データヘルス計画書(健保組合共通様式)

データヘルス計画書(健保組合共通様式)
計画策定日:平成27年 2月 5日
最終更新日:平成27年9月28日
28644 - 三陽商会健康保険組合
STEP1-1 基本情報
「全健保組合共通様式」
組合コード
28644
組合名称
三陽商会健康保険組合
形態
単一
被保険者数 (平成27年度予算 注)
5,900名
* 特例退職被保険者を除く。
男性24.6%(平均年齢40.6歳)*
健康保険組合と事業主側の医療専門職
(平成27年3月末見込み)
0名
加入者数(平成27年度予算 注)
8,494名
適用事業所数
4ヵ所
対象となる拠点数
2,000ヵ所
特定健康診査実施率(平成25年度)
63.6%
特定保健指導実施率(平成25年度)
30.3%
0 1 2
(百人)
70~74
65~69
60~64
55~59
50~54
45~49
40~44
35~39
30~34
25~29
20~24
15~19
10~14
5~9
0~4
顧問医
0
0
保健師等
1
0
産業医
0
0
保健師等
0
0
事業主
保険料率(平成27年度 注)*調整を含む。 88‰
全体
非常勤
健保組合
女性75.4%(平均年齢41.0歳)*
特例退職被保険者数
常勤
被保険者
被扶養者
65.3%
3
32.4%
4 5 6
53.6%
7
0.0%
8 9
予算額(千円)
(平成27年度 注)
特定健康診査事業費
3,825
648
特定保健指導事業費
保
健 保健指導宣伝費
事 疾病予防費
業 体育奨励費
費
直営保養所費
8,135
1,379
17,413
2,951
112,936
19,142
13,772
2,334
その他
小計 …a
9
8
7
男性(被保険者)
6
5
4
3
2
男性(被扶養者)
1
経常支出合計(千円) …b 0
女性(被保険者)
女性(被扶養者)
被保険者一人当たり金額
(円)
a/b×100 (%)
0
17,500
2,966
173,581
29,421
2,067,822
8.39
(注)記載要領参照
1.㈱三陽商会を中心とした単一健康保険組合である。
2.被保険者の約7割が百貨店に勤務する販売員であり、加入者も全国に点在している。(対象となる拠点数は概数とする)
3.被保険者の約7割以上が女性である。(被扶養者も7割弱が女性)
4.加入者は30代から40代が多く、次いで50代、20代が多い。(H26.12末現在)
5.扶養率は全国的に見て低い。(全健保0.88 三陽健保0.32)
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STEP1-1 基本情報
4.加入者は30代から40代が多く、次いで50代、20代が多い。(H26.12末現在)
28644 - 三陽商会健康保険組合
「全健保組合共通様式」
5.扶養率は全国的に見て低い。(全健保0.88 三陽健保0.32)
6.事業主側に業務委託の産業医が1名、保健師が2名いる。
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28644 - 三陽商会健康保険組合
STEP1-2 保健事業の実施状況
健保組合の取組
予算
科目
特
定
健
康
診
査
事
業
8,1
9,2
1
11,7
18,12
30,3 33,0
34,1 35,2
年齢
事業費
対象者 (千円)
対象者
注1)
事業
分類
「全健保組合共通様式」
事業名
特定健診
事業の目的および概要
【目的】特定健診の受診率向上、加入者の健
康維持。
【概要】メタボリックシンドロームに注目した健康
状況の把握およびリスク者のスクリーニング。
資格
被保険者
被扶養者
対象
事業所
全て
性別
男女
40
~
74
全員
38
49
振り返り
実施状況・時期
【被保険者】
受診者数 2,170人
実施率 69%
【被扶養者】
受診者数 311人
実施率 62%
2,715
【全体】
受診者数 2,481人
実施率 68%
成功・推進要因
課題及び阻害要因
注2)
評価
・被保険者においては当組合の目
・長期未受診者に自宅宛、健診案
標実施率80%を下回る見込みで
内文を送付。
ある。
・被扶養者には、自宅へ巡回健診
・対象者の健診に対する理解不足
の案内を送付。
(理解させる工夫が必要)
3
・対象者の状態に合わせた保健指
導プログラムを提供。
・販売員、被扶養者への対応
・事業所での実施により参加しやす
い環境にしている。
2
・対象者の状態に合わせた保健指
導プログラムを提供。
・販売員、被扶養者への対応
・事業所での実施により参加しやす
い環境にしている。
2
・事業費は任意継続被保険者及
び被扶養者分を計上
特
定
保
健
指
導
事
業
保
健
指
導
宣
3
動機付け支援
【目的】生活習慣病リスク保有者の生活習慣、
健康状態の改善。
【概要】メタボリックシンドロームの減少を目的に
保健指導を実施。
3
積極的支援
【目的】生活習慣病リスク保有者の生活習慣、
健康状態の改善。
【概要】メタボリックシンドロームの減少を目的に
保健指導を実施。
7
医療費通知
【目的】医療費に対する認識、コスト意識を高め
るため
被保険者
【概要】医療費の支払いがあった場合はがきを2 被扶養者
か月に1度、被保険者宅に郵送
7
【目的】新薬に比べ比較的安価なジェネリック医
ジェネリック医薬品 薬品の使用を促進し、医療費の増加を抑えるた 被保険者
使用促進通知
めの通知などを行う。
被扶養者
【概要】300円以上の差額が出る人に通知。
4
機関紙発行
【目的】情報発信、健康意識の醸成。
【概要】機関紙(健保の運営、収支、保健事
業、健康情報、公示等)の発行(4回/年)
指導実施数 25人
被保険者
被扶養者
全て
男女
40
~
74
基準
該当
者
被保険者
被扶養者
全て
男女
40
~
74
基準
該当
者
74
24,352通
・診療報酬明細書および柔道整復
基準
・郵送料を削減するためweb通知
療養費の内容を記載したはがきを2
該当 17,363
※事業費は保健指導宣伝全てを
を検討したい。
か月に1度、被保険者宅に郵送
者
計上
対象者 840人
(5、6、7月発送)
0
26年4月末までに411人が変更
変更率48.9%
0
被保険者
被扶養者
全て
男女
0
~
全て
男女
0
~
74
基準
該当
者
全て
男女
18
~
74
全員
769
※事業費は特定保健指導事業
全てを計上
0 指導実施数 10人
年間25,500部配付
(4、7、10、1月発行)
5
・季節性の医療費が上がる1月から
3月に絞って実施。
・郵送料を削減するためweb通知
・ジェネリックお願いシールを機関紙と を検討したい。
共に送付。
4
・タイムリーな周知
・被保険者宅に郵送
4
・読ませる工夫が必要
・閲読率が把握できていない。
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28644 - 三陽商会健康保険組合
STEP1-2 保健事業の実施状況
保
健
指
導
宣
伝
4
【目的】情報発信、健康意識の醸成。
パンフレット小冊子
【概要】保健事業案内及び保健知識の普及の
等の配布
ため随時配付
被保険者
被扶養者
4
健康関連図書の
配付
【目的】出産家庭への育児支援
【概要】第1子ご出産または予定の方へ育児図
書を配付
被保険者
被扶養者
全て
7
【目的】保険給付及び保健事業内容を被保険
健保がいど別冊保
者等に周知徹底するため
存版の配付
【概要】年1回被保険者宅へ郵送
被保険者
被扶養者
7
【目的】健康管理事業の効果的・効率的な実
健康管理事業推 施を図る。
被保険者
進委員会
【概要】産業医、保健師等の専門スタッフを含め
た委員会を開催
1
【目的】健康状態の確認、疾病の早期発見・早
生活習慣病健診 期治療
被保険者
【概要】費用の補助
1
1
1
人間ドック
胃検診
大腸がん・腹部エ
コー検診
【目的】健康状態の確認、疾病の早期発見・早
被保険者
期治療
被扶養者
【概要】費用の補助
【目的】胃がんの早期発見
【概要】費用の補助
【目的】大腸がんの早期発見等
【概要】費用の補助
被保険者
被扶養者
被保険者
被扶養者
全て
「全健保組合共通様式」
0 6,500部配付
・機関紙に同封し、被保険者宅に
郵送。
18
(
基準
上
~
該当
限な
者
し)
0 24部配付
・被保険者宅に郵送
男女
18
~
74
全員
0
6,500部配付
(4月発行)
男女
18
~
74
全員
0
9名の委員のほか、理事長及び常
務理事等が参画。
74
・契約健診機関が全国にある。
(健保直接契約、東振協契約)
・契約健診機関以外での立替受診
全員 114,467
も可能。
※事業費は疾病予防全てを計上
・自己負担無料。
・被保険者においては当組合の目
標受診率80%を下回る見込みで
ある。
・対象者の健診に対する理解不足
(理解させる工夫が必要)
3
74
・契約健診機関が全国にある。
(健保直接契約、東振協契約)
受診者数 2,125人
・契約健診機関以外での立替受診
0
・40歳以上は特定健診を兼ねる。 も可能。
・東振協については自己負担無
料。
・被保険者においては当組合の目
標受診率80%を下回る見込みで
ある。
・対象者の健診に対する理解不足
(理解させる工夫が必要)
4
4
4
18
~
女性
全て
全て
全て
全て
全て
全て
男女
男女
男女
男女
男女
35
35
35
35
~
~
~
~
74
74
74
全員
・新規加入者にはその都度自宅へ
郵送し、事業案内等を広報してい
る。
5
5
・読ませる工夫が必要。
・閲読率が把握できていない。
4
4
受診者 743人
・40歳以上は特定健診を兼ねる
全員
・閲読率が把握できていない。
全員
0 受診者 2,931人
・契約健診機関が全国にある。
(健保直接契約、東振協契約) ・オプション検診であるため、受診率
・契約健診機関以外での立替受診 を上げるには特定健診等の受診率
も可能。
を上げる必要がある。
・自己負担無料。
全員
受診者
0 大腸がん 2,875人
腹部エコー 2,960人
・契約健診機関が全国にある。
(健保直接契約、東振協契約) ・オプション検診であるため、受診率
・契約健診機関以外での立替受診 を上げるには特定健診等の受診率
も可能。
を上げる必要がある。
・自己負担無料。
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28644 - 三陽商会健康保険組合
STEP1-2 保健事業の実施状況
1
疾
病
予
防
婦人科検診(乳 【目的】乳がんの早期発見
がん)
【概要】費用の補助
女性
30
~
74
全員
0 受診者 2,230人
3
3
4
被保険者
被扶養者
全て
女性
20
~
74
全員
0 受診者 2,073人
主婦検診
【目的】健康状態の確認、疾病の早期発見・早
期治療
被扶養者
【概要】費用の補助
全て
女性
15
~
74
全員
0 受診者 297人
・自宅へ巡回健診の案内を送付。
前期高齢者の保
健指導
【目的】前期高齢者の健康維持、健康状態の
改善。
【概要】業務委託先の保健師等が保健指導、
日常生活への助言、情報提供を行う。
73
基準
該当
者
アンケート返信 27/60人(返信率
45%)
電話ヒアリング 14人
0
・文書指導+電話 37人
・文書指導のみ 4人
(保健指導実施率68.3%)
健診後の保健指
導
【目的】重症化を防ぐことで医療費抑制を図る。
被保険者
【概要】健診の結果、指導が必要と判断された
被扶養者
者を個別に保健師により指導を行う。
74
基準
該当
者
婦人科検診(子 【目的】子宮頸がんの早期発見
宮がん)
【概要】費用の補助
1
3
全て
・契約健診機関が全国にある。
(健保直接契約、東振協契約) ・オプション検診であるため、受診率
・契約健診機関以外での立替受診 を上げるには特定健診等の受診率
も可能。
を上げる必要がある。
・自己負担無料。
・契約健診機関が全国にある。
(健保直接契約、東振協契約)
・契約健診機関以外での立替受診 ・オプション検診であるため、受診率
も可能。
を上げるには特定健診等の受診率
・自己負担無料。
を上げる必要がある。
・平成26年度から対象者を20歳
以上に拡大。
1
3
被保険者
被扶養者
「全健保組合共通様式」
7
インフルエンザ予防 【目的】インフルエンザの重症化予防
接種補助
【概要】予防接種の一部補助
5
電話相談
【目的】加入者の体と心の健康をサポートするた
め
【概要】24時間対応のサービス
被保険者
被扶養者
全て
全て
男女
男女
65
40
~
~
0
面談指導 10人
文書・電話指導 430人
・多くの対象者が数年で資格喪失
となり、効果を経年で捉えられな
い。
3
・指導後、受診確認し医療機関へ
・健診結果が届いてから3か月以内 つなげる。また、6か月間の受診、
に再検査及び医療機関への受診を 服薬コントロール状況を見て次年
勧め、早期治療へ結び付けている。 度健診結果にて評価することが課
題である。
4
3
被保険者
全て
男女
18
~
74
全員
0 受診者 602人
・予防接種の重要性を機関紙等で
広報。
・東振協の共同事業を利用し、全
国の契約医療機関で受けられるよう ・販売員への周知広報
環境を整備。
・利用者の多い母体本社では集団
接種を実施。
被保険者
被扶養者
全て
男女
0
~
74
全員
0 利用者 77人
・24時間対応
・利用者が少ない。
・広報の工夫が必要。
1
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28644 - 三陽商会健康保険組合
STEP1-2 保健事業の実施状況
体
育
奨
励
7
生活習慣チャレン 【目的】生活習慣改善と健康増進を図るため
ジマイル
【概要】健康づくり運動のためのインセンティブ
7
野球大会
【目的】健康増進やリフレッシュ
【概要】労働組合、事業主共催で実施
「全健保組合共通様式」
被保険者
全て
男女
30
~
74
全員
被保険者
全て
男女
18
~
74
全員
0 参加者 448人 利用率9.0%
・生活習慣改善、健康づくりにおけ
るインセンティブ付与。
・新規利用者が少ない。
・広報の工夫が必要。
・キャンペーンの実施なども検討した
い。
2
参加者 188名(延べ人数)
4
11,439
※事業費は体育奨励全てを計上
参加者
ゴルフ236人 ボウリング69人
マラソン23人
7
体育奨励事業補 【目的】健康増進やリフレッシュ
助
【概要】補助金の支給
被保険者
被扶養者
全て
男女
0
~
74
全員
0
7
遊園地等施設利 【目的】健康増進やリフレッシュ
用補助
【概要】フリーパス券の提供
被保険者
被扶養者
全て
男女
3
~
74
全員
0
コナミスポーツクラブ
月会員76人 都度会員671人
ルネサンス
月会員23人 都度会員253人
利用者
としまえん626人 西武園321人
・労働組合、事業所主催の大会に
補助。
・全国に施設のあるフィットネスクラブ
2社と契約し補助
・定期的に情報を発信し、利用を
促進している。
4
・としまえん、西武園の2社と契約。
・定期的に情報を発信し、利用促
進している。
4
・全国に施設のある4社と契約。
4
直
営
所
保
養
そ
の
他
7
契約保養所
【目的】健康増進やリフレッシュ
【概要】補助金の支給
被保険者
被扶養者
全て
男女
0
~
74
全員
1
歯科健診
【目的】う蝕・歯周病等の予防、早期発見、早
期治療。
【概要】歯科医院の無料健診メニューの案内
被保険者
被扶養者
全て
男女
0
~
74
全員
0 利用者 22人
・㈱歯科健診センターと提携する全 ・来年度からは目視の健診+歯石
国の歯科医院の無料健診メニュー 除去といった内容へサービスランクが
の利用促進をしている。
上がるため利用促進につなげる。
1
7
家庭用常備薬の
斡旋
【目的】季節性疾患の予防。セルフケアの推奨。 被保険者
【概要】特別価格での案内。
被扶養者
全て
男女
0
~
74
全員
0 利用者 518人
・健康で豊かな生活のサポート
・医療費の削減
3
(
)
予
し 算
措
置
な
利用者
近畿日本ツーリスト 207人
13,084 JTB 737人
HIS 155人
リゾートトラスト 797人
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28644 - 三陽商会健康保険組合
STEP1-2 保健事業の実施状況
「全健保組合共通様式」
事業主の取組
対象者
事業名
事業の目的および概要
資格
性別
振り返り
年齢
実施状況・時期
成功・推進要因
課題及び阻害要因
共同
実施
新入社員研修、社内研修での健
康教育
健康管理への自己管理意識の高揚
被保険者
男女
18
~
74 適宜実施
無
定期健康診断
労働安全衛生法に基づき実施
被保険者
男女
18
~
74 2月に実施
有
雇用時の健診
労働安全衛生法に基づき実施
被保険者
男女
18
~
74 8月に実施
無
海外赴任前健診
労働安全衛生法に基づき実施
被保険者
男女
18
~
74 適宜実施
無
有
健康診断後措置に伴う個別指導
健診結果・治療結果の把握、生活習慣指導の
被保険者
実施
男女
18
~
個別指導の実施
・産業医面談 12人
74 ・保健師面談 80人
・文書指導 165人
・メール指導 120人
メンタルカウンセリング
メンタル不調者への対応の為、カウンセリング室を
被保険者
設置
男女
18
~
74 面談の適宜実施
無
各ビル事務所職場環境チェック
職場環境の確認・改善、従業員からの声を収
集
被保険者
男女
18
~
74 適宜実施
無
手指消毒液設置
ノロウイルス含め感染症予防
被保険者
男女
18
~
74 常時設置
無
注1) 1.健康診査 2.健康診査後の通知 3.保健指導 4.健康教育 5.健康相談 6.訪問指導 7.その他
注2) 1:39%以下 2:40%以上 3:60%以上 4:80%以上 5:100%以上
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STEP1-2 保健事業の実施状況
28644 - 三陽商会健康保険組合
「全健保組合共通様式」
9/21
28644 - 三陽商会健康保険組合
STEP1-3 (レセプト分析:一人当たり医療費等)
ア.
エ. 医科・
ウ.
イ.
円
33人
40人
38人
80人
73人
77人
オ. 生活習
参考1
がん検診による早期発見
が可能な疾患
生活習慣病等による対策
が可能な疾患
ア.
イ.
ウ.
参考1
平成25年度の一人当たり医療費は109千円であった。医療費の高い疾病順位は①新生物 ②呼吸器系の疾患 ③歯科 である。
新生物は他の健保組合(501組合:健保連H25医療費全体集計データより)より高い。循環器系、および内分泌、栄養及び代謝疾患は他の健保組合より低い。
新生物の中では①乳房の悪性腫瘍 ②良性腫瘍 ③その他の悪性腫瘍 の順に高い。
→女性の割合が高いため、乳がんなどの婦人科系疾患により高くなる傾向にある。良性新生物は子宮筋腫等と推測される。
女性特有の新生物が、新生物の医療費の6~7割を占めている。また、新生物の医療費が増えている。
乳がん・子宮がん検診の受診率は40~50%ほどである。
→【乳がん早期発見のための対策】が必要
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28644 - 三陽商会健康保険組合
エ. 医科・調剤医療費の割合
全体
被保険者
従業員
8.6%
生活習慣病系
メンタル系
その他
8.0%
10.7
%
がん系
季節性疾患系
8.2%
2.6%
2.8%
4.3%
カ.
3.9%
74.2
%
7.8%
10.1%
76.8
%
2.7%
4.5%
被扶養者
任意継続
5.6% 8.3%
2.8%
12.9
%
6.0%
75.0%
円
54.8
%
77.3
%
29.4
%
1.2% 1.7%
オ. 生活習慣病の年代別1人あたり医療費(被保険者)
男性
全体
60,000
円
50,000
円
40,000
40,000
30,000
35,000
20,000
30,000
0
20,000
女性
40,000
15,000
35,000
30,000
10,000
25,000
20,000
5,000
エ.
オ.
カ.
15,000
10,000
5,000
0
0~4歳
5~9歳
10~14歳
15~19歳
20~24歳
25~29歳
30~34歳
35~39歳
40~44歳
45~49歳
50~54歳
55~59歳
60~64歳
65~69歳
70~74歳
75歳以上
0~4歳
5~9歳
10~14歳
15~19歳
20~24歳
25~29歳
30~34歳
35~39歳
40~44歳
45~49歳
50~54歳
55~59歳
60~64歳
65~69歳
70~74歳
75歳以上
0
円
0~4歳
5~9歳
10~14歳
15~19歳
20~24歳
25~29歳
30~34歳
35~39歳
40~44歳
45~49歳
50~54歳
55~59歳
60~64歳
65~69歳
70~74歳
75歳以上
10,000
25,000
総医療費に占める生活習慣病の割合は7.8%と他の健保組合(498組合12.2%:健保連H25年度生活習慣病医療費の動向に関する調査分析より)
に比べ低いが、予防対策が可能であり、特定健診データからリスク者を把握できるため、介入効果が期待される疾病として位置付ける。
男女とも50歳から1人あたりの生活習慣病医療費が大きくなっている。
「脳血管障害」による重症疾患が他の健保組合(498組合:健保連H25年度生活習慣病医療費の動向に関する調査分析より)より高い傾向にある。
→【生活習慣病予防対策が必要】
11/21
STEP1-4 (健診分析:特定健診・特定保健指導の実施状況等)
28644 - 三陽商会健康保険組合
【特定健診】
キ.
参考2
ク.
キ.ク.
参考2
被保険者に関しては、他の健保組合(1,161組合:健保連 特定健診・特定保健指導結果)に比べ全年齢で実施率が低い。
H25年度は実施率が下がり、組合年度目標の75%に到達していない。また、内勤よりも販売員の実施率が低いことがわかる。
→健診の重要性を認識していない者や、受診方法を理解していない者が一定数いることが背景にあると考えられる。
→実施率が下がった原因は、比較的実施率の高い内勤の早期退職によるものが一因であると考えられる。
→【被保険者の特定健診実施率アップの対策が必要】
12/21
28644 - 三陽商会健康保険組合
【特定保健指導】
ケ.
コ.
サ.
シ.
ケ.コ
被保険者への特定保健指導の実施率が他の健保組合(1,161組合:健保連 特定保健指導対象者の内訳)に比べ高い。
→ただし特定健診の実施率が低いことから、保健指導対象者が他にも多くいる可能性がある。
メタボリックシンドローム該当者の減少率、及び特定保健指導対象者の減少率が他の健保組合(1,161組合:内臓脂肪症候群該当者と保健指導対象者
減少率 比較分析)に比べやや低い。
→【特定保健指導実施率アップの対策】が必要
サ.シ.
13/21
STEP1-5 (健診結果分析:健康分布図等)
28644 - 三陽商会健康保険組合
ス.
セ.
リスクなし
低リスク
高リスク
服薬者
ス.
セ.
他の健保組合(1,161組合:特定健診レベル判定 比較分析)と比較すると、男女ともに肥満の割合が低く、リスク保有者の割合も低いが
高リスクの者も一定数存在している。
→【健康層への情報提供・行動変容】【低リスク層のリスク軽減・行動変容】【高リスク層の重症化予防】が必要。
血圧・血糖・脂質ともに、年齢が上がる毎にリスク保有者の割合が高くなることが分かる。
14/21
STEP1-6 (レセプト&健診結果分析
生活習慣病リスクと健診レベル判定と医療受診状況から見える課題)
ソ.
28644 - 三陽商会健康保険組合
脳卒中・心疾患
タ.
人
リスクなし
リスクなし
低リスク
低リスク
(※2)
(※5)
高リスク
↓
↓
高リスク
糖尿病
チ.
高リスク者の
20%(42人)が医療機関受診。(※1)
80%(154人)が医療機関受診なし。
(※4)
リスクなし
低リスク
↓
高リスク
↓
↓
↓
(※3)
(※6)
ソ.タ.チ. ※1、2、3 生活習慣病に関するレセプトがある高リスク者が多数存在する。(治療は受けているが数値のコントロール不良者の可能性)
→【重症化予防の対象者の把握】が必要
※4、5、6 高リスク者で生活習慣病に関するレセプトがない者が多数存在する。(値が良くないのに治療を受けていない可能性)
→【早期治療のための受診勧奨】が必要
15/21
STEP1-7 (健診結果分析:喫煙率)
28644 - 三陽商会健康保険組合
ツ.
ツ.
男女合計の喫煙率は他の健保組合(788組合:健保連「調査報告」特定健診・特定保健指導 問診票回答に関する調査より)とほぼ同じであるが
女性の喫煙率は他の健保組合の倍で非常に高い。
→体への害を理解していない者が一定数いる可能性。
→【禁煙対策の検討】が必要
16/21
28644 - 三陽商会健康保険組合
STEP2 健康課題の抽出
基本分析による現状把握から見える主な健康課題
「全健保組合共通様式」
対策の方向性
17/21
28644 - 三陽商会健康保険組合
STEP2 健康課題の抽出
「全健保組合共通様式」
基本分析による現状把握から見える主な健康課題
特徴
基
本
情
報
保
健
事
業
の
実
施
状
況
・被保険者の96%が母体企業に所属、加入者は全国に点在。
・加入者は女性が7割以上と多い。(被保険者では75%)
・加入者は特に30代、40代が多く、次で50代、20代が多い。
・被保険者の特定健診の受診率が低い。
・乳がんの医療費が高い。
・以前行った調査で、機関紙を読んでない被保険者も多数おり、情
報が充分伝わっていない可能性がある。
・特定健診項目以外の検査データの取り込みが課題。
対策の方向性
対策検討時に留意すべき点
・加入者の多くが全国に点在する当健保組合では、健保組合が個々の加入者に直
接的に働きかけることは効果性・効率性から有効ではないため、事業主の協働(コラ
ボヘルス)が重要。
・女性が多いため、女性特有の疾患への対策を講じる必要がある。
・販売員の受診率を上げるための対策が必要。
・乳がん検診の受診率を上げるための対策が必要。
・機関紙等の広報媒体の閲読率が把握できていないため実態を掴む必要がある。
・特定健診項目以外の検査データの分析が充分ではない。
18/21
28644 - 三陽商会健康保険組合
STEP3 保健事業の実施計画
「全健保組合共通様式」
注1)
事
業
分
職場環境の整備
予算
科目
対象者
事業名
保
健
指
導
宣
伝
既 健康管理事業推進委
存 員会
7
加入者への意識づけ
導
宣
伝
9,0
【目的】健康管理事業の効果的・効率的な
実施、従業員の健康情報共有化
【概要】定期的に健康管理事業推進委員 被保険者
会を開催。
健保保健師の衛生委員会への参画。
13,0
【目的】情報発信、健康意識の醸成。
【概要】機関誌(健保の運営、収支、保健 被保険者
事業、健康情報、公示等)の発行(4回/ 被扶養者
年)他
2
【目的】加入者の健康意識の醸成、自発的
な健康の維持・改善行動の促進。
【概要】本人の健診データに基づく個別性を
新
個別的情報提供ツール 重視した「情報提供」を実施する。その際、 被保険者
規
健康意識が高まるタイミングなどを考慮し、
ICTを活用したweb媒体と紙媒体を効果的
に組み合わせる。
18,2
既
存
1
特定健診(被保険
法 者)
(
定
対象
性別
事業所
9,0
9,1
全て
男女
13,0 13,2
全て
全て
男女
男女
20,1 21,2
年齢
10,0
10,0
10,0
対象者
実
施
主
30 ~ 74
23,13
36,3
39,0
全員
平成29年度
アウトプット
アウトカム
16
定期開催
2
組合の特徴を盛り込んだ記事を
入れ、加入者に興味を持ってもら 継続
える内容にする。
継続
自宅へ郵送(対象者の
100%)
加入者の健康関心度の向
上
1
当健保組合の特性を踏まえ、意
識づけに必要な要素を検討。外
部事業者の事業内容や実績か
ら、委託業者を選定する。
全ての対象者への「情報提
供」の実施。
自らの健康状況・生活習慣
改善の必要性の理解
(30%以上)
15,0 15,0
全員
平成28年度
11
継続
15,0
18 ~ 74
目標(達成時期 : 平成29年度末)
推進委員会等の定期的開催に
より、健康管理事業の効果的・
継続
効率的な実施を図るとともに健康
情報の共有化を進める。
全員
15,0
平成27年度
10,0 10,0 7
18 ~ 74
15,0
実施計画
3
web媒体の利用開始。広く
web媒体の利用状況を把
普及するように機関紙での
握し、各事業所に報告す
紹介のほか、事業主への説
る。
明、協力を得る。
39,1 40,2
【目的】特定健診受診率向上、加入者の
健康維持。
被保険者
【概要】メタボリックシンドロームに注目した健
康状況の把握及びリスク者のスケーリング。
全て
男女
40 ~ 74
全員
1
事業主と協力して未受診者への
積極的な受診勧奨を行う。販売
継続
員に対してはC-Officeにて売り場
に受診案内をする。
継続
受診率向上のための会議:
年1回
健診受診率75%以上
未受診者への受診勧奨:年
1回
【目的】特定健診受診率向上、加入者の
健康維持。
被扶養者
【概要】メタボリックシンドロームに注目した健
康状況の把握及びリスク者のスケーリング。
全て
男女
40 ~ 74
全員
1
継続実施
継続
受診率向上のための会議:
年1回
健診受診率:60%以上
未受診者への受診勧奨:年
1回
)
既
存
1
特定健診(被扶養
法 者)
定
(
定
健
康
診
査
事
業
資格
既
機関誌等発行
存
個別の事業
特
事業の目的および概要
4
保
健
指
注2)
継続
)
特
定
保
健
指
導
事
業
3
保
7
(
法
定
特定保健指導
【目的】生活習慣病リスク保有者の生活習
慣、健康状態の改善。
被保険者
【概要】メタボリックシンドロームの減少を目的 被扶養者
に保健指導を実施。
全て
男女
医療費通知
【目的】医療費に対する認識、コスト意識を
高めるため。
被保険者
【概要】医療費の支払いがあった場合はがき 被扶養者
を2か月1度、被保険者宅に郵送。
全て
男女
40 ~ 74
基準
対象
者
1
継続実施
販売員も含む保健指導を展開し 継続
ていく。
継続
・参加者の行動変容
最終評価アンケート調査に
実施率:60%以上
より改善確認する:80%以
初回面談実施率:60%以 上
上
・参加者の健康保持
最終評価率:90%以上
翌年の健診結果における階
層化:悪化20%以内、改
善30%以上
基準
対象
者
1
・該当者への情報提供継続実施
継続
・web通知を検討
継続
自宅へ通知配付(6回/
年)
)
健
指
導
宣
伝
既
存
既
存
0
~ 74
-
19/21
28644 - 三陽商会健康保険組合
STEP3 保健事業の実施計画
保
予算
健
科目
指
導
宣
伝
疾
病
予
防
「全健保組合共通様式」
注1)
事
業
分
注2)
対象者
事業名
事業の目的および概要
資格
対象
性別
事業所
実施計画
目標(達成時期 : 平成29年度末)
対象者
実
施
主
~ 74
基準
対象
者
1
・該当者への情報提供継続実
施。
・web通知を検討。
継続
継続
自宅へ通知配付(3回/
年)
切り替え率50%
年齢
平成27年度
平成28年度
平成29年度
アウトプット
アウトカム
7
既 ジェネリック医薬品使用
存 促進通知
【目的】新薬に比べ比較的安価なジェネリッ
ク医薬品の使用を促進し、医療費の増加を
被保険者
抑えるための通知などを行う。
被扶養者
【概要】300円以上の差額が出る人に通
知。
1
既
生活習慣病健診
存
【目的】健康状態の確認、疾病の早期発
見・早期治療
【概要】費用の補助
被保険者
被扶養者
全て
男女
35 ~ 74
全員
1
継続実施
継続
継続
受診率向上のための会議:
健診受診率:75%以上
年1回
(人間ドック受診者を含
未受診者への受診勧奨:年
め)
1回
1
既
人間ドック
存
【目的】健康状態の確認、疾病の早期発
見・早期治療
【概要】費用の補助
被保険者
被扶養者
全て
男女
35 ~ 74
全員
1
継続実施
継続
継続
健診受診率:75%以上
受診率向上のための会議:
(生活習慣病受診者を含
年1回
め)
1
既 胃・大腸がん・腹部エ
存 コー検診
【目的】各種がんの早期発見等
【概要】費用の補助
被保険者
被扶養者
全て
男女
35 ~ 74
全員
1
継続実施
継続
継続
受診率向上のための会議:
検診受診率:60%以上
年1回
1
既
【目的】乳がんの早期発見
婦人科検診(乳がん)
存
【概要】費用の補助
被保険者
被扶養者
全て
女性
30 ~ 74
全員
1
継続実施
継続
継続
受診率向上のための会議:
年1回
検診受診率:50%以上
未受診者への受診勧奨:年
1回
1
既 婦人科検診(子宮が
存 ん)
【目的】子宮頸がんの早期発見
【概要】費用の補助
被保険者
被扶養者
全て
女性
20 ~ 74
全員
1
継続実施
継続
継続
受診率向上のための会議:
年1回
検診受診率50%以上
未受診者への受診勧奨:年
1回
1
新
前立腺がん検診
規
【目的】前立腺がんの早期発見
【概要】費用の補助
被保険者
被扶養者
全て
男性
50 ~ 74
全員
1
平成27年度新規事業のため機
関紙などで周知徹底。
継続
継続
1
既
主婦検診
存
【目的】健康状態の確認、疾病の早期発
見・早期治療
【概要】費用の補助(事業費は生活習慣
病健診及び婦人科検診に含む)
被扶養者
全て
女性
16 ~ 74
基準
対象
者
1
継続実施
継続
継続
受診率向上のための会議:
健診受診率:60%以上
年1回
6
既 前期高齢者の保健指
存 導
【目的】前期高齢者の健康維持、健康状
態の改善。
被保険者
【概要】業務委託先の保健師等が保健指 被扶養者
導、日常生活への助言、情報提供を行う。
全て
男女
60 ~ 73
基準
対象
者
1
被扶養者は対象年齢を60才か
継続
らに拡大し継続実施
継続
指導実施率:60%以上
継続
・受診勧奨
対象者への手紙発送:
90%以上
対象者への架電:90%以
上
・重症化予防のための保健
指導
事業主との協議:年1回以
上
初回面談実施率:90%以
上
最終評価率:90%以上
3
既
健診後の保健指導
存
【目的】重症化を防ぐことで医療費抑制を図
る。
【概要】健診の結果、指導が必要と判断さ 被保険者
れた者を個別に保健師等により指導を行
被扶養者
う。また、治療をしているがコントロール不良
の方に対しても介入する。
全て
男女
全て
男女
0
40 ~ 74
全員
3
高血圧、高血糖、乳房検査所
見有の該当者を重点的に医療
機関へつなげる。
継続
薬剤費の軽減(医療費差
額合計250万円以上)
受診率向上のための会議:
年1回
検診受診率:40%以上
・受診勧奨
対象者の継続受診(サンプ
リングアンケート、レセプトで
確認)
・重症化予防のための保健
指導
対象者の健康保持(翌年
の健診結果による階層化:
悪化20%以内、改善30%
以上)
対象者の継続受診(レセプ
トで確認)
20/21
28644 - 三陽商会健康保険組合
STEP3 保健事業の実施計画
「全健保組合共通様式」
注1)
予算
科目
事業名
事業の目的および概要
7
既 インフルエンザ予防接種 【目的】インフルエンザの罹患予防
存 補助
【概要】予防接種の一部補助
5
既
電話相談
存
資格
被保険者
全て
男女
【目的】加入者の体と心の健康をサポートす
被保険者
るため
被扶養者
【概要】24時間対応のサービス
全て
男女
7
【目的】生活習慣の改善と健康増進を図る
既 生活習慣チャレンジマイ
ため
被保険者
存 ル
【概要】健康づくり運動のためのインセンティブ
全て
男女
1
既
無料歯科健診
存
【目的】う蝕・歯周病等の予防、早期発見、
被保険者
早期治療
【概要】歯科医院の無料健診メニューの案 被扶養者
内
全て
男女
【目的】健康増進やリフレッシュ
【概要】労働組合、事業主共催で実施
被保険者
全て
男女
既
存
野球大会
実施計画
目標(達成時期 : 平成29年度末)
年齢
対象者
実
施
主
18 ~ 74
全員
1
継続実施
継続
継続
予防接種補助の割合:
10%以上
~ 74
全員
1
広報の方法を検討。保健指導の
文書指導対象者に案内を同封 継続
することを検討。
継続
機関紙での情報提供
30 ~ 74
全員
1
継続実施
情報提供を兼ね備えたインセン
継続
ティブツールとして継続使用するか
検討。
継続
機関紙での情報提供
~ 74
全員
1
健診の重要性を機関紙等で周
知徹底。
継続
継続
機関紙での情報提供
18 ~ 74
全員
1
継続実施
継続
継続
機関紙での情報提供
対象
性別
事業所
0
0
平成27年度
平成28年度
平成29年度
アウトプット
7
既
体育奨励事業補助
存
【目的】健康増進やリフレッシュ
【概要】補助金の支給
被保険者
被扶養者
全て
男女
0
~ 74
全員
1
継続実施
継続
継続
機関紙での情報提供
7
既 遊園地等施設利用補
存 助
【目的】健康増進やリフレッシュ
【概要】フリーパス券の提供
被保険者
被扶養者
全て
男女
3
~ 74
全員
1
継続実施
継続
継続
機関紙での情報提供
そ
の
他
7
既
契約保養所
存
【目的】健康増進やリフレッシュ
【概要】補助金の支給
被保険者
被扶養者
全て
男女
0
~ 74
全員
1
継続実施
継続
継続
機関紙での情報提供
(
体
育
奨
励
対象者
事
業
分
7
注2)
7
既
家庭用常備薬の斡旋
存
【目的】季節性疾患の予防。セルフケアの推
被保険者
奨。
被扶養者
【概要】特別価格での案内。
全て
男女
0
~ 74
全員
1
継続実施
継続
継続
機関紙での情報提供
新
禁煙キャンペーン他
規
【目的】禁煙に取り組む人をサポート
【概要】個別情報提供ツール内での禁煙
キャンペーンを実施。インセンティブ付与。
-
個別情報提供ツール利用
者の増加を目的とすること、
並びに当組合の女性喫煙
実施予定
率が高いことから、禁煙や
ウォーキングなどキャンペーン
を実施するかを検討。
予
算
措
置
な
し
7
被保険者
全て
男女
30 ~ 74
全員
1
アウトカム
)
注1) 1.健康診査 2.健康診査後の通知 3.保健指導 4.健康教育 5.健康相談 6.訪問指導 7.その他
注2) 1.健保組合 2.事業主が主体で保健事業の一部としても活用 3.健保組合と事業主との共同事業
21/21