生 物

様式4
平成27年度シラバス
前期 2 単位・後期 2 単位
理科 「生物j シラバス
理科 3・4 年次
1学習の到達目標
学習の到達目標
使用教科書・ 副教材等
アへ\
生物や生命現象の学習を通して.科学的基礎知識の習得,及び.自分で考える態度を身につける。
活動の特記事項他
第6章 植物の発生
1配偶子形成と胚発生
植物の発生とその調節について学ぶ
第3編 生物の環境応答
第7章 植物の環境応答
1植物の環境応答と植物ホル
農業への応用などに官憲して取り扱う
2 植物の環境応答とそのしくみ
第8葦 動物の反応と行動
1刺激の受容と反応
さまざまな動物の行動を取り上げて興味を持たせる
2 動物の行動
第4編 生物と環境
第9章 個体群と生物群集
実例を取り上げながら個体群の変動について解説する
1個体群
2 生物群集
後期中間考査
第10章 生態系
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1生態系の物質生産
数値の取り扱いに注意し、概念を理解させるよう心がける
2 生態系と生物多様性
世界の動植物の分布について取り上げる
第5編 生物の進化と系統
第11章 生物の進化
1進化のしくみ
さまざまな進化論を取り上げる
2 生物の起源と生物の変遷
第12章 生物の系統
1生物の分類の変遷と系統
新しい系統分類を取り上げ、わかりやすく解説する
2 生物の系統関係
いろいろな動植物を紹介し、身近に感じさせるよう心がける
(2)評価基準と評価方法 評価の観点及び内容
① 関心・意欲 授業中の態度を観察し、意欲に欠けていると思われた場合は声をかけ・改善
・態度
を促す。
②思考・判断 t表現
③ 技能
評価方法
○授業態度の改善が見られな い場合はマイナス点とする。欠
なす。
授業中にできるだけ生徒に発間して考えさせることで判断する。生徒が答えや △点数化はせず、評価の参考
すいように、具体的な例を挙げながら平易な言葉で問いかけるようにする0 にする。
生徒が自ら教科書を見ながら完成できるような教材を多く用いることで、資料
○プリントの提出状況を点数化
活用の技能を判断する。定期的に授業プ■∫ントを提出させる。
して判断する。
④ 知識・理解
定期テストの点数により知識の定着度や理解度を判断する。事前に出題す
るところを明確に提示し、努力すれば高得点がとれるように理解させる。 評価にあたって.0は重視 ○定期考査の得点を用いて判
断する。 する項目,△は参考にする項目
3留意事項(教科からのアド′くイス等) すべてのことを理解しようとするとなかなか難しい面があります。できるだけ平易な解説を心がけますので、興味を持って取り組んでいた