課題2

課題2
「直接法結果」(H28_direct_method_data.xlsx)のデータを用いて、次の問い
に答えよ。
1.カテゴリー判断のデータに関して、横軸を線の長さの対数(底は 10)、縦軸
を平均反応として図示せよ。
2.マグニチュード評定のデータに関して、線の長さに対する平均反応を両対数
軸(ともに底は 10)で図示せよ。その結果から、スティーブンスの法則の
指数 n を推定せよ。
1
課題2模範解答
「直接法まとめ」
(direct_method_data.xlsx)のデータを用いて、次の問いに答
えよ。
1. カテゴリー判断のデータに関して、横軸を線の長さの対数(底は 10)、縦
軸を平均反応として図示せよ。
(解答)下図の通り。
8
7
平均反応
6
5
4
3
2
1
0.2
0.4
0.6
0.8
1
Log(線の長さ)
1.2
1.4
2
2.マグニチュード評定のデータに関して、線の長さに対する平均反応を両対数
軸(ともに底は 10)で図示せよ。その結果から、スティーブンスの法則の
指数 n を推定せよ。
(解答)両対数軸の図を以下に示す。スティーブンスの法則の指数 n は両対数
軸のグラフに直線を当てはめた時の勾配(傾き)となる。従って、この結果の指
数 n は 0.89 である。
2.4
y = 0.8901x + 1.0615
2.2
Log(平均反応)
2
1.8
1.6
1.4
1.2
1
0.2
0.4
0.6
0.8
1
Log(線の長さ)
1.2
1.4