実習における確認事項

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実習における確認事項 ★
2014 年 11 月
日掲載
実習指導者会議でよくある質問とその答えを掲載しますので、参考にして下さい。
ご不明な点は下記までご連絡下さい。
木曽病院 リハビリテーション技術科
PT 紺野あすか
TEL:0264-22-2703 (代表)
OT 大田雄也 ST 下野由紀
実習責任者 柳澤俊史
★ Q&A ★
Q.実習前に何か勉強しておく方がよいことはありますか?
A.基本的な評価や治療については、押さえておくことをお勧めします。特に、脳血管
疾患、運動器疾患については、実習初日から介入していただくことが考えられます。
Q.初日は何時にどこに行けばよいですか
A.7時 45 分頃に1階リハビリテーション室内のスタッフルームに来てください。更衣
室にご案内します。
Q.実習時間は
A.8 時から開始です。週 5 日を原則としています。土・日・祝日も実習の場合があり
ます。 勉強会・症例検討会、各職種チーム内のカンファレンスなどを実施しています
ので、希望の方は出席していただいてもかまいません。
Q.更衣室、ロッカーはありますか
A.専用のロッカーをご提供できないことがあります。荷物はリハビリテーション室にお
持ちいただくことになります。
Q.通勤について
A.学校で決められた方法に従ってください。また、敷地内駐輪場ならびに駐車場は
初日に指定する場所に停車し、患者さんの迷惑にならないよう配慮してください。
なお、事故、車上荒らしについては病院では一切責任を負いかねますのでご了承くだ
さい。
Q.通勤服について
A.常識の範囲で結構です。スーツの必要はありません。ただし、通勤時も実習時間
と思って行動してください。
Q.実習着について
A.学校で指定された実習着を着用してください。 履物については原則シューズと
し、ぞうりは禁止とします。色は白としてください。 アンダーウェアは原則白系としま
す。女性で肌色は許可します。靴下も白系とします。プリント T シャツは禁止です。実
習着の上に羽織るカーディガン等は白、黒、灰色のいずれかにして下さい。
Q.身だしなみについて
A.不快感を与えない清潔かつ健康的な身だしなみに努めてください。特にだらしな
い、あるいはまとまっていない頭髪や無精ひげは禁止です。 爪、アクセサリー、眼鏡
などについても同様です。実習を行うにあたり不適切と判断された場合には、指導さ
せていただくこともあります。
Q.持っていかなければならないものはありますか
A.必要と思われる評価器具、文献等、適宜お持ちください、なお、保険証のコピーを
必ずお持ち下さい。
Q.昼食について
A.お弁当持参でかまいません。また、院内に売店及び食堂があります。
Q.宿舎はありますか
A.ありません。近隣の旅館や国民宿舎などに宿泊してください。
Q.どのような疾患が多いですか
A.急性期、回復期、維持期いずれのステージも、脳卒中を代表とした脳血管疾患、
整形外科疾患(骨折、関節形成、脊椎・脊髄疾患、切断、末梢神経損傷など)、肺疾
患、消化器科疾患、神経内科疾患など、多くの患者さんを対象としています。
Q.併設施設や手術見学は可能ですか
A.併設の老人保健施設や訪問リハビリには見学に行くことができます。特に、臨床
実習では、あらかじめの予定にしたがって見学をしていただくことになっています。手
術見学については、状況に応じて可能です。
Q.何例ぐらい担当するのですか
A.症例検討事例として最低 1 例となります。2~3 例が多いようです。ただし、担当症
例以外の方に対しても、見学、評価、治療等、スタッフとともに経験していただくことに
なると思います。