the seminar invitaion - Ji2

JCCNC・ジェトロ共催セミナー
(参加費無料)
米国知財実務セミナー in シリコンバレー
第3回:認証取得支援プログラム開始、及びベンチャー企業の特許戦略
北加日本商工会議所(JCCNC)とジェトロ・サンフランシスコは共催で、日本のR&D企業が集積している
シリコンバレーこそ、企業の知財戦略が重要であるとの認識から、包括的に“知財”を取り扱うセミナーを
シリーズで実施しています。第一回「米国市場で勝つための知財戦略と標準戦略」、第二回「営業秘密
漏洩対策及びパテントトロール対策」に続き、今回は「認証取得支援プログラム開始、及びベンチャー企
業の特許戦略」に関するセミナーを開催致します。
米国進出にあたり、多くの日本企業が認証を取得せずにチャレンジし、失敗する事例が散見されます。
先進国市場である米国では、日本の“性能が良い製品”が売れるのではなく、米国規格や国際規格に基
づく“第三者認証や政府規制の承認を有する製品”が売れるケースが多く、どの場合に必要か、どの場
合に不必要か等の見極めが重要です。今回、これら問題に対し、包括的な視点から、及びUL、NSF、FDA、
EPAの各視点から解説し、国としてJETROが立ち上げた認証取得支援の仕組みをご紹介します。
また、最後に、ベンチャー企業が多いシリコンバレーならではの話として、ベンチャー企業が米国で特
許を取得しようとして失敗するパターンや、知財ポートフォリオ、ベンチャーファイナンス、日米の違い等
をご紹介します。
今回のセミナーでは、専門家をお招きし皆様と共に深堀をしていきたいと考えております。奮ってご参
加ください。
日
場
時:
所:
定
員:
テ ー マ:
内
2014年12月12日(金)15:30~17:30 (受付開始15:00)
NestGSV Silicon Valley, LLC, Education Room
(425 Broadway Street, Redwood City, CA 94063)
30名(申込受付順。定員に達し次第、受付を終了します)
「認証取得支援プログラム開始、及びベンチャー企業の特許戦略」
容:
①「認証取得支援プログラム開始」 講師 : ジェトロ・ロサンゼルス次長 川渕英雄
「UL規格及びUL認証」
講師 : UL LLC 岩嵜一彦氏 (Staff Engineer)
「NSF規格及びNSF認証」
講師 : NSF Intl 石井完治氏 (Japan Manager)代理:山本氏
「FDA規制及びEPA規制」
講師 : Globizz Corp. 春山貴広氏 (President)
②「ベンチャーの視点から見た知財」 講師 : アルストン&バード法律事務所シニアアソシエート
ジェームス阿部特許弁護士
ロープス&グレー法律事務所パートナー
萩原弘之弁護士
使用言語:
セミナーは日本語で行います。※日英の通訳はありません。
申込方法:
次頁にご記入のうえ、12月10日(水)までにFaxまたはemailでお申し込み下さい。
FAX: 415-788-6927 Email: [email protected]
主
催:
北加日本商工会議所(JCCNC)
日本貿易振興機構(ジェトロ)サンフランシスコ事務所
お問合わせ先: ジェトロ・サンフランシスコ/川上優佳(ゆうか) TEL: 415-392-1333(ext.236)
※ご記入いただいたお客様の個人情報は適切に管理するとともに、本セミナーの運営のためにのみ利用いたします。
※お客様の個人情報保護管理者:ジェトロ・サンフランシスコ所長 TEL:415-392-1333
JCCNC・ジェトロ共催セミナー
(参加費無料)
<講師>
岩嵜一彦氏(UL LLC Staff Engineer)
全米一の認証機関。電気製品、部品、最終製品等ありとあらゆる認証を受け持つ。岩嵜氏はUL本体の技
術者として、分かり易く必要不必要、またどの認証が必要か等実際の試験をする立場から相談に乗って頂く
ことが可能。この度、ULーJETRO間で協力契約を締結し、コーディネーターとして、日本各地の企業からの
相談が出来る体制が確立したところ。
石井完治氏 (NSF Intl Japan Manager) ;代理、NSF山本氏
水等に関係する製品の安全性評価を行う認証機関。ANSI(American National Standard Institute)と共
同で安全基準・パフォーマンス基準の規格を作成する。NSF/ANSI規格は基準項目が多く、国際基準にな
るものも多数あり、特にアジア等ではNSF規格が事実上の参入基準となっている。 この度、NSF-JETRO
間で協力契約を締結し、コーディネーター石井氏による日本各地の企業からの相談が出来る体制が整った
ところ。
春山貴広氏 (Globizz Corp. President)
米国への医療機器の参入に際しては製品の企画・開発段階から、製品の販売の仕方や保険の適用可能
かどうかなど、川下である売り方までを意識することがFDAの承認取得戦略上重要とされている。また、基
準・標準に加え、医療機器は米国市場参入へ必須となる規制対応として、FDA申請ではどのクラス申請が
必要かを見極める必要があり、春山氏は、的確な戦略を企業と共に実現することが出来る。最近増加傾向
にある、衛生関連分野でのEPAについても対応可能。
ジェームス阿部特許弁護士(アルストン&バード法律事務所シニアアソシエート )
特許訴訟を中心とした知財訴訟を連邦裁判所やITCにおいて取り扱う。特許の再審査および特許・商標の
出願実務においても日米の企業の代理人を務める。Terumoにおけるエンジニア・化学者としての勤務経験
を活かし、技術を理解した弁護士として、特許取得・権利行使について企業側の視点から取り組む弁護士と
して活躍。カリフォルニア州および米国特許商標庁弁護士登録。
萩原弘之弁護士(ロープス&グレー法律事務所パートナー)
米国特許訴訟及び国際知財ライセンスを専門とし、20年以上に及ぶ経験を有する。ニューヨークオフィス
において、米国特許訴訟実務を積み上げ、2008年より東京オフィスに駐在、現在に至る。米国連邦裁判所
及びITCにおける特許侵害訴訟を中心に、特許その他の知的財産紛争解決、並びに知的財産及び技術関
連の法的問題に関して、広範囲にわたるテクノロジー、製薬、自動車関連企業を代理している。
川渕 英雄(ジェトロ・ロサンゼルス次長)
経済産業省において、レアメタル・非鉄金属を中心とした資源確保戦略、およびユーザー企業対策を担当。
レアアース問題時には、海外上流資源開発・代替材料開発に加え、中国WTO提訴・外為法改正を担当。そ
の後、基準・認証政策(ISO,IEC等国際標準及びJIS規格、認証機関対策)に取り組む。政府として、特許取
得に関する考え方を提示し、現在、米国進出企業向けに、米国認証機関であるUL、NSF、及びGlobizzとと
もに「認証取得支援プログラム」を立ち上げたところ。
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第3回米国知財実務セミナー in シリコンバレー
「認証取得支援プログラム開始、及びベンチャー企業の特許戦略」
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FAX: 415-788-6927 または [email protected]
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