経営学研究科

経営学研究科
博士課程前期課程
・原則2年以上在学していること。ただし、在学期間に関しては、教授会において、優れた
業績を上げたものと認めた者については、1年以上在学すれば足りるものとする。
・必要な研究指導を受け、論文提出について指導教員の承認を得ていること。
博士課程後期課程 –
課程博士 –
・原則3年以上在学していること。
・総合学力試験の所定の科目(第2論文の合格も含めて)に合格していること。
・必要な研究指導を受け、論文提出について指導教員の承認を得ていること。
・博士論文仮審査に合格していること。
○課程博士取得の要件として、総合学力試験の合格が前提条件として求められる。
・ 総合学力試験は、経営学の各分野において専門的な知識や分析手法を修得しているかど
うかが評価される。
・ 第2論文では、博士論文の一部となるべき内容と水準が求められ、経営学という枠組み
の中で、発展をもたらす事実や理論を発見するという狭義での研究能力の具備が審査基準
となる。
・ 博士論文は、経営学分野における新規の理論や新しい知見を提示し、経営学研究の学問
の進展に貢献するものであることが要求されている。博士論文の質を維持するために博士
論文提出前に行われる仮審査委員会によって評価され、水準に達していない論文は、博士論
文としての提出が認められない。
博士課程後期課程 –
論文博士 –
・当該学位論文に関係の深い学科の会議において承認された後、教授会にて仮受理が決定す
る。
博士課程前期課程
・経営学研究科の教員のうちから2人以上を推薦し、3人以上で組織する。ただし、少なく
とも教授1人を含むものとする。
・主査については、教授会で審議の上、決定する。
博士課程後期課程 –
課程博士 –
・第2論文合格後、
「博士論文指導委員会」が編成される。
・この委員が原則として仮審査委員、本審査委員を務める。
・仮審査委員会、本審査委員会の委員は、3人以上とし、少なくとも研究科専任の教授2人
を含むものとする。
博士課程後期課程 –
論文博士 –
・審査委員は、本研究科教授から当該学位論文に関係の深い学術領域の教授及びその他の学
術領域の教授を含め3名とする。
博士課程前期課程
・審査委員は、提出された学位論文について、本研究科で定める学位論文評価基準に基づき
審査を行う。
・最終試験では、学位論文を中心として、これに関連のある科目について、審査委員による
筆答又は口頭試問を行う。
博士課程後期課程 –
課程博士 –
・審査委員は、提出された学位論文について、本研究科で定める学位論文評価基準に基づき
審査を行う。
・最終試験は、学位論文を中心として、審査委員による口頭試問を公開で行う。
博士課程後期課程 –
論文博士 –
・学力の確認は、申請者の学歴、業績の審査又は口頭試問により行う。
・審査委員は、提出された学位論文について、本研究科で定める学位論文評価基準に基づき
審査を行う。
・最終試験は、学位論文を中心として、審査委員による口頭試問を公開で行う。