シニア・セーフティ・プロジェクト2016とは(PDF)

シニア・セーフティ・プロジェクト 2016
スローガン~「高齢者をいたわるのも交通マナーです」
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目的
県内の交通事故死者数については、高齢者の死者数が全体の死者数を押し上げてい
ることから、高齢者が交通事故の被害者にも加害者にもならないよう諸対策を推進し、
高齢者が関与する交通死亡事故の抑止を図ります。
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プロジェクトの内容
以下の3つのプロジェクト「3本の柱」に基づいて推進します。
プロジェクト1
高齢の歩行者・自転車利用者・ドライバーに対する働きかけ
〔推進内容〕
○ 身体機能の変化等を自覚できる「参加・体験・実践型」の安全教育の推進
○ 高齢者宅の訪問等による交通安全指導・広報啓発の推進
○ 夜間外出時の反射材・自転車用ヘルメットの着用促進
プロジェクト2
社会全体で高齢者を交通事故から守る取組
〔推進内容〕
○ 高齢の歩行者や自転車利用者に配慮した安全運転
○ 関係機関、事業者等と協働した高齢者の交通安全活動の推進
○ 飲酒運転、信号無視、横断歩行者妨害等の悪質・危険違反の取締りの強化
プロジェクト3
高齢者に優しい安全な道路交通環境の整備
〔推進内容〕
○ 信号機のLED化による視認性の向上等、交通安全施設の整備
○ 道路管理者と連携した自転車道、自転車専用通行帯等の整備
○ 自治体、事業者等の協力による運転免許証を自主返納しやすい環境づくり