体育における『集団行動』の共通理解事項

体育における『集団行動』の共通理解事項
八條中ブロックトライアングルプラン体力部
☆集団行動の効果☆
①運動の時間が増える(学習効果が高まる) ④素早い行動ができ、気持ちよく運動できる
②安全に運動することができる
⑤技能が向上し、自分の目標を達成できる
③先生の話をしっかり聞くことができる
➅仲間との関わり合いが高まる
【気を付け】
あごを引き、かかとをつけ、つま先は自然に開く。
指先を伸ばし、背筋を伸ばす。
指は中指をズボンの縫い目に合わせる。
目線は前の人の後頭部を見るようにする。(目線を上げる)
【前へならえ】
前の人の肩の位置まで腕をあげ指先までしっかりと伸ばす。
伸ばした腕の指先から前の人の背中までは、グー1つ分。
目線は前の人の後頭部を見る。「なおれ」で気を付け!!
手の上げ下げは素早く音がなるように
【休め】
「休め」の合図で左足を肩幅に開き、両腕を
後ろに回し、腰のあたりで手を組む。重心はまん中。
左足や右足に体重をかけない。「気を付け」で
気を付けをする。「休め」「気を付け」は素早く
【礼】
「気を付け」の姿勢から背筋を伸ばして。
上体を約 30 度前に傾ける。
いったん止めた後、静かに上体を起こし
「気をつけ」の姿勢に戻る。
【体育座り】
「腰をおろしてください」と言われたら
全て【体育座り】をする。
体育座りは座った時にひざをそろえ
両腕でかかえる。
※地面の状態が悪い場合には、右足を
一足長、後ろに引いてしゃがみ、
かかとの上に尻を乗せた姿勢をとる。
【体操の隊形】・・・「体操の隊形に」→「1、2、3」と大きな声を出しながら、手は
腰で自分の進む方向に向く。(1:手に腰、2:進行方向を向く、
3:スタート姿勢をとる)
「開け」→【オ―】と大きな声を出して右手をグーにして上に突き
出し、自分の場所に走って移動する。
『もとの位置に』→「1、2、3」手は腰で自分の進む方向を向く。
『集まれ』→【オ―】と大きな声を出して右手をグーにして上に突
き出し自分の位置にもどる
(基準の児童は大きな声で返事をし、右腕をまっすぐ上に伸ばす)
【行進】・・・【音楽がなる】
→『ピー・ピー・ピ・ピ・ピ』の笛の合図の後、1拍あけて進む。
(左足の時に笛をふきはじめ、左足から進む)
→『ピー・ピー・ピ・ピ・ピ』の笛の合図でとまる。
(左足から笛を吹き始めて、左足で止まる。)
【手は前に大きく振る、後ろに大きくふると合わないので後ろではなく前にふる
足は大きくあげると間に合わないので自然にあげる。腕と指先を伸ばして前の人の肩まで
あげる。目線は前の人の後頭部】
【回れ右】
右足を斜めに左後ろに引き、
左足のかかとと右足のつま先で
180度右へ回って後ろへ向き
を変え、右足を左足に引きつける。
【ハンドサイン】
前へならえ
なおれ
【胸の前に右腕を出す】→体育座り