募集要項 [PDFファイル/384KB] - 福岡県

福岡県飯塚県土整備事務所の建設発生土受入地の募集要項
(趣旨)
第1条 この要項は、福岡県飯塚県土整備事務所(以下「飯塚県土」という。
)が発注する公共工事
における建設発生土に関し、生活環境・自然環境を守り、資源の有効活用によるコスト縮減を図
るため、受入地を広く募集することを目的として必要な事項を定める。
(募集)
第2条 飯塚県土が発注する公共工事により発生する建設発生土の受入地(以下「受入地」という。
)
は、1 月 9 日から 2 月 9 日までの間ホームページや関係各所の掲示板等を利用し、広く募集する
(以下「募集」という。
)
。
2 受入地は次の 4 種類とする。
公共工事間利用ができない建設発生土の最終処分を業として請け負う者が運営する施設
(以下「最終処分地」という。)
有効利用を目的に、業として県から土砂を受入れる施設(以下「中間処分地」という。
)
個人が造成などを目的に、県から土砂を受入れる土地(以下「外部利用地」という。)
建設発生土を再利用するため、これを仮置きし、公共工事への利用調整を行う施設(以下「ス
トックヤード」という。
)
(応募)
第3条 受入を希望する者は、所定の期間内に別表 1 に示す必要な書類及び図面を添付して応募する
ことができる。
(認定)
第4条 飯塚県土は、
応募書類を審査し、
第 5 条の要件を満たす施設及び土地を受入地として認定する。
2 認定の期間は募集期間直後の 4 月 1 日から 1 年間、かつ第 5 条に規定する認定の要件となって
いる許認可の期間内とする。ただし、ストックヤードについては、募集期間直後の 4 月 1 日から
4 年間、かつ第 5 条に規定する認定の要件となっている許認可の期間内とする。
3 審査の結果は、応募者に通知する。
4 飯塚県土は、認定された受入地を別表 2 の建設発生土受入地一覧(以下「一覧表」という。
)
に掲載し、工事の発注に際し建設発生土の受入先を一覧表の中から選定する。
5
別表 2 の一覧表については、開示または公表することがある。
(認定の要件)
第5条 飯塚県土が発注する公共工事の建設発生土を受入れるには、次の要件をすべて満たさなければ
ならない。
飯塚県土整備事務所管内または周辺に受入地を準備できること。
別紙1に示す福岡県財務規則第 166 条第 2 項に定める様式 133 号第 47 条の 3 の条項に該
当しないこと。
以下の受入地に必要な許認可等を有すること。
受入地の種類
必須の許認可等
その他必要な許認可等
欄外の①に規定する許可。または受入
最終処分地
地の面積が 3,000 ㎡以上で、欄外の②
に規定する許認可。
欄外の①に規定する許可。または欄外
中間処分地
の②に規定する許認可、若しくは、欄
外の③に規定する許可。
受入地の受入総量が 300
外部利用地
欄外の⑤に規定する
以上で、欄
許認可。
外の①∼③に規定するいずれかの許認
可、または欄外の④に規定する書類。
欄外の①に規定する許可。または受入
ストックヤード
地の面積が 3,000 ㎡以上で、欄外の②
に規定する許認可。
①「福岡県土砂埋立て等による災害の発生の防止に関する条例(以下「土砂埋立条例」
という。
)
」の許可
②「土砂埋立条例 施行規則第 3 条 別表第 1 に記載されている法令等の許可、認可があ
り、その工事期間内で、許可、認可の内容が、土砂搬入を含むもの(ストックヤードの
場合は一時的な仮置きも含む)」
(以下「土砂埋立条例による法令等の許認可」という。)
③「農地転用や開発許可など搬入する許可」(以下「その他の許可」という。)
④許認可の不要を説明する書類(市町村の該当盛土に関する意見書が望ましい)
⑤埋立を実施するために必要なその他の関係法令の許認可(県市町の条例を含む)
(以下、①∼③を総じて「認定の要件となっている許認可等」という。)
<参考>
土砂埋立条例 施行規則第 3 条 別表第 1
港湾法、鉱業法、採石法、道路法、農地法、土地区画整理法、都市公園法、海岸法、
地すべり等防止法、宅地造成等規制法、新住宅市街地開発法、河川法、砂利採取法、
都市計画法、都市再開発法、急傾斜地の崩壊による災害の防止に関する法律、農業
振興地域の整備に関する法律、廃棄物処理及び清掃に関する法律、都市緑地法、鉄
道事業法、福岡県砂防指定地等管理条例、土壌汚染対策法
受入地に至る道路について、大型ダンプトラック(10t 車)が周辺の環境及び他の交通等に
顕著な影響を及ぼすことなく、安全に通行できるような幅員等が確保されていること。
ストックヤードについては、認定期間中の継続した運営基盤があると見込まれること。
(認定の変更)
第6条 原則として認定内容の変更を申し出ることはできない。ただし、次の場合は、認定内容の変
更を届出て承認を得ることができる。飯塚県土は届出を承認するときは一覧表の掲載内容を変更
するとともに、応募者に変更承認書(様式7)、または廃止承認書(様式9)を交付する。
認定期間終了の 2 週間前までに飯塚県土に第 5 条の関係法令の許認可期間が延長された変
更届(様式6)を提出すれば、一覧表への掲載期間が 1 年未満のものは、その年度の 3 月 31
日まで認定期間を更新できる。また、ストックヤードは、募集期間直後の 4 月 1 日から 4
年間まで認定期間を更新できる。
残土受入を廃止するときは、廃止日の 2 週間前までに廃止届(様式8)を提出すること。突
発的な理由で、やむを得ず廃止するときは 3 日以内に届出ること。ただし、ストックヤ
ードについては、天災等の不測の事態により受入が困難になった場合に限り廃止する
ことができる。この場合、受入が困難になった後、速やかに廃止届(様式8)を提出しな
ければならない。
第 5 条の認定の要件の許認可に変更が生じた場合は、速やかに変更内容を確認できる書類
を提出すること。
また、許認可内容が、受入地として不適切となった場合は、速やかに廃止届
(様式8)を提出すること。
第 5 条の認定の要件の許認可の地位を継承した場合は、変更届(様式6)を提出すること。
受入単価の減額を行う場合は、変更届(様式6)を提出すること。また、ストックヤードに
限り、毎年度の 4 月 1 日に、受入単価の増額を行うことができる。その際には、第 2 条に
定めた募集期間内に変更届(様式6)を提出すること。
2 認定は期間の満了によって終了する。ただし、ストックヤードについては、認定期間が募集
期間直後の 4 月 1 日から 4 年間の場合(前項第 1 号の場合を含む。
)、その終了の 6 ヶ月前まで
に飯塚県土または受入者が相手方に更新しない旨を通知しなければ、同一条件で更新されたもの
とみなす。
(認定の取消)
第7条 飯塚県土は、次に該当する場合は、認定を取消すことができる。この場合、認定取消書(様式
10)にて通知し、一覧表から抹消する。
応募書類の虚偽等が発覚した場合
産業廃棄物等の不法投棄への関与が確認された場合
周辺地域に重大な影響を及ぼす恐れがある場合
安全上の必要な措置がなされていないこと等が発覚した場合
パトロール等により当初応募書類の記載事項の変更届の提出や安全上の追加措置が指導・
助言されても、何ら是正・改善を図られない場合
第 5 条の認定の要件を満たさなくなった場合。
最終処分地・外部利用地における土砂の持ち出し(転売・流用)、また最終処分地において、
特段の事由もなく、建設発生土の受入拒否があった場合。
第 6 条の報告義務が履行されない場合
この要項に規定された受入者の義務を履行しない場合
2 前項の規定により、取消処分を受けた者は、取消後 1 年間飯塚県土が実施する受入地の募集に
応募することができない。
(受入者の一般的義務)
第8条 受入者の一般的な義務は次の当該各号とする。
受入者とは、第 5 条の規定により建設発生土の受入地の認定を受けた者をいう。
土壌汚染対策法に基づき必要な手続きを行うことができること。
なお、一定規模(3,000 ㎡以上)の土地の形質を変更しようとする者は、変更に着手する日
の 30 日前までに、県に届出をする必要がある。
受入者は、発生した状態で土砂を受入れるものとし、飯塚県土に土砂の搬入以外の作業(例
えば分別など)を、求めないこと。
敷地造成に必要な擁壁、盛土の敷き均しや転圧など受入地に要する費用はすべて受入側で
負担する。また、受入れた土砂の管理は受入者が適切に行うこと。
土砂を受入れる際(ストックヤードの場合は持ち出す際も含む)の安全管理を適切に行うこ
と。
公共工事の搬出工程に合わせて受入を行うこと。
県の指導や関係する法令等を遵守し、不誠実な行為を行わないこと。
第 6 条に定める認定の変更手続きは速やかに行うこと。
(最終処分地の受入者の義務)
第9条 受入者は、最終処分地の埋立てが最終の仕上げ段階であって、良質の土砂が必要等の特段の
事情がある場合を除いて、土砂の受入を拒否できない。
(草の根が混じった表土や河川等のしゅんせつ土砂なども受入の対象なる。)
2 最終処分地へ持ち込んだ土砂の搬出はできない。
(中間処分地の受入者の義務)
第10条 土代は無代とし、持ち込み料等は請求できない。
2 受入者は、
土砂の土質区分を別表3に示す第 1∼4 種建設発生土の区分より指定できる。
ただし、
石やレキの有無などの指定は出来ない。
(外部利用地の受入者の義務)
第11条 土代は無代とし、持ち込み料等は請求できない。
2 受入者は、
土砂の土質区分を別表3に示す第 1∼4 種建設発生土の区分より指定できる。
ただし、
石やレキの有無などの指定は出来ない。
3 外部利用地へ持ち込んだ土砂の搬出はできない。
(ストックヤードの受入者の義務)
第12条 ストックヤードの費用は、仮置土砂の搬出時までの管理費及び積込費用を含むものとする。
2 仮置土砂は、飯塚県土が所有する。また、受入者は、仮置土砂を飯塚県土が指定した土質区分
に従い、分離して適切に管理するものとする。
3 飯塚県土は、ストックヤードの認定終了後(第 7 条の取消の場合を含む)
、第 4 条第 2 項または
第 6 条第 1 項第 1 号若しくは第 6 条第 2 項で定めた認定期間の終了後 6 ヶ月以内にストックヤード
に存する仮置土砂の搬出を行うものとする。また、受入者はストックヤードの認定終了にあたり、
借地料、修繕費、その他一切の費用について、飯塚県土に請求できない。
(注意事項)
第13条 飯塚県土の建設発生土の積算については、公共工事間の利用を優先する。また、原則として
経済的な受入地を優先する。従って、受入地の認定は、建設発生土の残土受入地への搬入を約束す
るものでない。
2 飯塚県土が中間処分地または最終処分地から受入地を選定した場合、請負業者はこれにかか
わらず一覧表の中から別の中間処分地または最終処分地に搬入することができる。
3 一連の土砂の搬入量は、中間処理地については、概ね 1,000
は、概ね 150
以上、ストックヤードについて
以上確保することとする。
4 応募や認定の変更等に関連して要した費用は、応募者の負担とする。
5 提出された応募書類は、返却しない。
6 土量は、地山換算土量( )とする。地山土量( )とは、土砂が自然の地山時の体積である。土
量換算は別表 4 に示す。
(その他)
第14条 この要項に定めのない事項、または疑義が生じた事項については、飯塚県土と受入者が、
協議のうえ決定するものする。
(事務局)
第15条 事務局を、福岡県飯塚県土整備事務所 企画班に設置する。(℡ 0948-21-4933)
2 事務局の受付時間は、平日 8:30∼11:30・13:00∼16:30(土日・休日は除く)とする。
附 則
この要領は、平成 22 年 3 月 1 日に施行し、平成 22 年 3 月 10 日の募集から適用する。
附 則
この要領は、平成 23 年 10 月 29 日に施行し、平成 23 年 11 月 1 日の募集から適用する。
附 則
この要領は、平成 24 年 10 月 24 日に施行し、平成 24 年 11 月 1 日の募集から適用する。
附 則
この要項は、平成 25 年 12 月 1 日に施行し、平成 26 年 1 月 10 日の募集から適用する。
附 則
この要項は、平成 26 年 12 月 5 日に施行し、平成 27 年 1 月 9 日の募集から適用する。
別表 1
建設発生土受入地の応募に必要な書面および図面
書面・図面
内容
建設発生土受入地申込書 様式に必要事項を記入して下さい。
(様式1)
誓約書(様式2)
内容に同意し、氏名・住所を署名および捺印して下さい。
位置図
方位、土砂受入地区域の位置を確認できるもの。
縮尺は、50,000分の1程度を目安とします。
周辺の見取り図
方位、道路並びに目標となる土地及び建物等(駅、停車場、
公共建物、河川、湖沼など)を確認できるもの。
縮尺は、25,000分の1程度を目安とします。
平面図
許認可を受けた平面図。
許認可が不要な場合は、住宅地図などを複写(コピー)する。
許認可のコピー
受入地が3,000㎡以上の場合
・土砂埋立条例の認可書
・土砂条例施行規則第3条に該当する法令許可書、および土
砂搬入の許可(ストックヤードの場合は一時的な仮置きの許
可)を確認できる書類
(いずれかを提出)
受入地が3,000㎡未満の場合
・農地転用や開発許可などの書類
・許認可不要を説明する書類
…市町村の該当盛土に関する意見書が望ましい。
(いずれかを提出)
なお許認可官庁や市町村等へ、内容等の確認をすることが
あります。
受入地の土地の登記事項 (※許認可の不要を説明する書類を提出される場合に必要)
申請者が物件を所有していることを確認するため、「土地の
証明書
登記事項証明書」の提出をお願いします。
※許認可の不要を説明す
る書類を提出される場合の 申請日より前3箇月以内に発行されたものに限ります。
み必要
現地写真
・現地を広角な視点で確認できる写真を複数枚(4方向以
上)。
・許認可標識(許認可がある場合)
申込前の確認事項
また写真と併せて、簡単な説明を記入して下さい。
(例;東西より望む。土砂埋立条例の標識。など)
事務局担当者と提出書類のチェック後、住所・氏名を署名及
び捺印して下さい。
(別表2) 最終処分地 ●03 別表2 建設発生土受入地一覧
番号
例)
会社名
受入会社
担当者
(株)飯塚県土整備開発 福岡
電話
処分費 受入可能
(円/m3) 土量(m3)
500
平成 年4月1日適用
受入土質区分
590,000 (最終処分は指定無し) 飯塚市新立岩8−1
飯塚県土整備事務所
受入地の住所
受入地掲載期間
認定要件許認可 掲載開始日 掲載終了日 その他許可
土砂埋立条例
H26.4.1
H27.3.31 無し
別表 3
土質区分基準
区分
(国土交通省令)*1
第1種建設発生土
(砂、礫及びこれらに
準ずるもの)
第2種建設発生土
(砂質土、礫質土及び
これらに準ずるもの)
第3種建設発生土
(通常の施工性が確
保される粘性土及び
これに準ずるもの)
細区分*2
コーン
指数
qc *2
(kN/㎡)
中分類
土質 {記号}
礫質土
礫{G}砂礫{GS}
砂質土
砂{S}礫質砂{SG}
礫質土
細粒分まじり礫{GF}
−
第2b種
砂質土
細粒分まじり砂{SF}
−
第3a種
砂質土
細粒分まじり砂{SF}
−
粘性土
シルト{M}、粘土{C} 40%程度以下 るが、降水、浸出
第1種
第2a種
-
800以上
400以上
第3b種
200以上
第4b種
泥土b
泥土c
掘削
方法
−
* 排水に考慮す
火山灰質粘性土 火山灰質粘性土{V}
泥土a
泥土*1)
備考
含水比
(地山)
Wn(%)
大分類
第4a種
第4種建設発生土
(粘性土及びこれに準
ずるもの(第3種発生
土を除く))
土質材料の工学的分類*3)*4)
−
砂質土
細粒分まじり砂{SF}
粘性土
シルト{M}、粘土{C} 40∼80%程度
火山灰質粘性土 火山灰質粘性土{V}
−
* 水中掘削等に
よる場合は2ラン
ク下の区分とす
40∼80%程度
る。
−
有機質土
有機質土{O}
砂質土
細粒分まじり砂{SF}
粘性土
シルト{M}、粘土{C} 80%程度以上
200未満 火山灰質粘性土 火山灰質粘性土{V}
地下水等により含
水比が増加する
と予想される場合
は、1ランク下の
区分とする。
−
−
有機質土
有機質土{O}
80%程度以上
高有機質土
高有機質土{Pt}
−
*1) 国土交通省令(建設業に属する事業を行う者の再生資源の利用に関する判断の基準となるべき事項を定
める省令 平成13年3月29日 国交令59,建設業に属する事業を行う者の指定副産物に係る再生資源の
利用の促進に関する判断の基準となるべき事項を定める省令 平成13年3月29日 国交令60)においては 区分として第1種∼第4種建設発生土が規定されている。
*2) 所定の方法でモールドに締め固めた試料に対し、コーンペネトロメーターで測定したコーン指数(表-2参照)
*3) 計画段階(掘削前)において発生土の区分を行う必要があり、コーン指数を求めるために必要な試料を得ら
れない場合には、土質材料の工学的分類体系((社)地盤工学会)と備考欄の含水比(地山)、掘削方法から
概略の区分を選定し、掘削後所定の方法でコーン指数を測定して区分を決定する。
*4) 土質材料の工学的分類体系における最大粒径は75mmと定められているが、それ以上の粒径を含むもの
についても本基準を参照して区分し、適切に利用する。
別表 4
土質換算表
1.土量の変化
土量の変化は次の3つの状態の土量に区分して考える。
地山の量 …掘削すべき土量
ほぐした量 …運搬すべき土量
締め固め後の土量 …出来上がりの盛土量
三つの状態の体積比を次式のように表し、L及びCを土量の変化率という。
L=
ほぐした土量(m3)
地山の土量(m3)
C=
締め固め後の土量(m3)
地山の土量(m3)
2.土量変化率
分類名称
主要区分
記号
(GW)(GP)
(GPs)(G-M)
(G-C)
(GM)(GC)
(GO)
(SW)(SP)
(Spu)(S-M)
(S-C)(S-V)
(SM)(SC)
(SV)
レキ
レキ質土
レキ質土
砂
砂質土
及び砂
砂質土
(普通土)
変化率L
変化率C
1.20
0.95
1.20
0.90
1.20
0.95
1.20
0.90
粘性土
(ML)(CL)
(OL)
1.30
0.90
高含水比
粘性土
(MH)(CH)
1.30
0.90
岩塊玉石
1.20
1.00
軟岩Ⅰ
1.30
1.15
軟岩Ⅱ
1.50
1.20
中硬岩
1.60
1.25
硬岩Ⅰ
1.65
1.40
粘性土
3.ダンプトラック積載量(参考値) ※土質によりこれによりがたい場合は、別途考慮する。
10t車
(9.5t)
土 砂
5.3
4t車
2.2
2t車
1.1
地山の単位堆積重量
1.8 t/
試算例 : 10tダンプ1台分(積載量9.5t)の第2種(地山密度1.8t/m3)の地山換算
土量は、約5.3m3、荷卸しした時点のほぐした状態では、6.3m3程度となる。
(様式 1)
建設発生土受入地 申込書
平成 年 月 日
福岡県飯塚県土整備事務所長
応募者 郵便番号
住所
氏名
印
電話番号
飯塚県土整備事務所の発注する公共工事により発生する建設発生土受入地の候補地として応募します。
なお、受入候補地として認定された場合には、「福岡県飯塚県土整備事務所の建設発生土受入地の募
集要項」を遵守します。
1.受入地の位置
2.受入時の連絡先(担当・電話番号)
福岡県
(担当者名)
(電話番号)
3.受入地の面積(㎡)
㎡
4.受入希望数量(m3)
m3
□福岡県土砂埋立て等による災害の発生の防止に関する条例
□同施行規則第3条の法による盛土の許可(期限内に限る)
5.受入に必要な許認可
)
(該当法令
□その他の許可(農地転用や開発許可など)
□許認可の不要を説明する書類
6.受入可能期間
∼
最終
7.処分費
処分地
中間 8.受入地の種類
処分地
・
外部 9.土質区分
利用地 (代表的な土質分類)
※複数選択可
円/m3
(地山換算)
□中間処分地
□外部利用地
□第1種(レキ) □第2種(レキ混じり土) □第2種(真砂土)
□第3種(土砂) □第4種(しゅんせつ土) □第4種(有機質土) □第4種(畑土)
ストック
10.仮置費用
ヤード
〔添付資料〕
□
誓約書
受入地登録番号
□
位置図
(ここには、記入しないでください)
□
周辺の見取り図
□
平面図
許認可のコピー
□
□ 受入地の土地の登記事項証明書(※許認可の不要を説明する書類を提出される場合)
□
現地写真
円/m3
(地山換算)
受付印
(様式2)
平成 年 月 日
誓約書
飯塚県土整備事務所長 宛
申込者(受入希望者)
住所及び氏名
印
飯塚県土整備事務所が発注する公共工事における建設発生土の受入について、下記のと
おり対応することを誓約します。
記
1.
飯塚県土整備事務所の建設発生土受入地の募集要項を十分に理解し、応募を行います。
また建設発生土受入地に認定された場合は、誠意を持って受入地の運営・管理等を行
います。
2.
認定の変更・廃止の事由が生じた場合は、要項に従い届出を行います。
3.
要項「第 7 条 認定の取消」に該当した場合、認定を取消されても異議を申しません。
4.
処分費を含む土砂搬入(搬出)・受入の責務は、搬入(搬出)者・受入者間で履行します。
5.
建設発生土受入地において、残土の荷卸し後は、自己の責任において管理すると共に、
土砂の崩落、流失などの事故が発生した場合は、速やかに対策を行い、関連機関等へ
連絡します。
6.
残土受入地周辺に溢水、汚水などによる周辺環境への影響があった場合、速やかに対
策を行うとともに、関係機関等に連絡します。
7.
残土搬入による周辺への被害、周辺からの苦情等への対応は受入者の責任にて行いま
す。
8.
(最終処分地の場合)草の根を含んだ有機質土やコーン指数 200kN/㎡以上の泥も受け
入れます。
9.
認定されても土砂の搬入が約束されるものではないことを理解しています。
10. (外部利用地の場合)アンケートの記入に協力します。
以上
(様式3)
飯整 第
号
平成 年 月 日
建設発生土受入地の認定について(通知)
殿
飯塚県土整備事務所長
平成
年 月
日付で応募のあった飯塚県土整備事務所が発注する公共工事における建設
発生土の受入地(受入地の種類)について、認定しましたので通知します。
記
1. 受入地登録番号
2. 認定期間
平成
年 月
日 ∼ 平成
年
月
日
3. 問い合わせ先 飯塚県土整備事務所 企画班
〒820-0004 飯塚市新立岩8−1 飯塚総合庁舎 3 階
℡ 0948-21-4933 FAX 0948−25−6280
(様式4)
飯整 第
号
平成 年 月 日
建設発生土受入地の認定について(通知)
殿
飯塚県土整備事務所長
平成
年 月
日付で応募のあった飯塚県土整備事務所が発注する公共工事における建設
発生土の受入地(受入地の種類)について、応募内容が認定の要件と合致したものの、以下の
理由により建設発生土受入地一覧への掲載を見送らせていただきます。ただし、掲載され
た受入先が廃止されるなどにより、不掲載の理由として不適当になった場合などは、一覧
表へ掲載させていただく場合があります。
なお不明な点がありましたら、下記にお問い合わせ下さい。
記
1. 不掲載の理由 (距離・処分費等による理由)
2. 問い合わせ先 飯塚県土整備事務所 企画班
〒820-0004 飯塚市新立岩8−1 飯塚総合庁舎 3 階
℡ 0948-21-4933 FAX 0948−25−6280
(様式5)
飯整 第
号
平成 年 月 日
建設発生土受入地の認定について(通知)
様
飯塚県土整備事務所長
平成
年 月
日付で応募のあった飯塚県土整備事務所が発注する公共工事における建設
発生土の受入地(受入地の種類)について、以下の理由により、認定の要件を満たさなかった
ため、建設発生土受入地に認定されませんでしたので通知します。
なお不明な点がありましたら、下記にお問い合わせ下さい。
記
1. 不適の理由 (認定の要件の満たさなかった理由)
2. 問い合わせ先 飯塚県土整備事務所 企画班
〒820-0004 飯塚市新立岩8−1 飯塚総合庁舎 3 階
℡ 0948-21-4933 FAX 0948−25−6280
(様式 6)
建設発生土受入地 変更届
平成
年 月 日
福岡県飯塚県土整備事務所長
申請者
郵 便 番号
住
所
氏
名
印
電 話 番号
「福岡県飯塚県土整備事務所の建設発生土受入地の募集要項」のとおり届出します。
1.受入地登録番号、種別
2.受入地の位置
3.受入時の連絡先(電話番号)
番号
種別
福岡県
(担当者名)
(電話番号)
4.受入地の面積
㎡
5.受入可能体積
m3
□福岡県土砂埋立て等による災害の発生の防止に関する条例
□上記条例施行規則第3条を有し、かつ同内容に盛土計画を含む。
)
6.届けている受入に必要な許認可 (該当法令
□その他の許可(農地転用や開発許可など)
□許認可の不要を説明する書類
7.変更の内容
変更前
変更後
許可開始日
許可終了日
許認可の継承
受入単価
円/m3
(地山換算)
円/m3
(地山換算)
変更の理由
〔添付資料〕
□
許認可のコピー
受付印
(様式7)
飯整 第
号
平成 年 月 日
変更承認書
様
飯塚県土整備事務所長
平成
年 月
日付で応募のあった飯塚県土整備事務所が発注する公共工事における建設
発生土の受入地(受入地の種類)における、内容変更について承諾しましたので通知します。
記
1. 受入地登録番号
2. 変更承認日
平成
年
月
日
3. 問い合わせ先 飯塚県土整備事務所 企画班
〒820-0004 飯塚市新立岩8−1 飯塚総合庁舎 3 階
℡ 0948-21-4933 FAX 0948−25−6280
(様式 8)
建設発生土受入地 廃止届
平成
年 月 日
福岡県飯塚県土整備事務所長
申請者
郵便番号
住
所
氏
名
印
電 話 番号
「福岡県飯塚県土整備事務所の建設発生土受入地の募集要項」のとおり届出します。
1.受入地登録番号
2.受入地の位置
号
第
福岡県
3.受入時の連絡先(電話番号)
4.本人確認書類
5.廃止年月日
平成
年
月
日
6.廃止の理由
受付印
(様式9)
飯整 第
号
平成 年 月 日
廃止承認書
様
飯塚県土整備事務所長
平成
年
月
日付で応募のあった飯塚県土整備事務所が発注する公共工事における建
設発生土の受入地(受入地の種類)について、廃止を承諾しましたので通知します。
記
1. 受入地登録番号
2. 廃止承認日
平成
年
月
日
3. 問い合わせ先 飯塚県土整備事務所 企画班
〒820-0004 飯塚市新立岩8−1 飯塚総合庁舎 3 階
℡ 0948-21-4933 FAX 0948−25−6280
(様式10)
飯整 第
号
平成 年 月 日
認定取消書
様
飯塚県土整備事務所長
平成
年 月
日付で認定した飯塚県土整備事務所が発注する公共工事における建設発生
土の受入地(受入地の種類)について、以下の理由により認定取消となりましたので通知しま
す。また、建設発生土受入地一覧表から抹消します。
なお不明な点がありましたら、下記にお問い合わせ下さい。
記
3. 認定取消の理由 (認定取消となった理由)
4. 問い合わせ先 飯塚県土整備事務所 企画班
〒820-0004 飯塚市新立岩8−1 飯塚総合庁舎 3 階
℡ 0948-21-4933 FAX 0948−25−6280