セミナーチラシ(PDF)

セミナー講師は、終了後も30分間ブースに待機しますので、個別に相談したいことがあれば、同ブースにお立ち寄りください。
9月3日(木)
講演タイトル
内容
講 師
11:00~
バージニア州のご紹介
バージニア州の産業全般、投資環境のご紹介
アメリカ州政府協会 米国バージニア州
経済開発機構 ディレクター 奥富 豊氏
11:15~
コロラド州のご紹介
コロラド州の主要産業および事業環境のご紹介
コロラド・フロンティア・コンサルティング
代表 吉冨 忍氏
11:30~
「ヨーロッパの中心へ進出しよう!
~パリの東 セーヌ・エ・マルヌ県~」
兵庫県の友好提携先であるフランス:セーヌ・エ・マルヌ県から「ひょうご海外研修員」として
来県中の研修員が、ビジネス環境などについてお話しします。パリの東部に位置するセーヌ・
エ・マルヌ県を軸に、フランス・ヨーロッパ進出の足がかりをぜひ見つけてください。
フランス セーヌ・エ・マルヌ県
[(公財)兵庫国際交流協会 ひょうご海外研修員]
マウリ・カヴェ氏、クリシュティアン・ベニョ 氏
12:00~
「西オーストラリア州 : 好機が待つ場所」
ひょうご海外研修員として来県している西オーストラリア州政府開発省 国際ビジネス・
海外事務所(日本)担当 リシェル・ゴーニック氏が、西オーストラリア州の魅力や経済・
投資環境について、映像を用いながらご説明します。
オーストラリア・西オーストラリア州経済開発省
[(公財)兵庫国際交流協会ひょうご海外研修員]
リシェル・ゴーニック 氏
12:30~
「メキシコ・グァナファト州 :
北米向け投資の新天地」
最近、自動車産業を中心に日本企業の進出が著しいメキシコ・グァナファト州。アメリカ市場への
アクセスの良さや豊富な労働資源から、アメリカ大陸における次世代の生産拠点として世界中の
注目を集めています。グァナファト州の持つ、投資先としての魅力をご紹介します。
メキシコ・グァナファト州経済開発省在日事務所
日本代表 ロドルフォ・ゴンザレス 氏
13:00~
「チャイナプラスワンとしての
ベトナムビジネス最新動向」
中国リスクヘッジ先としてのチャイナプラスワン。労働集約型生産工場の移転先としてだけではなく、
現地マーケットとしても注目されているベトナムの最新ビジネス動向について、日系企業の進出や
ビジネス展開状況を解説します。
ひょうご国際ビジネスサポートデスク
(ホーチミンデスク)
浅井 崇氏 氏
13:40~
「Modi政権と税制改正」
Modi政権が樹立してから1年を過ぎております。然しながらインド共和国での税務上の多くの
問題点は解決されておりません。この観点からインドにおける直接税・間接税の仕組みを
解説し、Modit政権が目指そうとしている税制に関して解説致します。
ひょうご国際ビジネスサポートデスク
(デリーデスク)
岩瀬 雄一 氏
14:20~
「続々と日本人が減っていく
中国の日系企業撤退事情!
それでも中国市場へ売り込みたい!」
人件費高騰、上海株暴落、過剰生産、大気汚染など、最近全く良い話のない中国。しかも今年
は抗日戦争勝利70年周年軍事パレードの開催と、日本にとってはさらに厳しい対中情勢。
対中投資も中国にいる日本人も減少の一途。それでも中国に進出展開するメリットとは?
ひょうご国際ビジネスサポートデスク
(広州デスク)
谷口 弘記 氏
スイスは、5年間競争力世界一位を継続していますが、自分たちとは無縁のこととお考えの企業
15:00~
「スイス事業環境
様へ、日本同様資源もなく、人口8百万人で、観光と物価が高いイメージの国が、EUに加盟せず、
~競争力世界一の中小企業国家を読み解く~」
独自通貨フランを維持しながら事業承継してきたビジネス環境の魅力をご紹介致します
15:30~
「革新的で競争力に富むケベック州
~ケベック州、次なる北米ビジネスの拠点~」
カナダの中で最も研究開発に力をいれているケベック州が強い競争力を持つ産業分野をご紹介
すると共に4億6千万人を超える消費者を抱える北米市場に進出するにあたってのケベック州の
優位性をご紹介します。
スイス外国企業誘致局 投資アドバイザー
岩田 博 氏
カナダ・ケベック州政府在日事務所
通商官 小柳 道和 氏
9月4日(金)
講演タイトル
内容
講 師
10:00~
外国企業との提携における
契約・交渉の実務
三菱重工で原子力・火力プラントの海外マーケティングを担当してきた経営・法務コンサルタントが、
外国企業と提携する際、最前線ではどのような交渉を行い、何を契約書に落とし込まなければ
ならないのか、また初めて海外展開する中小企業がよくする間違いについて、経験談・事例を
まじえてお話します。
10:30~
今年のミャンマー総選挙と
その影響について
民主化後外資も急増し急速に発展しつつあるミャンマーにおいて今年11月国内外最大の関心事
である総選挙が予定されておりその状況と現在抱えている問題含め将来への影響等について
お話し致します。
神戸市アジア進出支援センター
アドバイザー
村上 茂 氏
11:00~
海外展開で経営改革!
~販路開拓、中小企業の国際化への
啓蒙、モーチベーション~
機敏な意思決定のできる中小企業ならではの実行可能な「海外展開で経営改革」をご提案します。
それは、1.「突き抜けた技術、品質}の作りこみ。 2. 海外部門の立ち上げから海外拠点の構築、
それを持続、発展させるための日本的経営スタイルを生かした実践的マーケティング戦略
3.「国際化から経営改革への意識改革」への展開。
神戸市アジア進出支援センター
アドバイザー
奥村 文夫 氏
11:30~
海外に通用する販促ツールの作り方
アジア、またはその他、地域への海外展開を目指す企業様向け。今日の日本企業を取り巻く
海外展開の基礎知識をまとめ、解説。また地域別でまとめた海外に売り込む際の様々な方法、
販促ツールを作成する場合の留意点等を紹介します。
神戸市アジア進出支援センター
アドバイザー
松田 聖子 氏
12:00~
海外マーケティングの心得
~フィリピンでの体験を踏まえて~
(株)パナソニックでの38年間国際ビジネス、中でも特に海外マーケティングに従事しました。その中で
フィリピン勤務時、現地の生活習慣に適合する商品として開発した洗濯機はヒット商品となり、経営に
大きく貢献しました。この経験を踏まえ、海外マーケティングを行う視点は、どこに置くか、またその
注意点を紹介いたします。
神戸市アジア進出支援センター
アドバイザー
重松 澄広 氏
12:30~
海外事業展開における
中小企業診断士の活用について
中小企業の海外事業展開は、経営の根幹に影響を及ぼす可能性が高く、日本での事業と一貫性
のある経営戦略が必要です。最近では日本、現地側ともに公的機関や専門コンサル等の支援体
制が充実しています。しかし、問題はむしろ設立後のマネジメントにあり、日本と海外を結ぶ総合的
な診断・助言活動を診断士として提供します。
神戸市アジア進出支援センター
アドバイザー
杉浦 直樹 氏
13:00~
株式会社 伊藤忠商事の
海外不動産事業(工業団地)
(株)伊藤忠商事の工業団地事業は東南アジアにおいて20年以上の実績を持ち、これまで数多くの
日系企業様の海外進出をサポートさせて頂きました。成長著しいインドネシアで展開中の
「カラワン工業団地」を中心に、 タイ・ベトナムの「アマタ工業団地」についてもご説明致します。
(株)伊藤忠商事 住生活・情報カンパニー
吉田 晃洋 氏
13:30~
ASEANへのいざない
-AEC発足と住友商事の工業団地-
いよいよ発足するASEAN共同体。その中でも今、注目すべき国、日系製造業が進出しやすい国
をASEANで海外工業団地事業を25年続けている住友商事が実例を交えて説明します。
住友商事株式会社 海外工業団地部
和智 聡 氏
14:00~
活気ある東南アジアでの
生産活動をサポート
14:30~
大和ハウス工業(株)
海外工業団地のご紹介
15:00~
神戸市アジア進出支援センター
アドバイザー
泉 仁史 氏
ベトナム・インドネシアで双日(株)が提供する3つの海外工業団地は、日本人によって運営されており、
双日(株) 産業・都市基盤開発部
お客様が安心して生産活動に専念してもらえるよう、高品質なインフラと日本語によるきめ細や
上原 敦 氏
かなサービスを提供します。また、レンタル工場も完備しており、初期投資を抑え素早く生産を
行うことも可能です。
ベトナムホーチミン近郊のロンドウック工業団地、インドネシアジャカルタ近郊のダイワ・
マヌンガル工業団地のご紹介
ダイワハウスベトナム
舛田 洋一 氏
台湾のビジネス環境
~新たな展開を考えている方へ~
親日で知られる台湾ですが、新規に台湾進出を検討している企業、更なる展開を検討されている
企業の皆様を対象に、台湾進出のサポート体制を紹介します。最近の台湾経済・ビジネス環境に
ついても触れながら、台湾進出はもちろんの事、皆様の今後の中国・東南アジア展開のヒントと
なることができればと願っています。
デロイト台湾
近藤 晴彦 氏
15:30~
中小機構の海外展開支援メニュー
中小機構では、豊富な実務知識・経験・ノウハウを持つ海外ビジネスの専門家が、個別具体的に
アドバイスを行う「国際化支援アドバイス(無料)」をはじめ、各種支援施策で海外ビジネスに
悩みを持つ中小企業・小規模事業者の皆様を支援しています。
(独法)中小企業基盤整備機構 近畿本部
河野 幸典 氏
16:00~
海外進出に伴う
知的財産の活用とリスク対応
海外進出は、事業の発展を図る機会であると同時に、日本では考えられないような、様々なリスク
に直面することになります。これらのリスクを事前に把握し、未然防止策を考えることが事業を守り、
損害を防止する手段になります。まずは展示会出展時をスタートとしてリスクに備える必要性を
認識していただきたい。
(独法)工業所有権情報・研修館
加茂 広 氏
16:30~
中小企業の海外展開への
支援について
JICAは中小企業等と連携し、企業が持つ優れた技術や製品を活用して開発途上国の問題を解決
するなどの海外展開のための支援制度を持っており、これらをご紹介します。アジアなどの途上国
への進出・展開を考えてられる企業の参加をお待ちしています。
JICA関西
塩野 広司 氏