおりである。
久保田
ネコン疑惑が発生している。
今後、大規模な工事につ
いては、特に慎重に取り組
みたいと考えている。
一切受げていない。
福祉の充実について
護者に多大な負担を招いて
についてたずねる
国民健康保険税の軽減
用きれない場合があり、介
いることがある。パンフレ
の提供に努めているが、さ
皆保険制度を支える重要な
賀問
ットの全戸配布などで情報
らに積極的に取り組んでい
社会保障制度である。
入札はより透明であるべき
題が生じたわけではなく、
してもらうよう行政をすす
して、積極的に制度を利用
ついての経過をまとめ、教
私にお金を持ってきた人
4
せっかくの制度が利
めていただきたい。
答弁
の新、増設に前向きに取り
特別養護老人ホ1ム
きている点だ。国は国庫補
加入者の負担能力の限界に
問題は、国保税が高くて
助を削減するなど責任を果
施設福祉に対する住
答弁
力を求める。
町で可能な限りの財政努
たしていない。
る増床に向け、国や県に強
答弁
この不況の中で、国
り入れることを確約するこ↑
える必要がある。ここで繰獅
を軽減していただきたい。航
答弁 こ の 問 題 は 慎 重 に 考 に
をもっと増やして、国保税
一般会計からの繰り入れ
ることは明らかである。
がれば、耐え難い負担とな
保税が二一パーセントも上
質問
ら援助している。
四千五百万円を一般会計か
費がかさむからだ。今でも
のは実情だが、それは医療
国保税が高いと言われる
運営している。
であり、相互扶助の糟神で
国保会計は独立採算
く要望していく。
老人保健福祉計画に掲げ
民の期待も増大している。
組むことを求める。
国民健康保険は国民
きたい。
たずねる
質問 高齢者 ・障害者 ・児
質問
入札制度の三点につ
たが、改善する以上、今ま
童 ・母子(父子)家庭の福祉
いて改善をすると答弁され
定例会で、ゼネコン疑惑徹
にしているはずだが。
でのやり方の問題点を明確
財政的に無理なら、資料
館建設基金条例を制定し、
大臣あてに出している。
の火とするのではなく、生
との考えで改善を行った。
な仕事である。
きた問題提起として、町の
今までのやり方で問
入札制度改善に生かすこと
本来、政治家が金をもら
答弁
が大切だと考えるがどうか。
うことが問題であり、モラ
財政担当と協議して
会議の官頭に報告し
ルの問題である。
答弁
答弁
質問 ゼネコン疑惑は、天
首長が指名委員会に
えるがどうか。
答弁
かの問題が発生したため、
訓化することが大切だと思
もいないし、もらったこと
質問 ゼネコンが町長選挙
話を聞いたが、実態は。
対象者に福祉情報を提供
生涯学習推進体制
たように、建設工事の入札、
取り組んでいく。
に ついて
契約事務の一一層の透明化、
の声を期待して、ヤミ献金
たいと考えている。
この件も平成4年9
月議会で一般質問を行って
公正化をはかるため、 4月
と仕事の受注、それに選挙
質問
質問
いるが、行政内部での検討
1日から三点の改善を行い
答弁
1年以上も経過して
現在も検討中である。
ても大きな建設工事が予定
これから町では、と
質問
いるのに推進体制ができて
首を突っ込み、見返りとし
十分な協議ができなかった。
うが、どのように教訓とし
そこで、ゼネコン事件に
されている。
﹁まちづくり、ひと
もない。
平成5年度には、ほ
いないのはなぜか。
質問
て生かし、何に問題があっ
て金をもらうことが問題で
づくり﹂を本気で考えてい
たと考えているか。
あり、人間しだいである。
るなら、早急に推進体制を
答弁
であなたを応援したような
設の入札や指名には、新聞
園、県などの公共施
答弁
紙上で見る限り数多くのゼ
ゼネコンの応援は、
をつくる。
答弁
平成 6年度中に体制
つくるべきだが。
答弁
が一体となったものだと考
はどうなっているのか。
私は、一連の事件を対岸
底究明の意見書を内閣総理
質問
陣
員
基金の積立をするべきだと
町議会も昨年のロ月
入札制度の改革について
組
員
思うがどうか。
質問
弘
で訪れていると思うが。
質問
では、以前から資料館建設
秀
昭
の充実向上は、行政の重要
が課題になっていた。
平
山
》
_ 1
が
自
ア、,
平 成 6年 5月 1
0日
岡 垣 町融 会 だ よ り
(
7
)
とはできない。
おかがき福祉の里建 設に
佐賀雄
ゴルフ場建設の中止
最終的には、平成四年度
である。
から全施設の運用を行う計
おり、駐車場などを除く事
業費の七五パーセントは起
ほかの議案も糟力的に審
時聞がかかるのです。
件中八件を可決あるいは採
査を行い、最終的には十 二
起債の償還については、
で継続審査することになり
択し、四件を次の定例会ま
債の対象となる。
元利償還金の三O から五五
画である。
パーセントが普通交付税で
措置される。
施設の概要を説明し
質問
答弁
件と合わせて十二件もの議
予算関係が二件、請願が二
社会福祉協議会に管
理運営を委託する予定だ。
案を審査したわけです。
その中でも、平成6年度
予算の審査は大変時聞を要
することになりました。
なぜなら、これによって
この一年間の町の事業がほ
ぼ決まってしまうため、審
査する委員の熱の入れよう
しかも、予算については、
がすごいのです。
総務委員だけでなく、連合
の会議で審査するものです
審査会という議員全員参加
から、質問だけでも大変な
今後も任期が終わるまで
審査を続けていく決意です。
は、委員全員が疲れなど忘
第一固定例会は、 3月の
織案の多さに身も引き
7日から四日間開催されま
れるつもりで、カの入った
め、乳幼児から高齢者まで
締まる思いです
住民全体を対象としてい
財源は、地域総合整備事
ました。
ていただきたい。
総務常任委員会
質問
質問
答弁
をどう考えているのか。
建設のスケジュール
質問
を説明していただきたい。
ー、屋内スポーツ広場、生
平方メートルに福祉センタ
答弁
敷地面積が四万五千
然とおいしい地下水を大切
答弁
きがい農園、ふれあい創作
介護老人や障害者をはじ
施設の利用者の範囲
度で終了しており、実施設
広大な自然を破壊し、農
計と埋蔵文化財の調査を6
館などを配置する。
質問
利用者としては、要
薬などで環境を破壊するゴ
年度に予定している。
ようになっているのか。
したが、そのうち総務常任
ではないか。
し
、 8年度には福祉センタ
る
。
委員会に付託された議案の
財政の見通しはどの
対策と措置を十分に
答弁
質問
業者からの書類が整えば
答弁
ーやふれあい創作館の建設
祉推進特別対策事業で進め
数は、条例の改正が八件、
県への対応をやっていく。
するとともに屋内スポーツ
業債と一般財源を予定して
﹂ム重
山ム{連柵
- - M ハ , 白 川 副 町W
川イ憧能堂
t デ介機食
r
i
l
-
生
地域福祉センタ一概要
建設は、国の地域福
講じた推進を考えている。
を行う。そして、 9年度に
ついての計画は。
整わなければ景気の動向を
センターの建設に入る予定
1階
建設後の維持管理に
は、施設の一部運用を開始
る計画である。
造成工事を 7年度で完了
ルフ場建設は、中止すべき
基本設計を平成5年
にと願っている。
町民は、恵まれた自
ついてたずねる
組
員
について
口
考慮した判断が必要だ。
業者からの電話で、ゴル
フ場完工には責任を持つと
県のゴルフ場開発の
の回答があった。
質問
規制が、自然環境を保全す
る立場から強化される。
八千五百人の反対署名も
あり、ニO パーセント弱の
地権者も不同意である。
住民の合意もないゴルフ
ある。
場の建設は、中止すべきで
﹃
ア
•
今後も精力的に審議を続けます。
谷
2階
(
8
)
岡垣町議会だより
平 成 6年 5月 1
0日
文教厚生常任委員会
3月 日 日 の 委 員 会 の 中
に対する意識の向上から、
武道館の利用者が年間八千
された武道館と物的事業終
回数券の自動販売機が設置
備の増設や施設利用券の自
年度では、トレーニング設
これに対応して、平成 5
八百人にも達しています。
結に向けて進む環境整備事
した。
動販売器の設置が行われま
で、利用者の増加に対応し、
業の実際を、担当委員会の
期待されます。
今後もより一層の充実が
目で確かめるために現地視
察を行いました。
利用者の増加が著しい
トレーニング室
社会スポーツや健康対策
物的事業終結に向けて
地域改善対策の物的事業
和問題解決の基盤を作らな
を1日も早く終結させ、同
れている最大の問題である
されているのか、また、残さ
いる要望がどれくらい実現
尊重のまちづくりに関する
察や五号で特集した﹁人権
で報告した先進地の行政視
文教委員会は、六号の中
ければなりません。
生活道路が、どのように設置
りを進める委員会活動を全
決議﹂など、地域・町づく
力投球で行います。
されるのかなどを担当者の
現地では、地元から出て
.
.
.
説明を受けながら一つひと
つ確認していきました。
融会運営委員会
初めての 行 政視察
ていないのです。
とこちらの半分程しか要し
それは、ベテランで運営
に詳しい議員がいるとか、
私たちは、自治法の改正
を充分絞り込んでいるなど
各自が議案に対する問題点
環境と努力が幾つも重なっ
により議会運営委員会が条
例化されたのを機に、初の
議会運営に努力します。
審議を短期間で行えるよう、
私たちも、より充実した
た結果のようでした。
日に行いました。
行政視察を年度末の 3月初
研修目的は、他県の町の
議会の実態を知ることです。
研修先は香 川県多度津町
で、人口は二
万四千人と岡
垣町より五千
人ほど少な
い、しかし財
政的にはかな
り豊かな町で
す
。
議員の数は
二十二名と岡
四人多いもの
垣町に比べて
の、委員会構
成などはほぼ
同じです。
ところが、
驚いたことに
は、定例会の
開催日数が一
週間から日日
研修の成果を今後の議会運営に生かしています
平 成 6年 5月 1
0日
岡垣町議会だより
(
9
)
物的事業終結に向けた取り組みが進んでいます
(
1
0
)
岡 垣 町 議 会 だ より
平 成 6年 5月 10日
室
っている彼らを見て
の貢献に対 し町か ら
永年・
目を迎えた細川光利
同じく臨時会で
職 員 が 替 わ り まし た
は、議員活動がお年事異動で、
な、そしていかにも
議員の、永年に前一る福祉課へ異
いると、とても新鮮
春だなあという印象
町への貢献をたたえ、動し、後任
表 彰 さ れ ま し た。
を受けました。
ェイス六人の紹介
用となったニューフ
今年の 4月から採
て、私たち十八人は、
今後の活躍を期待し
行政マンとしての
って初年あまり、そできました。
岡垣村から町にな書記がやつ
与が行われました。課から村上
町長から表彰状の授に農林水産
主主
4月の人
まつおか
松 岡書記が
hu
らかみ
月日の経つのは早いもの
た
光陰矢の如しとか。
で、編集後記の担当も 二回
つらつら世間の様を見て
目となりました。
みますると、国会ではすっ
たもんだの末にようやく政
治改革法が成立しました。
しかし、国民の今の関心は、
拍手で熱いエ l ルを
の安定はいつまで続くのか
が、第二回臨時会の
主
一
色
包
, ,
,
うのであります。
編集委員
古家崎康彦
ご感想を募集しています。
より﹂についてのご意見、
編集委員会では、﹁議会だ
委員努屋康一
委員細川光利
委員松原兼夫
副委 員 長 谷 口 佐 賀 雄
劃
委員 長
(
谷口 )
そこに政治の妙ありと思
一致させることができるか。
の幸福と社会の繁栄をどう
個人と全体の調和、個人
とし秩序を保とうとします。
り、常に自由を望み、東繍
を嫌う 一方、社会は平等を旨
個人の欲望は無限であ
てではないでしょうか。
などさまざまな不安に つい
米は大丈夫だろうか、生活
んにお知ら
E
員として町民福祉のしくなれた
のうちの大部分を議やっと親
少し緊張気味に立
た巧績に対する表彰思いと、早く
です。の仕事に慣
は、議会全体の誇り-議会事務局
私たちもこれを励れてほしい
みとして、なおいつという気持
そう町民の立場に立ちでみなさ
った議会活動を続け
ていく決意です。
均
一
一
市
議会は、会期ごとに独賞、背景となっている事閉会中の審査を行う特定︿
紅白日向日刊行、 MV
μ 抑制一一一一山一河川口駅間一訪れこ
一せします。
ために捧げてこられのにという
送りました。
シリーズ
,
r-Ef
i
z
3
5
h
J
E
t
a
e
t
i
- FEFEEf--f s
i
i
B
e
f
f
1
f・
J
Z
E
z
t
e
s
t
F
I
g
‘
rt
itit
F
Ez
J
e
-E
J
z
q
F
E
-tE
1
z
f
z
E
F
J
E
i
t
J
E
zrt}i}tis-s
-z
孟J
・
-
⋮しく検討を加えるために、り審査の対象となります。そのような場合、例外項の調査研究を閉会中に h
}所管の委員会に対し審査このため、会期中に議的に継続して審査するこ行うことを継続調査といへ
)を委託すること)された決に受らなかった事件は、とを認めることが実情にいます。
委員会が会期中に結論をすべて会期終了とともに沿い、能率などの面で適これも継続審査と同様門
出すことができず、議決審議未了で廃業となって当と考えられます。に議会の議決を得なけれ川
により閉会中に引き続きしまいます。そこで、付託された委ば活動できません。川
審査を行うことを意味ししかし、審議する事件員会が継続審査することい
ます。の中には、事件自体の性を決め、本会議において
l │継続審査l l
会期中に限り活動をする結論が出ず、しかも、会また、再提出をせずに審い
会議に付議された事件ことができます。期を延長してまでも結論査を続けられることにな
︿について、付託(議案をしたがって、付議されそ出す緊急性もないようります。山
川議会の議決に先だって詳た事件は、その期間に限な場合があります。一方、委員会が所管事
用語解説
中で行われました。
新人町職員の紹介
控