プロポーザル作成要領

プロポーザル作成要領
1.参加表明書及び提案書の作成について
(1) 第一次選考の対象となる参加表明書は、別添の様式第1号~様式第4号を、第二次選
考の対象となる提案書及び見積書は別添の様式第5号~様式第12号を作成します。作
成に際して使用する言語は日本語、通貨は日本円とします。
なお、数字はアラビア数字を用い、外国語はカタカナで記入してください。
(2) 用紙の大きさはA4判タテとし、文字のサイズは10.5ポイントとします。
ただし第二次選考対象者に提出いただく「提案書」(様式第5号)記載の「体験プロ
グラムに関する提案」(様式第6号)及び「散策路に関する提案」(様式第8号)はA
3判とし、それぞれタテ・ヨコの仕様及び文字サイズは任意とします。
(3) 「本業務実施体制」(様式第3号)の「最近の主な経歴」に記載する件数は、管理責
任者、実務担当者ともにそれぞれ4件までとします。「手持ち業務の状況(H28.9.1)」
については記載数に制限ありません。様式に不足がある場合には、適宜記載欄を追加
してください。
(4) 「同種又は類似業務実績書(過去5年)」(様式第4号)に記載する同種又は類似業
務とは、主として行った業務のうち、基本構想・計画等の策定業務・具体的推進支援
業務等から、平成23年度から平成27年度までの間に業務完了又は着手中の業務としま
す。
(5)「同種又は類似業務実績書(過去5年)」(様式第4号)に記載する業務実績の件数は、
5件までとします。
(6) 「作業工程表(様式第11号)」については記載例とし、任意様式で作成して構いませ
ん。
(7) 「見積書(様式第12号)」については、任意様式による積算内訳書を添付してくださ
い。
(8) 「提案書」(様式第6号~10号)の作成に当たっては、以下の事項に留意してください。
(イ)提案は、文章で簡潔に記述してください。
(ロ)文章を補完するために最小限の写真、イラスト、イメージ図は使用してよいですが、設
計の内容が具体的に表現されたものであってはなりません。
(ハ)具体的な設計図、模型(模型写真を含む)、透視図等を使用してはなりません。
2.参加表明書及び提案書の提出について
(1) 参加表明書の提出は以下のとおり。
第一次選考
(イ) 提出様式 様式第1号~様式第4号
(ロ) 提出部数 正1部
(ハ) 提出場所 〒389-0592 長野県 東御市 県 281番地2
東御市役所 総務部 企画財政課 企画政策係
(ニ) 提出期限 平成28年9月15日(木) 午後5時必着
(ホ) 提出方法 持参(土曜日、日曜日及び祝日を除く午前9時から午後5時まで。)又は
郵送(配達証明付書留郵便に限る。提出期限内必着のこと)
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(2) 提案書の提出は以下のとおり。
第二次選考
(イ) 提出様式 様式第5号~12号
(ロ) 提出部数 様式第5号~11号
正1部、写し10部
様式第12号(見積書)
正1部
(ハ) 提出場所 (1)の(ハ)に同じ
(ニ) 提出期限 平成28年9月28日(水) 午後3時必着
(ホ) 提出方法 持参(土曜日、日曜日及び祝日を除く午前9時から午後5時まで。ただし
8月29日(月)は午後3時まで)又は郵送(配達証明付書留郵便に限る。
提出期限内必着のこと)
(3) その他
(イ) 請求した内容以外の書類、図書等については受理しません。
(ロ) 特定されなかった提案書の返却を希望する場合は、その旨を提案書に記載してくださ
い。
3.第一次選考(書類審査)及び第二次選考(書類審査及びヒアリング)について
(1) 第一次選考は参加表明書提出後内容確認の上、評価委員による書類審査を行います。
書類審査により上位3者を上限に選定し、当該選定者を対象に第二次選考(書類審査及び
ヒアリング)を行います。
(2) 以下のとおり第二次選考を実施します。
(イ) 実施場所 別途通知する会場
(ロ) 実施日時 別途通知する日時
(ハ) 説 明 者 出席者は管理責任者と、実務担当者の中から代表1名の、計2名とし
ます。なお、出席実務担当者の選定につきましては、任意とします。
(3) ヒアリングの時間割、場所、留意事項等は、別途通知します。
4.その他
(イ) 第二次選考で使用する書類について、提案書表紙以外の提出書類には、提出者名が
判別できる名称等を記入してはいけません。
(ロ) 第二次選考では、提出頂いた書類に関してヒアリングを行います。その際、パワーポイ
ント等は使用しません。
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