マーケット・フォーカス

2017/2/1
マーケット・フォーカス
投資情報部
三野 博且
株式:日本株
17/3期Q3は減収・経常増益、通期予想は一段の上方修正余地
 Q3は減収・経常増益と業績底入れ進展、円安・需要改善で通期予想は一段の上方修正余地
 業種別では、電気機器が上方修正、足元での想定比円安や一部中国需要の堅調等が背景
 投資戦略の一環として17/3通期業績の上振れや18/3通期増益が期待される銘柄群に注目。
①17/3期Q3累計経常利益進ちょく率、②18/3通期経常増益率予想、の各上位15社を掲載
Q3 は 減 収 ・ 経 常 増
益、円安・需要改善
で通期予想は一段の
上方修正余地
17/3期Q3累計(16年4~12月)決算発表が進ちょく。1/31までに発表を終えた金
融・大手商社等を除く東証1部企業(425社)のQ3累計業績は売上高が前年同期比
▲5.5%、経常利益が同▲9.2%と減収・経常減益、うちQ3(10~12月)は売上高が同
▲3.2%、経常利益が同+9.1%と減収・経常増益となった。業績改善の要因としては、
①ドル円反転による輸出採算の改善、②世界的な需要持ち直し、③原材料安効果
継続、④企業のコスト削減、等がある。①に関しては、ドル円のQ3期中平均が1ドル
=109.6円と前年同期比9.5%の円高にとどまり、Q2(同16.2%の円高)に比べ円高影響
が減退。②では世界的な景況改善を背景に国内企業の工作機械受注や輸出の持
ち直しが鮮明で、需要面からも業績底入れが進んでいる可能性が示唆される。
通期予想は売上高が前期比▲3.8%、経常利益が同▲11.3%と従来予想に対し減
益率が縮小。通期予想とQ3累計から算出されるQ4予想は前年同期比2ケタの経常
減益見込みだが、①は1/31までのドル円期中平均が1ドル=114.9円と前年同期とほ
ぼ同水準、かつ企業の想定(平均1ドル=110.5円)より4円超円安で、このままいけば
為替要因だけで2%~3%の利益上振れが期待される。これに為替以外の②、④の効
果も加わり、最終的に通期経常利益は前期比▲10%程度への改善が見込まれる。
17/3期Q3決算レビュー
通期
予想
従来予想比
修正幅
売上高
▲3.8
▲0.0
経常利益
▲11.3
純利益
▲10.3
Q3
累計
対通期予想
進ちょく率
上期
下期
予想
従来予想比
修正幅
Q1
Q2
▲5.5
72.8
▲6.7
▲0.9
▲0.0
▲7.0
▲6.5
4.1
▲9.2
82.2
▲17.6
▲3.5
9.1
▲24.7
3.5
▲10.4
87.0
▲27.5
17.4
9.0
▲39.2
Q4
予想
Q3
▲3.2
1.3
▲10.6
9.1
▲19.5
▲15.1
31.3
▲9.7
[17/3通期予想・従来予想比]
売上高
企業数
経常利益
構成比
企業数
構成比
上回る
57
13.4
80
18.8
変わらず
332
78.1
317
74.6
下回る
36
8.5
28
6.6
(注)対象は東証1部3月決算企業(金融、大手商社等を除く1,256社)のうち、17/3期Q3
決算発表済み企業425社(発表進ちょく率34%)。予想は会社予想(未発表の場合は
東洋経済新報社予想)。会計基準の変更等を考慮せず。単位は%、ポイント、社。
従来予想は16/12末時点。データは1/30時点
17/3期:16年4月~17年3月(Q3累計:4~12月、上期:4~9月、下期:10月~3月、
Q1:4~6月、Q2:7~9月、Q3:10~12月、Q3:1~3月)
出所:各種資料よりみずほ証券作成
この資料は投資判断の参考となる情報提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的としたものではありません。銘柄の選択、投資に関する
最終決定はご自身の判断でお願いいたします。また、本資料は信頼できると思われる情報に基づいて作成したものですが、その正確性、完全
性を保証したものではありません。本資料に示された意見や予測は、資料作成時点での当社の見通しであり今後予告なしに当社の判断で随
時変更することがあります。最終ページに金融商品取引法に係る重要事項を掲載していますのでご覧ください。
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この資料は投資判断の参考となる情報提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的としたものではありません。銘柄の選択、投資に関する
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2014/19/18
為替・原油相場の期中平均
17/3
通期
107.5
120.1
▲ 10.5
118.5
132.6
▲ 10.7
47.2
45.1
4.5
ドル円
(前年同期)
(前年同期比)
ユーロ円
(前年同期)
(前年同期比)
原油価格
(前年同期)
(前年同期比)
Q3累計
上期
106.6
121.7
▲ 12.3
118.1
134.4
▲ 12.2
46.6
48.8
▲ 4.5
下期
105.2
121.8
▲ 13.6
118.1
135.1
▲ 12.6
45.3
52.2
▲ 13.2
111.0
118.4
▲ 6.3
119.1
130.1
▲ 8.5
50.1
38.0
31.8
Q1
Q2
Q3
Q4
108.0
121.4
▲ 11.0
121.9
134.3
▲ 9.2
45.6
58.0
▲ 21.2
102.4
122.2
▲ 16.2
114.3
135.9
▲ 15.9
44.9
46.5
▲ 3.4
109.6
121.1
▲ 9.5
118.0
134.2
▲ 12.0
49.3
48.7
1.1
114.9
115.2
▲ 0.3
122.2
127.2
▲ 4.0
52.6
33.6
56.4
(注)原油はNY原油先物。単位は1ドル=円、1ユーロ=円、1バレル=ドル、%。17/3通期、下期、Q4は1/31まで
出所:各種資料よりみずほ証券作成
3%
17/3期ドル円会社想定分布
17/3期ユーロ円会社想定分布
(発表企業数・構成比)
(発表企業数・構成比)
26%
3% 6%
22% 21%
105円未満
105円
105円超110円未満
110円
110円超115円未満
115円以上
7%
30%
内円:16/11/11
外円:17/1/31
14%
26%
19%
23%
18%
6%
16/11/11想定平均:1ドル=106.5円
17/1/31想定平均: 1ドル=106.9円
(うちQ4: 1ドル=110.5円)
(Q4実勢:1ドル=114.9円)
5%
20%
内円:16/11/11
外円:17/1/31 17%
17%
14%
16/11/11想定平均:1ユーロ=118.4円
17/1/31想定平均: 1ユーロ=118.7円
(うちQ4: 1ユーロ=116.9円)
(Q4実勢:1ユーロ=122.2円)
18%
23%
29%
(注)1ページ図表と同じデータに基 づく。Q4実 勢は1/31までの平均
出所:各種資料よりみずほ証券作成
115円未満
115円
115円超120円未満
120円
120円超125円未満
125円以上
15%
18%
(注)1ページ図表と同じデータに基 づく。Q4実 勢は1/31までの平均
出所:各種資料よりみずほ証券作成
日米欧の製造業PMI
(月次:2014/1~2017/1)
60
日本製造業PMI
米国製造業PMI
55
ユーロ圏製造業PMI
50
45
14
15
16
17
(年)
日本の工作機械受注と輸出
(%)
60
出所:ブルームバーグ、Markit
のデータよりみずほ証券
作成
(%)
(月次:2014/1~2016/12)
30
40
20
20
10
0
0
工作機械受注(左目
盛)
輸出金額(右目盛)
輸出数量(右目盛)
(注)各前年同月比
▲ 20
▲ 40
電気機器が 上方修
正、足元での想定比
円安や 一部中国需
要の堅調等が背景
▲ 10 出所:ブルームバーグおよび
14
15
16
17
(年)
▲ 20
QUICKのデータより
みずほ証券作成
17/3通期経常利益予想の従来予想比を業種別にみると、電気機器(+1,945億
円)、輸送用機器等が上方修正、小売、陸運等が下方修正。電気機器は、足元で
の想定比円安や中国向け機械化投資需要の拡大、企業のコスト削減効果等が上
方修正要因。陸運は人手不足による労務コスト増が下方修正の要因となっている。
この資料は投資判断の参考となる情報提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的としたものではありません。銘柄の選択、投資に関する
最終決定はご自身の判断でお願いいたします。また、本資料は信頼できると思われる情報に基づいて作成したものですが、その正確性、完全
性を保証したものではありません。本資料に示された意見や予測は、資料作成時点での当社の見通しであり今後予告なしに当社の判断で随
時変更することがあります。最終ページに金融商品取引法に係る重要事項を掲載していますのでご覧ください。
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2017/2/1
マーケット・フォーカス
2014/19/18
また、17/3通期経常利益予想の前期比をみると、電気・ガス(▲6,698億円)、輸
送用機器、電気機器等が減益、情報・通信、建設等が増益予想。電気・ガスは原油
相場上昇による燃料費増、輸送用機器、電気機器はQ3までの円高がそれぞれ減
益予想の背景。情報・通信はスマートフォン利用の拡大が増益要因となっている。
なお、東洋経済新報社予想によると、対象企業(425社)の18/3通期経常利益予
想は前期比+9.3%と17/3通期予想(▲11.3%)から改善。業種別では、その他製品
(+139.7%)、輸送用機器、機械、鉄鋼等が全体をけん引する見込み。背景には世界
的な需要改善やドル円反転による輸出採算改善に加え、減税やインフラ投資等、
米トランプ政権による成長促進策への期待もある。米政策の規模・実施時期は現段
階で未定だが、実現した場合には、政策効果発現までの金利高・ドル高による米景
気抑制や資源高による原材料費増の影響はあるものの、全体としては米個人消費
や設備投資の拡大が日本企業の収益押し上げにつながろう。リスクは米保護貿易
やドル高けん制、欧州政治不安による世界経済減速、円高加速等が挙げられる。
業種別経常利益・増減額
(上位・下位各5業種)
[17/3通期予想・従来予想比]
電気機器
[17/3通期予想・前期比]
1,945
輸送用機器
情報・通信
517
建設
[18/3通期予想・前期比]
1,728
電気・ガス
1,335
364
輸送用機器
1,152
海運
464
サービス
131
機械
873
電気・ガス
440
不動産
105
化学
853
鉄鋼
398
その他製品
814
食料品
全産業
4,694
全産業
50
▲
12,947
機械
全産業
▲ 1,216
26
10
海運
▲ 1,433
ゴム製品
倉庫・運輸
▲ 22
電気機器
▲ 1,460
パルプ・紙
陸運
▲ 49
輸送用機器
小売
▲ 62
電気・ガス
▲ 2,000
0
2,000
4,000
6,000
(億円)
▲ 2,381
▲ 6,698
▲ 20,000 ▲ 10,000
0
10,000
(億円)
9,481
非鉄金属
5
鉱業
▲1
繊維製品
▲ 15
▲ 10,000
0
10,000
20,000
(億円)
(注)1ページ図表と同じデータに基づく。従来予想は16/12末時点。データは1/31時点。17/3通期予想・従来予想比の下位は下方修正
3業種のみ掲載
出所:各種資料よりみずほ証券作成
業種別経常利益・増減率
(上位・下位各5業種)
[17/3通期予想・従来予想比]
輸送用機器
その他製品
鉄鋼
23.9
倉庫・運輸
建設
金属製品
4.8
全産業
▲ 0.4
▲ 40 ▲ 20
20
40
60
(%)
10.8
機械
21.2
7.3
鉄鋼
14.4
7.2
倉庫・運輸
13.7
全産業
9.3
▲ 20.4
ガラス・土石
2.8
機械
▲ 22.8
医薬品
2.1
▲ 33.7
電気機器
▲ 40.7
輸送用機器
0
63.4
鉄鋼
電気・ガス
▲ 6.2
139.7
輸送用機器
▲ 11.3
鉱業
▲ 2.9
その他製品
16.4
不動産
9.1
全産業
[18/3通期予想・前期比]
24.9
情報・通信
11.6
ガラス・土石
小売
パルプ・紙
35.9
電気機器
陸運
[17/3通期予想・前期比]
39.8
繊維製品
▲ 56.7
▲ 200
▲ 100
鉱業
0
100
(%)
1.8
▲ 4.6
▲ 20.0
▲ 200
0
200
400
(%)
(注)1ページ図表と同じデータに基づく。従来予想は16/12末時点。データは1/31時点。17/3通期予想・従来予想比の下位は下方修正
3業種のみ掲載
出所:各種資料よりみずほ証券作成
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性を保証したものではありません。本資料に示された意見や予測は、資料作成時点での当社の見通しであり今後予告なしに当社の判断で随
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2014/19/18
17/3通期経常利益予想修正額ランキング
[上方修正額上位10社]
17/3通期経常利益(億円、%)
No.
コード
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
6762
9501
5411
7211
9101
7974
6988
9532
6954
9766
銘柄名
TDK
東電HD
JFE
三菱自
郵船
任天堂
日東電
大ガス
ファナック
コナミHD
業種名
従来予想
最新予想
電気機器
750
電気・ガス
2,400
鉄鋼
300
輸送用機器
▲ 282
海運
▲ 260
その他製品
100
化学
690
電気・ガス
780
電気機器
1,422
情報・通信
240
10社平均
2,120
2,910
700
15
0
300
850
930
1,546
350
修正額
1,370
510
400
297
260
200
160
150
124
110
修正率
182.7
21.3
133.3
200.0
23.2
19.2
8.7
45.8
16/12末比
株価騰落率
(%)
1.1
▲ 8.3
11.3
▲ 8.0
10.6
▲ 5.8
▲ 0.3
▲ 6.0
11.9
▲ 4.2
0.2
[下方修正額上位10社]
17/3通期経常利益(億円、%)
No.
コード
銘柄名
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
9509
9504
9064
9505
7862
1973
3341
8218
9370
9531
北海電
中国電
ヤマトHD
北陸電
トッパンフォ
NESIC
日本調剤
コメリ
郵船ロジ
東ガス
業種名
従来予想
電気・ガス
200
電気・ガス
190
陸運
655
電気・ガス
90
その他製品
147
情報・通信
135
小売
108
小売
185
倉庫・運輸
87
電気・ガス
480
10社平均
日経平均株価
最新予想
120
110
585
20
98
100
79
161
65
460
修正額
▲
▲
▲
▲
▲
▲
▲
▲
▲
▲
80
80
70
70
49
35
29
24
22
20
修正率
▲ 40.0
▲ 42.1
▲ 10.7
▲ 77.8
▲ 33.3
▲ 25.9
▲ 26.6
▲ 13.0
▲ 25.3
▲ 4.2
16/12末比
株価騰落率
(%)
▲ 10.4
▲ 7.4
▲ 4.1
▲ 13.2
▲ 3.9
▲ 2.5
▲ 2.4
0.8
▲ 7.9
▲ 5.5
▲ 5.6
▲ 0.4
(注)1ページ図表と同じデータに基づく。データは1/31時点
出所:各種資料よりみずほ証券作成
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2014/19/18
17/3 通期 業績の 上
振れ や 18/3 通 期増
益が期待される銘柄
群に注目
投資戦略の一環として、17/3通期業績の上振れや18/3通期増益が期待される
銘柄群に注目。以下、東証1部3月決算企業(赤字予想等を除く)を対象に、①17/3
期Q3累計経常利益進ちょく率ランキング、②18/3通期経常増益率予想ランキング
を行い、各上位15社を掲載。①には電気・ガス、医薬品等の内需系安定業種が、②
にはその他製品、電気機器、機械、鉄鋼等の外需系・景気敏感業種が多く並ぶ。
① 17/3期Q3累計経常利益進ちょく率ランキング (上位15社)
No. コード
銘柄名
業種名
16/12末比 17/3期Q3累計経常利益 17/3通期 17/3期Q4 18/3通期
株価
ドル円
経常利益
前年同期 対通期予 経常利益
騰落率
予想・前期
企業想定
予想・前期
比
想進ちょく
(%)
比(%)
(1ドル=円)
比(%)
(%)
率(%)
1,204.5
▲ 5.8
14.4
170.6
▲52.4
11.3
株価
(円)
1
9503 関西電
電気・ガス
2
7974 任天堂
その他製品
23,120
▲ 5.8
▲11.2
163.7
4.2
-
250.0
3
9502 中部電
電気・ガス
1,503.0
▲ 8.0
▲26.9
126.0
▲51.1
-
8.0
4
4568 第一三共
医薬品
2,524.5
5.6
▲9.0
120.4
▲10.1
110
▲9.1
5
9501 東電HD
電気・ガス
433
▲ 8.3
▲29.8
105.2
▲10.7
-
▲10.7
6
2267 ヤクルト
食料品
5,800
7.0
▲10.0
95.9
▲15.1
-
10.5
7
9202 ANAHD
空運
335.5
6.6
10.7
95.6
▲0.6
-
6.2
8
9020 JR東日本
陸運
10,230
1.3
▲4.4
93.8
▲8.4
-
5.1
9
10
9021 JR西日本
4503 アステラス
陸運
医薬品
7,360
1,513.5
2.6
▲ 6.8
▲4.3
6.8
91.2
91.0
▲3.2
2.4
-
4.5
4.9
11
9022 JR東海
陸運
18,270
▲ 5.0
6.4
91.0
1.7
-
4.2
12
13
9437 NTTドコモ
1878 大東建
情報・通信
建設
2,706.5
15,790
1.6
▲ 10.2
24.9
20.1
90.4
89.7
20.3
15.6
-
3.8
11.5
14
2802 味の素
食料品
2,228.5
▲ 5.3
▲11.6
88.7
▲11.3
-
5.7
15
4661 OLC
サービス
6,187
▲ 6.3
▲0.2
84.6
1.2
-
3.2
(注)1ページ図表と同じデータに基づく。東証1部・時価総額1兆円以上の銘柄(赤字予想等を除く)を対象に抽出。データは1/31時点
出所:各種資料よりみずほ証券作成
②18/3通期経常増益率予想ランキング (上位15社)
No. コード
銘柄名
業種名
1
2
7974 任天堂
6702 富士通
その他製品
電気機器
3
9531 東ガス
電気・ガス
4
5
6301 コマツ
5411 JFE
機械
鉄鋼
6
6594 日電産
電気機器
7
8
1878 大東建
9503 関西電
建設
電気・ガス
16/12末比 17/3期Q3累計経常利益 17/3通期 17/3期Q4 18/3通期
株価
ドル円
経常利益
前年同期 対通期予 経常利益
騰落率
比
想進ちょく 予想・前期 企業想定 予想・前期
(%)
比(%)
(1ドル=円)
比(%)
(%)
率(%)
株価
(円)
23,120
658.6
▲ 5.8
1.4
▲11.2
305.2
163.7
52.5
4.2
▲1.4
105
250.0
61.5
499.8
▲ 5.5
▲79.6
55.6
▲75.6
115
58.7
2,694.0
1,982.0
1.8
11.3
▲32.6
▲29.9
71.2
63.1
▲29.2
9.0
112
27.6
14.3
10,610
5.2
14.2
77.0
17.3
110
12.9
15,790
1,204.5
▲ 10.2
▲ 5.8
20.1
14.4
89.7
170.6
15.6
▲52.4
-
11.5
11.3
9
4063 信越化
化学
9,747
7.5
8.4
80.5
4.5
-
10.9
10
11
2267 ヤクルト
9201 JAL
食料品
空運
5,800
3,602
7.0
5.5
▲10.0
▲20.2
95.9
83.5
▲15.1
▲22.1
-
10.5
10.4
12
6981 村田製
電気機器
15,255
▲ 2.5
▲32.2
80.1
▲27.3
-
8.9
13
14
9502 中部電
4307 野村総研
電気・ガス
情報・通信
1,503.0
3,860
▲ 8.0
8.4
▲26.9
▲1.9
126.0
72.9
▲51.1
▲0.0
-
8.0
7.4
15
8035 東エレク
電気機器
11,710
6.0
8.7
67.4
18.9
-
7.0
(注)1ページ図表と同じデータに基づく。東証1部・時価総額1兆円以上の銘柄(赤字予想等を除く)を対象に抽出。データは1/31時点
出所:各種資料よりみずほ証券作成
この資料は投資判断の参考となる情報提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的としたものではありません。銘柄の選択、投資に関する
最終決定はご自身の判断でお願いいたします。また、本資料は信頼できると思われる情報に基づいて作成したものですが、その正確性、完全
性を保証したものではありません。本資料に示された意見や予測は、資料作成時点での当社の見通しであり今後予告なしに当社の判断で随
時変更することがあります。最終ページに金融商品取引法に係る重要事項を掲載していますのでご覧ください。
5
この資料は投資判断の参考となる情報提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的としたものではありません。銘柄の選択、投資に関する
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2017/2/1
マーケット・フォーカス
2014/19/18
金融商品取引法に係る重要事項
■国内株式のリスク
リスク要因として株価変動リスクと発行者の信用リスクがあります。株価の下落や発行者の信用状況の悪化
等により、投資元本を割り込むことがあり、損失を被ることがあります。
■国内株式の手数料等諸費用について
○国内株式の売買取引には、約定代金に対して最大 1.134%(税込み)、最低 2,700 円(税込み)の委託手数料
をご負担いただきます。ただし、売却時に限り、約定代金が 2,700 円未満の場合には、約定代金に 97.2%(税
込み)を乗じた金額を委託手数料としてご負担いただきます。
○株式を募集等により購入する場合は、購入対価のみをお支払いいただきます。
○保護預かり口座管理料は無料です。
■外国株式のリスク
○外国株式投資にあたっては、株価変動リスク、発行者の信用リスク、為替変動リスク(平価切り下げ等も含
む)、国や地域の経済情勢等のカントリーリスクがあります。それぞれの状況悪化等により投資元本を割り込
むことがあり、損失を被ることがあります。
○現地の税法、会計基準、証券取引に関連する法令諸規則の変更により、当該証券の価格に大きな影響を与
えることがあります。
○各国の取引ルールの違いにより、取引開始前にご注文されても、始値で約定されない場合や、ご注文内容が
当該証券の高値、安値の範囲であっても約定されない場合があります。
○外国株式において有償増資等が行われた場合は、外国証券取引口座約款の内容に基づき、原則権利を売
却してお客さまの口座に売却代金を支払うことになります。ただし、権利売却市場が存在しない場合や売却市
場があっても当該証券の流動性が低い場合等は、権利売却ができないことがあります。また、権利が発生し
ても本邦投資家が取り扱いできないことがあります。
○外国株式の銘柄(国内取引所上場銘柄および国内非上場公募銘柄等を除く)については、わが国の金融商
品取引法に基づいた発行者開示は行われていません。
■外国株式の手数料等諸費用について
○外国委託取引
国内取次手数料と現地でかかる手数料および諸費用の両方が必要となります。現地でかかる手数料および
諸費用の額は金融商品取引所によって異なりますので、その金額をあらかじめ記載することはできません。詳
細は当社の担当者までお問い合わせください。国内取次手数料は、約定代金 30 万円超の場合、約定代金に
対して最大 1.08%+2,700 円(税込み)、約定代金 55,000 円超 30 万円以下の場合、一律 5,940 円(税込み)、
約定代金 55,000 円以下の場合、約定代金に対して一律 10.8%(税込み)の手数料をご負担いただきます。
○国内店頭(仕切り)取引
お客さまの購入単価および売却単価を当社が提示します。単価には手数料相当額が含まれていますので別
途手数料および諸費用はかかりません。
○国内委託取引
当社の国内株式手数料に準じます。約定代金に対して最大 1.134%(税込み)、最低 2,700 円(税込み)の委託
手数料をご負担いただきます。ただし、売却時に限り、約定代金が 2,700 円未満の場合には、約定代金に
97.2%(税込み)を乗じた金額を委託手数料としてご負担いただきます。
○外国証券取引口座
外国証券取引口座を開設されていないお客さまは、外国証券取引口座の開設が必要となります。外国証券取
引口座管理料は無料です。
外貨建商品等の売買等にあたり、円貨と外貨を交換する際には、外国為替市場の動向をふまえて当社が決
定した為替レートによるものとします。
商品ごとに手数料等およびリスクは異なりますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書または
お客さま向け資料等をよくお読みください。
商 号 等 : みずほ証券株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第 94 号
加入協会 : 日本証券業協会、一般社団法人日本投資顧問業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、
一般社団法人第二種金融商品取引業協会
広告審査番号 : MG5690-170201-17
この資料は投資判断の参考となる情報提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的としたものではありません。銘柄の選択、投資に関する
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性を保証したものではありません。本資料に示された意見や予測は、資料作成時点での当社の見通しであり今後予告なしに当社の判断で随
時変更することがあります。最終ページに金融商品取引法に係る重要事項を掲載していますのでご覧ください。
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