夏バテ気味のときの、調理の工夫

夏バテ気味のときの、調理の工夫
夏バテ気味のときは、胃腸の代謝を整える必要があります。脂っこい物は消化
吸収に時間がかかります。また、食べ過ぎは体に熱がこもるので気をつけましょ
う。
体を適度に冷やして水分補給ができる旬の野菜(トマト、きゅうり、なす、新
ごぼう、レタス、冬瓜など)や、胃腸の機能を高めるしそやオクラを、消化のよい
麺類と組み合わせ、梅干しを加えたりすると、食欲を増進できます。
不足しやすいビタミンB1はあせをかくことでさらに失われてしまいます。昔か
ら夏バテに効く食べ物として知られるうなぎにはビタミンB1がたっぷり。
ほかには豚肉、しじみ、納豆、ごまなどにも多く含まれています。上手に取り
入れて、夏バテを予防しましょう。
日 曜
副 食
牛肉の甘辛炒め
3
17 月 ツナコーンサラダ
おくらのみそ汁
31
魚のチーズ焼き
4
火
かにかまと野菜の卵とじ
18
もやしスープ
じゃが芋のうま煮
5
19 水 きゅうりのレモン和え
おやつ
豆腐スープ
夏野菜のカレー
7
21 金 さっぱり酢の物
お茶
ごはん
おかゆ
クッキー
ささみと野菜煮
ソーメンスープ
牛乳
ごはん
おかゆ
ぶどう
牛乳
野菜の和えもの
おかき
せんべい
野菜スープ
牛乳
ごはん
野菜がゆ
冷やしソーメン
牛乳
豆腐の野菜煮
ビスコ
野菜のみそ汁
牛乳
パン
おかゆ
くだもの
ヨーグルト
魚野菜あんかけ
チーズ
野菜スープ
ミルク(牛乳) ごはん
おかゆ
フルーツポンチ
ゆで枝豆
子どもの心に刻まれる
大切にしたい「ごちそう」
近頃よく耳にする「飽和脂肪酸」「不
飽和脂肪酸]という言葉。構造の違いから
分類され、体への働きも異なります。
飽和脂肪酸は、牛脂やラード、バター
などの乳製品やショートニングなどに多
く、過剰摂取は血液をドロドロにする原
因に。
不飽和脂肪酸は、オリーブ油、アーモ
ンド、青魚、しそ油、紅花油、コーン油
などに含まれます。 血液をサラサラにす
る効果がありますが、酸化しやすいので、
暗所に置き、長期保存も避けましょう。
なお青魚は、鮮度の良い物を選び、抗酸
化ビタミンA、C、Eを含む緑黄色野菜と
いっしょにとると効果的。また、紅花油、
リノール油の過剰摂取は、アトピー性皮
膚炎の炎症を招く恐れもあるため、注意
が必要です。
日常の食生活には家族の団らんや食文化の
伝え合いなど、大切にしたいことがたくさ
んあります。
それに加え、家族の記念日や季節・伝承
の行事、地域の行事などに伴う,「ごちそう」
の機会も大切にしましょう。
大人がいそいそと準備をしている特別な
空気は、子どもの期待感を育み、鮮明な体
験として心に刻まれていきます。
“いつもと違う”ことが子どもにとって、
すでにごちそうになっているのです。
✿お弁当の日
✿お誕生会
8月15日(土)
8月26日(水)
《誕生会》
★夏をのりきれバイキング★
から揚げ・サンドイッチ
etc. お楽しみに♪
ぶっとん煮
8
22 土 お芋のみそ汁
牛乳
コーンフレーク みそ汁
ごはん
野菜おじや
ミニパン
牛乳
野菜スープ
お菓子
くだもの
ミルク
ごはん
おかゆ
手作りプリン
ヨーグルト
かぼちゃ煮
麩のすまし汁
大豆とひじきの煮物
11
25 火 夏野菜のマヨ和え
ささみと野菜煮
牛乳
くだもの
かぼちゃとミンチの味噌煮
10
24 月 リャンパンサンスー
離乳食
マカロニのあべかわ
なすともやしのみそ汁
魚の変わり衣まぶし
6
20 木 おかか和え ミニトマト
未満時 追加分
麩のすまし汁
果物(スイカ) ごはん
おかゆ
クラッカー
牛乳
ささみと野菜煮
くだもの
ソーメンスープ
そうめんのみそ汁
魚と野菜の甘酢あん
牛乳
ごはん
おかゆ
12 水 きゅうりの昆布和え
煮豆
牛乳
魚野菜あんかけ
かきたま汁 くだもの
(お菓子)
あられ
野菜スープ
豚カツ
アイスクリーム ごはん
27 木 きゃべつ・トマト・きゅうり ウエハース
わかめスープ
焼き魚 添え(レタス・トマト) 牛乳
28 金 ごま和え
冷やし中華風
1
29 土 きゃべつのスープ
牛乳
トマト野菜煮
ウエハース
スープ
ごはん
おかゆ
ヨーグルトケーキ 牛乳
呉汁
おかゆ
ささみと野菜煮
卵ボーロ
みそ汁
牛乳
パン
野菜おじや
バナナ
牛乳
野菜スープ
お菓子
お菓子
くだもの