資料提供 平成28 年3 月28 日 担当課

資料提供
平成 28 年 3 月 28 日
担当課
財源確保推進課
(担当者)
(内藤)
電 話
0857-26-7016
鳥取県公共施設等総合管理計画の策定
本県の公共施設等の全体を把握し、長期的な視点をもって長寿命化・更新・統廃合等を計画的に行い、財産
負担を軽減・平準化するとともに、公共施設の最適な配置を実現することを目的とした「鳥取県公共施設等総
合管理計画」の策定を進めてきたところですが、このたび、県議会、パブリックコメント等による意見を踏ま
えて、計画を策定しました。今後も、県が保有している公共施設等は県民の重要な財産であるとの認識の下、
本計画に基づき公共施設等のより一層の有効かつ適正な維持管理・活用に取り組んでいきます。
記
1.計画の目的
公共施設等の全体を把握し、長期的な視点をもって、長寿命化・更新・統廃合等を計画的に行い、財産負担
を軽減・平準化するとともに、公共施設の最適な配置を実現する。
2.計画の概要
(1)計画の対象
県が保有する全ての庁舎・学校等の公共建築物及び道路・河川等の土木インフラ
(2)計画期間
2016(平成28)年度から2025(平成37)年度までの10年間
(計画期間内であっても必要に応じて適宜見直しを実施)
(3)計画の位置付け
本県の公共施設等の管理に係る基本的な方針であり、個別施設毎の具体の対応方針を示す中長期保全計画
や各土木インフラの長寿命化計画等の上位計画として位置付ける。
(4)基本方針
○公共建築物
社会情勢や施設の状況等を踏まえながら、資産の保有総量の最適化や効率的な利用を図るとともに、施
設の状況を的確に把握しながら、適切な維持管理、補修及び更新等を計画的に実施することにより、施設
長寿命化、維持管理費用の抑制及び予算の平準化を図る。
<3本の柱>
①保有総量の最適化
②効率的な利用
③長寿命化・維持管理費の抑制
○土木インフラ
『インフラ機能の維持・確保の最適化』を基本方針として、土木インフラを将来にわたり県民が安全・
安心して利用できるよう、機能を適切に維持するとともに、そのために必要となるコスト縮減と投資の平
準化を図るため最適な維持管理・更新を実施する。
<3本の柱>
①メンテナンスサイクルの構築
②財政負担の縮減及び平準化と財源の確保
③適切な維持管理体制の整備
(5)計画本編、概要版の掲載先
鳥取県ホームページ
http://www.pref.tottori.lg.jp/255829.htm