古林董事長・総経理等、駐日本国中国大使館商務処を表敬訪問 駐日

日刊華鐘通信 No.3655
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2015 年 10 月 22 日(木)
★ 華鐘グループのお知らせ
„ 古林董事長・総経理等、駐日本国中国大使館商務処を表敬訪問
国慶節の前日、古林董事長・総経理、日本
の株式会社華鐘コンサルティング近藤代表取
締役、東京事務所の高倉所長、陳寧高級顧問等
が駐日本国中国大使館商務処の景春海参事官
(写真右 2)及び孫克強二等書記官(写真右 1)を
表敬訪問し、国慶節前の非常に多忙な御二方に
も拘らず温かく応対して頂きました。景参事官
と孫二等書記官からは、20 数年前、当時鐘紡
㈱中国室長であった古林総経理が上海華鐘ス
トッキング有限公司を設立する頃に会ったこ
とがあり、その後上海に華鐘コンサルティング
古林董事長・総経理等一行:駐日本国中国大使館商務処表敬訪問
会社を設立して、長年に渡り常に上海を「堅守」しながら日本企業の中国投資に対して全方位のサービスを
提供し、日中両国の友好促進に多大な貢献をされていることは、正に尊敬に値しますと言われました。
古林総経理・董事長からは華鐘グループ企業の概況、会員サービスの具体的内容や 2005 年より毎年 2
回、中国と日本で定期セミナーを開催しており、日本 6 会場のセミナーは上海外国投資促進センターと共
催、毎回 1000 名前後の参加者があるので、中国大使館の後援をお願いしたいと要望しました。御二方か
ら無料の中国セミナーを 10 年間も継続していることを賞賛されて、中国大使館経済商務処が華鐘グルー
プセミナーを後援する件について検討するとのことでした。
„ 駐日本国中国大使館経済商務処について
駐日本国中国大使館経済商務処(略称:経商処)は中国商務部の出先機関であり、駐日本国中国大使館を
構成する部署です。住所は東京都港区南麻 5-8-16 で、元麻布に位置する中国大使館本館、恵比寿に位
置する中国大使館別館とは住所が異なっています。
経商処の主要な職責は下記の通りです。
1.日本政府の関係省庁・経済貿易機関・民間団体各界との連絡交流、中国の経済貿易に係る方針・政策の
広報宣伝、通商協力ルートの円滑化・拡大開拓、二国間経済貿易関係の健全発展の促進。
2.日本の経済情勢・産業状況・市場業界および関連政策法規動向の研究分析、二国間経済貿易協力におけ
る課題研究・政策提案、本国が必要とする情報の収集提供。
3.日本政府の関係省庁との連絡調整、二国間に生じた通商摩擦・紛争に対し、本国政府の委任により交渉
を行い、経済権益を確保する。
4.「多元化・海外進出・科学技術による貿易振興」等の経済貿易戦略に連携し、二国間の貿易・投資・労
務・技術等の分野における協力拡大を図るため、本国の政府関係諸機関・企業および業界団体が日本
で展開する経済貿易活動に対して情報とサービスを提供する。
5.在日中国企業に対するサービス提供と保護に努め、貿易・投資・労働協力等において紛争が生じた際は、
解決に必要な協力を提供する。
6.本国政府の委任により、関係する各案件への査定・確認を行う。
(1)
(記:高級顧問 陳寧)