6月号表 - 薩摩川内市教育委員会

学校だより
平成27年6月30日(火)
花と絵のある学校
あいさつのある学校
歌声のある学校
対話のある学校
校 長 軍神 利喜男
土曜授業の実施については、既にPTA総会や評
議員会等でお話しましたが、いよいよ9月から本校
も実施します。ついては、保護者への土曜授業の案
内にも書いてありますが、再度、内容等について説
明したいと思います。
導入の趣旨については、一つ目は、保護者等のア
ンケートから、土曜日が充実していないとの指摘が
あるので、保護者や地域から見ても有意義な土曜日
にさせる。二つ目は、地域とともにある学校づくり
をより一層推進し、ふるさとを愛し、心豊かにたく
ましく生きる力を育成する。三つ目は、学力向上に
さらに取り組む。四つ目は、平常日に、創意工夫し
た活動をするなど、平常日も充実させる。
既に、第4土曜日には、市では「わくわく薩摩川
内土曜塾」を開催し、小5・6年生、中1・2・3
年生を対象に基礎・基本講座を実施したところ、3
15人の小・中学生が参加し、鹿児島純心大学生や
退職校長、市教育委員会指導主事等が指導するので
好評だったようです。その他にも、まごころ文学館
や歴史資料館の無料開放や少年自然の家でのプラネ
タリウムなど、多くの行事を体験できますので、積
極的に参加してほしいと思っています。
薩摩川内市立川内北中学校
学 校だより 第223号
生 徒 数
744名
TEL 23-4164
にこにこ電話 25-2525 行事案内
6月2日(火)、6校時に前期生徒総会を実施しました。
平成26年度後期からの目標反省・活動報告、平成27年
度前期の目標・活動計画を審議しました。また、「自主的で
活気のある学校生活にするためには」という議題で討議を行
いました。
【討議1】8:05正門通過をまもるために
→ 8:00に学校に着くようにする。
【討議2】授業開始時刻をまもるために
→ 廊下に時計を設置し、時計を見て行動する。
生徒全員でよりよい学校生活を送るために話し合ったこと
です。予算を伴う部分もありますので、すぐにできるもので
はありませんが、生徒一人一人の意識ですぐに改善できるこ
ともありま
す。一人一人
が北中の一員
であることを
自覚して、み
んなのため
に、北中のた
めにという意
識で行動する
ことを期待し
ます。
【基本的な考え方】
1 第2土曜日に授業を実施します。
2 平成27年度は、9月から2月まで5回実
施します。
(10月は実施しません。
)
3 原則月1回、午前中3時間実施します。
4 教育課程に位置づけて、実施します。
5 「授業日」ですので、自己都合で欠席す
場合は、
「欠席」扱いになります。
6 休業日の振り替え(土曜日の代わりに休む
日)は行いません。
7 給食はありません。
これらの基本的な考え方で実施しながら、土曜日
に実施することの利点を生かし、より豊かな教育活
動を推進します。何か、疑問点等がありましたら、
学校(校長・教頭)までお問い合わせください。
最後に、雨の日が続き、道路の冠水や崖崩れなど
心配されますので、十分に登下校や遊び等に注意し
て頂くとともに、熱中症にも十分に対策をとって頂
きますようお願いします。
6月22日(月)、5・6校時に芸術鑑賞教室を実施しま
した。今回は、日本国内だけでなく、全世界でラテン音楽
を披露している東京ラテン・パーカッションバンドによる
ラテン音楽の鑑賞を行いました。ラテン音楽の持つ独特の
音楽感性とリズミカルなサウンドを目と耳だけで鑑賞する
のではなく、体全体と全校生徒で楽しむことができました。
今年の梅雨は、雨の日が多く、気分も憂鬱な日々が続いて
いますが、ラテン音楽の魅力に引き込まれ、いつの間にか
自然と体が動き出し、終わってみれば晴れ晴れとした気持
ちになり、気分爽快でした。今回、楽しい一時を過ごさせ
ていただいた東京ラテン・パーカッションバンドの皆さん
に心から感謝申し上げます。