トヨタ自動車

ランキング/プラス記事ベスト20
プラス記事1%増、ニュートラル・マイナス記事 11%増
「人」関連の話題で7社がランクイン
パナソニック、米での自動車事業に注目
1月度のプラス評価は84億5472万円、ニュートラ
きく変わる」とのコメントを紹介した。そのほか、
ル・マイナス評価は34億7663万円だった。前月と比
コロラド州デンバー市が進める次世代交通システム
較するとプラス換算値は1%増、ニュートラル・マ
の開発事業を受託したことなども記事化された。
イナスは11%増だった。日経や朝日の大型人物コラ
13位アップル(米)は、日経が「米国を読む2017」
ムで社長・役員が取りあげられた企業のほか、所属
で発売10周年となる『iPhone』を取りあげ、今年9
スポーツ選手など「人」関連の換算値が伸びた企業
月に発売予定の次期モデルのスペックについて解
が目立ち、ランキングのうち7社で人物の換算値比
説。有機ELパネルにこだわって開発を進め、
「デザ
率が最も高かった。
インをがらりと変えるのはほぼ確実」との予測を掲
1月はトップ5の3社を自動車が占めた。1位ト
載した。
ヨタ自動車は米国での投資計画、2位日産自動車は
19位みずほフィナンシャルグループは、6年8カ
日経「私の履歴書」でのカルロス・ゴーン社長の連
月ぶりのランキング入りとなった。三井住友トラス
載、5位ホンダはGMとの合弁などが話題となった。
ト・ホールディングスと傘下の資産管理銀行の統合
6位パナソニックは、米国での自動車関連ビジネ
交渉に入ったと18日から19日にかけて全紙で報道さ
スの拡大が注目を集めた。米テスラモーターズと共
れ、
「提携・合併」の換算値比率が66%となった。日
同出資したEV電池工場「ギガファクトリー」の稼
経・読売・毎日の3紙は見出しに「系列超え事業統
働開始を現地時間4日に発表。毎日は「電池工場と
合」と表記し、産経は「伝統的な銀行業務の収益力
しては世界最大規模」と報じ、津賀一宏社長の「安
が低下する中、今後もこうした事業統合などが進む
全で高品質な電池を低コストで供給でき、社会が大
可能性はありそうだ」と分析した。
■プラス記事掲載ランキング
順位
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
企業名
トヨタ自動車
日産自動車
ツイッター
JR東日本
ホンダ
パナソニック
旭化成
任天堂
東京ドーム
マツダ
サントリーHD
日本総合研究所
アップル(米)
ゴールドマン・サックス証券(日)
明治
NTTドコモ
日清食品
東京急行電鉄
みずほFG
GM
換算値:千円
換算値
334,798
260,207
187,245
132,963
110,954
110,597
101,019
96,563
91,495
88,866
80,827
72,440
67,973
67,802
67,552
67,288
65,202
64,924
64,062
63,922
主要な掲載要因
今後5年で米工場に約1.1兆円の投資、新規雇用などを発表。「経営」38%。
日経「私の履歴書」にカルロス・ゴーン社長が登場。「社長・会長」67%。
朝日「トランプショック・実像に迫る」でトランプ米大統領のツイートを分析。
朝日「てんでんこ」で被災した大船渡線の復旧を連載。ほかエキナカ事業など。
燃料電池システム生産でGMと合弁設立。『シビック』を6年ぶりに国内再投入。
米テスラ社と協業のEV電池工場が稼働開始。ほか着脱式ノートPC発売など。
読売「時代の証言者」にマラソン選手の宗茂・猛兄弟が登場。「人」94%。
『ニンテンドースイッチ』を日米欧で3月に同時発売すると発表。「商品」89%。
「テーブルウェア・フェスティバル2017」ほか主催イベントの告知など。
朝日「フロントランナー」に常務執行役員の前田育男氏が登場。「役員」52%。
毎日「そこが聞きたい」にサントリー文化財団・山崎正和特別顧問インタビュー。
国際金融や米国経済についての研究員の寄稿など。「人」98%。
日経「米国を読む2017」で発売10周年となる『iPhone』の次期計画を紹介。
朝日「フロントランナー」にキャシー・松井副会長が登場。「役員」68%。
日経「ヒットのなぜ」に『明治ザ・チョコレート』が登場。「商品」37%。
シニア向け割引、学割など新プランを発表。ほか5G開発やドローン実験など。
朝日・毎日の元日号別刷りにテニスの錦織圭選手が登場。「人」94%。
朝日「各駅停話」に池上線が登場。読売で「電車とバスの博物館」を紹介。
三井住友トラストHDと傘下の資産管理銀行を統合、年内に持ち株会社設立へ。
燃料電池システム生産でホンダと合弁会社を設立。米で1100億円を追加投資。
01