「第八回川柳の会」(つぶやきの会)

「
第 十 一回川柳 の会」(つぶやき の会)
一点句
場所 西花苑 コミ ュニティ集会室
○犬もまた栄養 過多 で犬ド ック
講師 桜井 亮先生指導
○恵方巻き 頑張る妻 の真剣さ
)
(
日時 三月 三日 木
一四時 ~十六時
○何処ま でも頑張ります と廃棄食
○待望 の雪が降 ったらもう沢山
○何かにと高島暦に頼 る歳
○ありますと言 ってみた いな金 と夢
定員 十 五名 (会員募集中) 雑詠 五句投句持参 のこと
○生き てこそ老人医療 の価値をあげ
投句 (短 冊に書く)
○灯油安安けり ゃ困る経済か
選句 (自分 の投句を外す)
浄書 (きれ いに書く)
披講 ( 選んだ理由を発表)
〇投票 で 一席 ・二席 ・
三席決定
一席 (
三点句)
〇 一番 の重病 いば る同期会
二席 (
二点句)
○赤鬼 の胸に貝殻 エロチ ック
○元カ ノの写真も焼却ド ント祭
無点句
○女房 の化粧おとしか福笑 い
○携帯せず に固定 の側に置き
○恵方巻き全部食 べれぬ八十歳
○作 る句が 下手すり ゃ辞世になりそうだ
〇メモ以外買うなとカカ アの注意書
○雪あ ると困るがなけり ゃまた寂し
○鬼は外、中国産 の豆を撒き
○福ます で豆を食 べ食 べビー ル飲む
○努力せず 早起き出来 て知る老化
○発情 と交尾おおやけパ ンダだけ
○パ ンよりも人生論 の若き頃
○終活は、生き抜くため の 一里塚
○老 いらく の恋も焼却ド ント祭
○冬将軍怒 って見せたドカ雪を
○過去忘れ老 いの花咲く同級会
○雪降れば右往左往 の都かな
○前文を書 いて後文書けず捨 て
○ジカ熱は、追 い つかぬぞよ、蚊やり火なんぞ
○名を秘め て、寄付した つもり の宝くじ
二月 四日 川柳 の会 での投句 です。
「 会員募集中 です。」