パンフレット1

広島会場 11月 13日(金)
総務・経理・財務部 各位
職業会計人・同職員
【1日で検証!!】
相続税等の財産評価における
借地権の実務(認識とその評価)
土地評価のなかでも、『借地権』の評価はなかなか理解することが困難です。そこで、今回の研修会
では、税務上の借地権について、その認識(税務上、評価すべき借地権のある、なし)と範囲(税務上の
借地権の及ぶ範囲)及び評価(借地権価額控除方式によらない貸宅地の評価方法を採用することの可否)
等を中心として、1日で相続税等の財産評価における借地権の実務を検証したいと考えています。
研修会の詳細内容は、裏面の項目をご参照願います。
事例(裁決事例を中心に)を交えた実践的な相続税等における借地権の評価実務を学ぶ機会としたい
と考えておりますので、先生方の奮ってのご参加をお待ち申し上げております。
開 催 要 領
日 時
平成27年11月13日
(金)午前10時〜午後4時30分
会 場
メルパルク広島 5F 椿の間
受 講 料
1名様につき(テキスト・昼食・消費税含む)
会員:25,000円 読者:29,000円 未読者:35,000円
※この研修会は「無料クーポン対象講座」です。
申込方法
裏面の申込書にご記入の上、FAXまたは郵送にてお申し込みください。
払込方法
折り返し、『受講票付き請求書』をお送りしますので、付属の郵便振替用紙にて、
お振り込みください。
広島市中区基町6–36 TEL
(082)
222–8501
受 講 票 『受講票』は「請求書」から切り離して、当日、会場受付までお持ちください。
講 師 税理士 笹
岡 宏保
氏
昭和56年関西大学経済学部入学。昭和59年税理士試験合格。昭和60年3月関西大学経済学部卒業。昭和61年2月
に会計事務所入所(主に相続・譲渡等の資産税部門担当)
。平成3年2月、独立開業し、現在多くのクライアントの
税務申告代理等を行っている一方で各税理士会の「統一研修会」等の資産税講師、民間研修機関の講師として活躍。
主な著書に「
〈相続税・贈与税〉財産評価の実務」、
「Q&A税理士のための資産税の税務判断実務マニュアル」
(清文社)
等がある。
㈱税務研究会 中国支局
〒730–0032 広島市中区立町2–27(NBF 広島立町ビル6F)
TEL
(082)
243–3720 FAX
(082)
243–3725
主 な 研 修 内 容
Ⅰ 税務上の借地権
1.借地権の範囲
2.借地権の本質
(1)原始発生的借地権 (2)自然発生的借地権
Ⅱ 事例で検討する借地権の認識とその評価
1.貸宅地(底地)評価を行うことの可否
他社に貸し付けられている土地(宅地)
(貸主:個人、借主:法人)について借地権価額を控除して評価する
ことの可否(
『土地の無償返還の届出書』が提出されていない場合で土地の貸借形態が使用貸借契約である場合
の取扱い)が争点とされた事例
〔検討裁決事例〕平成9年2月17日裁決
2.借地権の相続財産認識と借地権の取引慣行との関係
他者に貸し付けられている土地(宅地)
(貸主:法人、借主:個人)について借地権価額を相続財産計上する
ことの必要性(『土地の無償返還の届出書』が提出されていない場合で土地の貸借形態が使用貸借契約である
場合の取扱い)が争点とされた事例
〔検討裁決事例〕平成16年9月10日裁決
3.税務上における借地権評価の必要性の判定事例
課税時期(相続開始後)に土地の所有者(個人)の借地権が立退料を収受することなく無償返還された場合
の借地権評価の必要性が争点とされた事例
〔検討裁決事例〕平成15年7月4日裁決
4.借地権の及ぶ範囲の判定事例(その1)
借地権(建物の所有を目的とする地上権又は土地の貸借権をいう)の及ぶ範囲はどこまでなのか。パチンコ
業を営むための用地(店舗及び来店客専用駐車場)について借地権が設定されていると認められるその具体的な
範囲が争点とされた事例
〔検討裁決事例〕平成15年7月4日裁決
5.借地権の及ぶ範囲の判定事例(その2)
借地権(建物の所有を目的とする地上権又は土地の貸借権をいう)の及ぶ範囲はどこまでなのか。公安委員
会指定の自動車教習場の用地について借地権が設定されていると認められるその具体的な範囲が争点とされた
事例
〔検討判決事例〕昭和58年9月9日最高裁判所判決
6.借地権の設定された貸宅地の評価
評価通達の定め(自用地×〔1-借地権割合〕)によらない貸宅地の評価方法を適用(更地復帰可能性が低い等、
特殊状況にある場合に収益還元法に重点をおく不動産鑑定価額により評価する方法を採用)することの可否が
争点とされた事例
〔検討裁決事例〕平成9年12月11日裁決
切り取り線
「相続税等の財産評価における 借地権の実務(認識とその評価)」研修会申込書
【11月13日
(金)】
平成27年 月 日
会 社 名
(事務所名)
所 在 地
〒
T E L
( ) −
業 種
F A X
資本金
部 課 名
役 職 名
( ) −
万円 決算期
参
フリガナ
加
フリガナ
者
フリガナ
月 社員数
氏 名
人
経理実務経験
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年
年
年
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申込先
㈱税務研究会 中国支局 行 FAX(082)243–3725
H P 用
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