山下 恵子 - 松本短期大学

山下 恵子
所属
職位
連絡先
看護学科
教授
非公開
最終学歴
学位
所属学会
長野県立看護大学大学院 看護学研究科 博士前期課程
看護学修士
日本小児看護学会
日本ホスピス緩和ケア研究会
日本小児がん看護学会
看護科学学会
日本死の臨床研究会
日本看護学会
日本小児保健協会
主な経歴
担当科目
生命倫理
小児看護学実習Ⅰ
名古屋第一赤十字病院
小児疾病・治療論
小児看護学実習Ⅱ
信州大学医学部付属病院
小児看護学概論
看護の統合と実践
松本市社会福祉協議会
小児看護援助論Ⅰ
生命倫理(幼児保育学科)
松本市医師会看護専門学校
小児看護援助論Ⅱ
いのちと健康(介護福祉学科)
松本短期大学介護福祉学科を経て平成18年4月より現職
小児看護援助論Ⅲ
看護実践能力と評価
基礎看護学実習Ⅱ
自己紹介
専門領域は小児看護学です。その中でもグリーフケアに関しての活動と研究に関心を寄せています。2001年より子どもを亡くした親の会「たんぽぽの会」
を発足し、子どもを亡くした親御さんたちと分かち合いの出来る自助グループを年4回会を開いています。また、生きることいのちを考える方々とともに、今あ
るいのちの大切さについて知ってもらうため、いのちをみつめるパネル展やコンサートを通して地域の方々とともに考えていければと思い活動をしています。
これらの活動や他のグリーフケアに関わる自助グループとのかかわりを通してネットワークをつくり、医療者・支援者・宗教者・葬儀業社・当事者などが交流で
き、ともにグリーフケアについて考えて連携を取り、グリーフにやさしい社会になっていくことが出来ればと考えています。
山下恵子
単 ・ 発行又は発表 発行所,発表雑誌等又は発表学会等の名
著書,学術論文,学会発表,等の名称
共 の の年月(西暦)
称
別
備考,
執筆ページ
(著書)
いのちのケア
共著
2012 年 4 月
協同医書出版社
P110〜112
共著
2013 年 10 月
鎌倉新書
P34-35
共著
2013 年 3 月
松本短期大学研究紀要 21 号
p103〜106
共著
2014 年 3 月
松本短期大学研究紀要 22 号
p69-75
・看護・介護学生の死生観の状況と一考察
共同
2010 年 11 月
第 34 回日本死の臨床研究会年次大会
・子どもを亡くした夫婦が体験していること
単独
2010 年 11 月
第 34 回日本死の臨床研究会年次大会
・子どもを亡くした親の会「T 会」の現状
単独
2012 年 7 月
第 22 回日本小児看護学会学術集会
共同
2012 年 11 月
第 36 回日本死の臨床研究会年次大会
共同
2013 年 10 月
第 54 回日本母性衛生学会学術集会
共同
2013 年 10 月
第 54 回日本母性衛生学会学術集会
単独
2013 年 11 月
第 37 回日本死の臨床研究会年次大会
共同
2014 年 7 月
第 8 回東アジアグリーフケアセミナー
-子どもの生と死に向き合う医療と療育今は亡きあの人へ伝えたい言葉4
(学術論文)
・
「いのち」を基盤にした市民団体の社会活動
が伝えられたもの
・
悲しみに温かい地域社会を目指した包括的ラ
イフエンディング・サポート活動
(学会発表)
-参加者へのアンケート調査から-
・ きょうだいを亡くなる場面に遭遇した子ど
もを持つ母親の思い
・
「いのち」を基盤にした市民団体の社会的活
動が伝えられたもの -参加者へのアンケ
ートから-
・子どもを喪失した両親に携わる看護者の語
り -アンケート調査結果より-
・悲しみにあたたかい地域づくりを目指して
の取り組み
・大切な人を亡くしたときの手引き
夏の会
・子どもを喪失した家族に携わる看護者の語
りに関する研究
共同
2014 年 10 月
第 55 回日本母性衛生学会学術集会
共同
2014 年 11 月
第 38 回日本死の臨床研究会年次大会
-企画プログラムの検討
とその有用性の検証・悲しみに温かい街つくりの試み(1)
ケア集団ハートビートの活動の理念・第三
人称親密圏からの寄り添い
・悲しみに温かい街つくりの試み(2)
共同
2014 年 11 月
第 38 回日本死の臨床研究会年次大会
共同
2014 年 11 月
第 38 回日本死の臨床研究会年次大会
共同
2014 年 11 月
第 38 回日本死の臨床研究会年次大会
Coco カフェとパネル展による死別について
語れる場の提供
・悲しみに温かい街つくりの試み(3)
冊子『大切な人を亡くしたとき(長野県中
信版)の作成と社会的展開
・悲しみに温かい地域社会を目指した包括的ライフ
エンディング・サポート活動