那珂川の生鮭

(�)
��月�日 日曜日
年)
8
平成2
����年(
第三種郵便物認可
「岩間のくり」
ベーコン(坂東市)
リハビリ・サミットで全国
に体操発信
上野修路さん
天気カレンダー
那珂川の生鮭を取り扱う「田村川魚店」。田村友春さん(右端)と彰さん(左端)を中心に家族が力を合わせて店を支える=水戸市、村田知宏撮影
【応募方法】ハガキに必要事項を記入し郵送してください
■記入事項 郵便番号、住所、氏名(
ふりがな)
、年齢、 職業、性別、電話番号、意見、要望
■応 募 先 〒3
1
0
-
8
6
8
6
水戸市笠原町9
7
8
-
2
5
茨城新聞社テイスト編集室 �/9付プレゼント係
■締め切り �/�(火)当日消印有効
那珂川の生鮭
(切り身)
※写真はイメージです
若い雄の鮭が美味です。この機会に那珂川の生鮭をご堪
能ください。 (
提供・田村川魚店)
■当選発表 引換券の発送をもって代
えさせていただきます
【賞品引き換え】田村川魚店(水戸市
若宮町518の1、☎029-226
-9359)、引換券持参
1
。
☎
0
2
9
(
2
2
6
)
9
3
5
9
。
田
村
川
魚
店
は
水
戸
市
若
宮
町
5
1
8
の
▱
▱
笑
顔
を
見
せ
た
。
か
と
言
わ
れ
る
と
、
や
っ
ぱ
り
う
れ
し
い
」
と
て
い
る
。
水
戸
の
鮭
は
こ
ん
な
に
お
い
し
い
の
は
珍
し
い
。
漁
師
が
1
本
1
本
、
丁
寧
に
取
っ
彰
さ
ん
は
「
都
市
部
で
こ
れ
だ
け
揚
が
る
の
捕
従
事
者
証
」
を
見
せ
て
く
れ
た
。
族
の
写
真
が
並
ん
で
貼
ら
れ
た
「
さ
け
特
別
採
ら
」
。
友
春
さ
ん
は
話
の
最
後
に
、
自
身
と
家
だ
っ
た
。
販
売
を
始
め
た
の
は
昭
和
�
年
代
か
彰
さ
ん
は
4
代
目
。
「
も
と
も
と
代
々
漁
師
拓本
町
)
で
秋
の
お
祭
り
が
行
わ
れ
る
頃
、
下
市
地
と
呼
ぶ
。
彰
さ
ん
は
「
吉
田
神
社
(
同
市
宮
内
友
春
さ
ん
は
こ
の
季
節
の
鮭
を
「
一
番
鮭
」
族
全
員
で
支
え
て
い
る
。
(
�
)
を
は
じ
め
、
父
親
の
友
春
さ
ん
(
�
)
ら
家
沿
い
に
店
を
構
え
る
。
代
表
の
田
村
彰
さ
ん
田
村
川
魚
店
は
水
戸
市
若
宮
町
の
桜
川
堤
防
▱
▱
気
づ
い
て
い
る
。
っ
て
き
た
。
漁
は
�
月
�
日
ま
で
。
店
内
は
活
さ
れ
、
今
年
も
本
格
的
な
鮭
の
シ
ー
ズ
ン
が
や
定
を
受
け
た
専
門
店
。
9
月
�
日
に
漁
が
解
禁
取
り
扱
う
。
那
珂
川
第
一
漁
業
協
同
組
合
の
指
田
村
川
魚
店
は
那
珂
川
の
生
鮭
(
さ
け
)
を
さ
ん
(
�
)
=
ひ
た
ち
な
か
市
在
住
=
が
「
グ
ル
那
珂
川
第
一
漁
協
に
所
属
す
る
大
和
田
康
夫
~
5
㌔
ほ
ど
だ
。
蔵
庫
で
保
管
さ
れ
る
。
そ
れ
ぞ
れ
の
重
さ
は
2
氷
を
入
れ
て
1
本
ず
つ
箱
詰
め
。
そ
の
後
、
冷
込
ま
れ
た
魚
は
、
手
際
よ
く
洗
っ
て
計
量
し
、
ッ
ク
な
ど
で
、
同
店
に
鮭
を
持
ち
込
む
。
運
び
朝
か
ら
漁
に
出
て
い
た
漁
師
た
ち
が
軽
ト
ラ
だ
」
と
話
す
。
と
友
春
さ
ん
。
彰
さ
ん
も
「
水
温
が
高
い
よ
う
る
時
期
が
、
去
年
に
比
べ
る
と
遅
れ
て
い
る
」
「
ま
だ
ぽ
ろ
り
ぽ
ろ
り
。
川
に
上
が
っ
て
く
に
溶
け
込
ん
だ
食
文
化
を
語
る
。
区
の
人
た
ち
は
鮭
を
食
べ
て
き
た
」
と
、
地
域
え
て
い
る
。
で
き
る
よ
う
に
、
ク
レ
ー
ン
な
ど
の
設
備
も
備
も
増
え
る
た
め
、
舟
着
き
場
か
ら
直
接
水
揚
げ
を
置
く
。
取
扱
量
が
増
え
る
と
、
作
業
の
負
担
同
店
は
同
市
圷
大
野
の
那
珂
川
沿
い
に
支
店
い
小
さ
な
玉
が
打
ち
込
ま
れ
る
。
鮭
に
は
エ
ラ
元
に
、
プ
ラ
ス
チ
ッ
ク
製
の
黄
色
が
く
す
ん
で
い
な
い
」
と
彰
さ
ん
。
那
珂
川
の
ん
。
「
鮮
度
が
い
い
も
の
は
エ
ラ
が
赤
い
。
目
が
白
く
、
す
き
っ
と
抜
け
て
い
る
」
と
友
春
さ
寧
で
分
か
り
や
す
い
。
い
い
鮭
の
条
件
は
「
色
徴
」
。
魚
を
前
に
し
て
、
彰
さ
ん
の
説
明
は
丁
り
。
す
ら
っ
と
し
て
長
い
。
顔
が
丸
い
の
が
特
那
珂
川
の
鮭
は
「
ど
ち
ら
か
と
い
う
と
小
ぶ
分
の
1
程
度
か
な
」
と
話
す
。
だ
け
ど
。
去
年
と
比
べ
れ
ば
4
分
の
1
か
ら
5
状
況
に
つ
い
て
「
今
の
時
期
だ
っ
た
ら
来
る
ん
場
所
は
「
湊
大
橋
か
ら
下
流
」
。
�
月
初
旬
の
止
ま
り
1
時
間
前
後
」
と
説
明
し
て
く
れ
た
。
ー
プ
の
当
番
制
。
潮
時
で
や
る
。
だ
い
た
い
潮
�
年)��月�日 日曜日
平成28
����年(
栗の渋皮煮を栗のペーストあんで包
んだ和風の焼き菓子「岩間のくり」
日
)
。
☎
0
2
9
9
(
�
)
0
0
7
1
。
後
6
時
。
定
休
は
月
曜
(
祝
日
の
場
合
は
翌
0
2
3
の
8
。
営
業
時
間
は
午
前
9
時
~
午
も
ち
菓
子
の
店
と
み
た
は
笠
間
市
押
辺
2
間
パ
ー
キ
ン
グ
エ
リ
ア
の
売
店
で
も
販
売
。
A
や
さ
と
の
直
売
所
、
北
関
東
自
動
車
道
笠
県
フ
ラ
ワ
ー
パ
ー
ク
農
産
物
直
売
所
や
J
く
な
る
と
言
う
。
正
月
用
の
も
ち
は
�
月
半
ば
ご
ろ
か
ら
忙
し
し
て
く
れ
る
。
栗
お
こ
わ
や
赤
飯
も
人
気
。
ス
が
あ
り
、
希
望
す
れ
ば
焼
き
た
て
を
提
供
た
。
店
内
に
は
「
だ
ん
ご
」
を
焼
く
ス
ペ
ー
ー
ス
に
は
豆
大
福
や
栗
大
福
が
並
ん
で
い
う
と
言
わ
れ
る
」
と
富
田
さ
ん
。
ガ
ラ
ス
ケ
を
か
け
る
。
「
他
と
は
、
も
ち
の
弾
力
が
違
�
「
び
っ
く
り
」
は
「
普
通
(
サ
イ
ズ
)
の
様
子
を
表
わ
し
た
」
見
せ
て
、
イ
ガ
が
口
を
開
け
て
栗
が
実
っ
た
と
話
す
。
「
渋
皮
煮
を
頭
の
部
分
か
ら
少
し
ら
な
い
よ
う
に
火
加
減
を
調
節
し
て
い
る
」
き
上
げ
る
。
焼
く
と
き
に
、
栗
が
か
た
く
な
子
。
「
カ
ス
テ
ラ
ま
ん
じ
ゅ
う
の
よ
う
に
焼
の
渋
皮
煮
が
入
っ
て
い
る
和
風
の
焼
き
菓
に
「
栗
の
ペ
ー
ス
ト
あ
ん
」
で
包
ま
れ
た
栗
り
」
は
、
「
小
麦
粉
や
卵
の
入
っ
た
生
地
」
開
店
当
初
か
ら
出
し
て
い
る
「
岩
間
の
く
な
く
も
ち
米
を
二
度
づ
き
す
る
」
と
手
間
暇
の
日
に
か
た
く
な
っ
て
し
ま
う
が
、
粉
で
は
「
マ
ン
ゲ
ツ
モ
チ
」
で
作
る
。
大
福
は
「
次
も
ち
菓
子
や
お
こ
わ
は
県
産
の
も
ち
米
「
栗
む
し
羊
か
ん
」
な
ど
が
そ
ろ
う
。
上
げ
た
「
純
栗
よ
う
か
ん
」
、
季
節
限
定
の
ら
」
や
栗
ペ
ー
ス
ト
を
寒
天
、
砂
糖
で
練
り
楽
し
め
る
。
粒
あ
ん
に
栗
が
入
っ
た
「
栗
ど
の
あ
ん
と
栗
ペ
ー
ス
ト
あ
ん
、
二
つ
の
味
を
ど
ら
焼
き
の
「
愛
宕
山
」
は
北
海
道
産
小
豆
4
個
分
」
と
言
う
大
き
な
栗
ま
ん
じ
ゅ
う
。
1人分:587キロカロリー
材 料(4人分)
パスタ1
0
0
g、スライスベーコン3枚、ハ
クサイ1
0
0
g、万能ネギ5本、トウバンジ
ャン大さじ1/
2、ニンニク1片、テンメ
ンジャン大さじ1、砂糖小さじ1、しょう
ゆ大さじ1、鶏がらスープ1
5
0
㏄、ゴマ油
小さじ1
つくり方
1
.
ベーコンは2㎜角に切る。ハクサイは5
㎜角に切る。
万能ネギは小口切りにする。
2
.
フライパンに油をしき、みじん切りにし
たニンニクとトウバンジャン、テンメン
アドバイス
ジャンを炒め、そこにスープを加える。
中華風の変わり種パスタです。ハクサ
イは最後に入れてシャキシャキとした
食感を残します。
砂糖としょうゆを入れ、ベーコン、ハク
サイの順に入れる。
3
.
パスタをゆで、2のソースを絡めて器に
盛りつけ、万能ネギを散らして完成。
イ
パ
ス
沿
い
に
あ
る
店
で
販
売
す
る
。
�
岡
市
で
菓
子
を
作
り
、
国
道
3
5
5
号
線
バ
い
た
が
、
1
9
9
7
年
に
店
を
構
え
た
。
石
パ
ー
ト
で
も
ち
菓
子
の
店
頭
販
売
を
行
っ
て
�
店
主
の
富
田
文
男
さ ◇
ん
は
ス
ー
パ
ー
や
デ
そ
ろ
え
る
。
は
、
地
元
産
の
栗
を
使
っ
た
和
菓
子
を
多
く
間
地
区
に
あ
る
「
も
ち
菓
子
の
店
と
み
た
」
栗
の
産
地
と
し
て
知
ら
れ
る
笠
間
市
。
岩
「
び
っ
く
り
」
と
栗
大
福
る
よ
う
に
な
り
、
�
年
ほ
ど
が
た
つ
。
限
ら
豚
の
飼
育
に
加
え
て
、
加
工
品
を
手
掛
け
信
を
の
ぞ
か
せ
る
。
祝
日
。
☎
0
2
9
7
(
�
)
2
1
9
5
。
前
9
時
~
午
後
5
時
。
定
休
は
土
・
日
曜
と
礼
品
に
も
選
ば
れ
て
い
る
。
営
業
時
間
は
午
(�)
第三種郵便物認可
大
き
な
栗
ま
ん
じ
ゅ
う
て
い
る
と
こ
ろ
は
な
か
な
か
な
い
」
と
、
自
う
ま
い
加
工
品
が
で
き
る
。
銘
柄
豚
で
作
っ
る
。
臭
み
も
な
く
、
う
ま
い
肉
を
使
え
ば
、
男
の
信
宏
さ
ん
は
「
豚
作
り
か
ら
入
っ
て
い
ー
シ
ー
」
と
説
明
。
加
工
品
に
つ
い
て
、
長
特
長
を
「
脂
が
さ
ら
っ
と
し
て
い
て
、
ジ
ュ
ン
ド
に
こ
だ
わ
っ
て
い
る
」
と
話
す
。
そ
の
倉
持
信
之
さ
ん
は
「
品
質
改
良
と
餌
の
ブ
レ
銘
柄
豚
の
生
産
に
つ
い
て
、
牧
場
代
表
の
て
い
る
。
ジ
な
ど
と
と
も
に
同
市
の
ふ
る
さ
と
納
税
返
1
。
ベ
ー
コ
ン
は
自
社
で
販
売
。
ソ
ー
セ
ー
山
西
牧
場
は
坂
東
市
沓
掛
乙
5
8
5
の
業
化
を
目
指
し
た
い
と
い
う
考
え
を
持
つ
。
工
、
販
売
ま
で
を
行
い
、
本
格
的
な
6
次
産
加
工
品
の
工
房
を
設
け
て
豚
の
生
産
か
ら
加
信
宏
さ
ん
が
中
心
と
な
り
、
自
社
牧
場
内
に
ハ
ム
工
房
で
製
造
し
て
い
る
。
将
来
的
に
は
た
め
、
ベ
ー
コ
ン
な
ど
の
加
工
品
は
都
内
の
現
在
は
牧
場
内
に
加
工
施
設
を
持
た
な
い
地元産の栗を使った菓
子をそろえる「もち菓
子の店とみた」の富田
文男さん=笠間市
加
工
品
の
ハ
ム
や
ベ
ー
コ
ン
な
ど
も
手
掛
け
柄
豚
「
山
西
牧
場
」
を
育
て
る
ほ
か
、
食
肉
の
丘
陵
地
で
約
7
千
頭
の
豚
を
飼
育
し
、
銘
山
西
牧
場
は
1
9
7
3
年
創
業
。
坂
東
市
に
広
ま
っ
た
」
と
、
手
応
え
を
語
る
。
市
の
ふ
る
さ
と
納
税
を
き
っ
か
け
に
、
さ
ら
広
が
っ
て
い
っ
た
」
と
信
之
さ
ん
。
「
坂
東
れ
た
生
産
量
に
も
か
か
わ
ら
ず
「
口
コ
ミ
で
豚肉を塩漬けし、薫製にしたベーコン。うま
味が凝縮され、魅力ある食材の一つだ。具材と
調味料を兼ねて、野菜と炒めたり、スープに入
れたり。生産者を坂東市に訪ねた。
山西牧場の倉持信之さん、信
宏さん(右から)=坂東市
(�)
�
第三種郵便物認可
�
�
�
��月�日 日曜日
年)
8
平成2
����年(
うえの・しゅうじ/��年北九州市生まれ。�年刀剣外装制作
を志す。�年重要文化財「葦手絵兵庫鎖太刀」の模造で日本美術
刀剣保存協会会長賞を受賞。��年潮来市釜谷に工房を構える。
て
き
ま
す
。
テ
ラ
コ
ッ
タ
(
素
焼
き
)
で
も
顔
が
違
う
と
イ
メ
ー
ジ
が
変
わ
っ
な
い
も
の
も
あ
り
ま
す
。
胴
体
が
同
じ
で
き
ま
せ
ん
。
最
初
か
ら
手
足
を
付
け
髪
。
小
さ
い
の
で
手
足
ま
で
は
細
か
く
て
い
ま
す
。
集
中
し
て
作
る
の
は
顔
と
胴
体
は
基
本
的
に
同
じ
型
か
ら
作
っ
き
る
ん
じ
ゃ
な
い
か
と
考
え
ま
し
た
。
異
な
る
趣
が
あ
り
ま
す
。
人
体
で
も
で
ほ
と
ん
ど
同
じ
形
で
す
が
、
そ
れ
ぞ
れ
仏
教
美
術
と
は
違
う
雰
囲
気
。
仏
像
は
れ
ま
で
取
り
組
ん
で
き
た
刀
剣
外
装
や
裸
婦
は
昨
年
か
ら
始
め
ま
し
た
。
こ
る
の
で
日
本
的
で
す
。
て
い
ま
す
が
、
顔
は
自
分
の
感
覚
で
作
は
中
国
・
唐
時
代
の
石
仏
を
参
考
に
し
び
ょ
う
)
」
も
展
示
し
ま
す
。
観
音
像
に
持
っ
て
い
る
「
王
子
形
水
瓶
(
す
い
ー
フ
と
裸
婦
像
の
ほ
か
、
観
音
様
が
手
し
て
い
ま
す
。
十
一
面
観
音
像
の
レ
リ
す
。
聖
は
観
音
様
、
俗
は
裸
婦
を
意
味
テ
ー
マ
は
「
聖
と
俗
×
金
と
土
」
で
り
た
い
と
い
う
思
い
が
あ
り
ま
し
た
。
ん
で
か
ら
長
い
の
で
、
地
元
で
1
回
や
話
が
合
う
の
が
理
由
で
す
。
茨
城
に
住
陶
芸
家
が
多
く
い
て
、
オ
ー
ナ
ー
と
も
て
開
き
ま
す
。
笠
間
に
は
知
り
合
い
の
笠
間
の
ギ
ャ
ラ
リ
ー
で
個
展
を
初
め
9
6
(
�
)
1
0
3
5
。
ラ
リ
ー
で
開
催
。
�
日
休
廊
。
☎
0
2
�
日
ま
で
笠
間
市
手
越
の
ノ
ブ
ズ
ギ
ャ
上
野
修
路
さ
ん
の
個
展
は
�
日
か
ら
◇
(
構
成
・
谷
津
馨
、
撮
影
・
石
川
典
人
)
も
楽
し
い
環
境
で
す
。
(
談
)
研
究
し
て
い
る
僕
に
と
っ
て
は
、
と
て
な
か
っ
た
の
で
、
古
い
日
本
の
文
化
を
ま
す
。
そ
ん
な
暮
ら
し
を
し
た
こ
と
が
昔
な
が
ら
の
農
村
の
風
習
が
残
っ
て
い
落
は
古
く
か
ら
住
む
人
た
ち
ば
か
り
。
潮
来
市
に
工
房
を
構
え
ま
し
た
。
集
皆
さ
ん
に
再
認
識
し
て
ほ
し
い
。
過
去
の
遺
産
が
た
く
さ
ん
あ
る
こ
と
を
り
始
め
、
奥
の
深
さ
を
知
り
ま
し
た
。
装
、
柄
(
つ
か
)
や
鞘
(
さ
や
)
を
作
と
ん
ど
途
絶
え
て
い
ま
す
。
刀
剣
の
外
ま
す
。
中
世
や
古
い
時
代
の
技
術
は
ほ
物
が
あ
っ
て
、
そ
こ
か
ら
学
ん
で
い
き
し
く
調
査
・
研
究
し
て
き
ま
し
た
。
現
残
さ
れ
て
い
る
刀
剣
を
な
る
べ
く
詳
も
の
で
す
。
に
出
て
い
る
は
ず
。
既
に
持
っ
て
い
る
っ
て
い
れ
ば
、
そ
の
人
の
個
性
は
自
然
な
い
よ
う
に
し
て
い
ま
す
。
普
通
に
作
制
作
す
る
上
で
個
性
は
特
別
に
考
え
を
中
心
に
、
金
属
で
も
作
り
ま
し
た
。
提
供
・
鹿
嶋
市
立
大
同
東
小
学
校
今年の「体育の日」は�月�日。1
9
6
4
年東京
オリンピックの開会式を記念したものだ。予報
官の回顧によると、�月中旬ごろまでは天気が
まだ変わりやすく、また現在のように数値予報
の精度も高くなく冷や冷やものだったが、幸運
にも晴れて予報も的中したという。
秋は運動会シーズンでもあるが、日取りは予
報に関係なく事前に決められる場合が多い。最
も有力な手掛かりは過去�年間(1
9
8
1
~2
0
1
0
)
の平均である「平年値」だ。気象庁では水戸な
どを対象に降水量、最高気温、雲量(全天を�
としたときの雲の面積の占める割合)などにつ
日の平年値を公開している。
いて、年、月、旬、
先の東京オリンピックでも利用されたはずだ。
「
天気カレンダー」
とは、
民間が平年値などを
利用して天気の現われ方を晴れや雨マークなど
で分かりやすく示したもので、
インターネット
で調べると「
天気カレンダー」
や「
過去の天気」
な
どのタイトルで公開されている。
それを見ると、
水戸では�月9日~�日すべてが晴れマーク
だ。晴れといっても気象庁の「晴れ」の定義は
「雲量が2~8」だから、かなり幅がある。
現在の予報技術では日単位の予測が可能なの
は週間予報、週平均では1カ月予報、月平均で
は3カ月予報だ。一方、天気カレンダーは日ご
との天気や雨が予測されているが、あくまで過
去の統計による平年値であることに注意。上記
カレンダーのチェックを試みられては。
(元気象庁予報課長、理学博士、鹿嶋市在住)
潮来市の北浦沿いに広がる田園地帯で、上野修路さ
い壁にムカデを見つけた。目を凝らすと、本物以上に
んは刀剣外装や仏像などの制作に打ち込む。仕事場兼
本物らしい金属製の作品。上野さんはいたずら好きの
住まいは落ち着いた古民家。カメラマンが床の間の白
少年のように「してやったり」と目を細めた。(谷)
作りたいものを作る 何でもよく味わう ギターを弾く
か
ら
茨
城
産
の
事
業
を
全
国
に
発
信
で
き
る
の
で
介
し
て
も
ら
う
準
備
が
進
め
ら
れ
て
い
る
。
茨
城
け
で
な
く
他
県
の
指
導
士
に
も
日
頃
の
活
動
を
紹
せ
っ
か
く
の
企
画
な
の
で
、
県
内
の
指
導
士
だ
ら
取
り
上
げ
ら
れ
た
と
聞
く
。
操
指
導
士
養
成
事
業
が
ぴ
っ
た
り
で
あ
る
こ
と
か
常
生
活
支
援
総
合
事
業
に
シ
ル
バ
ー
リ
ハ
ビ
リ
体
ア
シ
ス
テ
ム
の
重
要
施
策
の
一
つ
、
介
護
予
防
・
日
こ
と
に
な
っ
た
。
国
が
進
め
て
い
る
地
域
包
括
ケ
が
「
シ
ル
バ
ー
リ
ハ
ビ
リ
体
操
」
一
本
に
絞
ら
れ
る
開
講
座
が
行
わ
れ
る
。
そ
の
公
開
講
座
の
テ
ー
マ
リ
テ
ー
シ
ョ
ン
医
療
関
連
団
体
協
議
会
主
催
の
公
長
鈴
木
邦
彦
氏
)
が
開
か
れ
、
続
い
て
全
国
リ
ハ
ビ
で
リ
ハ
合
同
研
究
大
会
・
つ
く
ば
2
0
1
6
(
大
会
�
月
�
日
か
ら
3
日
間
、
つ
く
ば
国
際
会
議
場
【
訂
正
】
2
日
付
は
4
8
0
回
で
し
た
。
い
込
ま
れ
て
し
ま
う
恐
れ
が
あ
る
。
り
組
ま
な
い
と
、
�
年
ご
ろ
か
ら
介
護
地
獄
に
吸
あ
ら
ん
限
り
の
力
を
振
り
絞
っ
て
介
護
予
防
に
取
せ
ぬ
新
局
面
も
現
れ
る
だ
ろ
う
。
い
ず
れ
に
せ
よ
、
全
国
に
広
が
り
、
連
携
が
と
れ
て
く
る
と
予
期
業
は
最
近
強
い
追
い
風
を
受
け
て
い
る
。
に
来
る
予
定
で
あ
る
。
あ
れ
や
こ
れ
や
と
こ
の
事
導
員
に
な
る
理
学
療
法
士
が
健
康
プ
ラ
ザ
に
研
修
準
備
を
始
め
た
。
そ
の
た
め
、
こ
の
年
末
か
ら
指
学
療
法
の
日
に
合
わ
せ
て
全
国
展
開
で
き
る
よ
う
介
護
予
防
の
目
玉
と
し
、
来
年
の
7
月
�
日
の
理
さ
ら
に
日
本
理
学
療
法
士
協
会
が
こ
の
体
操
を
た
い
と
い
く
つ
か
問
い
合
わ
せ
が
来
て
い
る
。
も
来
年
4
月
か
ら
の
地
域
支
援
事
業
に
取
り
組
み
全
国
に
体
操
発
信
体
操
を
紹
介
し
て
く
れ
た
し
、
他
県
市
町
村
か
ら
リ
ハ
ビ
リ
・
サ
ミ
ッ
ト
で
本
知
事
が
日
本
健
康
会
議
で
シ
ル
バ
ー
リ
ハ
ビ
リ
あ
る
か
ら
あ
り
が
た
い
話
だ
。
こ
の
6
月
に
は
橋
�
年)��月�日 日曜日
平成28
����年(
�
�
�
(�)
第三種郵便物認可
7月�日にオープンしたばかりの茨城県埋蔵文化財センター「いせきぴあ茨城」
は、県内の貝塚や古墳などの遺跡から出土した土器や石器などを展示し、実物の資
料を見ながら郷土の歴史について学ぶことができる。拓本は、土器の文様を紙に記
録する技術で、研究には不可欠で重要な作業だ。
土器の上に紙を置き、水を含ませた脱脂
綿で表面に貼り付けていく。表面が凸凹
しているので慎重に
茨城県埋蔵文化センター
いせきぴあ茨城
城里町北方1481
☎029(289)3300
午前9時~午後5時(入館は同4時半まで)、
土・日曜・祝日は休館
【体験日時】月~金曜(午前9時~午後3時)
要予約
【体験時間】�~�分(施設見学約�分を含む)
【体験料金】無料
【交通】城里町役場から車で�分
タンポに墨をつけてたたいていく。文様
を正確に写し取ることで、写真では見に
くい部分もはっきりと分かる
竹串を使って破れないように紙をはが
し、乾かして完成。大きさと文様、厚み
も実物通りに写し取られている
し
ま
っ
た
が
、
ゆ
っ
く
り
と
慎
重
に
行
難
し
い
。
斎
藤
さ
ん
も
最
初
は
破
い
て
み
を
帯
び
て
い
る
の
で
、
水
の
加
減
が
文
様
の
つ
い
た
土
器
は
凸
凹
が
あ
り
丸
指
導
す
る
川
津
法
伸
さ
ん
。
し
か
し
、
っ
と
押
し
付
け
て
い
く
よ
う
に
」
と
、
て
い
く
。
「
紙
が
破
れ
な
い
よ
う
に
中
水
で
湿
ら
せ
、
土
器
の
上
に
貼
り
付
け
せ
、
大
き
さ
に
合
わ
せ
て
切
っ
た
紙
を
仙
紙
」
と
い
う
用
紙
を
土
器
の
上
に
乗
斎
藤
さ
ん
。
ま
ず
、
伸
縮
性
の
あ
る
「
画
本
物
と
聞
い
て
少
々
緊
張
し
た
表
情
の
際
に
出
土
し
た
土
器
を
用
い
て
行
う
。
い
土
器
の
文
様
を
記
録
す
る
作
業
。
実
拓
本
は
、
写
真
な
ど
で
は
表
し
に
く
代
の
生
活
に
触
れ
る
体
験
が
で
き
る
。
が
だ
ま
)
作
り
や
火
お
こ
し
な
ど
、
古
斎
藤
寿
子
さ
ん
。
こ
こ
で
は
、
勾
玉
(
ま
り
ま
せ
ん
で
し
た
」
と
体
験
モ
デ
ル
の
近
に
こ
ん
な
に
遺
跡
が
あ
っ
た
と
は
知
も
に
調
査
研
究
を
行
っ
て
い
る
。
「
身
や
石
器
、
埴
輪
な
ど
を
展
示
す
る
と
と
あ
る
と
い
う
遺
跡
か
ら
出
土
し
た
土
器
ン
タ
ー
は
、
県
内
に
約
1
万
2
千
カ
所
那
珂
川
に
近
い
城
里
町
に
で
き
た
同
セ
が
発
見
さ
れ
る
こ
と
が
多
い
と
い
う
。
が
暮
ら
し
て
い
た
た
め
、
住
居
跡
な
ど
川
に
近
い
台
地
は
縄
文
時
代
か
ら
人
文
・
写
真
/
磯
ミ
ホ
せ
る
貴
重
な
時
間
に
な
っ
た
。
重
要
さ
を
理
解
し
、
古
代
に
思
い
を
馳
業
な
ん
で
す
ね
」
と
斎
藤
さ
ん
。
作
業
の
し
ま
し
た
。
研
究
の
た
め
に
大
切
な
作
て て
完 か
「
本 成 ら
物 し 方
の た 眼
土 。 状
器
の
に
実
触
測
れ
図
ら
に
れ
貼
て
り
感
付
激
け
に
丁
寧
に
土
器
か
ら
剥
が
し
、
乾
か
し
写
し
取
っ
た
ら
、
紙
を
破
か
な
い
よ
う
厚
み
が
分
か
る
よ
う
に
上
の
部
分
ま
で
要
な
の
で
、
表
情
も
真
剣
だ
。
破
片
の
片
も
同
じ
濃
さ
に
仕
上
げ
る
こ
と
が
必
く
仕
上
げ
る
こ
と
に
加
え
て
、
ど
の
破
す
斎
藤
さ
ん
だ
が
、
1
枚
を
色
ム
ラ
な
に
」
と
の
言
葉
に
、
テ
ン
ポ
よ
く
こ
な
ず
に
ポ
ン
ポ
ン
と
上
か
ら
た
た
く
よ
う
態
を
見
極
め
て
行
う
。
「
紙
を
こ
す
ら
て
い
て
、
か
つ
、
あ
る
程
度
乾
い
た
状
写
せ
な
い
た
め
、
ぴ
っ
た
り
貼
り
付
い
る
と
墨
が
に
じ
ん
で
文
様
が
き
ち
ん
と
う
。
紙
が
ズ
レ
た
り
、
湿
り
す
ぎ
て
い
淡
も
均
等
に
す
る
こ
と
が
必
要
だ
と
い
る
た
め
、
文
様
を
正
確
に
記
録
し
、
濃
冊
子
に
載
せ
る
た
め
の
資
料
作
成
で
あ
だ
が
、
拓
本
の
目
的
は
、
研
究
報
告
の
墨
を
使
っ
て
文
様
を
紙
に
写
し
取
る
の
紙
を
貼
っ
た
ら
タ
ン
ポ
に
含
ま
せ
た
う
こ
と
で
数
回
目
に
成
功
し
た
。
央
の
高
い
位
置
か
ら
外
に
向
か
っ
て
そ