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モーターを使って「電気自動車」を作り、走らせてみよう!
●助成活動名『原理からモーター作りを楽しむ』
●助成整理番号 1520111
●実施日時 平成 27 年 11 月 28 日(土)10:00~12:00
●場
所 枚方市立菅原小学校 枚方子どもいきいき広場 図書室
●指 導 者 枚方テクノカレッジ 代表 竹本信之(元大阪電気通信大学教員)
特定非営利活動法人 日本創造力開発センター 妹尾義治
●援 助 者 枚方テクノカレッジ 木村一生
●参加小学生 合計 33 名(1 年生 13 名、2 年生 5 名、3 年生 6 名、
4 年生 8 名、5 年生 1 名、6 年生 0 名)
●保 護 者
3 名参加
●参加小学生数/定員数 参加率 103%(33 名//32 名)
●実施プログラム内容
枚方市立 菅原山小学校
60%
39%
40%
20%
24%
15%18%
3%
0%
1年生 2年生 3年生 4年生 5年生 6年生
参加小学生の構成
乾電池で車輪の回転確認
1)10:00~10:05 はじめの挨拶、スケジュール等の説明
・本日のスケジュールなどの説明と注意事項を連絡。
2)10:05~10:35 磁石、電気、力、モーター原理の説明
・板を倒す手品がありました。それは磁石の反発する力によって
倒れるものでした。
・磁石には反発する力と吸引する力(エネルギー)があります。
・磁石はいろいろな所に応用されて、家のなかで使っている便利
なものがあります。例えば扇風機、洗濯機、エアコンなどです。
・磁石にコイルを巻いて動かすとモーターや発電機になります。
・磁石に線を巻いて電気を通すと電磁石になることを学びました。
・発電機・モーターや電磁石で大きな力になることを知りました。
・電磁石の大きな力で自動車を運ぶこともできると知りました。
・科学に興味をもって勉強し応用すると楽しいものがつくれます。
3)10:35~10:40 休憩・展示品の体験
・次の電気自動車の工作の材料や道具を全員に配付して休憩。
・休憩のあいだ展示品でいろいろと体験しました。
3)10:40~11:50 電気自動車の工作
・電気自動車づくりの下記の資料で説明に従って作りました。
・低学年ではモーターの線つなぎに苦労していました。
・電池ケースの線が外れてハンダ付をしてもらいました。
・みんな楽しくモーターの電気自動車をつくり、床などで
走らせて楽しみました。
4)11:50~11:55 写真撮影
・子どもたちは自慢の作品をもって写真を撮りました。
5)11:55~12:00 後片づけ、終了
・自分の作品を持って帰る準備と後片づけをして
終了となりました。
6)子どもたちが考え、想像を巡らせて、創作(創造)した
電気自動車のオリジナルデザインの作品
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楽しかった電気自動車工作
2015.11.28 菅原小学校図書室
〈子どもたちが考え、想像を巡らせて、創作(創造)した電気自動車のオリジナルデザインの作品〉
●考え、想像を巡らせて、創作(創造)中の様子
創造とは、自分の知識・体験のなかから思考・想像によって生まれる新たな事物である。楽しい活
動を伴なう思考をすることによって、子どもたちは快感神経が刺激され、神経伝達物質のドーパミン
やβエンドルフィンが分泌されて脳の神経シナプスが活性化して「能力」を育むと言われています。
私達活動実施者はこのような活動を通して未来の子どもたちを育みたいと考えています。
●考え、想像を巡らせて、創作(創造)した電気自動車のオリジナルデザインの作品
楽しい作品となりました
楽しい電気自動車
カラフルな電気自動車
虹模様の 楽しい電気自動車
名前の楽しい 電気自動車
文字模様の楽しい電気自動車
ハートの 楽しい電気自動車
楽しい形の電気自動車
水模様の楽しい電気自動車
以
-2-
上